「ほっ」と。キャンペーン

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パソコン、壊れる   

どうもこんばんはございます!


いつもニコニコ!

にっこにっこに〜☆


リキペディアだよぉ↑(σ≧▽≦)σ










リキペニウム
「くっそきめぇ」



はい、気を取り直してリキペディアでございます。





さて、タイトルの通りパソコンが故障しました。


まぁ、リキペディアが高専1年の7月に購入したものなので、実に6年近く前のことになります。


何度も熱落ちする欠陥を持ちつつも、次々と出るゲームをそこそこ動かす性能を持った謎パソコン。


当時12万したデルの最新ノパソで、性能は250GBのHDに2GBのメモリでAMDのコア2。
トゥリオンとかセルロンとかそんな名前のCPUでした。




リキペニウム
「パソコン詳しくねぇのに」

リキペディア
「CPUがよくわかってないからね」




なおセンチュリオンなら、イギリスの戦車です。


さて、そんなわけで現在どうしようもない状態です。




更新こそケータイで出来ますが、これは文字の強弱や色彩の操作が出来ないため、なんかあまり面白くありません。



しかし、現状ではこれで頑張っていく予定です。



すみませんが、よろしくお願いします。


さてさて。ではでは。










追記。


パソコンから更新出来なくとも、「さてさて。ではでは」と「追記」の欄は忘れません!



というわけで、記事の質が下がっている分は回数でカバーしますのでご期待下さい。



それでは!
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by rikipedia | 2014-05-30 18:51

【予告記事】 「運動会と新歓と、保護者さま」   

さてと。


昨日5月26日は色々なことがありました!!






というわけで、現在更新中ですがまぁ、例によって長いので適当にざっくりとした内容をここでお知らせしておきますw






まず、午前中から午後少しまでは一番下の弟(中2)の運動会がありました!


お兄さん張り切っていきました!( ´▽`)






続く午後は文芸部の新入生歓迎会。










大分県立工科短大の文芸部ではありません。


大分高専の文芸部です!( ̄▽ ̄;)







まぁ、こうやって学校を去ったあとも後輩から「来ませんかー?」と声かけてもらえるのは嬉しきことです。




というわけで、わいわいとやってきました。



1年生は4人来てましたが、この日がリキペディアと初対面。









運動会のため途中参加だったのですが、部屋に入った瞬間の「え、誰コイツ」的な視線がリキペディアにぶち刺さり、もうゾクゾk・・・・・・ではなくビクビクしてしまいました。








しかし、そこは文芸部員。


同じ穴のむじろです。











ちゃっちゃかと話せたのでよかったですw


1回で全員の顔と名前一致させるまで出来なかったので、次回以降機会があればゆっくり覚えていきますw











さて、簡潔に書くつもりでしたが、ここでひとつだけ。







1年生の多くが。







この「リキペディア」を知っておりましたw











しかも。







毎度のごとくですが。











「親が見てまして」






というパターン!!!!














確かに、このブログサイト「リキペディア」は結構高専関連でも上に来るくらい有名というか、ただただ皆様が足を運んでくださってるおかげです。


ありがとうございます!m(_ _)m












もちろん、見てくださって嬉しいのですが!




リキペディア、あまり高専生としては褒められたものではありません。


















いや、謙遜ではなく!





成績は超低空飛行で何度も撃墜(留年)した上、結局除籍(退学)になっておりますし!!











というわけで、「高専生代表」としてリキペディアをご覧になられると、その、高専生の印象が悪くなるといいますか。


高専生、もっと素晴らしい人たくさんおりますのでので!











まぁ、なので。


「高専生:留年代表」とかならぴったりかもしれません。






あと、「文芸部・気象天文部」枠と「寮生」枠。







文芸部・気象天文部に関してだけなら、校内どころか歴代に渡っても負けることのない成果を残したと自負しております!


