「ほっ」と。キャンペーン

新アニメ「たいがくっ!」始まる!   

さて、4月を迎え、新年度となりました!!






というわけで。

新たな夏アニメ「たいがくっ!」が始まりました!!










「たいがくっ!」はとある工業高専を退学になった主人公が同じく退学になった親友や後輩、先輩などを集めて今後の進路やなんやらを選んでいく話なのですが。





そこはやはり退学生。


現実認識が甘いため、どんな非常事態や至急を要する出来事も持ち前のゆるーくのんびりとしたペースでこなそうとしていきます。


特に原作3巻にある「銀行強盗」では、凶悪な犯人に出くわしてしまった退学生一行の落ち着き払ったようで間抜けな回答ばかりする姿は必見です!


まぁ、渡る世間に鬼はないと言いますが、少しぐらい鬼が出てもいいのではないか、と思うくらいゆっくりのろのろとしたペースのおはなしなので何かのついでに見るのがいいかと思います。





さてさて。ではでは。

































追記。

エイプリルフールなのでっ!








・・・・・・とか思って書いてましたが、これ元に小説書いたら面白そうだなぁと思った次第。



実は似たような作品で、以前「りゅうねんぶ」っていう留年生が集まって部活を作った、っていう話もあったのです。

うーむ、併せて何か作ってみようかしら・・・。





それでは。
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# by rikipedia | 2014-04-01 10:10 | 歴史バカの日記

【リキペディア速報】 メモリーズ解体へ   

【リキペディア速報】




「メモリーズ」解体へ





本日4月1日の新年度を以て、留年生人権保護団体(通称:メモリーズ)が解体されることが発表された。

解体の理由は「全員退学したから」とのこと(同組織幹部)。


留年生人権保護団体(以下「メモリーズ」)は、2009年大分高専機械科2年において発足した団体で、その活動内容から構成要因は全て成績下位者及び不登校者であった。

当初の団員は5名であったが、その後毎年1~2名ずつ減少していき、そして既に前年度にあたる2013年度を以て全ての団員が退学してしまったため、組織の運営が困難になり解体となった。

今回の件に関し同団体の団長は「ようやく自由の身になれた」とコメントし、「これで全国の高専に支部建設のために動ける」と新たな意欲を見せた。

また、同団体と単位の取り扱いで長い間会議が続けられていた購買担当者によると、「単位販売を訴えた同単体が消滅したことで経済制裁も終了する」と発表。

多くの学生から歓喜の声が聞かれた。

なお、同校学生課は「最初から購買で買おうとせず努力で単位をとって欲しかった」と遺憾の意を示している。













≪用語解説≫

・留年生人権保護団体「メモリーズ」

留年生の人権や立場、言論の自由や進級を訴える団体。
現在の団員は約50名で、現在は同団体が結成された大分高専に本部を置いている。

同団体はメモリーズ支部を全国の高専に広げようと画策しており、留年生排除法を掲げる学校側と強く対立している。




さてさて。ではでは。



























追記。

というわけで、今年のエイプリルフールネタはこれです!w





いやぁ、リキペディア速報自体もメモリーズ同様終わってしまいそうですが、まぁ、これからも何か更新する機会もあるでしょう!








それではしばしの間、またの機会まで!



それでは!









【リキペディア速報一覧】


「留年生団体が嘆願書を提出」



「留年生団体団長、失言か」



「留年生団体の団長、退学罪で逮捕 」



「留年は人へと感染する伝染病であることが判明」


留年生専用学級、誕生へ
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# by rikipedia | 2014-04-01 00:14 | 歴史バカの日記

混浴に行ってきた!   

混浴。




それは我らが楽園であり、エデンでありアルカディアでありユートピアでありシャングリラ




そしてヴァルハラ











って、ヴァルハラは死んじゃってますね。




















さてと。混浴です。









もう一度言います、混浴です。



大事なことなので2回、いや3回言いました。













とはいっても、長らく別府に住んでいると別段混浴なんて特別なことではありません。





だから。




「若いお姉さんが入ってこないかなーー」


とか期待したり。


「団体で来るといいよねー」


とか思ったりしておりません。














まぁ、つまり。


「女子高生っていいよね」












って今はこれ関係ないだろ!














まぁ、それは冗談にしても。



小さい頃などは地元の友人の家に行っては「今日風呂行こーぜー」なんてまるで公園にあそびにいくかのごとく誘ったりするのが当然な地域なのです。






というわけで、友人たちと連れ立って温泉に行ってみたら、そこにはクラスの女の子がお父さんに連れられてきてるではありませんか!


なんて経験も結構ありますが、そんなのは性の違いを意識するよりもだいぶ前の話なので、とりあえず置いておきましょう。


えっと、8歳位の話かな。うん。













さて、混浴と書きましたが、今回訪れたのは別府の鉄輪(かんなわ)通りにある「ひょうたん温泉」という温泉です。



ここでピンと来た方もいるかと思いますが。














本当にマジな混浴ではありません。






見知らぬ若いお姉さんとのキャッキャウフフを期待された方、どうぞ回れ右をしてお帰りくださいm(_ _)m












というのも、ここひょうたん温泉には「砂湯」がありまして。


これは浴衣を着て砂に埋まる、という形の温泉の一種なのですがこれが男女混浴なのです。






とはいっても、浴衣って結構ダボダボしてるといいますか、ゆとりのある作りをしていますので、結構乱れに乱れます。



個人的には逆にこっちの方がすごい萌えるというかそそるんです!


