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我らが文芸部は・・・高専祭に出店を行う!!!   

というわけで、こんばんは。



リキペディアです。┌(┌^o^)┐






さてと。


前回「新しいことをやり続けなければ、面白くない」ということを書きました。








その中に、「高専祭へ有志出店」という項目があったのを、覚えておりますでしょうか。














で。


「射的」ダメでした。














いやー。


2回目はいけると思ったんですがねー。










というのも、今年は1年生がクラスで射的をやるから、だとか。






おいおい、ちょっとまて、これは毎年高学年の出店が優先されてきたけど、それはどこいったよ。


・・・と思ってたら、聞くより先に「有志よりはクラス優先なので」という説明をいただきました。










というわけで、高専祭役員の方から「別の何かにしてくれないか?」と言われました。












しかし、そこで我々にはある疑問が浮かびました。












「本当にそれではねられたのか?」







自分たち以外にも、有志がいくつかあります。






それらは本当にクラスの出店の重複しなかったのか?


そして、重複していた場合、クラスの方が優先されたのか?










ということです。



もちろん、決定したからには新しいのを早く決める必要があるのですが、やはり、自分たちが「やりたい」といったのを、軒並みダメだ、と言われたからには、それらがちゃんと決まったかどうか気になるようです。




正直なところ、クラス云々は理由付けで、例えば「文芸部だしなぁ・・・」みたいなのがあったとしたら、非常に憤慨せねばならないからです。


事実、文芸部は学生会と何らパイプを持っていないことが、今回の疑心難儀につながった大きな要因ではないでしょうか。










というわけで翌日。

すぐさま、それらの懸案を確認し、公平な決定がなされたかの確認が行われました。





いやはや、お手数かけます。m(_ _)m










しかしま、自分も後輩部員を預かる以上、「クラス優先だから却下された」という一言だけでは部員に説明がつかない立場にいるのも事実。


ちゃんと自身で確認して、「ちゃんと確認したけど、問題はなかった。新しいのを考えよう!」と胸を張って部員に説明せにゃならんのです。




というわけで、実行委員の方々、お手数をおかけしました。









さて、そんなわけで我らが文芸部は新しい出し物を早急に決める必要に迫られました。





そして、連日会議を重ねた結果。










ついに決まりました。


















それは「やせうま」です。















「やせうま」というのは、大分の郷土料理の一つです。





まぁ、とり天団子汁と同じ感じですね。








とりま、説明すると、団子汁に入れる団子を、きなこにまぶしただけです。



つまり、うどんの麺のように長くて、普通の餅のように厚みやひらべったい感じの餅を、きなこまみれにする、という、まぁ、和菓子やデザートの一種です。





まぁ、暇な人はググってみてください。


多分画像が出てきます。









そんなわけで、つまりは「きなこ団子の親戚」みたいなのをやりますよ、ってな企画を提出したのです。









そして、先日。


ようやく、それらの案が承認され、晴れて我らが文芸部は正式に有志出店を行うことになりました!!







いやー、今思えば、ぶっちゃけ、高専祭有志なんて射的以外でやる気が全くなかったので、後輩らには「もうやめよーぜ」的な提案をしようと思っていたのです。


こういう面倒な企画というのは、そのほとんどがリキペディアが言い出したワガママ発祥なので、その本人がやる気がないんじゃなぁ、っていう。







しかし、我らが文芸部員はそんなことはお構いなしに「やりましょう、やりましょう」の声一色。









おぉう、稀に見る後輩たちのやる気。





お兄さん、ビックリだ!