また、寮生においても、まぁ、成績を除けば大多数の寮生と同じくみんなでワイワイと楽しく過ごしてきたので、寮生活がいかに楽しいか、ということならば存分にお伝えすることができます。



寮生5年間の内、会計2年間やってて寮生会役員の一員だったこともリキペディアの中ではちょいと自慢なのですよ( ´▽`)











というわけで。

えっと、はい。






いつも見てくださってる保護者の皆様には本当に感謝しております!(^O^)



しかし、成績がダントツに悪くあまり自信持って推奨できるブログではないので、ご了承ください・・・・・・m(_ _)m








しかし。


高専、めっちゃ楽しいです。







このブログはお勧めできませんが、高専はオススメできます。



もしリキペディアに子供がいれば、高専に入学させることでしょう。

リキペディア自身、退学になってはおりますが、それでも子供にも高専という場所を味わってもらいたいと思います。





なるほど、「リキペディアが高専退学になったから代わりに子供に卒業して欲しいのでは」と思われかねない面もありますが・・・・・・。


それでも高専が楽しい場所であるのは事実。












もちろん、リキペディアは一般高校知らないし、大学も知らない、いわば井の中の蛙ですが。




しかし、高専は本当に素晴らしかった。


それだけは胸張って言えます。












就職率がいいとか、高度な勉強できるとか。


当然、それもありますが、そんなもんは置いておいて。





部活であるとか、友人であるとか、先生であるとか、授業であるとか、休日であるとか、行事であるとか。



もう本当に何から何まで楽しかったですよん(´∀`)










というわけで、手短にですが更新でした!




まぁ、リキペディアは既に高専にいないのに、それでも見てくださっている方々がいて、しかも1年生も知ってる、とのことだったので「何か書かねば」と思った次第。






今後とも、リキペディアはともかく高専をよろしくお願いします。


そして、工科短大も。




さてさて。ではでは。




















追記。

ちなみに、ラウンドワンでの新入生歓迎会(カラオケ)のあとは、近くのジョイフルに行ってきました!



バイト代が入る直前で、つまりは財布の余裕がなかったため、1年生おごってやれなかったのが悔やまれる点。

今回はドリンクバーとポテトで勘弁してくだし・・・



というわけで次回、ご期待あれ!





それでは!
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by rikipedia | 2014-05-25 17:30 | 歴史バカの日記

そうだ、ナンパに行こう   


某先輩
「リキペ、狩り行こう!」


リキペディア
「いいっすよ! あ、でも3rdしか育ってないすよ?」


某先輩
「いやー、それじゃないんだなー」


リキペディア
「え、じゃあ一体何行くんすか?」


某先輩
「リキペの大好きなもの」


リキペディア
「お菓子じゃない、ゲームじゃない」


「まさか女の子!?」
















というわけで、こんばんは。


3rdは未だにユクモ装備なリキペディアです。





いやー、砥石高速あるし、ご加護はあるし、スロットは10個だし、苦手属性ないしで、汎用装備の大好きなリキペディアにジャストミートしましたね。




ガンナーも長らくユクモだったのですが、色々調べた結果ディアボロス亜種の装備が勝るとも劣らない性能だったので今はこちらを主力としとります。







さて、そんなリキペディアのモンハン談義はともかく。


話を元に戻すと。














某先輩
「そう、ナンパしに行こう!」


リキペディア
「自分、女の子との会話スキルないですよ!?」









そう、今まで女子とか全く無縁な生活を送ってきてたので、知り合いと話すことすらヤバいレベルです。


男性相手だと堂々としてるから普通に見えるのでしょうけども!









某先輩
「あら、リキペ嫌やった?」


リキペディア
「いや、やったことないので興味はありますが・・・・・・」

















そう。

リキペディアとて普通に男子。




女の子に興味ないわけがなく、むしろ熱心な研究対象としたいくらいには興味ありまくりです。


ミニスカの女子高生を肩車したいくらいには女の子が好きですし、慎ましやかな胸を持つ女の子の胸をずっと揉んで育て上げたいと思っております。












リキペディア
「というわけで、上記当てはまる女性は至急リキペディアまd」


リキペニウム
「いつまでやっとんのじゃ」(殴


リキペディア
「ひでぶっ!?」
















はぁ。

















おっぱいさわさわしたい・・・・・・










ではなく、真面目に議論しましょう。

さて、そんなわけでナンパしに行かないかー?と誘われたリキペディア。







特に断る理由もないので 「あぁ、いいっすね」 オッケーの返事しましたが、いつも通りノリとフットワークが軽いやつだ、と自分でも思います。
















リキペディア
「しかし、自分戦力になれます!?」











そう、それです。




対女性スキルなんて、ボウリングで倒したピンのように忘却の彼方でこれはもう暴挙というがどうやって防御を崩せばいいんだとか色々頭の中を巡って、さて一体リキペディアは何回「ぼ」って言っただろう。