そんなあっさり女性の全裸が見れるなんて面白くもなんともない!!






リキペニウム
「お前ちょっと黙れ」


リキペディア
「気持ち、高ぶるっ!」


リキペニウム
「Trickネタかよ懐かしい・・・」


リキペディア
「specだよ・・・監督同じだけど」
















まぁ、というわけでいつか彼女さんでも出来たら来ましょう。

ってか、彼女さんでなくともリキペディアは大歓迎です。はい。







さて、今回はひとまず混浴目的できたのではありません。





というのも、現在リキペ家には東京にいる祖母が遊びに来ております。


そんなわけで、最近はいろんなところに一緒に観光に行っているのですが、それはまた別の機会にでも。






というわけで、じゃぁ別府に来たんだし温泉にでも行こうか、それなら砂湯がいいんじゃないか、ということになりまして。





ひょうたん温泉にやってきたのです。





さぁ、というわけで入浴料と貸浴衣代を払って、まずは中庭に出ます。


ここで祖母が来るはずなのですが・・・。







うーむこない。


先に砂湯入っておこうか、いやでも。









・・・・・・とか色々考えてたらトイレに行きたくなり、済ませたあと中庭戻ったらいなかったので、流石に砂湯行ったかーと思って砂湯に行ってみたら誰もいません。



あっれーー?








これはつまり、先に砂湯行ってしまって誰もいないからさっさと温泉の方に体を流しに行ったパターン・・・。






というわけで、砂湯リキペディア一人です。


平日の午後2時という時間帯のせいか、ほかの客も誰もいません。









つまり、ここはリキペディアの天下!!





というわけで、小型のトンボ(T字型の道具で、野球部がグランド整備に使うアレ)を使って体が入る程度の穴を掘っていきます。



ここは従業員さんが埋めてくれる、とかはないので、自分たちで掘って自分たちで埋めなければなりません。

まぁ、だからこそ友人や家族で来るとなかなか楽しかったりするのですが。





裏を返せば最低でも2人いないとなかなか厳しいのです・・・・・・。








とはいえ、そこは別府育ちリキペディア。


手際よく掘っていきます。






リキペニウム
「自分で言うのはどうなの?」


リキペディア
「まぁ、気にするな」








一人の場合、ある程度ほったらまずは足を伸ばして座り、まずは膝から下に砂をかけていきます。


この時、手が届く範囲は上半身を中心としているので、あらかじめ砂を上半身側の両脇に山のようにしておいたほうがいいです。

・・・・・・もし、足の方に山を作っているとなかなかきつい感じになります。






というわけで、なかなか骨が折れましたが無事に砂の中に埋まることができました。


いやぁ、久々に来ましたがなかなかいい感じです。




砂がとても重いので、いい感じに指圧されてる感じになるのです。














というわけで、リキペディア。








マジ寝。









いや、最近いろいろなところに行っておりましたし、夜は夜でいつも深酒ばかりだしで、なんか疲れている実感はあったのです。



いや、それでも寝るのはどうかとも自分でも思いましたがw







そんなこんなで気づいてみれば砂湯に浸かってから1時間が経過しておりました。










ぼちぼち出るかー、と体を起こそうとしてうぐっ、とつまります。



そう、砂をかけすぎたせいで起き上がれないのです。






もちろん力を入れてせいやっ、とやれば難なく起き上がれるのですが、それでもいつもの調子で起き上がろうとしたときは信じられないくらいの力で押し戻されました。



ともかく、砂を叩いて男側の扉から出て浴衣を脱ぎます。







そして冷たいシャワーを浴びて、うひょぉぉーまるで中学校の水泳の授業みたいだな、と思いながら思い出しました。






ロッカーにタオル忘れた。












これは失態です。



風呂とかびしょ濡れのまま脱衣所へ上がれば「こいつなんだよおい」と見られること請け合いです。





いやいや、もしかしたら変な気のあるおっさんに、「へい兄ちゃんお前アソコまでびちゃびちゃじゃねーか///」と声をかけられるかもしれませんし「うちさぁ、屋上あるんだけど焼いてかない?」と誘われかねません。






ですが、タオルがないのは現実問題仕方がありません。

恥を忍んでロッカーの鍵を渡して「すみません、わすれてしまって・・・」というのもいいのですが、相変わらず人に話しかけるのが好きですが苦手なリキペディアはいや、でもとまごついてしまいます。




というわけで結局。







リキペディア
「自然乾燥させればいいんじゃね?」





と天才の発想。







そんなこんなで風呂でもっぱら椅子に座って体を乾かす、という荒業でなんとかしましたw


そして脱衣所に上がる際も、風呂場から出て行った人数と時間を考えてあまり人がいないであろう瞬間を狙う念の入れよう。




いやいや、別にそこまで俺は注目されてねぇよ、と今になって思いますが、まぁ、マナーというものです。









というわけで、2時半頃に出て、ここでようやく祖母と合流。


家路についたのでした。









ちなみに、砂湯は誰も来ませんでしたw


女子高生とか女子大生とか期待してたのに!



