「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧   

試験期間!   


副官
「司令、敵艦隊捕捉いたしました」


リキペディア
「うむ、味方艦隊に戦闘用意命令を」


副官
「はっ」


通信士
「味方艦隊へ指令、戦闘準備! 繰り返す、戦闘準備!」








通信士の発した号令と同時に、各艦内では戦闘準備を知らせるブザー音が鳴り響く。

戦闘の足音はすぐそばまで迫っていた。














西暦:2011年11月30日。


我が大分高専軍は敵後期中間試験軍と交戦可能域にまで到達。





これに際し、我が大分高専軍は4つの方面軍を持ってこれに対抗した。

すなわち、機械工学科方面軍電気電子工学科方面軍制御情報工学科方面軍都市環境工学科方面軍の4軍団である。



また、各方面軍はその指揮下におのおの第一師団から第五師団までの5個師団を保有している。

そして、その一個師団には40個程度の大隊が所属しており、そのうちの一つである第36大隊(通称:リキペディア大隊)もまた、この戦闘に参加する部隊だ。



ちなみに、あえてリキペディア率いる部隊の正式名称を述べるとするのならば「機械工学科方面軍第三師団所属、第三六大隊」となるだろう。




今回の戦闘でのリキペディア艦隊の戦力は1200隻である。

これは各方面軍や各師団によって異なるが、大体1200~1400隻くらいが各大隊に与えられている。

そして、戦闘終了後に残る艦艇数によって各師団内の順位が決定される。



例えば、前回の対前期期末試験軍での作戦では、我が師団の第一位は1000隻以上もの艦艇を保有していたのに対し、リキペディア率いる艦艇はわずか600隻程度にまでうち減らされる大損害を被っていた。




これまでの戦闘で、敵は戦闘による戦果の如何に関わらず概ね2週間前後で撤退することが分かっていた。

つまり、如何に敵の戦力を減ずるかではなく、いかに戦力を減らされないようにするか、という戦法に重点が置かれている。




そしてこの戦闘の結果次第で、来年所属する師団が第四師団になるかどうかが決定されると言っても過言ではなかった。




これはこの大分高専軍の方式で、毎年各師団の配属判定が行われるためだ。


例えば、まだ軍に入隊したての新人は第一師団に回される。

そして1年間の実務経験を積んで、戦闘による戦果が一定以上であれば年度末にある会議によって、次の第二師団へ配属されることが決定するのである。



去年のリキペディア大隊はと言えば、その戦闘における評価が芳しくなく、年度末の会議の場に於いて第四師団振り分けの判定がなされなかったため、もう一度第三師団でやり直すことになったのだ。



そして、大隊長のリキペディアはと言えば「今度こそ逃してなるものか」と必勝の覚悟で今回の戦闘に出撃していくのであった。


















自らの進退この一戦にあり。


総員、奮励努力せよ。





さてさて。ではでは。




















追記。

ついに秒読み段階となった、試験軍との戦争!




もはや両軍の衝突は避けられない状態だ。

この戦争をいかに軽微な損害で乗り切ることができるか。



それは各大隊の隊長に委ねられるのであった。






次回「宇宙、閃光の果てに」




銀河の歴史が、また1ページ・・・






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by rikipedia | 2011-11-30 23:57 | 歴史バカの日記

リキペディアと蔵書紹介   

というわけで、みなさんこんばんわ。


リキペディアです。



久々の更新でありますが、今回はリキペディアの蔵書を紹介したいと思います!





・・・といっても、持ってる本全てを紹介するのは難しいので、今回はリキペディアが寮に持ち込んでいる書籍を紹介していこうと思います。

まぁ、つまりは家にはまだまだたくさんの本が置いてあるわけですよ・・・・・・。



ってなわけで、紹介スタート!







まずはこちら!

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「俺の妹がこんなに可愛い訳がない」
(8巻行方不明)




・・・タイトルだけで家から追放されそうなあれですねww
(リキペディア家は全員男兄弟なもので)


中学時代の友人K木から1巻を借りたのをきっかけに、アニメと並行して俺妹を楽しんでおりました!


・・・まぁ、9巻で終わるかと思いきや、まだ続くっぽいので買い進めていきます。



正直なところ。

段々、キャラの可愛さで成り立っている感がでてきております・・・・・・・。


1巻辺りは純粋に話が面白かったりもするんですが、最近のはどうもアニメ化以降キャラ人気を中心とした作風になっているような気がします。
(注:リキペディアの個人的な感想です)

ってなわけで、続きといいますか、エンディングが楽しみです!!








