「ほっ」と。キャンペーン

そうだ、ナンパに行こう   


某先輩
「リキペ、狩り行こう!」


リキペディア
「いいっすよ! あ、でも3rdしか育ってないすよ?」


某先輩
「いやー、それじゃないんだなー」


リキペディア
「え、じゃあ一体何行くんすか?」


某先輩
「リキペの大好きなもの」


リキペディア
「お菓子じゃない、ゲームじゃない」


「まさか女の子!?」
















というわけで、こんばんは。


3rdは未だにユクモ装備なリキペディアです。





いやー、砥石高速あるし、ご加護はあるし、スロットは10個だし、苦手属性ないしで、汎用装備の大好きなリキペディアにジャストミートしましたね。




ガンナーも長らくユクモだったのですが、色々調べた結果ディアボロス亜種の装備が勝るとも劣らない性能だったので今はこちらを主力としとります。







さて、そんなリキペディアのモンハン談義はともかく。


話を元に戻すと。














某先輩
「そう、ナンパしに行こう!」


リキペディア
「自分、女の子との会話スキルないですよ!?」









そう、今まで女子とか全く無縁な生活を送ってきてたので、知り合いと話すことすらヤバいレベルです。


男性相手だと堂々としてるから普通に見えるのでしょうけども!









某先輩
「あら、リキペ嫌やった?」


リキペディア
「いや、やったことないので興味はありますが・・・・・・」

















そう。

リキペディアとて普通に男子。




女の子に興味ないわけがなく、むしろ熱心な研究対象としたいくらいには興味ありまくりです。


ミニスカの女子高生を肩車したいくらいには女の子が好きですし、慎ましやかな胸を持つ女の子の胸をずっと揉んで育て上げたいと思っております。












リキペディア
「というわけで、上記当てはまる女性は至急リキペディアまd」


リキペニウム
「いつまでやっとんのじゃ」(殴


リキペディア
「ひでぶっ!?」
















はぁ。

















おっぱいさわさわしたい・・・・・・










ではなく、真面目に議論しましょう。

さて、そんなわけでナンパしに行かないかー?と誘われたリキペディア。







特に断る理由もないので 「あぁ、いいっすね」 オッケーの返事しましたが、いつも通りノリとフットワークが軽いやつだ、と自分でも思います。
















リキペディア
「しかし、自分戦力になれます!?」











そう、それです。




対女性スキルなんて、ボウリングで倒したピンのように忘却の彼方でこれはもう暴挙というがどうやって防御を崩せばいいんだとか色々頭の中を巡って、さて一体リキペディアは何回「ぼ」って言っただろう。





ともかく、混乱するくらいには混乱しております。

まぁ、楽しみですが一体どうなることやら・・・・・・










結果にご期待あれm(__)m














リキペニウム
「期待出来るのか・・・・・・?」


リキペディア
「無理だと思う・・・・・・」



さてさて。ではでは。
















追記

リキペディア
「はぁ、女の子と何話せばいいんだよう……。アニメか工業くらいしか引き出しないぞ」


リキペニウム
「まぁでも良かったな、ネタになって」


リキペディア
「あ、そこはそう思う」


リキペニウム
「お前、自分の人生ネタだと思ってるだろ……」


リキペディア
「それを記事にしてみんな楽しめるなら万々歳じゃない?」






そんなブログサイト「リキペディア」ですが、これからもお楽しみあれ( ´∀`)/



それでは
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# by rikipedia | 2014-05-19 21:45 | 歴史バカの日記

「自分はみんなに人気者」って思うくらいがちょうどいいって(ry   

というわけで、こんばんは。




しばし更新の間を空けておりました。

リキペディアにございます。






いや、まぁ、色々あったというか、色々やらかしたというか。

ともかく現状、どうにかして解決したい出来事があるのですが、なかなかに糸口が掴めず……



難しいですが頑張っていきますm(__)m












さて、それでは本題。



先日、学校の授業で体育がありました!



工科短大の体育は、前半に集団で軽く運動したあと、残りは思い思いの運動をしてていい、という形です。


なので、履歴書の趣味の欄にバドミントンと書くほどバドミントン大好きなリキペディアは、いつも友人らとバドミントンをやっております。








(´・д・`) リキペニウム
「一文に3回もバドミントン入れてくるぐらい好きなのはわかった」


(๑ ̄∀ ̄) リキペディア
「大丈夫、制服とミニスカと女の子も大好きだッ!」


(°д°;;) リキペニウム
「聞いてねぇよ」










というわけでバドミントンをやっていると、やっぱり得意不得意、上手い下手がどうしても出てきます。





ちなみに、リキペディアは趣味も相まってバドミントンはそこそこ上手い方です。

・・・・・・もちろん部活やってた人には敵いませんが( ̄▽ ̄;)







それでも、趣味のレベルならそこそこの強さであると思っております。


つまり、適当にやろうぜー、で集まると主に相方のミスで点を落としたりします。










うーむ、こう書くとリキペディアが嫌なやつです。




先に書いておくと、別に味方のミスで負けたところで、「まぁ遊びだし!」とか思ってたりします。


ってか、本番の試合でも「いやーしゃあないww」とか言い出します。








実際言ってたなぁ( ̄▽ ̄;)
(そして先生に、いやよくないだろ、って突っ込まれてた)














で、何が言いたいかというと。






チーム戦の中で、自分がミス続けてると、「自分いると迷惑だから」と考えるやつがいます。


そしてしまいには競技から出るような感じです。















いやいやいや。


別段誰も迷惑とか思ってないというか、ワザとふざけてるのでない限り、一緒にわいわい出来ればそれでいいのです。



「自分いると迷惑だからー」とのことですが友人ならむしろ迷惑かけられるくらいが楽しかったりします。


と、ここまで書いて思いますが、リキペディアもそういえばそういうタイプだなぁ、と思い返します。












特に、バレーボール











いやー、あれはいかんですわ。









自分、上手くレシーブ出来ないしトスもアタックも上手く出来ません。


ってか、サーブすら満足に入りません( ̄▽ ̄;)













そんな中、自分が連続で敵のサーブを受けたりするともう大変。


一気に死にたくなってきます。









うぉぉ、申し訳ねぇ・・・・・・っていうパターンです。


そして、そのパターンに陥ると更に萎縮してしまって、またミスを繰り返して、また萎縮するという負のスパイラルにハマってしまいます。






うっひょい、どうしようもねぇ。







しかし、ここでチェス盤をひっくり返してみると、バドミントンの際に味方が連続ミスしたのをリキペディアは気にしたことがありません。


おいおいなんだよぉー、とか言いつつも、頭の中ではへー、くらいです。


















というわけで今日の主題ですが。

自分が迷惑だ、と思わないようにしよう。


であります。





今後、色々な得手不得手な出来事が多くあると思うのですが、多分不得手の方が莫大に大きいです。


まぁ、悲観するわけではありませんが、基本的にやったことないことが将来うじゃうじゃなので、いちいち迷惑だー、とかなんとか思わないようにするかー、というのが今日のまとめ。








いや、まぁ自分もよくあるのであえて記事にすることで戒めにしようかと。





しかしまぁ、このあたりに関してはリキペディアは昔より随分と楽観的になりました。









むしろ中学くらいは悲観主義の塊みたいなやつだったのです。



それがまぁ、色々あって。

主に友人から「先の事なんでわかんねぇから今遊んどこうぜ」っていうわけのわからない明言を名言としてたらこうなってしまいました( ̄▽ ̄;)





まさに友人は偉大。








というわけで、なんだ結局いつもの楽観主義万歳な記事かよ、と思いつつ今日の記事とします。


さてさて。ではでは。


















追記。


ι(´Д`υ) リキペニウム
「迷惑かけられるのが好きとかドMかよ」


(#`皿´) リキペディア
「ドMじゃねぇ」


(°д°;;) リキペニウム
「でもこの前、『後輩女子に迷惑かけられたい』って言ってたよな」


ヾ(๑´∀`)ノ リキペディア
「あれは仕方ない! 女の子は例外!」


(´・д・`) リキペニウム
「こいつやはり重度の高専病か」











女の子、ってところがミソ。


年下ってのが、更にミソ。












むしろ大豆。



それでは!
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# by rikipedia | 2014-05-14 23:47 | 歴史バカの日記

第一章:元カノさんとお食事に行こう   

というわけで、はい。



地震の数分前に目が覚めました。リキペディアです。









地震が発生したのは関東地方で、朝の5時18分なのだそうです。


しかし、そこから1000km離れた九州地方にいるリキペディア。








なぜか5時15分に目が覚めてしまいました。







「あー、なんか目が覚めちまったなぁ」

「別に昨日は早く寝たつもりはないんだけど」



というわけで、仕方ねぇパソコンつけるか、と自分のパソコンの電源を入れてtwitterを閲覧してたら。



「揺れた」「東京で震度5!」「胸が揺れた!」「デスブログがー」と一斉に流れてきたのです!