さてさて。ではでは。






















追記。

実はこの温泉に行く直前、「大鳴戸」といううどん屋さんに行ったのですがここがまたいいお店でした!



小さい個人経営で、見た目もあまり目立たないのですがいい感じに隠れた名店のような雰囲気を醸し出しています。





ちなみに、前日の昼飯は宝来軒のラーメン。


その前日、つまり一昨日の昼飯は、この「大鳴戸」のうどん。
(この時初めて行ったら祖母が気に入ったので今日また行ったのです)


そしてさらに前日はなべさんラーメン、というこれも地元の名店でした。






つまり、ここまでラーメン・うどん・ラーメン・うどんの巡り合わせ。

明日はきっとラーメン・・・。







なお、リキペディアは必ずスープまで完食することをモットーにしており、それが感謝を示す方法だと思っているような奴なので、ぼちぼち塩分過多で死にそうですw



それでは!
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# by rikipedia | 2014-03-26 10:00 | 歴史バカの日記

昨日の首相動静に「タモリさんとイチゴ」が載る   

はいはい、こんにちはー



リキペディアでございます。










さてと。




昨日、「笑っていいとも!」がありましたが。





そこに歴代で初めて首相が生出演しました!!










リキペディアもそれを生で見ており、なかなか興奮しっぱなしでした。



だって、首相がバラエティに出る、っていうのは非常に珍しいじゃないですか。








確かに一部からは「バラエティ出てないで被災者のとこ行け」みたいなことを言われたりもしてましたが、こうやって政治をアピールする、ってのも大事じゃないかと思うのです。


特に普段政治に関心のない人が見るだけでも大きな成果がありますし。




まぁ、そう言えるのもリキペディアが大分県で大震災の被害をあまり受けてないからこそかもしれません。



というわけで、政治のことはこれくらいにして本題。








そんな番組の中で、タモリさんは


「首相動静ってあるじゃない?」

「~会長と会食みたいなのが載ってるんだけど」

「俺、あれに『タモリさんと会食』って載ってみたくてちょっとイチゴを用意したんだよー」




と言い、イチゴを持ってこさせ一緒に食べるという場面がありました。
(セリフ等は思い出しながらなのでだいたいこんな感じ、というものです)






首相動静、というのは首相のその日の行動を記したもので、新聞に載っているようなのですが、残念ながら大分の地方紙である「大分合同新聞」には載っておりません・・・。









というわけで、いつも首相動静を載せてる朝日新聞!!






・・・・・・のデジタル版を見てみると!!



朝日新聞:首相動静ー3月21日






【午後】

0時23分、東京・新宿の「スタジオアルタ」。

29分、フジテレビのバラエティー番組「笑っていいとも!」に出演。司会のタモリさんとイチゴを試食。














載ってました!!




残念ながら「会食」ではなく「試食」となっていたのですが、ともかくタモリさんの名前とともに首相動静に載っておりましたw







まぁ、別段これで何がどうだというわけではないのですが、とりあえず。

あー、面白かった、と思いました。



最初こそ、なんか討論会みたいで安倍首相は話し方が硬いなぁと思ってたのですが、ボキャブラリー天国見てた、あたりからだんだん滑らかになっていったので、なかなかトーク自体も面白かったのです。





というわけで。

タモさん、念願かなって良かった!









上記更新より3時間後。

youtubeで動画があったので、少し拝借してきました!

見れなかった方、どうぞどうぞー




【史上初】 安倍晋三首相 出演が決まった瞬間! 笑っていいとも テレフォンショッキング




【完全版】笑っていいとも 安倍首相のテレフォンショッキング




さてさて。ではでは。




















追記。

右翼だとか左翼だとか、まぁ、色々あって、お互い文句や罵倒がヒドイものですが。




とりあえずリキペディアとしては「右翼だろうが左翼だろうが、日本の国益に叶うのならそれでいい」というような節があります。




もちろん、純粋な日本の国益「だけ」を追求するのはいつぞやの帝国主義と同じです。

なので、「国際協調ができる」という点も入れ、広義の意味での「日本の国益」を追求して頂ければ、と思います。




とは言っても、国際協調だけを追求すれば、それは純粋な日本の国益にはなりません。

例えば、TPPがその好例で、国際協調を言い訳に全部の条項を飲んでしまえば日本の国益にはなりません。



しかし、日本の国益、といってこちらの要求を全部押し通してしまえば、国際協調という点であまりよろしくない。

まぁ、そこらへんどう妥協するか難しいといいますか・・・・・・。






さてと、あまり慣れない政治の話をして「それは違う、これはこうだ」「お前もっと勉強してから記事書けよおら」とか言われないうちに退散します!