ともかく、混乱するくらいには混乱しております。

まぁ、楽しみですが一体どうなることやら・・・・・・










結果にご期待あれm(__)m














リキペニウム
「期待出来るのか・・・・・・?」


リキペディア
「無理だと思う・・・・・・」



さてさて。ではでは。
















追記

リキペディア
「はぁ、女の子と何話せばいいんだよう……。アニメか工業くらいしか引き出しないぞ」


リキペニウム
「まぁでも良かったな、ネタになって」


リキペディア
「あ、そこはそう思う」


リキペニウム
「お前、自分の人生ネタだと思ってるだろ……」


リキペディア
「それを記事にしてみんな楽しめるなら万々歳じゃない?」






そんなブログサイト「リキペディア」ですが、これからもお楽しみあれ( ´∀`)/



それでは
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by rikipedia | 2014-05-19 21:45 | 歴史バカの日記

「自分はみんなに人気者」って思うくらいがちょうどいいって(ry   

というわけで、こんばんは。




しばし更新の間を空けておりました。

リキペディアにございます。






いや、まぁ、色々あったというか、色々やらかしたというか。

ともかく現状、どうにかして解決したい出来事があるのですが、なかなかに糸口が掴めず……



難しいですが頑張っていきますm(__)m












さて、それでは本題。



先日、学校の授業で体育がありました!



工科短大の体育は、前半に集団で軽く運動したあと、残りは思い思いの運動をしてていい、という形です。


なので、履歴書の趣味の欄にバドミントンと書くほどバドミントン大好きなリキペディアは、いつも友人らとバドミントンをやっております。








(´・д・`) リキペニウム
「一文に3回もバドミントン入れてくるぐらい好きなのはわかった」


(๑ ̄∀ ̄) リキペディア
「大丈夫、制服とミニスカと女の子も大好きだッ!」


(°д°;;) リキペニウム
「聞いてねぇよ」










というわけでバドミントンをやっていると、やっぱり得意不得意、上手い下手がどうしても出てきます。





ちなみに、リキペディアは趣味も相まってバドミントンはそこそこ上手い方です。

・・・・・・もちろん部活やってた人には敵いませんが( ̄▽ ̄;)







それでも、趣味のレベルならそこそこの強さであると思っております。


つまり、適当にやろうぜー、で集まると主に相方のミスで点を落としたりします。










うーむ、こう書くとリキペディアが嫌なやつです。




先に書いておくと、別に味方のミスで負けたところで、「まぁ遊びだし!」とか思ってたりします。


ってか、本番の試合でも「いやーしゃあないww」とか言い出します。








実際言ってたなぁ( ̄▽ ̄;)
(そして先生に、いやよくないだろ、って突っ込まれてた)














で、何が言いたいかというと。






チーム戦の中で、自分がミス続けてると、「自分いると迷惑だから」と考えるやつがいます。


そしてしまいには競技から出るような感じです。















いやいやいや。


別段誰も迷惑とか思ってないというか、ワザとふざけてるのでない限り、一緒にわいわい出来ればそれでいいのです。



「自分いると迷惑だからー」とのことですが友人ならむしろ迷惑かけられるくらいが楽しかったりします。


と、ここまで書いて思いますが、リキペディアもそういえばそういうタイプだなぁ、と思い返します。












特に、バレーボール











いやー、あれはいかんですわ。









自分、上手くレシーブ出来ないしトスもアタックも上手く出来ません。


ってか、サーブすら満足に入りません( ̄▽ ̄;)













そんな中、自分が連続で敵のサーブを受けたりするともう大変。


一気に死にたくなってきます。









うぉぉ、申し訳ねぇ・・・・・・っていうパターンです。


そして、そのパターンに陥ると更に萎縮してしまって、またミスを繰り返して、また萎縮するという負のスパイラルにハマってしまいます。






うっひょい、どうしようもねぇ。







しかし、ここでチェス盤をひっくり返してみると、バドミントンの際に味方が連続ミスしたのをリキペディアは気にしたことがありません。


おいおいなんだよぉー、とか言いつつも、頭の中ではへー、くらいです。


















というわけで今日の主題ですが。

自分が迷惑だ、と思わないようにしよう。


であります。





今後、色々な得手不得手な出来事が多くあると思うのですが、多分不得手の方が莫大に大きいです。


まぁ、悲観するわけではありませんが、基本的にやったことないことが将来うじゃうじゃなので、いちいち迷惑だー、とかなんとか思わないようにするかー、というのが今日のまとめ。