・・・・・・あれはビビったなぁ。











さて、というわけで5月3日の記事を更新していくとしましょう。



とりあえず時系列順に行きますが。









当日のリキペディア。


結構お酒飲んで酔いが回っていたので、もしかしたら部分部分で適当な箇所があるかもしれません。

ご了承ください・・・m(_ _)m











というわけで、まずは大雑把な時系列。




11時~14時:元カノさんとお食事

14時~19時:文芸部の打ち上げ

19時~23時:M08同期と打ち上げ








こんな感じです。

というわけで、これを第一章~第三章として、最後に終章という全体的なまとめを書いて終わり、と複数回に分けた記事にしたいと思います。



それではまずは今回一章。


レッツゴー。









【第一章】


「リキぺとA子」






5月3日11時。



リキペディアはある場所へと向かっておりました。


それはリキペディアの住む別府市中心に近い某ファミレスです。








というのも、時を遡ること1週間ほど前。


リキペディアのフェイスブックにメッセージが届いておりました。








あー誰からだろ、と思ったらびっくり。


中学時代から高専1年序盤まで付き合ってた当時の彼女さんではありませんか。








分かれて以降、連絡を全くとってなかったので実に6年ぶりか7年ぶりの連絡です。

これはもうリキペディアを驚かせるのには十分です。







ちなみに、メッセージが送られたのは4月23日でしたが、リキペディアが開封したのは翌24日の夜11時頃でした。






内容は、「大学の研究で使うので中学時代の教科書を持ってないか」というもの。

加えて「リキペディアなら持ってそうだったのでー」とのことでした。





まぁ、確かに卒業して6年も経てばみんな捨ててるでしょうが、リキペディアは中学時代の教科書を未だ保有しておりますw




いや、ああいうのって捨てにくいのです。


内容とかじゃなくて、おもにそこに書き込んでる落書きやら何気ない一言が何とも言えない懐かしさを持っていて久々に読んでは「あぁ~」と感嘆にふけるのがなかなかに楽しいのです。





さて、というわけで「持ってるよー」と返信し、「じゃぁ5月3日に受け渡しでー」「オッケー」と今まで長らく接触を避けていたのが嘘のようにサクサクと予定が決まっていきます。





で。

「よかったらランチも一緒にどう?」



と、元カノさんことA子に言われ。

別に断る理由もないリキペディアは「いいよー」と軽く返事をしました。












というわけで、時系列は元に戻って5月3日。


リキペディアはA子と実に3年ぶりの再会をしました。








先ほど6年間連絡を取ってないと言いましたが、実は3年前の夏休み。

共通の友人であるM尻K木と共に4人で遊びに行ったことがあるのです。


というわけで、連絡は6年ぶり。再開は3年ぶり、というわけです。








(´Д`)リキペディア
「そう考えると、3年前も3年ぶりの再会だったわけか」


ι(´Д`υ) リキペニウム
「同窓会か何かかよ」






確かにリキペディアとしては久々に友人と会える同窓会のような気分でありました。


別れたといっても喧嘩してぶん殴って別れた、とかではなかったので別に嫌いというわけでも恨みがあるというわけではありませんし、ただただ「昔の仲のいい友人とご飯だー」ぐらいの認識です。









・・・・・・はい、ここ伏線です。

重ねて書くからにはリキペディアの意図があること、承知してもらえると助かります。








さて再会したリキペディアとA子ですが、だからといって特に何があるわけではありません。












あー、いや。

まぁ、何かあったといえば何かありました。






例えば、あってまず感じたのは「時代は進んだなぁ」とまるで老人のような感想。










というのも、ガッツリとA子が化粧していたのです。


いや、大学生なら当たり前ですが、付き合ってた時代というのは中学時代だったので、そっからポーンと再会するとそのギャップというか時代の移り変わりを間近で体験したような気分にさせられたのです。


つまりは「みんな成長するんだなぁ」というまるで親心のような生暖かい気分です。







反面、リキペディアは全く成長しておりません。


いや、背丈だとか顔が老けただとかではなく。






「精神的な」ものの話です。







リキペディアが中学を卒業して以降、高専という場所に6年間もおりました。



普通であれば、そこは高校に行って、大学に入って、と色々な経験や出会い別れなどの様々な変化を体験するのですが。


リキペディアはそれらとは全く無縁なポジション。





つまり、日常という日常に変化が全くないために精神的な進化が全くなされていないのです。



正直、自分でも中学時代の自分と7年経過した現在の自分とを考えてみたとき、考え方や精神的な年齢が殆ど似通っている、つまり「成長していない」というのを痛感します。









というわけで、久々に会った中学同期の変貌ぶりと、対照的に全く変化のないリキペディア。


会った瞬間、A子からも「全く変わらんなぁ」と感心されたのか呆れられたのかわからないコメントをもらいましたw








さて、ご飯です。

リキペディアが提案したお店はパスタ系のファミレスです。















麺類なら食いやすかろう、と思いきや。

















緊張して食えないリキペディア。




これはA子が、というよりは普通に女性と対面で食事する機会が全くなかったリキペディアの女性経験不足です。


少し前、他の女性ともご飯食べる機会があったのですが、その時は丼ものにしたら全く食が進まなくて結果残してしまった、という出来事もありましたし(´・ω・`)









いや、なんつうかこう、女性と2人で食事とか色々考えるから食が止まるのです。


そこにいやらしい妄想が全くない、といえば嘘になりますが大部分が「これ何話せばいいんだよ」で頭の中を埋め尽くしております。


普通に今まで幾度となく絡んできた友人なら何も考えずにボケーッと出来るのですが・・・。








・・・・・・とは言っても、もともとの仲は普通に良かったのでリキペディア自身あたふたとしながらも上手いこと会話を繋げていきます。


そのほとんどはとりとめのない会話・・・・・・例えば「今なにしてるー?」「就職探してるー」とか、「弟が結婚してなぁ」「うちも他県行ってしまった」とか、、「塾のバイトがー」「洋服店のバイトがー」という話をして合間合間に冗談を言い合ったりしてた感じでした。


まぁ、中身も生産性も全くない会話ですが、リキペディアとしてはその方が気楽で心地の良いと思っているので良かったなぁ、と思ってみたり。




というわけで久々に会ったとは思えないくらい饒舌に話していきましたが、さすがにA子がトイレに席をはなれた瞬間には大きなため息が自然と出てしまいました。

その何気ない行動に、自分でもあー緊張してたー、と思い至ります。


そしてそれがなんかおかしくて一人でくつくつと笑う、なんていう状況も。






リキペニウム
「これ完全に変質者じゃね?」


リキペディア
「いいんだよ、見られてねぇから」










そんなわけで11時からずっと飯食って喋って13時。

流石にそろそろ出ることにしてお会計を済ませて、次はコンビニに向かいます。




忘れてるかもしれませんが、本日の用向きは「数学の資料のコピー」です。








と、コンビニに歩く途中で見えたゆめたうんを指差したA子。





A子
「何かお菓子を買ってやろう」




で、先ほどの会話の中で「リキペディアがこのあと部活の打ち上げに行く」ことを思い出したのか、「その差し入れに買ってやんよ」と言うではありませんか。


今日は随分と太っ腹っすね、何かあったんすかA子さん。







A子
「いや、バイトたくさんやってるのでー」





と言い、無い胸を精一杯張るドヤ顔A子。

どうも大学の時間割がうまいこと空いているらしく、休日やら平日やらバイト詰め込み放題らしいのです。






この時カルチャーショックだったのは、リキペディアが今まで聞いてた「大学」とだいぶ違うこと。


というのも高専にいた時、先生方からはずっと「大学生はいつも研究やって発表してる」「高専生は彼らより2年短いのに就職を勝ち取らないといけない」「大学生に負けてられない」ということをいつも聞かされていたので、リキペディアの中ではそういうイメージになっておりました。


特にtwitterやってると、「文系は遊び呆けてるけど、理系は血反吐吐いて研究してる」というような感じなので、リキペディアと同じ工学系のA子がヒマだーという事実がまさにカルチャーショック。




高専に留まり続けるとこうなるのか・・・と改めて思い知った一瞬でした。


まぁ、平たく言えば視野が狭いのです。















というわけで、ゆめタウン内で買い物を続けていきますがここでさらに驚きの事実。
















A子。彼氏持ち。











これは「A子フリーならこっから再度頑張ってみよう」っていうリキペディアの思惑が崩壊した・・・



















とかではなく。
















今日何したか。




一緒に2人で飯食って、ゆめタウン散策して。













他から見ればデートと大差ありません。


つまり浮気現場と思われてもなんの言い逃れもできません。









リキペディアは改革派のように新しいことを模索し続けることが好きな性格ではありますが、基本的には穏健派。

人生を安泰と平穏と平和で構成して心の清らかなお花畑王国を作ろうと真剣に考えているような奴です。


今日あるものは明日も変わらずに存在し続けて、明後日も来週も、来月も来年すらも存続し不変であるような世界や状況を愛しております。





そんなところに、浮気現場だとか不倫だとか持ってこられるのは大変全く困ります。

そんなドロドロした面倒ごとに首を突っ込むつもりは鶴瓶師匠並に毛頭ないのです。





というわけで、ここで伏線回収。

同窓会のような気楽さで参加したら、全くそんなことはなくて実は危ない橋渡ってた、っていう。










聞いた瞬間、たまらず声を上げます。





リキペディア
「待って、A子、それは、まずい」



文節区切りなのは国語の試験というわけではなく、普通に舌が回らず声が出ないのです。











しかし、当のA子は全く以て平静です。


やはりこういう時に女性は強いのな、と全く関係のないことを考えてしまいます。







って、「大丈夫だよ大分の人だから」じゃありません。


その友人が別府にいるとか、大体GWの別府ゆめタウンとか湯水のごとく人がいるわけでそれ出会ったら一体どーするのかと。




そんなビクビクするリキペディアを尻目に、A子はアッサリと会計を済ませて袋をリキペディアに渡してきます。






って、よく見たらこれ大袋お菓子が山のように入ってます。

1000円とか2000円とか普通にするはずですが、これリキペディア経由とはいえA子からしたら見知らぬ人にあげていいのかしら・・・・・・?





やはり女は度胸なのか。


ラピュタに出てきたドーラさんもそう言ってた。













というわけで、数年の時を経て格段にパワーアップしてるA子に気圧されながらもゆめタウンを離脱。


近くのコンビニに行って数学資料のコピーを取って、13時半ごろ別府駅にて解散しました。










やれやれと。

ここまでまぁ、なんやかんやありましたが誰にも見咎められることなく終わりました。




こっからゆめタウンに向かって文芸部員と合流しての打ち上げが始まります。

それはまた次の第二章で更新いたしますので、乞うご期待!!


