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試験が返却されました!   

はいはい、こんばんは!



さて、前回の土日の更新から1周間経ちました。









というわけで、試験が全部返ってきたので早速発表します。






いざ、公開!








情報文章:94点
(平均78)

2DCAD:100点
(平均81)

工業力学:94点
(平均31)

数値制御:81
(平均73)

生産工学:100
(平均51)

情報工学:86
(平均63)

機械製図:89
(平均62)

機械加工:82
(平均58)

基礎数学:80
(平均66)

精密測定:91
(平均76)





でした!









というわけで、13教科の合計点は1191点。

個人的には1200点を堅守したかったのですが、力が及びませんでした……。






なお、平均点は92点



順位は機械科1位でした!









まぁ、どの教科もそうですが、リキペディアは高専を4年まで行くのに6年かけております。



つまり、大抵の基礎的なとこは大体網羅しているので、ほとんどの教科において「あぁ、これか」というデジャブを味わっております。


まぁ、デジャブがあるだけで、一見して出来るわけでもないのですが( ̄▽ ̄;)






しかし、それでも「こんな感じに解く」ことがうっすらと脳裏に浮かぶので、やはり他同期よりは難易度や敷居といったものが低いです。










ι(´Д`υ) リキペニウム
「そりゃ、7年も工業やってればな」


(´∀`*) リキペディア
「亀の甲より年の功、ってやつかな」












ってか、工業歴7年のリキペディアが、工業歴3ヶ月の同期に負けてたら、いよいよ首つりにかかるしかありません。










例えば部活でも、「おいおいあの先輩、俺より3年も上なのに、俺の方が上手いぜ」「しかも俺たちまだ3ヶ月なのに、あの先輩7年もやっててそれかよ」と言われること必至です。





また、なにより堪えるのが「高専いてそれかよ」「高専大したことねぇ」と思われることです。




自分自身の名誉やプライドなんかは、まぁ自分でどうにかしますが、それで母校を辱しめるわけには参りません。









というわけで、既に7週回った上での「強くてニューゲーム」を地でやるリキペディア。


年上としての意地を大人げないまでに張った結果が今回の試験です。














(#`皿´) リキペディア
「張れない意地なんてこっちから願い下げだっつーの」


(´・д・`) リキペニウム
「プライドだけは無駄に高いやっちゃな……」















しかし、喜んでばかりもいられません。


リキペディアが望むのは、「みんなで進級」です。





青臭い理想論だ、と思われるかもしれませんが、それでも留年退学してるリキペディアとしては、もう誰も留年させるわけにはいきません。


あんな思いは、もう、誰にも味わって欲しくはないのです。








まぁ、今まで散々、欠点とって留年してきた奴が何を偉そうに天狗になって言ってるんだ、と思われるかもしれませんが。











さて、そんなわけで今回の試験前、出来る限りの範囲で、勉強会を開くなりしてやってみたリキペディアでしたが、それでもクラスの点はあまり良くありませんでした。



つまり、それでは足りなかった、ということです。










であるならば、次はもっと前から。


そしてもっと居残る時間を増やして対応するほかありません。




もちろん、単純に時間が多ければいい、ということではありませんが、それでもやはりテスト直前になって「あそこをもっと教えとけば」「やりようがあったはず」と思ってしまうのです。













とは言ってみるものの。




もしかしたら、他人に教える、っていう行為で優越感に浸りたいだけかもしれません。


もしくは、昔憧れてた先生の真似事をして、雰囲気を味わってみたいだけかもしれません。








つまり、全くの偽善の可能性があります。

自分でどうなんだろうと考えてみても、結局わからずじまいです。















しかし。



しかし、それでも。















リキペディアは彼らより年上で。

工業もずっと長くやってて。

留年も退学も経験して、その辛さも知ってて。



そして現在、救うことが出来るかもしれない位置にいて。









ならば、出来る限りやりたい、のです。









というわけで、まぁ、結果的に留年を防げるならばそれでいいか、と開き直り、現在のようになっております。





続く第二回目の定期試験。

それまでにどれだけのことが出来るでしょうか。



頑張ってみます。





さてさて。ではでは。




















追記。

現在考えてる案としては、まず宿題を作ること。




色々話を聞いてみた結果、放課後居残っても、帰ってから何もしないというパターンが結構ありました。




なので、例えば練習問題を1つやらせるとか。

もしくは、プリントか何か作って、学校で印刷してみんなに配る、とか。


そんな感じで、居残って教えた部分をもう一度自分で解いてみる、というシステムを作りたいのです。







あとは、勉強会の計画をちゃんと立てること。


前回はただ「今日教えて欲しいとこあるー?」とかだったので、同じ範囲を2度教える、というようなことがありました。


次回はより広い範囲をまんべんなく網羅しなくてはいけないので、事前に計画を作って、参加しようと思う人に連絡して実施していこうかと思います。




こんなかんじで色々とやっていきながら、なんとか留年生を減らせるよう努力したいです。





留年する方も辛いですが、残される方も結構くるものありますし。


それでは!
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by rikipedia | 2014-06-29 20:50 | 歴史バカの日記

進撃のリキペディア   

さぁ、こんばんは!


試験が返却されつつあります。


リキペディアです。








さて、それでは。

本日から試験が返却され始めましたが。








久々に恒例でありました点数公開をしていきましょう!







というわけで、リキペディアの試験結果!










材料工学:94点
(平均78)

電気工学:100点
(平均76)

油空圧力:100点
(平均未算出)






以上です!










材料工学は学年1位の96点に次いで次席

電気工学は3人タイで100点。

油空圧力は単独学年1位でありました!












