「ほっ」と。キャンペーン

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混浴に行ってきた!   

混浴。




それは我らが楽園であり、エデンでありアルカディアでありユートピアでありシャングリラ




そしてヴァルハラ











って、ヴァルハラは死んじゃってますね。




















さてと。混浴です。









もう一度言います、混浴です。



大事なことなので2回、いや3回言いました。













とはいっても、長らく別府に住んでいると別段混浴なんて特別なことではありません。





だから。




「若いお姉さんが入ってこないかなーー」


とか期待したり。


「団体で来るといいよねー」


とか思ったりしておりません。














まぁ、つまり。


「女子高生っていいよね」












って今はこれ関係ないだろ!














まぁ、それは冗談にしても。



小さい頃などは地元の友人の家に行っては「今日風呂行こーぜー」なんてまるで公園にあそびにいくかのごとく誘ったりするのが当然な地域なのです。






というわけで、友人たちと連れ立って温泉に行ってみたら、そこにはクラスの女の子がお父さんに連れられてきてるではありませんか!


なんて経験も結構ありますが、そんなのは性の違いを意識するよりもだいぶ前の話なので、とりあえず置いておきましょう。


えっと、8歳位の話かな。うん。













さて、混浴と書きましたが、今回訪れたのは別府の鉄輪(かんなわ)通りにある「ひょうたん温泉」という温泉です。



ここでピンと来た方もいるかと思いますが。














本当にマジな混浴ではありません。






見知らぬ若いお姉さんとのキャッキャウフフを期待された方、どうぞ回れ右をしてお帰りくださいm(_ _)m












というのも、ここひょうたん温泉には「砂湯」がありまして。


これは浴衣を着て砂に埋まる、という形の温泉の一種なのですがこれが男女混浴なのです。






とはいっても、浴衣って結構ダボダボしてるといいますか、ゆとりのある作りをしていますので、結構乱れに乱れます。



個人的には逆にこっちの方がすごい萌えるというかそそるんです!


そんなあっさり女性の全裸が見れるなんて面白くもなんともない!!






リキペニウム
「お前ちょっと黙れ」


リキペディア
「気持ち、高ぶるっ!」


リキペニウム
「Trickネタかよ懐かしい・・・」


リキペディア
「specだよ・・・監督同じだけど」
















まぁ、というわけでいつか彼女さんでも出来たら来ましょう。

ってか、彼女さんでなくともリキペディアは大歓迎です。はい。







さて、今回はひとまず混浴目的できたのではありません。





というのも、現在リキペ家には東京にいる祖母が遊びに来ております。


そんなわけで、最近はいろんなところに一緒に観光に行っているのですが、それはまた別の機会にでも。






というわけで、じゃぁ別府に来たんだし温泉にでも行こうか、それなら砂湯がいいんじゃないか、ということになりまして。





ひょうたん温泉にやってきたのです。





さぁ、というわけで入浴料と貸浴衣代を払って、まずは中庭に出ます。


ここで祖母が来るはずなのですが・・・。







うーむこない。


先に砂湯入っておこうか、いやでも。









・・・・・・とか色々考えてたらトイレに行きたくなり、済ませたあと中庭戻ったらいなかったので、流石に砂湯行ったかーと思って砂湯に行ってみたら誰もいません。



あっれーー?








これはつまり、先に砂湯行ってしまって誰もいないからさっさと温泉の方に体を流しに行ったパターン・・・。






というわけで、砂湯リキペディア一人です。


平日の午後2時という時間帯のせいか、ほかの客も誰もいません。









つまり、ここはリキペディアの天下!!