さてさて。ではでは。





















追記。

そんなわけで、色々あったわけですが。





そもそもを思えば自分迂闊すぎました。



工学系は女子がめっちゃ少なくて、大抵の女子は彼氏がいるなんて当たり前なのです。

いて当たり前どころか、取っ替え引っ変えも珍しくはありません。



そんな工学系にリキペディアは6年もいて、その方向で疑わなかったのは全く以て迂闊でした。







そう反省するとともに、もう次回は参加しないからなーとA子に宣言。



確かに楽しかったかどうかで言えば、久々に話して楽しかったです。

しかし、だからといってそれがやっていいことかどうか。


まぁ、いわゆる立場というやつです。



つまりそういった一種の政治的な、とでもいうべき問題を孕んでいるので、何度も言うように平和と平穏と安寧、安泰を望むリキペディアは面倒事には首つっこみたくないなぁ。というのが本音です。

領土問題とか色々面倒なことになるではありませんか。ねぇ。


まぁ、自分以外の、それこそK木やらM尻やら他みんながいて色々と保証してくれる同窓会とかで次回よろしく願うとしましょう。












次回第二章。




リキペディア
「うるせー2度とごめんだーくそがぁー」


文芸部員A
「まぁまぁ」


文芸部員B
「少し飲みすぎとちゃうかなぁ」













飲んで酔って愚痴り倒すリキペディア。



そんな文芸部打ち上げの様子を予定しております!
(記憶にある範囲で)





お楽しみにw









それでは。
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# by rikipedia | 2014-05-05 13:36 | 歴史バカの日記

予告記事:「元カノさんとご飯」「文芸部打ち上げ」「M08同期と打ち上げ」   

すみません・・・



書いてたら長くなりすぎたので
一旦ここで区切って明日改めて更新します!









とりあえず、ざっくばらんに概要だけ説明すると。







5月3日の出来事



11時~14時:元カノさんとお食事


14時~19時:文芸部の打ち上げ


19時~23時:M08同期と打ち上げ










ですです。


ちなみに、元カノさんは2番目のA子さん。

余談をするなら1番目のT子さんと3番目のY子さんがいたりしますが、それも機会があればおいおい書いていきましょう。











え、交際人数が平均より少ない?
















そこは禁句です。


触れないでおきましょう。




















続く文芸部打ち上げ。



まぁ、文芸部打ち上げとは銘打っていても、最近来るのは上級生ばかり。

なんとかして下級生も参加してくれるように頑張らねば、というのが目下課題となっております。



というわけで、同期のパピヨン来原マイルド他、メシア様ごまどれの5人がリキペ家に来てわいわいしました!














そして、その場で「夜にM08で焼肉行くけど来る?」みたいに言われたのでいつものようにホイホイっとついていきます。






というわけで、タクピージャコスジーコポールの4人が合流し、合計9人で韓国苑という焼肉屋にてわいわいしておりました!!



多くの同期が既に働いているのですが、こうしてGW等で大分に帰ってくるたびにご飯に誘ってくれるので、リキペディアとしては望外の喜びです。






特にご飯とかおごってもらった恩は決して忘れないので、リキペディアが就職した暁には今日おごってくれたタクピーにオススメのソープランドに連れて行ってあげることにしようじゃぁありませんか!







と、そんな感じの密度のとても濃い一日でした!









今回のこの記事はまだ本記事ではないので、また後日ちゃんと詳細を書いた記事を更新します。



ひとまず、今日あったことをその日のうちに書き留めることで、次の日もあまり忘れないように、という殊勝な心がけなのであります。







リキペニウム
「自分で言うなよ・・・」


リキペディア
「あえて言うのがリキぺクオリティ」









どうぞよろしくお願いします。


さてさて。ではでは。



















追記。

こうして密度の濃い4連休初日が終わったのですが、残り3連休がまったくもってノープラン。




いえ、強いて言えば明後日5日が家族行事で埋まっているくらいで、そのほか全てが何もないどころか家族すら部活の遠征やらで誰もいない状態に・・・。


ぐぬぬ、リキペディアに彼女さんがいれば連れ込んだものを。










とか言いつつ、まぁ、普通に艦これのE5突破目指して頑張っていきます。





引きこもりではありません。


提督です。



それでは。
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# by rikipedia | 2014-05-04 00:10 | 歴史バカの日記

元カノさんとご飯に行ってみよう! 他色々   

さてと、どうもこんばんは。





最近ずっと忙しい(主に艦これと学校との移動で)、リキペディアです(^O^)










さてと。




まぁ、直近の出来事をつらつらと書いていくとしましょう。



まずは新しい中津の学校での出来事ですが、先週は初めて実習がありリキペディアはフライス盤という工作機械を扱うことになりました!!









とは言っても、この機械は既に高専時代に扱っております。



もちろん、全部が全部同じ操作ではありませんので、実際に使って体になじませるというか、記憶の奥底から呼び起こして使っておりましたw





ってか、実習工場にはいの一番に行って、待機してた先生とともにフライス盤の暖気運転するぐらいには現在のリキペディアは積極的です。











・・・・・・まぁ、ここでの同期よりも年を食ってる分積極的にならざるを得ない、というのが正直なところではありますがw




というわけで、そんな実習があったり。















昼休みは昼休みで、学校の近くに住んでいるN松の家に行って、スマブラしたり。



なんと、集まった人数は13人!!











呼んだN松本人も「家にこんだけ入れるんだな・・・」と驚いておりましたw



ちなみに、リキペディアはあまりニンテンドー系のゲームを使ったことないので、基本的にAを連打しまくってましたw








また別の日には、同じく家が近いK川の家に行って、みんなでガンダムのフルブというゲームをしたりしておりました。


これはこれで盛り上がるのです!









あー欲しくなってきたぞ、これ( ̄▽ ̄;)


いっそのこと買ってみんなでネット対戦・・・。










そのほか、色々な友達と一緒にわいわいやっております。



例えば、朝は同じく自転車で通学する者同士集まってから登校したりだとか。

帰りも同じ方向の人を集めて、ぎゃーすか言いながら帰ったりだとか。








惜しむらくはリキペディアは機械系のB班なので、A班の人とあまり喋る機会がないため、今ひとつ友人の顔を覚えれてないのです・・・




これはちょっと、今後頑張っていきたい課題です。












そして、本日火曜日は文芸部の後輩、現在の部長さんメシア様との3人で大分市内をグールグルとお散歩。


まぁ、模型店に行ったり駅前を意味もなくほっつき歩いたりしておりました。






そういえば、部員にあったのは半月ぶりぐらいでしょうか。


















ここでちょいと時系列は戻りますが。

先週の中頃。



リキペディアの元カノさんことA子よりおよそ6年ぶりくらいに連絡があり。

お昼ご飯を誘われました。



・・・・・・こういうのって結構ドロドロしたりというか、なんかこう刺されたりしそうなんですが、大丈夫なんでしょうか。








というわけで。


防弾チョッキ常備でお昼ご飯に行くとします!





というのは流石に冗談ですが(持ってませんし・・・)、まぁ、気楽に行ってきますw


まぁ、ホイホイついていくあたりリキペディアもかなりアレなのですが。










という行事が、今週土曜日の3日の予定にありまして。



続く4日はリキペディア家にて文芸部お決まりの打ち上げかなぁ、と話しているのですが、現在参加者少ないみたいだけどどーしよーかーと話し合い中。




まぁ、GWだし気楽に集まればいいよー。











「どうせ文芸部員はGW中も暇してる」(某メシアさん)

ということもありますし。











ということで、以上。


先週から来週までのリキペディアのざっくばらんとした身辺関係のおはなしでした!










また明日から学校です!




頑張っていきまっしょい!



さてさて。ではでは。


















追記。

最近、どうも眠い日が続きます。




やはり、どうも中津まで毎日往復するのは地味に着々と疲労が貯まるようで、土日をはさんでも先週の同時期に比べてなんか疲れが増しているような気がします。





かといって、中津に住むとなると家具家電を買い集めることになりますし、つまりは就職の引越しがとても面倒になるということ。



まぁ、2年しかいないのですし、そのためだけに引越しするとなると・・・。







それにこれ以上、親に泣きつくのも・・・というのもあって結局やめたほうがいいかなぁ、という堂々巡り。









(♯▼皿▼)ノリキペニウム
「結局、家事したくないだけだろう、お前は」


ι(´Д`υ) リキペディア
「おう、よくわかってんじゃねーか」












TKGマジ便利
(TKG=たまご かけ ごはん)






こうして自堕落は加速する・・・。




それでは!
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# by rikipedia | 2014-04-29 23:20 | 歴史バカの日記

【艦これ】春イベント2014:E2海域攻略!   

さてと。



こんばんは。


最近テンションの高いリキペディアでございます。









さて、それでは予告しておりましたE2攻略戦を始めましょう。









我、突入を開始する!!
f0186726_2211096.jpg





【E2:第一次突撃作戦】




・第一陣編成




金剛改二88(46・46・水偵・電探)

比叡改二85(同上)

最上改86(20cm連装主砲・15cm3連装副砲・水偵・電探)

鈴谷改84(同上)

北上改二58(10cm連装高角砲×2・甲標的)

加賀改79(流星改20・烈風20・烈風改46・彩雲12)









全艦隊、戦闘準備!!
f0186726_2214721.jpg










・・・とはいっても。


このE2、リキペディアにとってとてつもなく簡単なマップでした。







というのも、運が良かったのか道中で中破はあっても一度も大破することなく

しかもまっすぐにボスにたどり着きました。






そんなわけで、あれよあれよという間に出撃するたびに敵戦力ゲージは目減りしていきます。





第二陣、第三陣と戦艦を榛名霧島、航巡2隻を熊野や普通の重巡に入れ替え、北上加賀さんも同じく大井さんや赤城さん、大鳳さんなどと入れ替えながら連続して攻撃していきます。



まさに高速戦艦と航空母艦、そして雷巡の育成に力を入れた結果が如実に現れておりました。








そして、ついに。
f0186726_222414.jpg

ズッダーァァン!