いや、まぁ自分もよくあるのであえて記事にすることで戒めにしようかと。





しかしまぁ、このあたりに関してはリキペディアは昔より随分と楽観的になりました。









むしろ中学くらいは悲観主義の塊みたいなやつだったのです。



それがまぁ、色々あって。

主に友人から「先の事なんでわかんねぇから今遊んどこうぜ」っていうわけのわからない明言を名言としてたらこうなってしまいました( ̄▽ ̄;)





まさに友人は偉大。








というわけで、なんだ結局いつもの楽観主義万歳な記事かよ、と思いつつ今日の記事とします。


さてさて。ではでは。


















追記。


ι(´Д`υ) リキペニウム
「迷惑かけられるのが好きとかドMかよ」


(#`皿´) リキペディア
「ドMじゃねぇ」


(°д°;;) リキペニウム
「でもこの前、『後輩女子に迷惑かけられたい』って言ってたよな」


ヾ(๑´∀`)ノ リキペディア
「あれは仕方ない! 女の子は例外!」


(´・д・`) リキペニウム
「こいつやはり重度の高専病か」











女の子、ってところがミソ。


年下ってのが、更にミソ。












むしろ大豆。



それでは!
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by rikipedia | 2014-05-14 23:47 | 歴史バカの日記

第一章:元カノさんとお食事に行こう   

というわけで、はい。



地震の数分前に目が覚めました。リキペディアです。









地震が発生したのは関東地方で、朝の5時18分なのだそうです。


しかし、そこから1000km離れた九州地方にいるリキペディア。








なぜか5時15分に目が覚めてしまいました。







「あー、なんか目が覚めちまったなぁ」

「別に昨日は早く寝たつもりはないんだけど」



というわけで、仕方ねぇパソコンつけるか、と自分のパソコンの電源を入れてtwitterを閲覧してたら。



「揺れた」「東京で震度5!」「胸が揺れた!」「デスブログがー」と一斉に流れてきたのです!






・・・・・・あれはビビったなぁ。











さて、というわけで5月3日の記事を更新していくとしましょう。



とりあえず時系列順に行きますが。









当日のリキペディア。


結構お酒飲んで酔いが回っていたので、もしかしたら部分部分で適当な箇所があるかもしれません。

ご了承ください・・・m(_ _)m











というわけで、まずは大雑把な時系列。




11時~14時:元カノさんとお食事

14時~19時:文芸部の打ち上げ

19時~23時:M08同期と打ち上げ








こんな感じです。

というわけで、これを第一章~第三章として、最後に終章という全体的なまとめを書いて終わり、と複数回に分けた記事にしたいと思います。



それではまずは今回一章。


レッツゴー。









【第一章】


「リキぺとA子」






5月3日11時。



リキペディアはある場所へと向かっておりました。


それはリキペディアの住む別府市中心に近い某ファミレスです。








というのも、時を遡ること1週間ほど前。


リキペディアのフェイスブックにメッセージが届いておりました。








あー誰からだろ、と思ったらびっくり。


中学時代から高専1年序盤まで付き合ってた当時の彼女さんではありませんか。








分かれて以降、連絡を全くとってなかったので実に6年ぶりか7年ぶりの連絡です。

これはもうリキペディアを驚かせるのには十分です。







ちなみに、メッセージが送られたのは4月23日でしたが、リキペディアが開封したのは翌24日の夜11時頃でした。






内容は、「大学の研究で使うので中学時代の教科書を持ってないか」というもの。

加えて「リキペディアなら持ってそうだったのでー」とのことでした。





まぁ、確かに卒業して6年も経てばみんな捨ててるでしょうが、リキペディアは中学時代の教科書を未だ保有しておりますw




いや、ああいうのって捨てにくいのです。


内容とかじゃなくて、おもにそこに書き込んでる落書きやら何気ない一言が何とも言えない懐かしさを持っていて久々に読んでは「あぁ~」と感嘆にふけるのがなかなかに楽しいのです。





さて、というわけで「持ってるよー」と返信し、「じゃぁ5月3日に受け渡しでー」「オッケー」と今まで長らく接触を避けていたのが嘘のようにサクサクと予定が決まっていきます。