というわけで、小型のトンボ(T字型の道具で、野球部がグランド整備に使うアレ)を使って体が入る程度の穴を掘っていきます。



ここは従業員さんが埋めてくれる、とかはないので、自分たちで掘って自分たちで埋めなければなりません。

まぁ、だからこそ友人や家族で来るとなかなか楽しかったりするのですが。





裏を返せば最低でも2人いないとなかなか厳しいのです・・・・・・。








とはいえ、そこは別府育ちリキペディア。


手際よく掘っていきます。






リキペニウム
「自分で言うのはどうなの?」


リキペディア
「まぁ、気にするな」








一人の場合、ある程度ほったらまずは足を伸ばして座り、まずは膝から下に砂をかけていきます。


この時、手が届く範囲は上半身を中心としているので、あらかじめ砂を上半身側の両脇に山のようにしておいたほうがいいです。

・・・・・・もし、足の方に山を作っているとなかなかきつい感じになります。






というわけで、なかなか骨が折れましたが無事に砂の中に埋まることができました。


いやぁ、久々に来ましたがなかなかいい感じです。




砂がとても重いので、いい感じに指圧されてる感じになるのです。














というわけで、リキペディア。








マジ寝。









いや、最近いろいろなところに行っておりましたし、夜は夜でいつも深酒ばかりだしで、なんか疲れている実感はあったのです。



いや、それでも寝るのはどうかとも自分でも思いましたがw







そんなこんなで気づいてみれば砂湯に浸かってから1時間が経過しておりました。










ぼちぼち出るかー、と体を起こそうとしてうぐっ、とつまります。



そう、砂をかけすぎたせいで起き上がれないのです。






もちろん力を入れてせいやっ、とやれば難なく起き上がれるのですが、それでもいつもの調子で起き上がろうとしたときは信じられないくらいの力で押し戻されました。



ともかく、砂を叩いて男側の扉から出て浴衣を脱ぎます。







そして冷たいシャワーを浴びて、うひょぉぉーまるで中学校の水泳の授業みたいだな、と思いながら思い出しました。






ロッカーにタオル忘れた。












これは失態です。



風呂とかびしょ濡れのまま脱衣所へ上がれば「こいつなんだよおい」と見られること請け合いです。





いやいや、もしかしたら変な気のあるおっさんに、「へい兄ちゃんお前アソコまでびちゃびちゃじゃねーか///」と声をかけられるかもしれませんし「うちさぁ、屋上あるんだけど焼いてかない?」と誘われかねません。






ですが、タオルがないのは現実問題仕方がありません。

恥を忍んでロッカーの鍵を渡して「すみません、わすれてしまって・・・」というのもいいのですが、相変わらず人に話しかけるのが好きですが苦手なリキペディアはいや、でもとまごついてしまいます。




というわけで結局。







リキペディア
「自然乾燥させればいいんじゃね?」





と天才の発想。







そんなこんなで風呂でもっぱら椅子に座って体を乾かす、という荒業でなんとかしましたw


そして脱衣所に上がる際も、風呂場から出て行った人数と時間を考えてあまり人がいないであろう瞬間を狙う念の入れよう。




いやいや、別にそこまで俺は注目されてねぇよ、と今になって思いますが、まぁ、マナーというものです。









というわけで、2時半頃に出て、ここでようやく祖母と合流。


家路についたのでした。









ちなみに、砂湯は誰も来ませんでしたw


女子高生とか女子大生とか期待してたのに!



さてさて。ではでは。






















追記。

実はこの温泉に行く直前、「大鳴戸」といううどん屋さんに行ったのですがここがまたいいお店でした!



小さい個人経営で、見た目もあまり目立たないのですがいい感じに隠れた名店のような雰囲気を醸し出しています。





ちなみに、前日の昼飯は宝来軒のラーメン。


その前日、つまり一昨日の昼飯は、この「大鳴戸」のうどん。
(この時初めて行ったら祖母が気に入ったので今日また行ったのです)


そしてさらに前日はなべさんラーメン、というこれも地元の名店でした。






つまり、ここまでラーメン・うどん・ラーメン・うどんの巡り合わせ。

明日はきっとラーメン・・・。







なお、リキペディアは必ずスープまで完食することをモットーにしており、それが感謝を示す方法だと思っているような奴なので、ぼちぼち塩分過多で死にそうですw



それでは!
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by rikipedia | 2014-03-26 10:00 | 歴史バカの日記

昨日の首相動静に「タモリさんとイチゴ」が載る   

はいはい、こんにちはー



リキペディアでございます。










さてと。




昨日、「笑っていいとも!」がありましたが。





そこに歴代で初めて首相が生出演しました!!