さて、後輩たちがやる気なのであれば、リキペディアも黙っているわけにはいきません。


即刻、詳しい提案書や概要、それらの企画立案や予算の確保、人員への連絡、他色々と出来ることは多々あるのです。















というわけで。



やるからには、本気でやります。
















そこに、一切の妥協はしません。

















しかし、その分部員には大きな負担を強いることになるでしょう。









ですが、最後には「大変だったけど、面白かったな」と言ってもらえるよう、最大限の努力をすることを約束します。





具体的には、当日の拘束時間を1時間半以内にするよう、シフトを組みます。

それを最低でも4交代制で回して、遊ぶ・クラス・文芸出店・文芸展示のループ確保をします。






そして人数が少ない分、巨大な団結力と徹底的な計画を以て、当日の混乱を最小限に抑えます。

つまり、「俺ずっと店番やってたー」的な人を減らし、各自が同程度の負担になるよう班編成、シフト、交代、役割などを割り振っていきます。




そのため、リキペディアは常時店に張り付いて、進捗状況の確認と連絡、指揮に努めます。







ほら、よく店が忙しいからって、責任者自らが手伝ったりするじゃないですか。

実はあれは間違いです。





責任者であるのならば、ほかの人に連絡して応援を要請するだとか、そういう解決策を取るべきです。






最前線が崩壊しそうだからといって、司令部から銃引っさげて戦場に飛び込んでいく司令官がおりましょうか。


そういう時は、予備兵力に出撃を命令したり、他の戦線から部隊を引き抜いてきたり、上級司令部に援軍を要請するなり、することがあるでしょう。














さて、そんな文芸部の有志ですが、問題なのは唯一。



参加人数です。







文芸部は21名と、文化局にしては大規模を誇りますが、これら全てを投入したところで、クラス40人の半分です。





つまり、単純に考えて負担は倍、となります。


また、それは全てを投入した場合のみで、実際にはそのすべてを投入できるわけではありません。









というのも、2年生部員のうち、その殆どは吹奏楽部と兼部の状態です。


つまり、文芸部の出店に出ている余裕なんてありません。






・・・まぁ、厳密には余裕がないことはないのです。

実際、その兼部員のうちの1人が参加したい、という意向を伝えてきております。




ですが、基本的にそんな余裕がないのは重々承知しております。



というわけで、こちらとしても人員不足の点から参加を強制したいものの、吹奏楽部の方を優先して欲しい、というのが正直なところです。


まぁ、「手伝ってはほしいけど、推奨はしない」といったところでしょうか。










そして、次に1年生。


1年生にとっては、当然ながらこれが最初の高専祭になります。






きっと、「どんなことが起こるんだろう」とワクワクしていることでしょう。



それをそんな、文芸部に費やすのは誠に申し訳ない。







クラスの出し物にでなければ、クラス内で「手伝わなかったやつだー」とか後ろ指を刺されるかもしれません。


それに、最初は思う存分、遊び倒したいではありませんか。








リキペディアがもしも1年生で、文芸の先輩が「おいこら、出店やるから手伝えや」と言ってきても、「あそびたいのになぁ」と思うことでしょう。




というわけで、これも人員不足の観点から手伝ってほしいものの、思う存分好きなことをやって欲しい、というのが本音になります。







まぁ、なので「いや、俺は忙しいのが好きなんだ、振り回されるのが好きなんだ!」という方がおりましたら、是非文芸部までどうぞ。


思う存分大変な目にあうことができます。










さぁ、そんなわけで諸々を差っ引くと、あら不思議。


文芸部の人数は半分の12人になってしまいました。










というわけで、ここで気象天文部の出番です。


気象天文部はリキペディアが部長を務める部活で、文芸部ほどではないにしろ、わりかし自由がきく部活です。




というわけで、両部活合同にしちゃって、一緒にやれば部員とも仲良くなれるし、いい思い出が作れるじゃないか。



そして、人数の問題も、一挙に解決!!!





