敵ボスの撃破に成功しました!








最後のボスのリザルトがこちら。
f0186726_2221726.jpg


戦艦や空母を大量に養成した結果、リキペディアの艦隊にはレベル90台が皆無なのですが、こうしていともあっさりと勝つことができました。






そして、E2クリア報酬といえば!!



この方!
f0186726_2222748.jpg


工作艦明石さんです!





拡大して見てみると、そのプリッとしたお尻が少し覗いているのですがまさか下着履いてないなんてことは・・・( ̄▽ ̄;)







というわけで、E1よりも少ない出撃数であっけなくクリアしてしまった今回のE2イベント。


次は一体どんなマップが待っているのでしょうか?
f0186726_222398.jpg



お楽しみに!!










2014春イベント:E1海域


消費資材一覧


燃料:2500

弾薬:2500

鉄鋼:1500

ボーキ:300

バケツ:11


中破:7

大破:4



中破大破が増えたことで、バケツの消費量は増えたものの、資材の消費量は鋼材を除いて逆に減る結果になりました。


おかげで、資材の在庫はどんどん増える一方です・・・。





次の作戦もこの勢いのまま突っ走っていきまっしょい!!



さてさて、ではでは。
















追記。

E1とE2。




2回の海域を突破したので、勲章の合計が4つになりました!!








というわけで、先月と今月1-5を突破した時にもらった勲章4つと合わせて!!



改造設計図をもらってきます!!




いざ!





というわけで、アイテムの欄の勲章をクリック。

すると、右下に使用するかどうかが出てきます。
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「使用する」をクリックすると、次はこんなのが。
f0186726_2216112.jpg



なるほど、一発で資源に交換、っていうわけではなくてこうやってひと呼吸おいてくれるのですね・・・。



もちろん資源に交換・・・ではなく、設計図と交換します!!








なんですか、赤城さん。

ここにはボーキはありませんよ?










クリックすると、再度確認の念を押されます。
f0186726_22161177.jpg




というわけで、設計図ゲット!!
f0186726_22162220.jpg







・・・ちなみに。
f0186726_22163345.jpg



家具コインの箱がバカみたいに溜まってますが。



これは、前回家具箱(中)を100個一斉にあけたので、次は(大)を100個一斉に開けてやろうと目論んでいるのです。




まぁ、本当は99個のカンストでやろうと考えていたのですが仕様変更で3000個まで表示されるようになっちゃいましたしw
(さすがに3000個は難しい・・・)









というわけで!!

こちらが交換した改造設計図の説明です!!
f0186726_22164527.jpg





よし、これでさっそく改二に!


念願の航空巡洋艦にするため、利根姉さんの下に急ぎます!!
(母港が苦しいため、まだドイツ艦は集めていない)





利根姉さん!!




これで改二にしてあげるよ!!





利根姉さん!?!?
f0186726_22165391.jpg




まだ改造できませんでした( ̄▽ ̄;)








なんということでしょう。


改造に必要なのは70レベルとか75レベルだそうです・・・。







まだまだ育成、頑張っていきます。


それでは!
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# by rikipedia | 2014-04-29 22:33 | 歴史バカの日記

【艦これ】春イベント2014:E1海域攻略!   

というわけで、こんにちは。



艦これエンジョイ勢、リキペディアでございます。








さて、先日の更新から2週間。



またもいろいろなことが現実では起きておりますが、今回はふとそこから目をそらしまして。









艦これの話です。


4月23日を以て、1周年を迎えた艦これ。








というわけで。

艦これ1周年おめでとうございます!!(^O^)








リキペディアが参加し始めたのは去年の7月20日でしたが、既に累計プレイ時間が1300時間を超えるなどなかなか入れ込んでやっております。
(7月~4月:9ヶ月間=270日で、一日平均5時間とした場合)










というわけで。
それを記念して始まったのが2014年春イベント。



リキペディアは2013夏イベント2013秋イベントアルペジオコラボにも参加してたので、今回で通算4回目のイベントです。









さぁ、というわけで!







我、敵勢力圏内に突入する!
f0186726_9114926.jpg

(突入前の画像を撮り忘れていて、何回か撃破したあとなのでゲージが削れておりますw)








【E1:第一次突撃作戦】




・第一陣編成



金剛改二88(46・46・水偵・電探)

比叡改二85(同)

霧島改二86(同)

榛名改84(同)

赤城改77(流星改・烈風・烈風・彩雲)

加賀改79(流星改・流星改・烈風・紫電)










全艦隊、戦闘用意!!
f0186726_912110.jpg















・・・・・・とは言っても。



差し向けた艦隊はリキペディア艦隊の中でも最精鋭といっても差し支えのない艦隊。

とりあえず新たな海域に突入する場合はこの艦隊を投入します。





そして出てくるのは重巡や軽空母を主力とした駆逐艦や軽巡の艦隊。


勝負はまさに圧倒的でした。









そんなわけで、1回戦目をほぼ無傷でクリアした第一陣。


ここで休む間もなく、第二陣が出撃します。







・第二陣編成


霧島改Ⅱ81

榛名改Ⅱ81

北上改二Ⅲ57(15.5cm副砲・12.7cm高角砲・甲標的)

大井改二Ⅲ56(同)

大鳳改Ⅱ42(烈風・流星改・流星改・彩雲)

翔鶴改Ⅱ46(烈風・流星改・流星改・紫電)













第二陣で登場したこの「Ⅱ」とか「Ⅲ」とか。


これは同じ艦娘を複数持ってる場合に使用しております。




つまり、霧島榛名大鳳翔鶴の2隻目と、北上大井の3隻目の編成です。


なぜこのように同じ艦娘を複数個所持しているのかというと、まさにこのためです。






なぜなら、一度出撃した艦娘は疲労を貯めている状態なので、だいたい20分程度の休息が必要です。


しかし、戦況はそんなに悠長に待っている時間をくれません。







一刻も早く攻略せねばならない時もあります。





というわけで、リキペディアは艦隊の主力・・・・・・特に戦艦空母の増産を進めておりました。




結果、金剛型が3隻ずつ12隻


赤城加賀も3隻ずつの6隻翔鶴瑞鶴大鳳蒼龍飛龍が2隻ずつで10隻


そして強力な打撃力を誇るハイパーズこと雷巡の北上大井が3隻ずつの6隻






以上を艦隊主力として保有することになりました。


あとは、まぁ、低速戦艦や重巡、航巡、駆逐艦や軽巡もいるのですが、低速戦艦はそれほど出撃の機会がないこと、駆逐艦や巡洋艦は数が多いためそんなに重複して持つ必要がなかったりするのと、リキペディア自身大艦主義に傾注しておりますので、こんな塩梅になっております。




ちなみに、第二陣で雷巡2隻を入れたのは、単純に経費削減のためです。

戦艦を動かすとなると、どうしても資源をバカ食いしてしまいますし・・・。









そんなわけで、第二陣が出撃。

これもいとも簡単に攻略成功。



続く第三陣も、金剛型2隻に雷巡2隻、正規空母2隻の編成で突撃しますが、これはどうも索敵値が足りなかったようで、ボス直前にして右上にそれてしまいました。




第四陣も同様の編成で敵ボスを撃破。

第五陣も敵ボス撃破。








と、ここで思いますが、今回の敵艦隊はなかなかゲージが長いのです。


というのも、今まで4回とかでゲージが消し飛んでいたのですが、今回は4回ボス撃破してもまだまだゲージ残量に余裕があります。



これは簡単な分、数を多めにしようという計画か・・・。








続く第六陣は、ここまでの戦闘で雷巡が軒並み中破して修理をするドックがいっぱいになったため、重巡にチェンジして出撃しました。


主に、利根改62妙高改61鳥海改78高雄改62などで、装備は20cm主砲・15.5cm副砲・水偵・電探でした。




先制雷撃がないので、一抹の不安がありましたがこの第六陣も見事ボスを撃破します。








そして、ここまで来るとゲージの残量も残り1回戦分ぐらいになってきました!




なるほど、6回撃破すれば攻略完了なのだな。









さぁ、止めをさしにいけ!


第七陣突撃!!
f0186726_9121612.jpg













と思ったら。


道中、榛名改Ⅱ80が大破。


大破したまま進撃すると、撃沈の恐れがあるためここは撤退を選択します。




ぐぬぬ、あと一息というところを。









しかし、続く第八陣は先ほどの第七陣の恨みを晴らすかのように、遠慮なく敵ボスを撃破。
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こうしてたった8回の出撃によってE1海域の攻略は終了しました。










しかし、海域突破ボーナスがすごい。






なんと!!
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烈風改!!





これまでの烈風の1.2倍の制空力を誇る素晴らしい艦戦です!





そして、新たな海域。
f0186726_913616.jpg

通称、E2海域が!!







というわけで、攻略直後の鎮守府の様子がこちら。
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これ、一番最初にあった攻略はじめの画像と比べるとわかるのですが。


あそこから、燃料・弾薬ともに2000程度減少している傍ら。

なぜか上昇している鉄鋼w










一体何があったのでしょうw



さてさて。ではでは。























追記。

2014春イベント:E1海域



消費資材一覧


燃料:4000

弾薬:4000

鉄鋼:1000

ボーキ:300

バケツ:4


中破:7

大破:1

小破:5





これで烈風改他いろいろなもんがもらえるのだから、素晴らしい・・・!




以上、高速打撃艦隊大好き。


リキペディアでした。












次回:E2攻略戦!



お楽しみに!

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# by rikipedia | 2014-04-26 10:15 | 歴史バカの日記

大分工科短大:球技大会!   

はい、というわけでこんばんは。




最近痩せました。

リキペディアです。



いやー、やはり毎日早く起きて自転車20分漕いで、また帰りに同じことすれば痩せるってもんです。








そんなリキペディア。

今週月曜日、14日の工科短大は球技大会でした!