リキペディアもそれを生で見ており、なかなか興奮しっぱなしでした。



だって、首相がバラエティに出る、っていうのは非常に珍しいじゃないですか。








確かに一部からは「バラエティ出てないで被災者のとこ行け」みたいなことを言われたりもしてましたが、こうやって政治をアピールする、ってのも大事じゃないかと思うのです。


特に普段政治に関心のない人が見るだけでも大きな成果がありますし。




まぁ、そう言えるのもリキペディアが大分県で大震災の被害をあまり受けてないからこそかもしれません。



というわけで、政治のことはこれくらいにして本題。








そんな番組の中で、タモリさんは


「首相動静ってあるじゃない?」

「~会長と会食みたいなのが載ってるんだけど」

「俺、あれに『タモリさんと会食』って載ってみたくてちょっとイチゴを用意したんだよー」




と言い、イチゴを持ってこさせ一緒に食べるという場面がありました。
(セリフ等は思い出しながらなのでだいたいこんな感じ、というものです)






首相動静、というのは首相のその日の行動を記したもので、新聞に載っているようなのですが、残念ながら大分の地方紙である「大分合同新聞」には載っておりません・・・。









というわけで、いつも首相動静を載せてる朝日新聞!!






・・・・・・のデジタル版を見てみると!!



朝日新聞:首相動静ー3月21日






【午後】

0時23分、東京・新宿の「スタジオアルタ」。

29分、フジテレビのバラエティー番組「笑っていいとも!」に出演。司会のタモリさんとイチゴを試食。














載ってました!!




残念ながら「会食」ではなく「試食」となっていたのですが、ともかくタモリさんの名前とともに首相動静に載っておりましたw







まぁ、別段これで何がどうだというわけではないのですが、とりあえず。

あー、面白かった、と思いました。



最初こそ、なんか討論会みたいで安倍首相は話し方が硬いなぁと思ってたのですが、ボキャブラリー天国見てた、あたりからだんだん滑らかになっていったので、なかなかトーク自体も面白かったのです。





というわけで。

タモさん、念願かなって良かった!









上記更新より3時間後。

youtubeで動画があったので、少し拝借してきました!

見れなかった方、どうぞどうぞー




【史上初】 安倍晋三首相 出演が決まった瞬間! 笑っていいとも テレフォンショッキング




【完全版】笑っていいとも 安倍首相のテレフォンショッキング




さてさて。ではでは。




















追記。

右翼だとか左翼だとか、まぁ、色々あって、お互い文句や罵倒がヒドイものですが。




とりあえずリキペディアとしては「右翼だろうが左翼だろうが、日本の国益に叶うのならそれでいい」というような節があります。




もちろん、純粋な日本の国益「だけ」を追求するのはいつぞやの帝国主義と同じです。

なので、「国際協調ができる」という点も入れ、広義の意味での「日本の国益」を追求して頂ければ、と思います。




とは言っても、国際協調だけを追求すれば、それは純粋な日本の国益にはなりません。

例えば、TPPがその好例で、国際協調を言い訳に全部の条項を飲んでしまえば日本の国益にはなりません。



しかし、日本の国益、といってこちらの要求を全部押し通してしまえば、国際協調という点であまりよろしくない。

まぁ、そこらへんどう妥協するか難しいといいますか・・・・・・。






さてと、あまり慣れない政治の話をして「それは違う、これはこうだ」「お前もっと勉強してから記事書けよおら」とか言われないうちに退散します!