・・・と思っておりました。





が。


















顧問の先生から、参加にストップがかかりました。



というのも、「部活は部活をするための団体であり、利潤を上げるのが目的ではない」というのです。

そして、顧問の先生は長らくその伝統を守ってきた人です。




なので、こういう行事へ参加することはちょっと・・・ということで、気天部としての参加が厳しくなってまいりました。








しかし、確かに言われてみればその通りです。



いくら利潤を出さないように頑張っても、赤字にならないよう販売するのですから、いくらかの利益は生じます。

そして、協力してくれた部員のためにも「はい、お疲れ様。これ売上還元」といったようなことが必要になる以上、莫大な、とまではいかなくともある程度の利益を出さねばなりません。




それは、いくら「部員同士の交流」「達成感を味わうため」「チームで協力する心を」といったようなことを目標にしようと、事実として発生します。




そして、我らが気象天文部の先生がおっしゃったように、部活動とは利益を上げるための団体ではないのです。












というわけで、一気に経営が苦しくなったリキペディア。


これに関してはどうしようもないので、どっかから人員を確保するしかありません。





例えば、他の文化部で協力してくれそうな人を探すとか、個人的に仲のいい人を引き抜いてくる、とか。






なんにせよ、大変なことには変わりません。頑張っていきます。


さてさて。ではでは。
























追記。

ぶっちゃけると、気象天文部というのは、あまり結束力が強いわけではありません。







特に、3年以上の上級生派閥2年生派閥



そして、そんなところへ放り込まれた1年生の派閥










というのも、気象天文部自体、活動がほとんどないため、部員同士で話したりすることが全くないのです。


これは非常に宜しくない。








どんな部活であれ、人が運営するものである以上、ちゃんと顔を合わせて、喋って、仲良くなってこそ、円滑に動くものなのです。




それに大事なのは、部活に関する仕事っぽいことではなく、砕けた感じの・・・お互いの趣味や好みなどを話すのが一番いいのです。





相手の性格や話題などを把握して、ようやく硬い話もできるものだとリキペディアは思っております。












事実、リキペディアと仲のいい3年以上の上級生は部活の際、積極的に手伝ったり質問しあえたりできておりますが、それがない2年生とはそういうことができておりません。


部長であるリキペディアを仲介して、両者が何かやったりすることはあっても、ほうっておいたらお互い協力もしなければ、話しもしない。


全くかかわり合いを持とうとしないのです。







また、同じく報連相の度合いには雲泥の差があり、連絡して返ってくる割合はそれこそ10倍近いものがあります。
















ですが、これら現象を生み出すきっかけとなったのは、全て部長であるリキペディアに責任があります。




もっと部員同士が交流できる活動を企画実行し、3年以上と2年の間にある溝を埋め立てて平地にして道路まで作ってやるのが、リキペディアの仕事です。













ま、正直な話、全部投げ出して逃げ出してしまいたいのも事実です。








「なんで連絡返さないんだ!」「なんで無断欠席するんだ!」








大声で、そう怒鳴ってやりたいのが本心でもあります。

そして、これらを誰かに泣きつきたい気分でもあります。


















しかし、それらはリキペディアには許されません。









なぜなら、リキペディアは部長です。


















部長なのです、そして先輩です、最上級生です。







泣き言は許されません、部長自ら指揮官先頭で後輩に指導せねばなりません。













・・・というわけで。


明日は気天部の定期観測があります。



早速頑張っていきまっしょい!( 」´0`)」



それでは。

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by rikipedia | 2013-05-29 00:23 | 歴史バカの日記

さぁ、部活です!!   

というわけで、どうもこんばんは!!


リキペディアにござい!ヽ( ̄▽ ̄)ノ










さぁて、諸君!!















部活とはなんだろうか!!










我らが大分高専には様々な部活がありますが、さて、では部活とはなんでしょうか!







リキペディアは「面白いことをする集団」だと思っております。




野球部であれ、吹奏楽部であれ、我らが文芸部であれ。








それが「面白そうだ」「楽しそうだ」と思ったからこそ、入部届けを出したのであり。


そして、それが「面白い」「楽しい」と感じているからこそ、その部活に今も在籍しているのであります。













で。


「面白いことをする」とは一体何でありましょうか!
