というわけで、まずは単純に点数が良かった事を喜んでおります。

なんだかんだいって、やはり嬉しいもんです。




新天地とあって不安を抱かせていた親にもようやく説明責任の一部が果たせるというものです。













しかし、だからといって両手を挙げて喜べないのも事実。


周知の通り、リキペディアは高専にて留年を繰り返したのち、現在の工科大に在籍しております。








その積み重ねた工業歴は実に7年。


そして、今やっているのは基礎的な部分であったりその前の導入、初めて工業を学ぶ人向けの内容であります。






つまり、簡単に年数で比較するなら、中学1年生が小学1年生の試験を受けるのと同じだけの開きがあります。


どんなに成績劣等生であっても、中学1年生が小学1年生のテストを受ければ、それは満点に近い点数がとれるでしょう。






もちろん、工科大の試験はそこまで簡単ではありませんし、元々リキペディアが高専にいた時代も満足にできていなかった部分が多々あるので、頑張らなかったか、と言われたら嘘になります。


不肖ながら、リキペディアなりに頑張っておりました。









ですが、やはり7年もの工業歴、同期より3年も年上という事実を含めて比較すると、まだまだこれでは足りません。





というわけで、リキペディアはまだまだ頑張り続け、さらにより高いレベルになれるよう努力せねばなりません!












具体的に何をするかというと。



とりあえずは満足すべき結果でクリアした定期試験。

これを第1の矢とすると、続く第2の矢は資格や検定です。








現在、リキペディアは3つの検定・資格の受験申し込みを行っており、それらは7月下旬から9月にかけて実施されます。

もちろん、資格保有後はさらに他の検定や次級に向けて勉強していく予定です。








これらをクリアし、現在の工科大同期よりも多くの資格と成績を保有することで、3年の埋め合わせとする。



これがリキペディアが思い描いているドリーム計画であります。











まぁ、さすがに高専辞めて、ぼちぼち働かんとなぁ、などと今更の勤労意欲に目覚めたのです。


今までは特に「卒業さえすればなんとかなる」でしたが、この学校では「数年分の埋め合わせが必須」という状態なのです。









しかし、だからこそリキペディアは頑張れる。



否、頑張らんと悪いのです。













それに、やっぱりなんであれいい点数をとれると、さらに勉強がやりたくなります。



ここから始まるリキペディアの急成長物語。








きっと、ゲームならここが一番面白いとこでしょう!





というわけで。

今後とも頑張っていきまっしょい!ヽ( ̄▽ ̄)ノ


さてさて。ではでは。




















追記。

リキペディアはこれまで3回も留年・退学しているため、授業全くついていけないことや、試験わかんねー、なんでことを一通りは体験しております。





もちろん、留年することでの悔しさ、寂しさ、悲しさなんかも体験しとります。



それらは全て自分の不勉強の結果なんだけども。

それでも、やっぱり何も感じないわけではありません。








だから。


だからこそ。





もう誰にもこんな目にあってほしくない、と放課後みんなと勉強会するのが最近の恒例になってきました。


通常であれば1時間、試験前は3時間程度の勉強時間です。



内容としては、その日の授業や試験範囲でわかんない部分とかを集めて、リキペディアが解説する、という感じ。




まぁ、塾のバイトをしていることもあり、また昔は学校の先生になりたかったこともあり、リキペディアは人に何か教えたりするのが好きというか、得意な部類に入ります。





これが留年生を減らすのに効果があれば、と思いつつリキペディアなりに頑張れることを頑張っていきます!




それでは!
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by rikipedia | 2014-06-20 22:14 | 歴史バカの日記

第1Q、試験終了!   

さてと。



お久しぶりにございます。


リキペディアにございます。









さて、高専から工科短大に変わって既に3カ月が終了しようとしております。




みなさんも新しい環境にはもう慣れましたでしょうか?










というわけで、リキペディア。



まぁ、パソコンが壊れてどうしようもなくなる、という事態が起きながらも試験を迎え。







本日、ようやく5日間に及ぶ試験が終了しました!








高専であれば、午前2限を8日間、とかやるのですが。





こちら工科短大は普通に3限や4限、または試験終了後に実験や実習を入れてくるえぐい編成でありました。




それが5日間なので、合計した教科数ではそれほど高専に後れをとっておりません。








まぁ、さすがに16教科とかはありませんでしたが、それでも12教科とそこそこ多い数をやらかしてくれましたw









そんな試験も今日で最後!






工科短大では1年を4クオーター制としているので、明日からの授業はもう第2クオーターになります。


いやぁ、教科を間違えないようにせねば。














というわけで、明日から試験が順次返されますが!



リキペディアの成績やいかに!












ここで高専の二の舞となるのか、それとも努力して一矢報いたのか。





続報にご期待あれ!


さてさて、ではでは。

















追記。

というわけで、試験が終わりました!



これで点数が悪くなかったら自分へのご褒美というかお疲れ様の意味を込めて3DSのLLを購入するつもりです!



というのも、今年初めにリキペディアが大いに大好きな鉄道会社経営シミュレーション、「A列車で行こう」の3DS版が発売されたのです!



何回かの発売延期を経験しているので、その感動はひと押し。







長らく買う機会を逃し続けていたのですが、先ほど一番下のバスケ弟が自分の3DSを持ってきて「体験版DLしてみた~」と渡してくれたのです。




というわけで、ちょいとやってみましたが、おぉ、これはもう名作の香りがします!








というか、DSの拡大版みたいな感じです。



これはもう、買うしかねぇです。







というわけで、試験の結果を見て上位5位以内(クラスは50人弱)だったら買う予定です。




まぁ、そのためにも結構頑張りましたし。



さてさて、一体どのような結果になるでしょうか・・・。





お楽しみあれ。





それでは!
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by rikipedia | 2014-06-20 01:23 | 歴史バカの日記