で。

「よかったらランチも一緒にどう?」



と、元カノさんことA子に言われ。

別に断る理由もないリキペディアは「いいよー」と軽く返事をしました。












というわけで、時系列は元に戻って5月3日。


リキペディアはA子と実に3年ぶりの再会をしました。








先ほど6年間連絡を取ってないと言いましたが、実は3年前の夏休み。

共通の友人であるM尻K木と共に4人で遊びに行ったことがあるのです。


というわけで、連絡は6年ぶり。再開は3年ぶり、というわけです。








(´Д`)リキペディア
「そう考えると、3年前も3年ぶりの再会だったわけか」


ι(´Д`υ) リキペニウム
「同窓会か何かかよ」






確かにリキペディアとしては久々に友人と会える同窓会のような気分でありました。


別れたといっても喧嘩してぶん殴って別れた、とかではなかったので別に嫌いというわけでも恨みがあるというわけではありませんし、ただただ「昔の仲のいい友人とご飯だー」ぐらいの認識です。









・・・・・・はい、ここ伏線です。

重ねて書くからにはリキペディアの意図があること、承知してもらえると助かります。








さて再会したリキペディアとA子ですが、だからといって特に何があるわけではありません。












あー、いや。

まぁ、何かあったといえば何かありました。






例えば、あってまず感じたのは「時代は進んだなぁ」とまるで老人のような感想。










というのも、ガッツリとA子が化粧していたのです。


いや、大学生なら当たり前ですが、付き合ってた時代というのは中学時代だったので、そっからポーンと再会するとそのギャップというか時代の移り変わりを間近で体験したような気分にさせられたのです。


つまりは「みんな成長するんだなぁ」というまるで親心のような生暖かい気分です。







反面、リキペディアは全く成長しておりません。


いや、背丈だとか顔が老けただとかではなく。






「精神的な」ものの話です。







リキペディアが中学を卒業して以降、高専という場所に6年間もおりました。



普通であれば、そこは高校に行って、大学に入って、と色々な経験や出会い別れなどの様々な変化を体験するのですが。


リキペディアはそれらとは全く無縁なポジション。





つまり、日常という日常に変化が全くないために精神的な進化が全くなされていないのです。



正直、自分でも中学時代の自分と7年経過した現在の自分とを考えてみたとき、考え方や精神的な年齢が殆ど似通っている、つまり「成長していない」というのを痛感します。









というわけで、久々に会った中学同期の変貌ぶりと、対照的に全く変化のないリキペディア。


会った瞬間、A子からも「全く変わらんなぁ」と感心されたのか呆れられたのかわからないコメントをもらいましたw








さて、ご飯です。

リキペディアが提案したお店はパスタ系のファミレスです。















麺類なら食いやすかろう、と思いきや。

















緊張して食えないリキペディア。




これはA子が、というよりは普通に女性と対面で食事する機会が全くなかったリキペディアの女性経験不足です。


少し前、他の女性ともご飯食べる機会があったのですが、その時は丼ものにしたら全く食が進まなくて結果残してしまった、という出来事もありましたし(´・ω・`)









いや、なんつうかこう、女性と2人で食事とか色々考えるから食が止まるのです。


そこにいやらしい妄想が全くない、といえば嘘になりますが大部分が「これ何話せばいいんだよ」で頭の中を埋め尽くしております。


普通に今まで幾度となく絡んできた友人なら何も考えずにボケーッと出来るのですが・・・。








・・・・・・とは言っても、もともとの仲は普通に良かったのでリキペディア自身あたふたとしながらも上手いこと会話を繋げていきます。


そのほとんどはとりとめのない会話・・・・・・例えば「今なにしてるー?」「就職探してるー」とか、「弟が結婚してなぁ」「うちも他県行ってしまった」とか、、「塾のバイトがー」「洋服店のバイトがー」という話をして合間合間に冗談を言い合ったりしてた感じでした。