それは、「絶えず新しいことをする」というのがリキペディアの答えであります。









というわけで、昨年度からリキペディアは文芸部や気天部において、様々なことをしてまいりました。








まず、文芸部においては。




今までやってこなかった、卒業式での先輩送別会を行いました。


新規入部生の、新入部員歓迎会を実行しました。


部員の誕生日ごとに、部活を上げてお祝いをしました。


総合メディア教室を定期的に使用して、そこで会議等をすることにしました。


活動マニュアルを策定しました。


同人誌即売会に行って、部誌作成の参考にしました。


講師の先生を呼んで、合宿をする計画を練りました。






そして、文芸部以外にも、英語部や気天部を巻き込んで共同で遊びに行ったり、お祭りへ出かけたりするなど、他の部活と絡む回数を増やしたりしました。












というわけで。









「面白くなければ部活じゃない」



そんな信念を掲げるリキペディアですが、それは今年度も同様です。













そんなわけで、今年度も早速新しい活動を提案、実施していく方向です。


今回は、そんな新しい活動を紹介しようと思います。




まぁ、まずは箇条書きにして一覧にしましょう。









【文芸部:新活動】


・高専祭、有志出店


・松江高専主催の高専パンフ作成への参加


・新聞局の設立


・オーキャン等での各部との協力


・外部校との部誌交換












まず、高専祭での有志出店ですが、実はこれ、去年も提案して失敗しているのです。


なぜなら、出展内容が「射的」







そう、文芸部お得意のエアガンを使用して射的すればいーじゃん、っていう考えです。



ですが、そんな考えは学生会からの「危険なので却下」という、一言であえなく轟沈します。


















そんな文芸部が出した今年の高専祭出店。










内容は。




「射的」











リキペニウム
(°д°;;) 「こいつら学習してねぇ!?」
















いやいや。


そんなことはありません。








去年は「危険だから」ということで却下されたので、今年は「よく祭りにあるコルク弾なら大丈夫だろう」と、主に使用する銃をエアガンからコルク銃に変えての参加。





もちろん、エアガンを使わないことはないのですが、使用するのは東京マルイが発売する、10歳以下用の威力の低いエアガン。

しかも、これは中学生以上のみを対象としたものです。





また、弾が跳弾しないよう、ビニールシートでおおったり、客1人に対して1人の店員が配置につく、事前に安全説明を行う、など、幾重にも渡る安全対策を実施すると強調しておきました。










・・・とはいっても、これを安全かどうか、出店してもいいか判断するのは、どうせ今までエアガンとか撃ったことも撃たれたこともないような人たちです。




文芸部員のように、結構サバゲをこなしている人では当然ないため、この安全対策や、的への有効射程、跳弾による危険性やそのダメージなど、どこまで理解されるか、甚だ疑問ではあったりします。



ですが、だからこそリキペディアは彼らにきちんと丁寧に説明しなければなりません。






一番あってはならないのは、大した議論もされずに「エアガン? なにそれ却下」という事態です。


そうならないよう、安全対策が万全であろうよう強調し、万一起こった場合も大きな事故にならないことを説明する義務がリキペディアにはあります。





そうして、「わかった、そこまでのやる気と安全対策があるなら大丈夫だな」と持っていきたいわけです。








・・・まぁ、ここで力説してもしょうがないような気がしますが、やる気だけは確かですよ、ということで。








そういやぁ、1年のどこかのクラスも射的をやりたがってるらしいのです。


で、高専祭実行委員の方からは、「一緒にやってくれない?」っていうようなことを言われているのですが・・・。






えっと、その、文芸部がやろうとしている射的って、なぜか店員が全員迷彩服でライフル持ってたりする予定ですよ?


「よく来たな、訓練兵ども!!」とかノリで言いそうな感じの、そんなのっすよ?