まだ20代そこそこの若者なので、まぁ、リキペディアの個人的意見、ぐらいでお願いします。


それでは。
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# by rikipedia | 2014-03-22 08:00 | 歴史バカの日記

退学に際して【文芸部】   

さてと。


リキペディア、退学しました☆









本当は4月上旬まで黙っとくつもりでありました。















しかし、本日。


文芸部の会議の席で、大々的に「リキペさん退学キャンペーン」をやられてしまっては、事ここに至って隠す意味がなくなってしまったのです。








というわけで、今回のブログは文芸部の「りきペさん退学キャンペーン」についての話題。


退学した理由だとか色々についてはまた別の記事でお会いしましょう。




いざ。











3月10日。



3年目の東日本大震災を明日に控えた今日。




我らが大分高専は成績確認日でした。








というわけで、学校に行ったのですが、既に退学の件を了承しているリキペディアは成績確認をする手間がいりません。



ただ、周りへの見栄や意地といったもので来ているだけなので、配られた成績表に適当に目を通したようなふりをして、適当にサインをして提出します。








そんなこんなでちゃっちゃかと終了した成績確認。

その後、バレンタインで頂いた時の仕返し・・・もといお返しをするため後輩のいる教室へ行って「ホワイトデーなのでー」とありがちな会話をしました。









返す刀で部室へと足を向け、まずは気象天文部の会議に出席します。


そんなこんなで、14時。






気天の会議が終了したので、次は文芸部の会議に向かいます。










ちなみに、この時のリキペディア。


まだ退学がバレてないと思ってました☆











そんな文芸部の会議でも、あたかも来年度自分が未だいるかのような発言を続けます。


まぁ、なんていうかここまでくれば、見栄も立派な建前と化すのではないでしょうか。










と、そんなわけで会議も終わりに差し掛かった頃。




みんなが、示し合わせたようにめくばませをします。



なんでしょう、もうあからさまに悪巧みをしている顔です。













「リキペさん、前にお願いします」



そう言われて教室の前に出て行くと、あら、紙袋を持った同期の来原先生がやってくるではありませんか。












これを見て、ようやくリキペディアも謀られたことに気がつきます。





というのも、今回の会議実行を主導したのはリキペディア自身なのです。

いいえ、今までリキペディアが関与しない文芸部の活動があったでしょうか。



なので、今まで数多くのサプライズイベントがあっても、リキペディアに対してサプライズイベントなどあったことがなかったのです。



つまり、「リキペディアにバレずに何かしらの活動が行われるなどない」といった勝手な妄想といいますか、長い間そうであったから今までもそうである、というようなのが確かにあったのです。












人、それを慢心と呼ぶ。




サプライズ・・・・・・? いえ、知らない子ですね。













さぁ、というわけで、前に連れてこられたリキペディア。


ばっと席の方を見えると、カメラも構えてバッチ準備オーケーな感じです。















で、そこに出てくるは我らが元編集長のごまどれ





「え、私が渡すんすか」「だっておめーが作ったじゃねぇか」



とかなんとか言いながら出てきます。








その手に持っているのは、もう賞状以外の何者でもありません。





「えーっと、リキペ先輩」




読み上げられる賞状はそんな在り来りな内容で始まりました。






「貴方はこれまで7年間に渡って文芸部に多大なる貢献と・・・」





そして、文芸部への功績やら活動やらを読み上げられ。













「ちょっと待って、これ読めねぇ」







予想外のコメントで締めくくられました。








座ってる部員から



「こいつ、コピペしただけだな」
「それはあんまりだわぁー」




というようなヤジが飛んできますw




そんなごまどれ、読めない箇所は諦めたのか適当にすっとばし。








「・・・よって、ここに感謝を表します。文芸部一同」



の文面を以て、深々と賞状が手渡されました。




もうね、このグダグダな感じ、まさしく疑いようのない文芸部です。

すんなりことが進んだ試しがありません。








と、まぁ、気にしても仕方なく、むしろこれは文芸部のご愛嬌です。

笑って流して、ごまどれに向き直り。


「ありがとうございます!」


7年か8年前、中学の卒業式で習ったやり方で賞状を受け取ります。




その瞬間、多くの拍手とフラッシュが降ってきたので、なるほど記者会見はこういう感じなのかもしれないな、とどこかで思うリキペディアがいましたw















しかしまぁ。


リキペディアは賞状を見てふと思います。







ここまで7年・・・いや、待って、正確には6年なのですが、まぁ、ここは黙っておきましょう。
(1年、2年、3年、3年、4年、4年・・・・・・うん、6年間だよ、うん)






まぁ、6年にしろ7年にしろ、人生の3割程度をつぎ込んだ文芸部でしたが、リキペディアは何かしてやれたのでしょうか。







賞状から目を離し、辺りを見渡すと、同期が、後輩がずらりと並んでいます。





リキペディアは、彼らに何か残せたのでしょうか。



















確かに。


リキペディアはこれまで文芸部に相当な肩入れをしてきました。






予算が少ないから、と部の予算を4倍にした。

それでも飽き足らず、「文芸予備費」と銘打って述べ10万の寄付をした。

部員増えたら楽しいに違いない、と部員を3倍にした。

もっと配ろう、とオーキャン・高専祭での発行部数を30部から250部にした。

報連相ができてないから、と連絡網を作った。

他人を祝おう、と部員の誕生会をした。

同じ要領で新入生歓迎会、役員功労賞、卒業生の送別会をした。

面白そうだから、と高専祭の有志出店をした。

会計、編集、連絡、企画、準備、雑務、と文芸のありとあらゆる仕事に手をつけてみた。

OB会との会合を誘致して。

先生に頼んで合宿の計画を練ってみたり。

文化部だし、とお花見やお月見、七夕、ハロウィン、節分、バレンタインやクリスマスといった行事をやった。






どれも、今までの文芸部ではやって来なかった活動で、思い上がりを込めてでいうのならば、全部リキペディアが企画、提案し、部員みんなの協力によって成し遂げられた活動や成果です。


