まだ20代そこそこの若者なので、まぁ、リキペディアの個人的意見、ぐらいでお願いします。


それでは。
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by rikipedia | 2014-03-22 08:00 | 歴史バカの日記

退学に際して【文芸部】   

さてと。


リキペディア、退学しました☆









本当は4月上旬まで黙っとくつもりでありました。















しかし、本日。


文芸部の会議の席で、大々的に「リキペさん退学キャンペーン」をやられてしまっては、事ここに至って隠す意味がなくなってしまったのです。








というわけで、今回のブログは文芸部の「りきペさん退学キャンペーン」についての話題。


退学した理由だとか色々についてはまた別の記事でお会いしましょう。




いざ。











3月10日。



3年目の東日本大震災を明日に控えた今日。




我らが大分高専は成績確認日でした。








というわけで、学校に行ったのですが、既に退学の件を了承しているリキペディアは成績確認をする手間がいりません。



ただ、周りへの見栄や意地といったもので来ているだけなので、配られた成績表に適当に目を通したようなふりをして、適当にサインをして提出します。








そんなこんなでちゃっちゃかと終了した成績確認。

その後、バレンタインで頂いた時の仕返し・・・もといお返しをするため後輩のいる教室へ行って「ホワイトデーなのでー」とありがちな会話をしました。









返す刀で部室へと足を向け、まずは気象天文部の会議に出席します。


そんなこんなで、14時。






気天の会議が終了したので、次は文芸部の会議に向かいます。










ちなみに、この時のリキペディア。


まだ退学がバレてないと思ってました☆











そんな文芸部の会議でも、あたかも来年度自分が未だいるかのような発言を続けます。


まぁ、なんていうかここまでくれば、見栄も立派な建前と化すのではないでしょうか。










と、そんなわけで会議も終わりに差し掛かった頃。




みんなが、示し合わせたようにめくばませをします。



なんでしょう、もうあからさまに悪巧みをしている顔です。













「リキペさん、前にお願いします」



そう言われて教室の前に出て行くと、あら、紙袋を持った同期の来原先生がやってくるではありませんか。












これを見て、ようやくリキペディアも謀られたことに気がつきます。





というのも、今回の会議実行を主導したのはリキペディア自身なのです。

いいえ、今までリキペディアが関与しない文芸部の活動があったでしょうか。



なので、今まで数多くのサプライズイベントがあっても、リキペディアに対してサプライズイベントなどあったことがなかったのです。



つまり、「リキペディアにバレずに何かしらの活動が行われるなどない」といった勝手な妄想といいますか、長い間そうであったから今までもそうである、というようなのが確かにあったのです。












人、それを慢心と呼ぶ。




サプライズ・・・・・・? いえ、知らない子ですね。













さぁ、というわけで、前に連れてこられたリキペディア。


ばっと席の方を見えると、カメラも構えてバッチ準備オーケーな感じです。















で、そこに出てくるは我らが元編集長のごまどれ





「え、私が渡すんすか」「だっておめーが作ったじゃねぇか」



とかなんとか言いながら出てきます。








その手に持っているのは、もう賞状以外の何者でもありません。





「えーっと、リキペ先輩」




読み上げられる賞状はそんな在り来りな内容で始まりました。






「貴方はこれまで7年間に渡って文芸部に多大なる貢献と・・・」





そして、文芸部への功績やら活動やらを読み上げられ。













「ちょっと待って、これ読めねぇ」







予想外のコメントで締めくくられました。








座ってる部員から



「こいつ、コピペしただけだな」
「それはあんまりだわぁー」




というようなヤジが飛んできますw




そんなごまどれ、読めない箇所は諦めたのか適当にすっとばし。








「・・・よって、ここに感謝を表します。文芸部一同」



の文面を以て、深々と賞状が手渡されました。




もうね、このグダグダな感じ、まさしく疑いようのない文芸部です。

すんなりことが進んだ試しがありません。








と、まぁ、気にしても仕方なく、むしろこれは文芸部のご愛嬌です。

笑って流して、ごまどれに向き直り。


「ありがとうございます!」


7年か8年前、中学の卒業式で習ったやり方で賞状を受け取ります。




その瞬間、多くの拍手とフラッシュが降ってきたので、なるほど記者会見はこういう感じなのかもしれないな、とどこかで思うリキペディアがいましたw















しかしまぁ。


リキペディアは賞状を見てふと思います。







ここまで7年・・・いや、待って、正確には6年なのですが、まぁ、ここは黙っておきましょう。
(1年、2年、3年、3年、4年、4年・・・・・・うん、6年間だよ、うん)