そしてなにより、そんな文芸部と一緒にやらされる1年生たちはどうでしょうか。


「なんか、スゲェ学年上の先輩たちが、迷彩服着て勝手に全部やっちゃってる・・・」







とかなった場合、彼らの初めての高専祭は水泡というか、気泡に返すのではないでしょうか。


まぁ、そこらへんが心配ですが、逆に初めての高専祭だからこそ「あー、店番やっとくから自由に遊んで来い!」っていうこともできるのではないか、とも思ってます。



・・・が、逆に「いや、俺はみんなと店やりてぇんだ!!」って人がいたらなぁ、っていう。






まぁ、心配事は付きませんが、こっからうまいこと折り合いつけてやることになるでしょう。










ちなみに、有志出店の部内希望で次に多かったのはあげぱんです。


そして、その次に多かったのがたこ焼きだったりします。







さて、長くなりましたが、次にあるのは「他高専との協力」です。





と言いますのも、毎年松江高専他5校位が集まって作っている、全国向けの「高専パンフレット」


それが、今年から9校に増えて、その中に我らが大分高専が入っているのです。







ってなわけで、その中のページの一部が「大分高専さん、やっといてね☆」ってな感じでやってきました。


これに応えたのが、我らが文芸部や美術部など、イラストや絵に自信のある部活。






早速、どんな内容にしようかーとか、大急ぎで話が進んでおります。


ってか、締切が唐突で、今月中なんですよね。はい。














(#`Д´)ノもっと早く言わんかい!!






というわけで、文芸部のイラストは今頃必死こいてイラストを欠かされております・・・。はい。













さて、では次に行きましょう。


次は「新聞局の設立」














実は我が大分高専。



新聞部がありません。








どんな行事があって、そこでどんなことがあったか。



誰も記録する人がいないのです。

















一応、類似組織には「広報部」というのがあります。


これは学生会の管轄にある役職で、部活ではありません。





で、この広報部の活動は行事ごとの写真を撮って購買に掲載する、というもので、新聞とはまたちょいと違います。


もちろん、その写真の豊富さや、枚数、構図なのは素晴らしいものがありますが、やはり文章が欲しいなぁということになりまして。








ということで、じゃぁ新聞局やろうぜ、っていう。





まぁ、今まで文芸部は作品を書いて、それに挿絵を描いて展示しておりました。


その挿絵が写真になっただけのことです。






既に提出された、今年度の文芸部の活動予定には「学内新聞の発行」という項目を設けられ、それらに関する活動の調整を行っております。



まぁ、一から新聞部作っても良かったのですが、そうすると著しく手間がかかるので、「じゃぁ文芸部内の一部局として発足させれば?」ということで文芸部の会議を経て決定されました。





ってなわけで、まずは直近の球技大会の取材を行う予定です。


特に何もない月や来年度初頭では、各部活の紹介などを行って、宣伝でもしたいと思います。


















さて、次はこれですか。



「オーキャン等での各部との協力」




これは、主に文化局を中心とした協力体制のことです。


まぁ、名前はどうでもいいのですが、適当に「文化局連盟」と銘打っておきました。









と言いますのも、文芸部や気天部というのは、基本的に「地味な部活」です。


結構あるのですが、「え、そんな部活あったの?」って結構言われます。







そのため、日頃から宣伝に力を入れねば、と思ってたのです。



そこで、オープンキャンパスや高専祭で、同じく出展を行う文化局の部活同士で協力して、お互いに宣伝しあえたらいいんじゃないか、と思いつきまして。


早速、文芸部気天部でやってみようということになりました。








そして、やるのであれば、参加する部活は多い方がいいのです。




というわけで、この2つの部活以外にも、英語部囲碁将棋部


電気計算機部美術部科学部など、合計7部活に声をかけました。









え、文化局の王様、ロボ研部や音楽祭の主役、吹奏楽部が入ってない、って?