球技大会はバレーボールミニバスケミニサッカーの3種目で、事前に希望をとって振り分けがなされておりました。







ちなみにリキペディアはバレーボール。



まぁ、少なくとも走り回らなくていいですし( ̄▽ ̄;)

ってか運動全般苦手ですが、バスケやサッカーよりはまだマシに出来る競技ではあります。







というわけで球技大会が始まります。

グラウンドに集合して、場所の説明や諸注意を受け、ラジオ体操をして体育館へ向かいます。





体育館(通称、アリーナ)に入ると既にネットが張られており、2面分のコートが作られておりました。




体育館シューズに履き替えてホワイトボードの掲示板に目をやると、試合順やチーム編成などなどが書かれております。






それによるとリキペディアのチームは最初は審判のようです。





それはさておき、このチーム。

1年4人、2年3人の混合チームのようなのです!









うっひょい、先輩と一緒だぜ!








これはもうミス出来ません。


確かにヘタですが、ヘタなりに一生懸命やりたいところです。




そうこうするうちに第一試合が始まり、審判となります。

ボタンを押したら「ビーッ」と鳴るあれを受け取り、毎度お馴染みY野と共に第1コートの審判をやります。



ちなみにY口M田と第2コートの審判をやっております。






そんなわけでバレーボールのルールなんか大して知りもしないリキペディアが審判してましたが、まぁ、ボール落ちたら点つければいいんじゃね、というスタンスで審判の仕事をこなしていきます。


そんなわけでやってきますは自分たちの試合。




運動は好きですが得意ではないリキペディア。


まぁ、この時は前衛だったので適当にブロックしようとジャンプしたり、上にトスあげたりサーブミスったりと、まぁ足引っ張ったり貢献したりとそこそこ働きました。


ブロックジャンプはビビって目を瞑ってますが( ̄▽ ̄;)


ってか、腰が引けてましたが。





さて、そんなこんなで乗り切った1回戦でしたが、続く2回戦目が酷かった。


特にレシーブが上手く出来ないせいでサーブの集中砲火を浴びる始末。



というわけで3回戦目は外に出て見学することに。

7人なので誰か出らんと悪いのです。






とはいっても、やはり外から見るとどこをどう動いたらいいのか、若干なりにもわかったような気がしました。


気がしただけかもしれません( ̄▽ ̄;)





しかし次の4回戦はなんとか上手くでき、無事に昼飯を迎えることができました!


昼飯は毎度の如く食堂。





まぁ、いれば誰か来ますしおすし。


と陣取っていると、待つ間もなくサッカーに振り分けられてたZ津K川M永M堂などなどがやってきて8人の席を9人で囲ってカツ丼やカレー、うどんなどそれぞれが思い思いのメニューを食べ始めます。


まさに寮生時代を思い出す一時です。





さて、昼飯を一通り片付けると腹ごなしも兼ねて適当に校内を散策します。


とはいっても、食堂からロッカーを経由して中庭を通って体育館に行くだけですが。




さて、そうこうするうちにまたバレーの試合が再開されます。

なんと昼休み終了後から2連戦です。





しかし、この2連戦。

これまで負けが多かったリキペディアのチームにあって、珍しく勝利を手にする試合でした!




そんなこんなで終わってみれば6試合中2勝4敗と、まぁ負けたけど楽しかったよね!

という結果でした。





(゜m゜;)リキペニウム
「足引っ張ったやつが言ってんじゃねぇ」




……ゲフンゲフン








さて、そんなバレーの試合ですが凄かったのはここから。



なんと、学生7チームの内、
上位2チームは教員チームと対決なのです!





厳密にはA~Gチームまであって、A~Dチームの1位とE~Gチームの1位と勝負する、というのです。






というわけで始まりました。

まずはBチームと対戦です。






と、そこへ現れた教員チーム。

1位とやるんだから、余程強いんだろう、と思っていたら。









「久しぶりじゃわ」
「いい運動になるわい」
「あーいたたた」








おじいちゃんばっかwww( ´∀`)/

一人だけ若い先生がいらっしゃいましたが、ほとんどがもう60から70はあろうかというおじいちゃんたちです。



対するBチーム、ここまで全戦全勝してるだけあって、ガタイがいいのが数人と、よく声出すのが多く集まってました。

また小柄なのはサーブが上手いのです。







おいおいじいさん、悪いことは言わないからやめとけやめとけ( ̄▽ ̄;)

スパイクなんてぶち当たった日にはバラバラになってしまうぜ?







と思ったのもつかの間。












「おっしゃ行くぞー!!!」
「「うぉぉぉぉーー!!」」









本日最大の怒号が体育館をこだましました。






「打てぇぇー!!」
「やぁぁっ!!」







掛け声と共に老体から放たれるサーブ。





下からではありません。

上からの非常に勢いのあるサーブです!







そして見事、初弾を敵陣中央に命中させ点を取りました!





しかし、Bチームも負けてはいません。

呆気に取られていたのもつかの間。

すぐに態勢を整え迎撃します。




そうして始まった試合はまさに激闘。


序盤こそ互角だった点差は中盤、Bチームが8点以上リードを広げますが、そこからチーム教員の猛追が始まりました!









そうして迎えた残り30秒。
(点数無制限で10分試合です)


なんと点差は19対20にまで縮まっており、残り20秒で再度教員チームが決め同点へと追い付きました。







そうして始まったラストゲーム。

ここをとった方が勝者です。





会場は異様な熱気に溢れ、手の空いた先生方もやってきて応援しております。




そうして幾度となくラリーが続き。

浮いたボールが教員チームに渡ります。

そこを一番若い先生がトスを上げますが、若干斜めになりました。








( ̄▽ ̄;)リキペディア
「おじいちゃんの方が上手いよな」


(´・ω・`)リキペニウム
「そういうこと言わない」







しかし、その下あたりにいたおじいちゃん先生、渾身のジャンプ。





「打てぇぇー!」
「おりゃぁあ!」






そして見事敵陣中央に着弾し、先生方から「っしゃぁぁ!」と雄叫びが聞こえてきました。





ってか「打てぇぇ!」ではなく「ってぇぇ!」と言ってるので「撃てぇぇ!」としか聞こえない……( ̄▽ ̄;)





なまじ戦争経験者が入ってそうなだけ、言葉の意味が全く違うように聞こえます。





さて、そんなわけで勝利を掴んだチーム教員でしたが、もう1回戦あります。




これも先ほど以上の怒号が響き(開始前に円陣組んでた)、接戦となりました。


しかし今度はラストゲームにて同点に追い付かれて試合終了、となりました。
(あまり良く見てなかったので試合内容覚えてなかった・・・・・・)





というわけでバレーボールは全ての試合が終了したので、ゾロゾロとグランドに向かいます。

そこで閉会式があって解散。




球技大会は終わりとなりました。








いやぁ、まぁ何もしてないわけではありませんが、何かしたわけでもない。

そんなリキペディアの貢献だったと思います( ̄▽ ̄;)



でも色んな人と喋れたし運動出来たしでリキペディアとしては非常に満足というか楽しかったです!

また来年度もお楽しみに。




さてさて。ではては。























追記。

この後、各系ごとに別れての懇親会がありました。

ちなみに大分の工科短大には3系あって、機械、電気電子、建築となっております。




というわけで機械のリキペディアは機械の集合場所に向かいます。

連れだって歩く友人と「どんなのかなー」「2年との交流らしいよー」と話しながら。







そうして到着した教室。

前方に席順が書いてあります。





1つの机に1年3人、2年2人、先生1人、という組み合わせのようです。



そんなわけでリキペディアと同じ机の1年はやっぱりY野Y口の2人。


これならリキペディアも不安なくやっていけます。






とそこへやってきました2年生と先生。

懇親会なので机を挟んで向かい合うのですが、まずY野の前に先生が座りY口の前にキリッとしたスーツ姿の男性の先輩が。







そしてリキペディアの対面には可愛らしい女性の先輩が座りました。












うっひょい嬉しいけどこれどーすんだ。



いつかの通り、女性が苦手なリキペディア。











いや、好きなのですよ?


女性。


女子高生のミニスカな太ももにはいつまでもロマンを感じますし、おっばいという単語の持つ柔らかさと慎ましやかな響きは感動的じゃないかと思ったり、電車の中で隣に女性が座ってきたら心の中でハイジャンプガッツポーズ決めてしまうくらいには女性大好きです。






しかし話すとなると、うーむ一体何を話せばいいのか、ってかもう怖いです勘弁して下さい、となるのです。


これは特に美人だとか可愛い人になればなるほど顕著に現れ、高専時代も「なんか避けられてる気が」と後輩に言われてしまうほど。






いや、美人や可愛い娘と仲良くはなりたいのですが、やはりその分慎重になるというかビビるというか。



まぁ、ただ単に「対女性経験不足な高専生の成れの果て」(某友人談)というだけなのでしょうけども。









というわけで頭の中に「敵艦見ゆ」と艦これ画面のようなのが浮かびます。


さぁ、どうしよう。









そう思ったリキペディアでしたが、ここで先生に「おぉ、君高専かぁ、年いくつ?」と聞かれます。


もちろん聞かれたら素直に返すスタンスなので「あ、21です!」と答えた瞬間。












先輩2人の表情が固まりました。




いや、そりゃ後輩(年上)とかどーすんだよ、と思い浮かんだに違いありません。



2年の先輩もリキペディアの2歳下、というわけのわからないことになっているので、困惑しない方がおかしいのです。






まぁ、リキペディアとしては年齢関係なく入った年度で先輩後輩を決めているのですが、あくまでリキペディアの考え。


気にするな、といって気にしなくなるもんでもありませんし……( ̄▽ ̄;)







というわけで、更にどうしよどーすれば、と悩むリキペディアですがここで思いもよらない出来事が。




全体自己紹介で「船とか造船大好きです」と答えたら、対面の女性先輩に「どんな船が好きなん?」と話を振られたのです。







さぁ、先輩がせっかく話題を振って下さったこの機会。




なんとか場を取り持ちたいところなので、軍事の話はしないとお口はチャックしてミッフィー。

ここでイージス艦とか戦艦大和の話しても誰得ですし。







「えーっと、巨大なのが好きなので……例えば客船とかタンカーとか……」



ここで先輩、あからさまにがっかりされました。







え、これはもしかして。

「あとは軍艦好きですねー」


言った途端、先輩の顔が明るくなります。










マジかよ。


工業自体女性からの印象悪いのに、こと軍事となると「戦争好きなのか」と思われるため絶対禁句なのですが、まさか軍艦好き存在するとは。




というわけで、時間がない中でしたが船の話をすることに。


戦艦大和の先の丸いのが好きー、とかはまだしも、空母の甲板雑巾がけしたい、はリキペディアも初めて聞きました( ̄▽ ̄;)


もしかしてこの先輩もかなりな変態レベルで船好きな可能性がががが








以上、同志見つけてご機嫌なリキペディアでしたm(_ _)m


それでは!
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# by rikipedia | 2014-04-17 23:03 | 歴史バカの日記

工科短大:オリエンテーション2日目~4日目   

はい、というわけでこんばんはー




今日も元気にリキペディアでございます!