まぁ、6年にしろ7年にしろ、人生の3割程度をつぎ込んだ文芸部でしたが、リキペディアは何かしてやれたのでしょうか。







賞状から目を離し、辺りを見渡すと、同期が、後輩がずらりと並んでいます。





リキペディアは、彼らに何か残せたのでしょうか。



















確かに。


リキペディアはこれまで文芸部に相当な肩入れをしてきました。






予算が少ないから、と部の予算を4倍にした。

それでも飽き足らず、「文芸予備費」と銘打って述べ10万の寄付をした。

部員増えたら楽しいに違いない、と部員を3倍にした。

もっと配ろう、とオーキャン・高専祭での発行部数を30部から250部にした。

報連相ができてないから、と連絡網を作った。

他人を祝おう、と部員の誕生会をした。

同じ要領で新入生歓迎会、役員功労賞、卒業生の送別会をした。

面白そうだから、と高専祭の有志出店をした。

会計、編集、連絡、企画、準備、雑務、と文芸のありとあらゆる仕事に手をつけてみた。

OB会との会合を誘致して。

先生に頼んで合宿の計画を練ってみたり。

文化部だし、とお花見やお月見、七夕、ハロウィン、節分、バレンタインやクリスマスといった行事をやった。






どれも、今までの文芸部ではやって来なかった活動で、思い上がりを込めてでいうのならば、全部リキペディアが企画、提案し、部員みんなの協力によって成し遂げられた活動や成果です。


















しかし。






そうではない。















なるほど、確かに自負として、思い上がりとしていうのなら上々な結果です。

リキペディアは多大なる功績を部に残したことでしょう。










しかし、そうではなく。











それら物的な支援や成果ではなく。



また、部活動という組織的なものへの利益や結果でもなく。




















つまりは部員という人間個人に、私は何かできたのだろうか。



ということです。






なるほど、確かにリキペディアが「卒業生送別会」「部員誕生日会」などを行うようになったのは、「他人を祝うような人間になって欲しいなぁー」というのを建前に「まぁ、みんなで騒げるネタがほしい」という理由でした。


この建前を信じるならば、今回リキペディア抜きでリキペディアが祝われたのは、その効果があった、ということで、それはつまり成長の証を残せた、と捉えてもいいのかもしれません。























・・・・・・いや、そうではないか。




書きながらにして思い至りますが、そうではなく。













色々理屈をこねながらも、結局のところこうやって祝ってもらえたことが嬉しいのでしょう。


何せ、卒業は自分以外にも同期とかが一緒だから、むしろ祝う側のつもりでいたぐらいです。




それがまさか自分が祝われ、感謝される側になろうとは思ってもみなかったのです。










むぅ、なるほど、そうして考えるとやはり祝われる側というのはどうも似合わないといいますか、照れくさいものです。


やはりずっと祝う側のほうが性に合ってるのでしょうか。









とは言っても、祝ってもらって嬉しかったことは事実。









それも、まさかこんな短い期間で。


というのも、リキペディアの担任OGTが持つ研究室に同期の部員パピヨンが所属しているのですが、その彼ぐらいしかリキペディアの退学を知ってはいなかったのです。





しかも、それをパピヨンに認めたのはこの日の前日。

つまり、わずか1日で賞状作って、参加する部員に根回しして、贈り物買って・・・と色々なことをしでかしたのです。





それがどんなに大変かつ面倒なことかは、今までさんざん企画立案やら準備やらやってきたリキペディアが一番よく知るところです。


















というわけで、文芸部の皆様。










ありがとうございました!


















リキペディアはこれまで、やりたい放題好き放題やってまいりました!