いや、その冒頭であったとおり、これは「地味な部活で協力して知名度あげようぜキャンペーン」なのです。


つまり、文化曲の中でも最初から破格の知名度を誇る両部活を入れても・・・ということになりまして。












しかし、「地味な部活」と言いましたが、実は参加している部活は結構地味なやつじゃないものもあったりします。




例えば、英語部は全国大会で幾多の賞を受賞しておりますし、科学部も多くの学会発表に参加しております。


また、電気計算機部もプログラムコンテスト(通称:プロコン)に参加し、なかなかの成績を収めております。












というわけで。




リキペニウム
ι(´Д`υ) 「真に地味なのは文芸と気天だけじゃねぇか・・・」





ということです。







ま、まぁ、これらの部活は知り合いが多かったといいますか、部室が近かったといいますか。


結構、日頃から部員同士で絡んでる部活が多いのです。










というわけで。


「文化局連盟」




頑張っていきます。はい。









さて、ようやく最後ですね。


最後は「外部校との部誌交換」












我らが文芸部。


OBの方に批評をいただいたりしてはいるのですが、結局高専内だけで終始してしまっております。





「世にいる同世代の高校生や大学生は、いったいどんな小説やイラストを作っているんだろう?」







ということで、本格的に外部の高校や大学にある文芸部、あるいはそれに準じる団体と交流を深めてみよう、ということになりまして。


まぁ、まずは部員の友人やその友人など、知り合い伝いにそれらの団体と交友を持とうとしている段階です。





そうして仲良くなっていって、作っている部誌を交換したり、ゆくゆくはその批評もできるぐらいになれればな、と思っております。



















というわけで、以上長々と説明しましたが。



これらが現段階で決定している文芸部の新規活動です。







これら以外にも、思いつき次第、提案・実行していこうと思います。


さてさて。ではでは。
























追記。


今までのとおり、リキペディアは突拍子もないことをいきなり提案して、よく部員たちを混乱させることがあります。



まぁ、そりゃぁ、今までやったことないことを何の根拠もなく「面白そーだからやろうぜww」って言い出すような奴です。



混乱も困惑もすることでしょう。







ですが、ま、それで結果的に部員が楽しめれば、と思います。



もちろん、変化のない日々のどうでもいいモラトリアムな部活動を繰り返すのも、それはそれで大好きなのですが、ここまで来ると、どうしても新しい刺激を求め始めるといいますか。





まぁ、いつか「先輩にはもうついて行けねーです」って言われるんじゃないかと思いながら、いつも無茶な提案をしていっております。



そして、これからもしていくつもりです。












「みんなで楽しく」

「みんなでわいわい」









さぁて・・・。


次はあんまり来ない部員でも引っ張ってくるかな・・・。






部活は一つで、みんな一緒に、楽しむべきものだしな。うん。








~今日もリキペディアの暴走は続く~


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by rikipedia | 2013-05-18 00:14 | 歴史バカの日記

最近あったこととか、適当にw   

さてと、どうもこんばんは。


お久しぶりですね。

リキペディアです。







しっかしまぁ、長いこと放置しておりました。


というのも、まぁ、なんですか。








毎日通学していると、家に帰って飯食ってしまえばもう眠いのです。


そんなわけで、寝てしまって、朝早く起きて「あー風呂に入ってない」と風呂に入り、準備して学校に行く、のループ状態です。













つまり。


・・・どっかで、この連鎖を打ち切らねばなりません。













というか、そうですね。


まずは、夕食時の飲酒をやめてみるのがいいでしょう。











と言いますのも、リキペディアはお酒に弱いのです。


いつも夕食時に飲んでいるのは「金麦」(ビール:350ml)なのですが、これ一缶だけで、もういい感じ酩酊感を覚えて「ぐえぇーー」とか言ってます。









なので、個人的にはお酒に強くなりたいな、と思い500ml缶に手を出してみたり、二缶開けてみたりするのですが、酔がさらに加速するだけで効果のほどは未知数です。












・・・まぁ、というわけで、最近夜に自分とスカイプやメール、電話等している友人の皆様、ご迷惑をおかけしております。はい。







さて、お酒に関連して、新学期はなにかとめでたい季節です。


同期の友人や、新たに20になった後輩などと飲みに行くことが多いのですが、やはりそういった場所でもたった数杯で「うげぇあぁあぁーー」となってしまいます。



後輩の手前、「俺はお酒強いぜー」というアピールをしたいものの、全くうまくいきません。はい。











というわけで、誰かお酒に強くなれる方法とか知りませんかね?