しかし。






そうではない。















なるほど、確かに自負として、思い上がりとしていうのなら上々な結果です。

リキペディアは多大なる功績を部に残したことでしょう。










しかし、そうではなく。











それら物的な支援や成果ではなく。



また、部活動という組織的なものへの利益や結果でもなく。




















つまりは部員という人間個人に、私は何かできたのだろうか。



ということです。






なるほど、確かにリキペディアが「卒業生送別会」「部員誕生日会」などを行うようになったのは、「他人を祝うような人間になって欲しいなぁー」というのを建前に「まぁ、みんなで騒げるネタがほしい」という理由でした。


この建前を信じるならば、今回リキペディア抜きでリキペディアが祝われたのは、その効果があった、ということで、それはつまり成長の証を残せた、と捉えてもいいのかもしれません。























・・・・・・いや、そうではないか。




書きながらにして思い至りますが、そうではなく。













色々理屈をこねながらも、結局のところこうやって祝ってもらえたことが嬉しいのでしょう。


何せ、卒業は自分以外にも同期とかが一緒だから、むしろ祝う側のつもりでいたぐらいです。




それがまさか自分が祝われ、感謝される側になろうとは思ってもみなかったのです。










むぅ、なるほど、そうして考えるとやはり祝われる側というのはどうも似合わないといいますか、照れくさいものです。


やはりずっと祝う側のほうが性に合ってるのでしょうか。









とは言っても、祝ってもらって嬉しかったことは事実。









それも、まさかこんな短い期間で。


というのも、リキペディアの担任OGTが持つ研究室に同期の部員パピヨンが所属しているのですが、その彼ぐらいしかリキペディアの退学を知ってはいなかったのです。





しかも、それをパピヨンに認めたのはこの日の前日。

つまり、わずか1日で賞状作って、参加する部員に根回しして、贈り物買って・・・と色々なことをしでかしたのです。





それがどんなに大変かつ面倒なことかは、今までさんざん企画立案やら準備やらやってきたリキペディアが一番よく知るところです。


















というわけで、文芸部の皆様。










ありがとうございました!


















リキペディアはこれまで、やりたい放題好き放題やってまいりました!






何かにつけて「あれしよう」「これしよう」と言い、留年して長く居座っているのをいいことに、文芸部の中枢に残り続けました。









それの最たるものは、まさに高専祭の有志出店。


まさに何の見込みもなく、ただ「面白そうだから」で参加表明し、あっちこっちに振り回し続けたリキペディアでしたが、それでもついてきてくれた部員には感謝感激雨あられ。






その上、それらを総称して「感謝している」と賞状をいただいてしまうとは。


やりたい放題やって感謝されるというのは、なんという運のよさというか、文芸部の人の良さといいますか。








そんなわけで、リキペディアは非常に文芸部に感謝しとるのです。



留年して、周囲の環境がガラリと変わってもやっていけたのは、この文芸部にだけは「いつもと変わらない日常」が存在し、それが心の平安を保つのに大きな役割を担ったからでしょう。






リキペディアの高専生活を語るのに、文芸生活はまず欠かせないものですし、これに匹敵するのは寮生活の体験談と留年生活ぐらいのものでしょう。


つまり、もはや生活の一部となっておりました。











そのような、いつもの、当たり前の、生活がなくなるのは誠に寂しいですが、まぁ、本来であれば1年前に味わうべきであったもの。

むしろここまで伸ばせただけでも十分幸せでしょう。










というわけで、文芸部とそこにいた部員に最大の感謝を込めて。


さてさて、ではでは。


























追記。


最後の置き土産として現在作成中の「文芸部大綱」のバージョン2を残しておきます。



これは文芸部のすべての活動を編纂し、部誌の作り方や文章・イラストの作成手順、年間行事やそれら行事ごとに必要な準備、連絡が必要な部署、そして学生会や他部活との連携などなどをまとめた冊子です。



いわばリキペディアのこれまでの経験及び反省などから出来た集大成であります。


まぁ、文芸部のマニュアルというか、辞書みたいなものなので是非ご活用くだされ。






ちなみに、似たようなもんを気象天文部にも作成中です。

乞うご期待。


それでは。
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# by rikipedia | 2014-03-11 23:49 | 歴史バカの日記

【映画化決定】 リキペ学校辞めるってよ   

というわけで、こんばんは。



リキペディアです(^O^)











え、なんでこんな時間に更新かって?








そりゃぁ、ブログ更新しないとツイッター監視するぞ、と某フォロワーさんに言われてしまったら、それはもうさっさと更新するに限るからであります。



私のtwitter、基本下ネタだとか愚痴だとか主に変なことしか呟いてませんので、それよりかは(幾分か)体裁が整っているブログを見ていただこうかなぁ、と思った次第なのです。








さて、現在そんなリキペディアですが。










退学の憂き目に遭っております。
















いや、まぁ、まだ決定じゃないのでなんとか首の皮一枚つながっておりますが!!