続きましてはこちら!!

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「バカとテストと召喚獣」



この物語は、すごくよく練られた戦略・戦術をはじめとした作戦が見どころです!

何気ない、ふとした行為が後の重要な局面で生きてくる。

その何重にも張られた作戦・策略は読んでて感動すら覚えます。


・・・どうやって考えるんだよ、こんなの。


ちなみに、個人的にはこういう学校もあったら楽しいなと思っておりますが、まぁ、色々問題も多いようなので、実際にあったらそれこそ批判が集まってそうですw

アニメも見ましたがとても面白く、笑いっぱなしなものばかりなので、是非見てみてください!!










続きましてはー。

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「キノの旅」
「学園キノ」



こっちにはこの2冊しか置いておらず、残りは家にあるようです。


キノの旅はリキペディアが初めて買ったラノベであります。

当時、中学2年の中頃、一緒の班になったM尻よりすすめられて読み始めたのがきっかけです。



・・・今じゃぁこんなにラノベが沢山。

そんな意味では、M尻「リキペディアオタク化計画」の地盤を作ってくれたようもんであります。

リキペディアの高専に入ってからの急激なオタク化は、突拍子のないものではなくこういう下積みがあったからこそ、といえるでしょう。









続きましては。

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「涼宮ハルヒ」



これは、リキペディアが高専に入って初めて読んだラノベです。

先程のキノで下地をつくり、このハルヒで一気にオタク人生が開花したと言ってもいいでしょう。


ちなみに、これを読むきっかけとなったのは今も変わらず寮にいるNモル

当時、入寮したてで右も左もわからないリキペディアが、なんとなく話の合ったNモルの部屋を訪ねたところ、この「涼宮ハルヒシリーズ」が鎮座しておりました。

そこでNモルの強い布教を受け、ためしに読んでみたところ、これがとてつもなく面白い。


正直、人生の見方変わったなぁ~と思うほどでありました。


「涼宮ハルヒシリーズ」は間違いなく、現在のリキペディアを形成する重要な部分といわざるを得ないでしょう。


ってなわけで、写真にあるのは一番新しい(やっと出た)ハルヒの「驚愕」


もちろん限定版です。

ちなみに、ハルヒシリーズで好きなキャラは鶴屋さんです。

リキペディアの現在のスカイプやツイッター、ブログのアイコンが「ちゅるやさん」であることからも明白ですねw

やはり、あの快活でおおらか、人生を日々満喫してそうな正確の鶴屋さんが大好きですw









さてさて、さらに続きまして。

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「腐女子彼女。」



この本は中学時代、一緒に塾に通っていたT田さんS籐さんから教えてもらったものです。

当時のりきペディアはガンオタでしたが、まさかオタクの分野にこのようなものがあるのかと驚愕いたしました。


この本を持ってたS籐さんからは「女子の3割は腐女子よwwww」と言われ、背筋が凍ったものです。





しかしまぁ。

この本によって、リキペディアが「腐女子」というものがどういったものかを知るきっかけとなりました。


現在の腐女子好きな性格も、この本からきております。



・・・というわけで、リキペディアは腐女子が好きです。

もちろん、普段の性格も影響しますが、今までリキペディアが出会ってきた大体の腐女子さんは「変人かつ変態」でありました。

ってなわけで、リキペディアの中での「腐女子」「話してみると独特な考え方をしてて面白い」という認識だったりします。

もちろん、全部が全部そういうものではないのでしょうけども、やはり、リキペディアにとって腐女子ジャンルは未開拓のエリア。

知的好奇心的な意味でも、その全く知らないものを喜々として語ってくれるというのは、聞いてみる側としてはとても面白いものなんであります。



ってなわけで、この本はリキペディアお勧めの1冊となっております。

是非、対腐女子用の入門書としてご利用くださいw










続きまして。

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「軍事書籍」



リキペディアが保有している、軍事に関係するものを集めてみました。

まぁ、「ナチスの発明」は厳密には軍事ではなく、発明の本なんですが・・・まぁ、社会認識的にこのジャンルに入れておきます。

左の大きな書籍には、旧海軍の空母のCGが大きく載っており、航空戦術から空母が参加した作戦、航空機にわたるまで、多くの情報が載っております。

真ん中ほどの「図解 軍艦」では、軍艦というものがどういったものかをわかりやすく紹介してくれております。

この「図解 ~シリーズ」では、いろいろなものをわかりやすく載せております。