やはり、ビール一つでぐったりするなんて、情けないではありませんか。









もっとこう、先輩らしく堂々としっかりはっきりしておきたいのです。












さて、そんなわけで最近のいろいろでした。


・・・ってか、お酒の話しかしていませんね。











まぁ、飽きもせず毎日毎日「金麦」ばかり飲んでいますが、別段これが大好きというわけではありません。


実はリキペディア、もうすぐ21歳になろうかという年齢ですが、お酒に関しては全く興味を示さず育ってきました。







つまり、金麦は我がリキペディアのお母様の趣味です。








まぁ、安いんですよね、金麦。












そんなわけで、未だ「お酒飲むくらいならファンタでよくね?」とか思ってるリキペディアでした。


やはり、高いんですよー。












まぁ、酩酊感は気持ちよくもありますが。


さてさて。ではでは。


















追記。

文芸部、気象天文部共に、今年は新入部員に恵まれました。



なんと、合計で10人から15人もいるのです。










・・・というわけで、現在名前を覚えるのに非常に苦労しております。


まぁ、女子部員の名前はすぐにでも覚えられるのですが、男子部員がとても難しい。












やはり、勉学優先である高専の、しかも根暗な(←おいこら)文化系部活にやって来る男子部員というのは、やはりどこか似通った感じを持っているものなのです。


間違っても、金髪だったり、丸坊主だったり、体育大会系だったりはしません。











もちろん、リキペディアもです。


というわけで、これからどうやって部員と絡んでいって、仲良くなろうか模索中です。





積極的に仲良くなって、その人の個性を発見できれば、と思います。


それでは。

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by rikipedia | 2013-05-15 23:45 | 歴史バカの日記

定期を落としてしまった・・・。orz   

さてと、どうもこんばんは。




昨日は文芸部と英語部の皆さんとでラウンドワンに行ったのです。





はい、とても楽しかったですよ。

その記事も絶賛更新中です。















ですが、その前に。













リキペディア、定期入れを落としてしまいました。
























場所は、高城駅と牧駅のあいだの道路。







ちょうど高城駅からラウンドワンへ向かうそこらへんで、リキペディアは定期入れを落としてしまったのです。









ですが、その時は落としたことに気づかず、そのままラウンドワンまで行ってしまいます。













そして、ラウンドワン到着から30分ほど。



リキペディアのケータイに家から着信があり、「定期落としたって連絡があった!!」ということで、定期入れを落としたことに気づきます。




そんなわけで、現在は牧駅に保管されているらしいので、あすの放課後にでも取りに向かいたいと思います。














しかし、驚くべきはその速度。


リキペディアが落としたと思われる時間から、わずか1時間後にはリキペディアのケータイに連絡がありました。



ということは、リキペディアが落としてから、わずか数十分後ぐらいに拾って、牧駅へ届けられたことになります。








というわけで、何が言いたいかといえば。













定期入れを拾ってくれた方!!





本当にありがとうございます!!!










拾って届けてくれた方は見ず知らずの方ですので、直接お礼を申し上げることができないのが残念ですが、とても感謝しております。



そして、日本は本当にいい国だ、治安がいいところだ、と改めて認識いたします。





そのまま定期を盗んだり、個人情報を売り飛ばしたりすることができるものを、わざわざ駅まで行って届けてくださったのです。




これに感謝せずに、いつ人に感謝をするというのでしょうか!











というわけで、拾って届けてくださった方、本当にありがとうございました!


願わくば、何らかの縁でこの記事が目に触れて頂ければ幸いです。



さてさて。ではでは。




















追記。

しかしまぁ、定期入れを落とすとはなんたることでしょうか。



今回は親切な方が届けてくれたから良かったものの、それが極悪人の手に渡ることだってあるわけです。








というわけで、以後同じことをしないように注意していきたいと思います。

そして、同じように落し物を見つけた際には届けようと思います。


それでは。

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by rikipedia | 2013-05-02 00:06 | 歴史バカの日記