何かにつけて「あれしよう」「これしよう」と言い、留年して長く居座っているのをいいことに、文芸部の中枢に残り続けました。









それの最たるものは、まさに高専祭の有志出店。


まさに何の見込みもなく、ただ「面白そうだから」で参加表明し、あっちこっちに振り回し続けたリキペディアでしたが、それでもついてきてくれた部員には感謝感激雨あられ。






その上、それらを総称して「感謝している」と賞状をいただいてしまうとは。


やりたい放題やって感謝されるというのは、なんという運のよさというか、文芸部の人の良さといいますか。








そんなわけで、リキペディアは非常に文芸部に感謝しとるのです。



留年して、周囲の環境がガラリと変わってもやっていけたのは、この文芸部にだけは「いつもと変わらない日常」が存在し、それが心の平安を保つのに大きな役割を担ったからでしょう。






リキペディアの高専生活を語るのに、文芸生活はまず欠かせないものですし、これに匹敵するのは寮生活の体験談と留年生活ぐらいのものでしょう。


つまり、もはや生活の一部となっておりました。











そのような、いつもの、当たり前の、生活がなくなるのは誠に寂しいですが、まぁ、本来であれば1年前に味わうべきであったもの。

むしろここまで伸ばせただけでも十分幸せでしょう。










というわけで、文芸部とそこにいた部員に最大の感謝を込めて。


さてさて、ではでは。


























追記。


最後の置き土産として現在作成中の「文芸部大綱」のバージョン2を残しておきます。



これは文芸部のすべての活動を編纂し、部誌の作り方や文章・イラストの作成手順、年間行事やそれら行事ごとに必要な準備、連絡が必要な部署、そして学生会や他部活との連携などなどをまとめた冊子です。



いわばリキペディアのこれまでの経験及び反省などから出来た集大成であります。


まぁ、文芸部のマニュアルというか、辞書みたいなものなので是非ご活用くだされ。






ちなみに、似たようなもんを気象天文部にも作成中です。

乞うご期待。


それでは。
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by rikipedia | 2014-03-11 23:49 | 歴史バカの日記

【映画化決定】 リキペ学校辞めるってよ   

というわけで、こんばんは。



リキペディアです(^O^)











え、なんでこんな時間に更新かって?








そりゃぁ、ブログ更新しないとツイッター監視するぞ、と某フォロワーさんに言われてしまったら、それはもうさっさと更新するに限るからであります。



私のtwitter、基本下ネタだとか愚痴だとか主に変なことしか呟いてませんので、それよりかは(幾分か)体裁が整っているブログを見ていただこうかなぁ、と思った次第なのです。








さて、現在そんなリキペディアですが。










退学の憂き目に遭っております。
















いや、まぁ、まだ決定じゃないのでなんとか首の皮一枚つながっておりますが!!






それでも、3月3日に行われる再試験3つ(材料・確率統計・水力)の全てをクリアして、3月5日のメカトロニクスの再試をクリアすれば、「もしかしたら進級かなぁ~~」というレベルなのです。










これをもう退学の憂き目といわず、なんと言いましょうか!!










さて、そんなリキペディアですが、かといって何も絶望だらけの人生ではありません。



なんと、先ほどの再試験の合間を縫って、工場見学に行かせていただけることになったのです。









これは岡山県にある某企業さん(リキペディアが一番好きな企業さん)で、ずっと行きたいと思っていたので念願かなって嬉しいのなんの。



ま、まぁ、それで来る奴が退学するかどうかもわからんようなやつだったりするので、向こうからすればいい迷惑でしょうが・・・・・・・( ̄▽ ̄;)






それでも、見学が許可されたこと、大変嬉しいのです。





というわけで、今回は短めですがここら辺で。



さてさて。ではでは。
















追記。

先日、気天の後輩さんが「バレンタインチョコあげる~」となかなかいい感じのをくれましたw







はい。

「今更かよー」とかなんて言いません。


年中無休で大歓迎であります。













特に食べ物の恩義は忘れません。











それと課題と過去問の恩義も。



そういえば、再試の教科の試験問題、誰か持ってないかなぁ・・・・・・。


それではm(_ _)m
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by rikipedia | 2014-03-02 03:02 | 歴史バカの日記