さて、気づけばもう1週間も終わりまして新しい1週間が始まりました!






ってか、その新しい1週間すらもう後半ですが。苦笑





リキペディアも新しい地域の勝手がぼちぼちわかってきはじめたころであります。

みなさんはいかがでしょうか?





さて、前回の工科短大記事では7日の入学式と翌日の8日オリエンテーションまで話しました。

今日は先週の水木金に行われたオリエンテーション2日目~4日目(4月9日~11日)の話をしましょう。







さて、オリエンテーション2日目の水曜日。


この日の午前中は「好きなものマップ」という時間がありました。





好きなマップとは、自分が好きなものを紙に書いて、それを持って席を移動。

あらかじめ決められたペアの元に行って書いた紙を交換。



お互いにその紙を見ながらしゃべって、交流を深めていく、というものです。




ちなみに、今回は1回7分を10回やりました。


また、学科関係なくなので、機械・電気・建築の3学科80人という結構大規模なものです。





さて、それならばもしや……と思って配られたプリントに目をやります。

機械科(47人)には女子が一人ですが、運が良ければ他学科の女子とペアになるんじゃないか、と思ったのです。



ちなみに、電気(20人)に1人、建築(10人)に3人います。

やっぱりここの人数比率も高専と似たり寄ったりですね。




さて、リキペディアが考えることは大抵誰でも考えること。

席の前後や左右にいた友人たちとも話しましたが、まず口をついて出るのは「女の子いないねぇ」でした。苦笑








そんなわけで会話開始。


といっても、最初の組み合わせは出席番号近くの人たちだったので、いつものような話で盛り上がりました。

特に遊戯王とかFPSとかアニメとかとか。








いやはや、こういう時に思うのはサブカルという話題の便利さです。


伊達に高専でそれらサブカルのエリート教育は受けてませんので、会話についていけますし、展開もできます。


ばっちこいです。








さて、辺りを見渡すとリキペディアの班同様、他の人たちもかなり熱狂的になって会話をしております。

なんかこう、会場全体が熱気を持っていて、まるでコミケ会場のようです!






当然、そんな中での7分というのはまるで夢のようにあっという間に終わりました。


つまり、次の席に移動しなければならないのですが。

次の班はどうなのだろう、この班同様上手くやれるんだろうか、と一抹の不安がありました。








しかし、そんな心配もすぐに杞憂に終わります。

次の班でもその次でも、運が良かったのかリキペディアの話題が通じる相手ばかりでした。



いやはや、ありがたい限りです。









そんな中席を移動すること5回。


なんと次の相手は女子ではありませんか。






当たればいいのにー、と言いながらも、高専にいる時全く女子と話すことがなかったので、いざ当たるとビビるのです。


さて、そんな中会話が始まりましたが、なんとか差し障りのない会話で乗り切りました。






ちなみに。

「TwitterとかFacebookやってるんでよろしくぅ~」と言われたのでこの日の夜見てみたのですが。



大体5日1回しか呟いてません。











もちろんこれが世の中の常識であることは存じてます。



高専みたく1日に100ツイートとか200ツイートもするのが頭おかしいのは重々承知のすけ。





そしてどちらかといえば1日30ツイートとか簡単にやらかすリキペディアは少なくとも一般側ではありません………。


というわけで、フォローは今はしないでおくことに。






まぁ、リフォローされた暁には相手のTLがリキペディアで埋まっちゃいますし( ̄▽ ̄;)









さて、そんなわけであっという間に10回の交流が終わりました。



中には金髪でガタイよくてとか、タバコが好きとかバンドやってるとかアウトドア派もいたのですが、趣味がバイクということで、バイクの話で盛り上がりました。





なんか、下手したら殴り倒されそうだ、と思いながら話してました( ̄▽ ̄;)





とはいっても、会話して思うのは逆にそういった金髪だったり茶髪だったり、いわゆる「チャラチャラしてる」人の方が話しやすかったりするのです。




いかにも大人しそうなリキペディアと真逆な立ち位置にいる彼らですが、そういった人たちは会話スキルがとても高いのです。

もちろん個人差が当然ありますが、それでも平均して高いレベルにあります。







逆にリキペディア同様、大人しそうな人。

これは逆に個人差が激しすぎます。




色々好きなものを書いて積極的に自己主張するのもいれば、自分の好きなマニアックな分野を少し書くだけで、相手の話を掘り下げたり会話を発展させないような感じなのもいます。




とはいっても、今回話した中にはそういった全く話題発展出来ない、というのはなかったです。


相手も自分もやはり自分の好きなものを語り倒す場だから縮こまることなく会話出来たのかもしれません。








というわけで、オリエンテーション2日目の午前はこれで終了。

午後は履修の説明だとか単位がどうだとかそんなお話がありました。


まぁ、聞いてもあまり面白くはないのですっとばします。








しかし放課後。


初日からちょいちょい話すY野の家に行くことに!



おぉ、高専でも人の家に行くことは全くなかったですし、さらに独り暮らしとか初めてですようっひょい。





そんなお宅訪問ですが、ここでリキペディアが超年上なのがY野にバレます。


いや、バレたといいますか、別段隠していたわけではありません。



しかし、やはり年上だと知れると壁を作られると思い、自分から積極的に「タバコとか酒買えまーすww」みたいなことは言わないでおいたのです。




なので、普通に聞かれた場合は今までも素直に答えておりました。

この時も同様、率直に年齢を聞かれたので答えたのですが。











Y野、突然の正座。



いや、確かに今までタメで話してた相手が3歳も年上と知ったら正座もしたくなります。


しかも18歳で3つ上とか冗談じゃないくらい目上に感じます。





例えば、リキペディアが今の彼らと同様にあたる大学1年の時。

今のクラスメイトは高校1年だったりします。





それくらい離れています。


まぁ、もう1年離れてれば彼らが小学生の時、リキペディアは高校生だったのですが。

まぁ、そんなことがありましたよー、ということで。













では翌日。


オリエンテーション3日目の木曜日。




この日の午前は昨日同様、好きなものマップでした。

昨日とは違うペアが作られ、また10組ほど回ってきました。





この日も昨日以上に会場が盛り上がりました。


アニメ好きなやつ、音楽やバンド好きなやつ、小説、歴史、工業、ドラマ、映画などなど、みんなそれぞれ色んな好きなものを持っており、お互いに語り合いました。








そんな午前はあっという間に終わり、昼飯。


この日の昼飯は学校を出てすき家に行きました。


というのも、この日の朝。







「今日、昼飯にすき家行かね?」

と先輩に誘われていたのです。





この先輩というのはクラスに3人いる留年生の人のうちの1人で、昨日の朝リキペディアが「今年1年の要領とか試験の傾向とか色々教えて下さい!」と話しかけていたのです。



周りからは、よく2日目(留年生は入学式ないので水曜が登校2日目)で声かけられるなぁ、と言われましたが、当の本人リキペディアが今まで留年生でしたし( ´∀`)/




もちろん留年生の先輩とも色々つるんだ経験があるので、結果留年生というものへの恐怖心であるとかそういた抵抗がないのです。







ちなみに、留年生の扱い方といいますか、もし「クラスに留年生いてどうしたらいいかわからない」という方。




とりあえず話しかけてみて下さい。


留年生からすると、そのクラスには元からいるわけではないので、既に出来てるグループの中に突っ込んでいくのは非常に勇気がいります。



なので、やはり話しかけてくれる、というのを非常に喜びます。





リキペディアも現在の5M(10)や昨年度卒業した旧5M(09)と2クラスを留年生として過ごしましたが、ありがたいことに多くの友人が出来ておりました。




それはリキペディアから話しかけて親しくなった人もおりますが、話しかけられて親しくなった人もたくさんおります。





というわけで、長くなりましたがとりあえず留年生には話しかけてみること、です。




特に誰よりも先にやることで、その留年生から覚えてもらえますし、結果色々な事を教えてもらえます。


留年生というのは自分よりも長くその世界を知っている、いわば師匠のようなものなので親しくなって絶対に損はないのです!