それでも、3月3日に行われる再試験3つ(材料・確率統計・水力)の全てをクリアして、3月5日のメカトロニクスの再試をクリアすれば、「もしかしたら進級かなぁ~~」というレベルなのです。










これをもう退学の憂き目といわず、なんと言いましょうか!!










さて、そんなリキペディアですが、かといって何も絶望だらけの人生ではありません。



なんと、先ほどの再試験の合間を縫って、工場見学に行かせていただけることになったのです。









これは岡山県にある某企業さん(リキペディアが一番好きな企業さん)で、ずっと行きたいと思っていたので念願かなって嬉しいのなんの。



ま、まぁ、それで来る奴が退学するかどうかもわからんようなやつだったりするので、向こうからすればいい迷惑でしょうが・・・・・・・( ̄▽ ̄;)






それでも、見学が許可されたこと、大変嬉しいのです。





というわけで、今回は短めですがここら辺で。



さてさて。ではでは。
















追記。

先日、気天の後輩さんが「バレンタインチョコあげる~」となかなかいい感じのをくれましたw







はい。

「今更かよー」とかなんて言いません。


年中無休で大歓迎であります。













特に食べ物の恩義は忘れません。











それと課題と過去問の恩義も。



そういえば、再試の教科の試験問題、誰か持ってないかなぁ・・・・・・。


それではm(_ _)m
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# by rikipedia | 2014-03-02 03:02 | 歴史バカの日記

艦これ:五十鈴牧場物語、他小ネタなど!   

というわけで、どうもこんばんは。



リキペディアですん(。・ ω<)ゞ










リキペニウム
(# ゚Д゚)つ 「可愛い顔文字使ってんじゃねぇよキメェ」










サーセン。

さて、試験期間真っ最中ですが、だからこそ、こんな時こそゲームの記事を書いてやろうではないか、という思惑のリキペディアです。










リキペディア
「フフフ・・・これでみんながゲーム漬けになれば、結果的に私の順位が・・・」


リキペニウム
「まず自分が影響されてゲームやってんじゃねぇか」


















みなさん、違うんですっ


とまぁ、それはさておき。












今回も久々に艦これネタをば。


わかりやすいよう、一応注釈をつけてたりしますが、まぁ、艦これプレイヤー向けの内容です。

ご了承ください













【五十鈴牧場物語】








ここに1ページの五十鈴があるじゃろ?


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それを・・・・・・
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こうじゃ!
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そうして、こうじゃ!!
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デデーン
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【注釈】


軽巡洋艦:五十鈴

改造に必要なレベルが12と低めで、しかも改造後に持って来てくれる装備が電探や酸素魚雷など、序盤のレア装備であるため、五十鈴を改造しては装備を剥ぎ取る「五十鈴牧場」が大流行した。

しかも、この改造した五十鈴を、他の艦娘に合成すると対空が5も上昇する(ほかの値に比べ、対空は上げるのが大変)ため、とても人気がある。

このため、通称「十二鈴」とか言われちゃってる。


しかし、アプデが入り、50レベルでさらに改二に進化が可能に。

対空・対潜の値が桁違いに高く、文字通り「五十鈴」へと返り咲いた。










ちなみに。

どうせ改造する(体力回復する)からと、ぶん回し続けたため。
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文字通り死屍累々。


ブラック鎮守府でした・・・。












【99個集めよう】





家具コイン。





家具を買うためのコインが詰まった箱ですが。


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上限である99個まで貯めて。


一気に開ける
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ただそれだけなのですが、なんか楽しい!(・∀・)
(表示が99個までで、内部的に99超えて貯められるみたい)




ちなみに、少し前は家具箱(小)でもやっていて、今回(中)でやりましたw

当然、家具箱(大)でもやる予定なので、乞うご期待!














【twitterと艦これ】


艦これをやりながらtwitterをしていたある日のこと。








あー、レベル上がったし改造するかー


と改造のボタンを押して、キャプチャの用意(改造する瞬間をいつもキャプチャしてる)。






そんな時にポコン(リプライ通知)


あ。
f0186726_15305692.jpg



あばばばばばばばばwwwwwwwww








ちなみに、他の艦娘の改造シーンを合成して、現在、朧は何事もなかったようになってますw















【8時だよ、全員集合!】


前述の、改造艦をキャプチャしてる奴ですが。



それをつなげてみました。
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どうでしょう、この艦娘づくし!



まぁ、保存する際はbmpで保存しているのですが、投稿する際はjpg・・・しかも最大500KBまでなので、結構画質劣化してますw


ちなみに、これは現在のリキペディアのデスクトップ(壁紙)ですw









そして、現在。

これを作った時よりもはるかに改造艦娘が増えました。






上のやつは47隻ですが、なんと現在は89隻

倍近い数になったので、近々新しいのを作ろうかと考えてますw


いつかまた投稿するので、ご期待あれm(_ _)m














【演習にて】

演習(他プレイヤーとの対戦)をやっていると、面白いものにめぐり合うことがあります。




例えば。




私に乱暴する気でしょ!
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エロ同人みたいに!!