まぁ、中身も生産性も全くない会話ですが、リキペディアとしてはその方が気楽で心地の良いと思っているので良かったなぁ、と思ってみたり。




というわけで久々に会ったとは思えないくらい饒舌に話していきましたが、さすがにA子がトイレに席をはなれた瞬間には大きなため息が自然と出てしまいました。

その何気ない行動に、自分でもあー緊張してたー、と思い至ります。


そしてそれがなんかおかしくて一人でくつくつと笑う、なんていう状況も。






リキペニウム
「これ完全に変質者じゃね?」


リキペディア
「いいんだよ、見られてねぇから」










そんなわけで11時からずっと飯食って喋って13時。

流石にそろそろ出ることにしてお会計を済ませて、次はコンビニに向かいます。




忘れてるかもしれませんが、本日の用向きは「数学の資料のコピー」です。








と、コンビニに歩く途中で見えたゆめたうんを指差したA子。





A子
「何かお菓子を買ってやろう」




で、先ほどの会話の中で「リキペディアがこのあと部活の打ち上げに行く」ことを思い出したのか、「その差し入れに買ってやんよ」と言うではありませんか。


今日は随分と太っ腹っすね、何かあったんすかA子さん。







A子
「いや、バイトたくさんやってるのでー」





と言い、無い胸を精一杯張るドヤ顔A子。

どうも大学の時間割がうまいこと空いているらしく、休日やら平日やらバイト詰め込み放題らしいのです。






この時カルチャーショックだったのは、リキペディアが今まで聞いてた「大学」とだいぶ違うこと。


というのも高専にいた時、先生方からはずっと「大学生はいつも研究やって発表してる」「高専生は彼らより2年短いのに就職を勝ち取らないといけない」「大学生に負けてられない」ということをいつも聞かされていたので、リキペディアの中ではそういうイメージになっておりました。


特にtwitterやってると、「文系は遊び呆けてるけど、理系は血反吐吐いて研究してる」というような感じなので、リキペディアと同じ工学系のA子がヒマだーという事実がまさにカルチャーショック。




高専に留まり続けるとこうなるのか・・・と改めて思い知った一瞬でした。


まぁ、平たく言えば視野が狭いのです。















というわけで、ゆめタウン内で買い物を続けていきますがここでさらに驚きの事実。
















A子。彼氏持ち。











これは「A子フリーならこっから再度頑張ってみよう」っていうリキペディアの思惑が崩壊した・・・



















とかではなく。
















今日何したか。




一緒に2人で飯食って、ゆめタウン散策して。













他から見ればデートと大差ありません。


つまり浮気現場と思われてもなんの言い逃れもできません。









リキペディアは改革派のように新しいことを模索し続けることが好きな性格ではありますが、基本的には穏健派。

人生を安泰と平穏と平和で構成して心の清らかなお花畑王国を作ろうと真剣に考えているような奴です。


今日あるものは明日も変わらずに存在し続けて、明後日も来週も、来月も来年すらも存続し不変であるような世界や状況を愛しております。





そんなところに、浮気現場だとか不倫だとか持ってこられるのは大変全く困ります。

そんなドロドロした面倒ごとに首を突っ込むつもりは鶴瓶師匠並に毛頭ないのです。





というわけで、ここで伏線回収。

同窓会のような気楽さで参加したら、全くそんなことはなくて実は危ない橋渡ってた、っていう。










聞いた瞬間、たまらず声を上げます。





リキペディア
「待って、A子、それは、まずい」



文節区切りなのは国語の試験というわけではなく、普通に舌が回らず声が出ないのです。











しかし、当のA子は全く以て平静です。


やはりこういう時に女性は強いのな、と全く関係のないことを考えてしまいます。







って、「大丈夫だよ大分の人だから」じゃありません。


その友人が別府にいるとか、大体GWの別府ゆめタウンとか湯水のごとく人がいるわけでそれ出会ったら一体どーするのかと。




そんなビクビクするリキペディアを尻目に、A子はアッサリと会計を済ませて袋をリキペディアに渡してきます。






って、よく見たらこれ大袋お菓子が山のように入ってます。

1000円とか2000円とか普通にするはずですが、これリキペディア経由とはいえA子からしたら見知らぬ人にあげていいのかしら・・・・・・?





やはり女は度胸なのか。


ラピュタに出てきたドーラさんもそう言ってた。













というわけで、数年の時を経て格段にパワーアップしてるA子に気圧されながらもゆめタウンを離脱。


近くのコンビニに行って数学資料のコピーを取って、13時半ごろ別府駅にて解散しました。










やれやれと。

ここまでまぁ、なんやかんやありましたが誰にも見咎められることなく終わりました。




こっからゆめタウンに向かって文芸部員と合流しての打ち上げが始まります。

それはまた次の第二章で更新いたしますので、乞うご期待!!