というわけで留年生リキペディアによる留年生売り込みが上手くまとまったところで次にいきましょう。




まぁそんな算段があったにせよ、もはや留年することが許されないリキペディアにとって留年生の持つ情報が限りなく重要だったのは言うまでもありません。



しかし、ここの留年生はどんな人だろう、と純粋に留年生の方への興味があったことも間違いありません。


それに、同じ学校の出身がいない(ったりめーだ)リキペディアもやはり話せる友人が欲しかった、というのが正直なところでしょう。





まぁ、そんな思惑は脇に置いといて話を進めると。







留年生の方に昼飯を誘われたリキペディア。





もちろんほいほいついていきます。

まだまだ中津周辺のことはさっぱりなので、どんなお店がどこにあるとかさっぱりですし。





そんなわけでその留年生の方が使う車に乗り、れっつらごー



ちなみに、誘ってくれたF先輩と同じく留年生のU先輩

そして初日からよく話してる席が2つ前のY野の4人で行きました。

新1年が自分だけじゃ心もとなかったので、Y野が来てくれて嬉しかったです。



まぁ、自分も元留年生だから、Y野くんアウェイだぜ。






というわけで、この日の昼休みは留年生の先輩方と話がはずみました。

これからよろしくお願いします……m(__)m







さて、午後ですがこれは実習のデモンストレーションがありました。

紹介されたのは溶接や旋盤、フライス盤や3DCAD、射出成形装置や各種NC機械などなどです。




ちなみに、これら実習で使用する工作機械などですが、大分高専に勝るとも劣らないものを備えておりました。





旋盤とフライス盤はつい数年前大分高専が新しいのを買ったため、工科短大の方が少し古い感じでしたが機能には問題ありません。



他にも5軸マシニングや型彫り放電加工、研削、NC旋盤など、大分高専と同等のものを備えておりました。


まだ見ておりませんが、恐らく固さ試験機やねじり試験機、引張圧縮試験機などもあると思います。




また大分高専にないものとしては、射出成形装置がありました。


これは高温の溶けたプラスチックを型に流し込んでプラスチック製品を作るやつなのですが、これは大分高専にはなかったです。




逆に大分高専にあって工科短大にないものとしては、機械というよりは「卒業研究」が一番大きいと思います。



大分高専の卒業研究はマジで新技術を開発するために最先端の知識を持った教授が新しい技術を産み出して行きます。

が、工科短大は教育をするとこであって研究機関ではないので、ここが一番大きな差異になるかと思います。









というわけで、午後は見学のみで終了。

電車の時間まで少し余裕があるのでこの日は少し中津駅周辺を散策して帰宅しました。










そしてオリエンテーション最終日の11日金曜。




この日は数学の試験がありました!


まぁ、範囲は数Ⅰなので高校生あがりの学生にはちょうどいいだろう、みたいな感じなのですが。









リキペディア関してはんなこたぁないo(T□T)o






数Ⅰなんて1年でしかやってないので、つまりそれは既に6年前。


もはや忘却の彼方です。







そんなわけで、なんとかひいこら言いながら解いてみれば40問中の正解24と、ぎりぎり6割を越える体たらく。


個人的には最近追認で勉強した微積分とか微分方程式とか出てくれた方が嬉しい……(´・ω・`)








さて午前はこの試験と午後からある海岸清掃の説明がありました。



そして午後。


工科短大からぞろぞろと歩いて20分ぐらいのところにある海岸にてごみ拾いが始まります。




別府や大分の海岸だと、確かにゴミはあるけどー、ぐらいな感じなのですが、中津の海岸は比較にならないほどゴミが散乱しておりました!







これは中津の人がゴミを湯水の如くポイ捨てしているわけではなく、すべて流れ着いたゴミです。



そう考えると、別府や大分といった場所は別府湾の奥だったりするので海流に乗ってここまでゴミが流れてこないのかもしれません。


逆に中津は北は下関から、東は瀬戸内から、そして南から豊後水道が来てるので色々複雑になってるのかもしれません。





そんなゴミ集めですが、この海岸がボロクソ広いため一番端を掃除するチームは先生が運転してきた軽トラの荷台にわんさかと乗せられます。


その様子たるや、まさにドナドナ。






これから売られる奴隷商船のようでした(゜m゜;)






ちなみに、リキペディアもその端っこ掃除チームだったのでドナドナしてきましたw


荷台に15人とか乗ってたのでマジで落ちるかと思いました( ̄▽ ̄;)





いや、まぁ、公道じゃない(海岸内の小道)ですし学生もアトラクションか何かだと思って楽しんでいたのでこれはこれで。







さて、そんなゴミ拾い。


拾ってみればその多くは空き缶だったりビニール袋だったりします。


が。






そんな中集められたゴミの山を見ると。





ピンクのパッケージがされたDVD容器がありましたw





右上には18という数字が◎で囲まれ、正面には可愛らしい女の子がたくさん描かれています。


最近よくありがちな青ショートな髪の毛だったり、金髪ツインテやピンクポニテなどなど、最近のメジャーどこをよく押さえています。





はい、エロDVDです。


エロゲーとよく似たパッケージですが、これはゲームではない模様。





当然、盛り上がる男子。







やっぱ女性の裸を前にしてはそれが平面だとか立体だとかいうのは些細なこと、ってのがわかります。


あ、リキペディアは着たままも大好きですよ?





さて、そんな波乱万丈な海岸清掃が終わるとこの日の予定はすべて終了。


リキペディアも大人しく中津駅に向かい……







ませんでした。





何してたかというと、工科短大近くに一人暮らしをしているガンダム大好きK川の家に行って、ガンダムのPS3ソフト、エクストリームフルブーストこと通称「フルブ」をやっておりました!



いやー、リキペディアはPSPのネクストプラス(通称ネクプラ)ならよくやっていたのですが、自前のPS3がないこともあってあまり興味を示していなかったのです。


というわけで、この時初めてフルブをやったわけですが、なかなか面白かったです!





うーむ、今度買ってみんなとネット対戦してみるかなぁ。







というわけで、オリエンテーション4日目の11日金曜日が終了。




ここまででようやく新しい場所での1週間が終わりましたが、長かったようで短かった気がします。

不安だった友人作りもなんとか重要なポイントであるしょっぱなをクリア出来たので、このままの勢いで以てクラス中の人と仲良くしていきたいと思いました。



さてさて。ではでは。




















追記。

ここまでで、まずはリキペディア周辺の人物紹介をば。




Y野・Y口

リキペディアの前2人。
入学式で隣とその隣にいたので、さっそく話しかけてみたらなかなか話が合うというか、上手くやってけそうなやつだった。
席が近いため、班分けなどでよく一緒になる。





Z津・T嶋

入学式初日の昼飯時間、適当に座った席の隣にいたのがT嶋だった。
毎度のごとく勝手に話しかけて打ち解けてたらT嶋と同じ学校のZ津がやってきて仲良くなる。
Z津は機械系なこともあり、そのまま昼飯等を共にすることが多い。





M永・N里

既に出来てると(俺の中で)もっぱら噂の2人。
いつもいちゃついているが、最近Y野が加わって3Pになる流れ。
当然(?)、みんな♂





K川

ガンダムな友人。
学校より徒歩2分に家を構え、放課後はもちろん昼休みすらみんなのたまり場となる。
ガンダムガンダム私がガンダム闇を切り裂きこの手で勝利をこじ開けるグラハム・ガンダム・阿修羅・スペシャル。





U先輩・F末先輩

クラスにいる留年生の先輩。
授業のことからどーでもいいことまで毎日よく話す。
昼飯に連れていってもらったり、食堂で一緒に食べたりと色々お世話になってる。
留年3回(内退学1回)のリキペディアと波長があったのかもしれない( ̄▽ ̄;)





その他

時系列的にこの時期はまだ話してないもののおいおい仲良くなる友人たち。
隣にいるガンプラ大好きHとかハスキーM前、Z津をいじり倒すK藤、ぼっちの大王Hなどなど。


まぁ、順を追って登場しますw





しかしまぁ、思うのは相変わらずリキペディアは運がいいということ。






行く先々で親切だったり行儀良かったりバカだったり趣味一緒だったりと、
いつもいつもいつも友人に恵まれているのです。


小中学のときもそう、高専もそうでしたし、地域の方もそうなら偶然参加した少年の船だとかイベントで会う人、そして工科短大とリキペディアはマジで運がいいのです。


今後もこの運に感謝して友人を増やしていきます!



それでは!

後日談(クリックで開く)
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# by rikipedia | 2014-04-17 21:40 | 歴史バカの日記

いざ工科短大、入学式&オリエンテーション!!   

はい、というわけでこんばんはー


リキペディアです。







さてと。


まずは現状を報告しましょう。


















リキペディア、高専を退学になりました。









これは前回、申し上げました。



そして、次の進路ですが。













大分県の北部。


あの福沢諭吉先生や、「軍師官兵衛」で有名な黒田家で知られる中津市。












そこにある「工科短大」に行くことになりました!








正式名称は「大分県立効果短期大学校」す。



というわけで、今後このブログサイト「リキペディア」は高専へ通う物語ではなく、高専退学後の物語となります。









なので、もしも同じように高専を退学になった方。

もしくは工業系に行きたいけど、高専はハードルが高い、という方。












「工科短大」


という道を今からリキペディアが歩いてみるので、参考になれば幸いです。









さて、まぁ、工科短大に行くようになった経緯についてはまた別記事にて紹介する予定ですので、しばしお待ちください。


とりま、今回は昨日行われた入学式と、本日のオリエンテーションについての日記になります。








さて、というわけで。


昨日4月7日。







工科短大の入学式が実施されました。






その際、広瀬県知事ダイハツ大分キヤノンの人事部長、県議会議員などなどの来賓の方が来られておりました。



そんな中、異彩を放っていたのが複数来られていた県議会議員の中の一人の方。






なんと、式典中にもかかわらずおもむろに懐からスマホを取り出したかと思えば。











カッシャー





と写真を撮り始めましたw








広瀬知事が公演している途中でも。





カッシャー






と広瀬知事にスマホを向けてシャッターを切ります。

かと思えば、座っている我々新入生に向けて。





カッシャー









式典中なので、誰も何も言いませんが、この時、多くの人が「なんだこれ・・・・・・」と思っていたことでしょう。



そして実際、後々周囲の人に入学式の話題を振ると、必ずこの県議会議員の話になりますw











せめて、無音バージョンにでもすればいいのに。





カッシャーー






と大きな音を響かせてまたもやシャッターを切っていきます。













その数、なんと40分の式典で10回!