というものから。
(注釈:「エロ同人みたいに!」・・・同人界では島風、雪風が人気なのです)









うちだって改二になれば
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凸凹凸




というものまでw




(注釈:「凸凹凸」・・・3隻のうちの真ん中、龍驤は貧乳キャラ。そして、両脇の千歳・千代田は爆乳キャラ。貧乳であることをいじってる)













つまり、ガチな編成でかかってこいやぁ!


的なものから、こういう受けを狙ったものまで見れるのは艦これの楽しみの一つ。


自分もいつか、こういうネタを思いつきたいw














というわけで、まぁ、艦これ小ネタをやってみましたがいかがでしょうか。


お楽しみいただけたら幸いです。






そして、艦これをはじめるようなことがあればもっと幸いですw


是非、艦これ談義を一緒にしましょう!




さてさて。ではでは。

























追記。

リキペディア。


2013年7月末に艦これを始め、舞鶴鎮守府へ赴任。






当時一番下っ端の鎮守府で、これから頑張らなくちゃ!!


と思っていた時代でした。









時は流れ、現在2014年2月。

サーバーはあっという間に激増し、泊地やらなんやら海外やらカタカナやら。



いつしか、リキペディアも司令部レベル100、戦闘回数1万回の古参になってしまいました。
f0186726_16161747.jpg




しかし、まだまだ頑張ってまいります!






レベル上げ、海域クリア、イベント挑戦にアイテム収集!



俺たちの戦いはまだまだこれからだ!!


それでは。















追追記。


嫁艦は黒潮ちゃん
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# by rikipedia | 2014-02-09 14:54 | 歴史バカの日記

保護者に取り繕うのだ!!の巻   

さてと、どうもこんばんは。



後輩にデブデブ言われるようになりました。

リキペディアにございます(ノД`)














さて、今回は保護者の方に関する話題です。









このブログサイト「リキペディア」が誕生したのは、リキペディアが1年生の時。







えっと、今から6年前ですね!






それから、長いことゆっくりゆっくりと更新を続けてきた「リキペディア」











一時期は1ヶ月に100件近くも更新するなど、なかなかその熱の入れようは強いものでした。


ってか、その時はブログサイトを同時に3つか4つも掛け持ちしており、それら全てを含めれば月に200件近い更新数を誇っていたことでしょう。









そんな当時は、lineはもちろん、ツイッターやフェイスブックすらまだ人気が出ておらず、ネットで「ブログ」というものがまだ盛んだったのです。




というわけで、そんな中で多くの更新を重ねるリキペディアは、ちょっとずつではあるものの、学校内にもブログを読んでくれる人が出来始めておりました。








そんなわけで、よく校内で「あ、リキペさんですか! ブログ読んでます!」と言われることも。












そして、それから時は流れて、3年4年が経った現在。



最近多いのはこのパターンです。







後輩「あ、リキペさんですか! 親がブログ読んでます!」















いや、別に読まれるのを嫌がっているわけではありません。








ってか。

実は、この「リキペディア」










「大分高専」と調べると、結構上の方に出てきちゃったりするのです。







特に、「大分高専 学力」とか「大分高専 部活」など、「大分高専」にプラスアルファを入力して調べると、まっさきに出てきたりします。


ちなみに、公式サイトよりも上に出る検索ワードもあるそうですよ!!











そんなわけなので、子供が大分高専という学校に行くことになって。



「大分高専ってどんなところなんだろう?」と思った保護者の方々が、調べた結果、このサイトに行き着いて、そのままいろいろ読みあさる、ということがあるようです。





・・・っと、こう書くと、なんだ嫌がっているのか?と思われそうですが。









自分としては逆です。


読んでもらって、非常に喜んでおります。










ってか、誰かに読まれたいからこそ書いているので、「読んだよー」と言ってもらえるのが、非常に嬉しいのです!(´∀`)











さて、本題に戻りましょう。





というわけで、今回はこのブログサイト「リキペディア」をご覧になっております保護者の方々に、少しばかりメッセージを書こうと思ったのです。


いざ。いざいざ。















えーっと、まずはいつも読んでいただき、ありがとうございます!


ブログ管理者のリキペディアですm(_ _)m








恐らく、先ほど述べたように。

「大分高専ってどんなとこかなー? と調べたら、このブログが出てきた!」




という方が多いかと思いますが!









この「リキペディア」を全面的に信用するのは、あまりよろしくないのです!





といいますのも、リキペディア。


今年で2回目の留年を経験している、かなりの「異端者」です。





高専において、留年を経験するのは全体の3割程ですが、2回の留年を重ねるのは、その中でも半分程度。

つまり、クラスの1割か2割程度です。



リキペディアは、かなりマイナーな存在なのです。







まぁ、だからこそ。


このブログサイトを見て、「あぁ、息子・娘を留年させないようにしよう」といったような、反面教師的なものとして、使うのが良いかと思われます。








そして、高専はどんなことしているのかなー?といった時は、自分が留年する前。

つまり、今から3年ないし4年ほど前の記事を漁ってみましょう。




その時は、結構クラスのことや部活のこと、その他いろんなことを書いてたりするので、なかなか楽しいかと思います!