さてさて。ではでは。





















追記。

そんなわけで、色々あったわけですが。





そもそもを思えば自分迂闊すぎました。



工学系は女子がめっちゃ少なくて、大抵の女子は彼氏がいるなんて当たり前なのです。

いて当たり前どころか、取っ替え引っ変えも珍しくはありません。



そんな工学系にリキペディアは6年もいて、その方向で疑わなかったのは全く以て迂闊でした。







そう反省するとともに、もう次回は参加しないからなーとA子に宣言。



確かに楽しかったかどうかで言えば、久々に話して楽しかったです。

しかし、だからといってそれがやっていいことかどうか。


まぁ、いわゆる立場というやつです。



つまりそういった一種の政治的な、とでもいうべき問題を孕んでいるので、何度も言うように平和と平穏と安寧、安泰を望むリキペディアは面倒事には首つっこみたくないなぁ。というのが本音です。

領土問題とか色々面倒なことになるではありませんか。ねぇ。


まぁ、自分以外の、それこそK木やらM尻やら他みんながいて色々と保証してくれる同窓会とかで次回よろしく願うとしましょう。












次回第二章。




リキペディア
「うるせー2度とごめんだーくそがぁー」


文芸部員A
「まぁまぁ」


文芸部員B
「少し飲みすぎとちゃうかなぁ」













飲んで酔って愚痴り倒すリキペディア。



そんな文芸部打ち上げの様子を予定しております!
(記憶にある範囲で)





お楽しみにw









それでは。
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by rikipedia | 2014-05-05 13:36 | 歴史バカの日記

予告記事:「元カノさんとご飯」「文芸部打ち上げ」「M08同期と打ち上げ」   

すみません・・・



書いてたら長くなりすぎたので
一旦ここで区切って明日改めて更新します!









とりあえず、ざっくばらんに概要だけ説明すると。







5月3日の出来事



11時~14時:元カノさんとお食事


14時~19時:文芸部の打ち上げ


19時~23時:M08同期と打ち上げ










ですです。


ちなみに、元カノさんは2番目のA子さん。

余談をするなら1番目のT子さんと3番目のY子さんがいたりしますが、それも機会があればおいおい書いていきましょう。











え、交際人数が平均より少ない?
















そこは禁句です。


触れないでおきましょう。




















続く文芸部打ち上げ。



まぁ、文芸部打ち上げとは銘打っていても、最近来るのは上級生ばかり。

なんとかして下級生も参加してくれるように頑張らねば、というのが目下課題となっております。



というわけで、同期のパピヨン来原マイルド他、メシア様ごまどれの5人がリキペ家に来てわいわいしました!














そして、その場で「夜にM08で焼肉行くけど来る?」みたいに言われたのでいつものようにホイホイっとついていきます。






というわけで、タクピージャコスジーコポールの4人が合流し、合計9人で韓国苑という焼肉屋にてわいわいしておりました!!



多くの同期が既に働いているのですが、こうしてGW等で大分に帰ってくるたびにご飯に誘ってくれるので、リキペディアとしては望外の喜びです。






特にご飯とかおごってもらった恩は決して忘れないので、リキペディアが就職した暁には今日おごってくれたタクピーにオススメのソープランドに連れて行ってあげることにしようじゃぁありませんか!







と、そんな感じの密度のとても濃い一日でした!









今回のこの記事はまだ本記事ではないので、また後日ちゃんと詳細を書いた記事を更新します。



ひとまず、今日あったことをその日のうちに書き留めることで、次の日もあまり忘れないように、という殊勝な心がけなのであります。







リキペニウム
「自分で言うなよ・・・」


リキペディア
「あえて言うのがリキぺクオリティ」









どうぞよろしくお願いします。


さてさて。ではでは。



















追記。

こうして密度の濃い4連休初日が終わったのですが、残り3連休がまったくもってノープラン。




いえ、強いて言えば明後日5日が家族行事で埋まっているくらいで、そのほか全てが何もないどころか家族すら部活の遠征やらで誰もいない状態に・・・。


ぐぬぬ、リキペディアに彼女さんがいれば連れ込んだものを。










とか言いつつ、まぁ、普通に艦これのE5突破目指して頑張っていきます。





引きこもりではありません。


提督です。



それでは。
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by rikipedia | 2014-05-04 00:10 | 歴史バカの日記