すみません、もう腹筋が限界です・・・(´Д`)











そんな式典が終了したあと、講義の説明や授業の進め方、履修上の注意などが行われてこの日は終了しました。



リキペディアはといえば、式典で席が隣だった2人に話しかけ。

昼飯の際に一緒に座ることになった人と話してたら同じ学校からきた人とも話すことになり・・・。



そんなこんなでクラス44人のうち、10人程度と話すことができました!




まぁ、初日であまり時間のない中ではそこそこではないでしょうか。








なお、もっぱら話題は「ガンダム」「艦これ」「アニメ」な模様。



特にガンダム、強いです。










さすが工業の機械科です。











さて、一夜開けて本日8日。




今日は昨日と異なり、自分で学校まで行かなければなりません。



昨日は入学式だったので、母の車で一緒に行っていたのです。










しかし、本日は独力です。



もうひとつ言えば、リキペディアは別府からの自宅通学ですので超絶早起きせねばなりません・・・。





というのも、別府から中津までの所要時間はなんと1時間半。

さらに中津駅から工科短大までは自転車で20分ほどかかるので、都合2時間という貴重な朝には重くのしかります。



・・・ってかこれ、雨とかで自転車使えない場合だったら確実に遅刻するパターン。
(電車の時間上、ほかの電車が全くないのです)






というわけで、朝5時半に起床したリキペディアはぱっぱと準備を済ませて、6時55分発の電車に乗り込みます。


そして8時18分、中津駅に到着するがいなや自転車を飛ばしてなんとか8時50分の始業に間に合うというものです。








さて、本日はといえば、主に昨日の続きである履修上の注意であるとか。


校内の見学であるとか、教科書販売であるとか、自己紹介であるとか。




そんな感じの日程でした。





さて、履修上の注意といっても、実はこのカリキュラム自体高専とほとんど同じであるため、高専で嫌というほどやってきた単位の取り方や欠点などなどを再度確認するだけでした。



続く教科書販売ですが、これも高専時代に使っていた教科書に近いもの、もしくはそれをより平易にしたものが多く見受けられました。



というのも、普通科からこの学校に来る人が結構多いため、本当にキソの基礎から叩き込む方式のようです。








さて、そんなこんなで昼飯。


この日の昼飯は、昨日昼飯を一緒に食ってたときにやってきたZ津と、彼の一つ後ろの席のS籐と食べることになりました。

そんな彼らと一緒に食堂に行く途中、リキペディアの2つ前のY野とも一緒に食べることになり、さらにY野としゃべっていたK玉、N松、ともうひとり(ゴメン名前忘れた・・・)と、電気電子科の一人(名前聞いてなかった)の合計8人でもって食堂に行き、同じ席で昼食をとりました。


このメンバー、よくよく聞いてみると呉鎮守府の大提督はいるし、生粋のラブライバーはいるし、パズドラ廚もいるしで、なかなかカオスな感じでしたw




なんでしょう、偶然集まったのにこうなるとはやはり類は友を呼ぶ・・・・・・。








さて、午後の時間はといえば、校内見学や教科書などの説明を経て、クラス役員決めと自己紹介になりました。





というわけで、まずはクラス役員(行事とかの実行委員)の4名なのですが・・・・・・。











立候補制なので、誰も手を挙げません。






まぁ、最初に顔を合わせたクラスはだいたいこうなりますよね・・・・・・。














仕方ありません。




ここはリキペディア、年長者の意地を見せる時ではないでしょうか。







まだ全員に聞いて回ったわけではありませんが、どこをどう考えてもリキペディアよりも年上なんてのはいないでしょうし。


ここはクラスに馴染むためにもリキペディア男を見せるとき・・・!



















と思っていた矢先。



先ほど一緒に昼食をとった、K玉とS籐がほぼ同時に手を挙げたではありませんか。














それを見て覚悟を決めたリキペディア。



「あぁ、年下に先陣を切らせてしまった」









と思いつつも手を挙げ役員を拝命します。



まぁ、どうしてもリキペディアには「年上だから」とか「年上の理想像」みたいなのが自分の中であるため、高専在学時には、年上なのに成績がダントツで下であることを悩んでいたりもしました。




ちなみにこれ、同じ理由でもって恋人と破局を迎えてたりします。

「彼氏さん理想像」に程遠い自分に嫌気が差して、っていうやつですね。苦笑。









さて、役員は4人必要なので、もう一人なのですが。


これはM堂という、リキペディアの席の列の最前列にいる人がやることになりました。



まぁ、目の前に教官がずっと立ってそっち見てたらやらざるを得ないよね・・・・・・。









ちなみに、この時進行役を務めていたK崎という教官。


高専の大先輩、リキペディアがして「閣下」と呼び恐れる、T石先輩に超ソックリです。



ちょうど年も同じぐらいでしょうし、なんかガタイもいい感じにガッチリしてますし、顔も声もそっくりです。






というわけで、リキペディアはもしかしてその迫力に負けて手を挙げたのかもしれません・・・・・・。












さて、そんなわけで役員決定後、やってきました自己紹介!


教室前方のホワイトボードに、先ほどのK崎教官が「まぁ、これくらいかなー」というべきことを書いていきます。



そこには「名前」「出身校」「入学理由」「趣味」「意気込み」と書かれています。







というわけで、小型のマイクを渡されて出席番号1番から順に自己紹介が始まります。






リキペディアは自己紹介をする人の名前と、個人の好きなものをメモしながら自分の紹介文を考えます。




まず、名前はリキペディア・・・・・・ではなくちゃんとした本名を言うとして、出身校は大分高専機械工学科、でいいのでしょうか。


厳密には出身してませんが。苦笑。







次に、入学理由ですが、これはもう素直に「成績不良で退学になったから!」と胸を張って言います。


まぁ、リキペディアのように退学になったような人はほかにいなかったので、今思えば、オリジナル性を出せたのではないでしょうか。



そして趣味ですが、これはもう大好きな船・海洋、造船と天文について述べましょう。






意気込みは・・・まぁ、今度は退学しないように、とかでw










しかしまぁ。

やっぱりこういうのはいつやっても緊張します。




そんなときは頭の中で1~10を素早く数えるといいらしいですね。脳トレの教授が言ってました。





というわけで、リキペディアの出番です。


「先ほど、役員を拝命しました! リキペディアです!」



おっと、緊張のあまり変なことを口走ってますよ、リキペディアさん。






「出身は、大分高専機械工学科です!」



言った瞬間、教室後方に座っていた先生方(ひとつ前が先生方の紹介だった)から、おぉ、と声があがります。


ここ、リキペディアの本日イチのドヤ顔。






「入学理由ですが、高専では成績不良者は退学になるので、えー、それが決まったのが先月の10日でした!」


「で、そっから慌てて、どっか行くとこないかぁ~と探したらここも工業をやっていたので希望させていただきました!」





退学は留年2回だとか、留年重ねていて今はもう21歳であるとか、そういうのは面倒なので全部カットしましたw


そして一瞬、「20超えてるので酒とかタバコ好きな人は一緒に買いに行こう!」って、言いかけましたが。苦笑。




まぁ、年上だから、と気張られるのも嫌なので、彼らにはもう少しだけリキペディアが3年も年上であることはもうちょっとだけ黙っておきます。

普通に会話ができるようになってからおいおい言っていくつもりです。







「えー、趣味は船、造船関係です! また関連して天文も好きです!」



というのも、昔船は星座であるとか天体であるとかを基準に航行していたので、実は結構船と天文は関係があったりなかったり。




「今度こそ退学しないように頑張ります!」



と、リキペディアの自己紹介終了。








まぁ、要は「前の学校を成績不良で退学したバカ」という印象といいますか、そういう認識でいてくれたらいいのです。



というのも、これはリキペディアの持論ですが、「頭いい」という人よりは「こいつバカ」っていうやつの方が接しやすいのです。


これはリキペディアもバカ側なので、やはりクラスの中で秀才とか優秀とかいうよりは、成績悪い・態度悪い、というような人たちの方がつるみやすかったりしたためです。








というわけで、この日の日程はこれで全て終了。


このあと、リキペディアは電車の都合で急いで家に帰りましたとさ。





まぁ、なんとかうまくやれそうですw


さてさて。ではでは。



























追記。

このあと、リキペディアは高専に向かいました。




元担任であるO先生に、新しい進路について報告して、ちゃんと今までお世話になりました、と言おうと思ったからです。




というわけで、中津で電車に乗ったのが4時42分。


高城駅には6時に到着し、7時から先生の教官室にお伺いを立てました。





O先生は、新しい5M・・・つまりリキペディアが去年度まで在籍していたクラスの進路相談などで忙殺されていたのであまり時間が取れませんでしたが、それでも色々と気遣ってくれ、少しでしたが言葉を交わすことができました。


他にも、一昨年度まで水力学を教えていたK先生、2年・3年と担任をしてくれた熱力学のK先生。

現在は機械工学科の学科長をされている材料学のM先生、そして電気電子工学科の学科長であり、気天部顧問のT先生。





以上、5名の先生方に会って、近況の報告と今までお世話になった感謝と。


そして、在学中の素行の悪さ(課題出さない試験点悪い授業中居眠りするetc)を謝罪したり、とあっちこっちをウロウロしておりましたw



残念ながら、3年(2回目)と4年(1回目)の時の担任だったS先生や、ガンダム大好きなK先生、応数のT先生、今は専攻科長をされてる工力のY先生、そして文芸部顧問のY先生は時間が遅かったこともあり、不在で会うことが出来ませんでした。


また再度伺って、色々とお世話になったこと等話したいと思っております。








それと、最後に文芸部に行ったらもう夜で誰もいなかったので、ノートに簡単な書置きだけしときましたw


まぁ、お楽しみにw





それでは。
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# by rikipedia | 2014-04-09 00:31 | 歴史バカの日記