・・・まぁ、個人的には、今それらの文章を読むと、恥ずかしさのあまり悶え苦しんでしまいそうなのですが。








ともかく、そんなわけで。


いつも見ていただいてありがとうございますm(_ _)m






しかし、留年生目線からのブログですので、これを読んだからといって留年生でも大丈夫なんだなぁ、という認識は避けていただけるとありがたいです。(ったりめーだ






まぁ、それでも2回も留年してさらに退学もしそうなリキペディアがここまで普通に過ごせているので、もしも留年してしまっても慌てることのないように当ブログを読んで予習する、といった使い方もありかもしれません・・・。







ともかく、等身大といいますか、よくパンフであるような「エリートによるきらびやかな学生生活」ではない、そこらへんにいるようなやつらよりもさらにさらに成績が下の方にいる、絶対パンフでは出てこないような人間が書いたブログである、という認識をしてくださって結構ですので、これからもリキペディアをよろしくお願いします!






さてさて。ではでは。


















追記。

同時によく聞くのは、「リキペさん、母が心配してまして・・・」というパターン。




いやいや、心配してくださっているのです。

そこはもう、「あぁ、わざわざ自分のために・・・」とひたすら恐縮するばかりであります。




って、そこは心配するのではなく、「いい、○○、あんな風になってはダメだよ」と優しく諭してあげるのが正解なのではないでしょうか!







ともあれ、ご心配ありがとうございます。m(_ _)m







えぇ。

リキペディアは大丈夫です。








気合い!


入れて!!


行きます!!




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# by rikipedia | 2014-02-08 14:23 | 歴史バカの日記

2013年度:明野寮祭!!   

はい、お久々にございます。



リキペディアにございます! (´∀`*)








さて、新年早々に更新をサボっておりましたので今日はちょっと大きな更新となります。


というのも。












昨日25日は大分高専、明野寮にて!






寮祭なる行事があったのです!













寮祭とは、読んで字のごとく寮のお祭り。




まぁ、よくある中学校の文化祭を想像してくれれば、だいたい合ってますw

ちなみに、ここで言うよくある文化祭とは、ステージの上に各クラスが順番に上がって行って、漫才やら演劇やら合唱やらをやる感じのです。








それとほとんど同じことをします。




今年の流れとしては、開会式があって司会がしゃべって、各寮の出し物が始まります。




各寮とは1寮から5寮までのことで、1寮は女子、2寮は1年男子、3寮は2年男子・・・というのです。


1寮が女子なので、男子は学年と寮の数字がずれている点にご注意!




そして、4寮はちょいと特殊で、3年と4年が共同で使います。


これは4寮だけ超デカイ!

……というわけではなく、4年になると各寮の指導寮生として派遣(各寮で5人くらい)されるため、それ以外の4年が少ないからこそこうなっています。


そして5寮は5年や専攻科の男子、となります。






そんな5つの寮、合計6団体は1年生から順番に出し物をしていきます。






というわけで、続きが読みたい方は下をクリックしてどうぞお読みください!
(長過ぎたのでたたんでおります)

2013年度:寮祭! の続きを読む
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# by rikipedia | 2014-01-26 20:13 | 歴史バカの日記

あけましておめでとうございます!ヽ( ̄▽ ̄)ノ   

さてと。


新年。



あけましておめでとうございます!



New\(*^▽^*)/Year














というわけで、2013年が終了し、2014年が始まりました。



早い、早すぎますよ2013年。













なんか、2013っていう数は不気味だなぁ、2012は安定してたなぁ。


とか思ってたら、もう2014年ですよ。













全く、月日が経つのは早すぎます。



20歳という人生の最盛期を過ぎて、どんどん年老いていくばかりです。










そして、それと同時にリキペディアの彼女さん不在記録も伸びゆくばかり。


ぼちぼち3年目に突入するのではないでしょうか。














さて、そんな2014年ですが。



明日。1月3日。










ちょっと鹿児島の方まで出かけてきます。




鹿児島県は知覧にある、特攻隊基地です。














というのも、以前先輩と一緒に見た「永遠の0」に深い感銘を受けまして!










・・・ではなく。



去年の11月下旬辺り。


親父から「是非紹介したいところがある」と言われ、予定を空けておくよう言われていたのです。






まぁ、それが特攻隊の基地だと知ったのはつい先日なので、映画を見に行ったのはまさに偶然ですが、ベストタイミングでした。







というわけで、明日。


朝5時にここ大分県を出発します。







片道6時間!!


















気合!


入れて!!


行きます!!!

さてさて。ではでは。

























追記。


新年ということで。
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お気に入りの艦娘「黒潮」ちゃんと年越しをしてきました!
(ちゃんと家族での宴会が一段落した時にログインしてきましたw)




そして今日。
f0186726_22351442.jpg

新年になったので、模様替えを実施しました!


いい感じの部屋に仕上がったのではないでしょうか。











リキペニウム
( *`ω´)「自分の部屋もちゃんと掃除しろよ」




うるさいですね・・・・・・



それでは。

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# by rikipedia | 2014-01-02 22:42 | 歴史バカの日記