ですが、時には詳しい人を「なるほどー!」と言わせるようなものも書かれており、とても参考になる一冊です。


個人的には「図解 戦闘機」「図解 戦車」も欲しいのですが、ちょいと資金的な余力がないので今は断念しております。













続きましてはこれ。

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「Angel Beets!」



ABのアニメが終わって、すぐに買ったこの書籍。

中身は、SSS戦線の設立までの出来事など、音無がいない間の様子が描かれております。

これを読むと「悪のヒロイン」ことゆりっぺが可愛く見えてくる不思議!!
(注:「ゆりっぺは2話まで!」とか言ってるリキペディアの個人的な感想です!)


さらに、どぅるっどぅどぅびどぅわぁーな岩沢や、お茶目な関根、男子NPCから好かれる入江やイカサマ師ひさ子などなど、アニメ中であまり表に出てこない方々の話も登場いたします!

是非に!














さて、続きましてはこちら!

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「神のみぞ知るセカイ」



神のみぞ知るセカイは、今年の秋休み中にふとアニメを見てはまり出した作品であります。

主人公のゲーマー具合に爆笑しておりました!


よくあるギャルゲを踏襲しつつも、現実でそれを分析・応用していくのはこの作品ならでは。


個人的に好きなキャラクターは、やはり可愛いエルシィ
ですが、ハクアもいいかなぁ、なんて最近は思い始めております。地獄の悪魔、恐るべし!!

さらに言うのであれば、図書委員のやモブキャラなちひろもなかなかよかったなぁと思ってみたり。

やはり時代は2次元なのか・・・そうなのか・・・。













というわけで、次。

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「よつばと」





この漫画を一言で言うなれば。

「何気ない日常」です。


ですが!

ですが、そんな日常こそが一番素晴らしくて、かけがいのないものなんだなぁと思わせてくれる漫画です。

日々の何気ない生活がぐんと楽しくなります。

もちろん、ジャンボさんダンボーなど、濃いキャラクターがより一層面白さを引き出してくれております。

この漫画はリキペディアおすすめの漫画です。












続きましては。

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「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」



アニメ化によって「公式が病気」とまで言われたハルヒシリーズの番外編。

・・・いや、スピンオフの方が正しいか。


とにかくハルヒちゃんを中心としたいつものメンバーではちゃめちゃな様子を描いていきます。

・・・そういえば、最近は買わなくなったなぁ。












気を取り直して。

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「日本人の知らない日本語」




この本は、外国人留学生が感じた日本語のふとした疑問に答えていく日本語教師の漫画。

これを読むと、日本人自身も気づいてなかったふとした日本語の面白い点を発見することができ、ちょいとした会話にはさむことができます。

是非、読んでみてください!










続きましては。

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「ぼく、オタリーマン。」


普通に「オタリーマン」とか「ぼくオタ」と略されるこの漫画。

1ページ漫画という新しい形で構成されております。


オタリーマンはSE(システムエンジニア)という職業で、つまりは理系に属しております。
ってなわけで、ふとした理系あるあるが多く、同じく理系なリキペディアも「あーなるほどなー」と言いながら読んでいっております。

理系に興味のある方はぜひ読んでみてください!











・・・さて、以上でリキペディアの蔵書の紹介が終わりました!

いやぁ、こうしてみると結構な量の書籍を持ち込んでるわけですよ。はい。


・・・まぁ、多い奴はこれよりもはるかに多かったりするんですがね!
(ジョジョ全巻とか)




というわけで、いかがでしたでしょうか、リキペディアの蔵書紹介!


ここで面白そうだと思った本や、気になった本などがありましたら是非コメント欄にお願いしまする。

また、本の値段や出版社等の質問などもありましたら、是非に!!



さてさて。ではでは。













追記。

こうしてみると、リキペディアはこれだけの本を読んでいるわけです。

もちろん、これ以上読んでる人なんてたくさんいることでしょう。


ですが、量にしてみるとこれほどまでの本の内容が頭の中に入っていると思うと、人間の記憶力には筆舌しがたいものがあるのだと感じさせられます。



そう!

留年生リキペディアでさえこの本を読めたのだから、諸君らも必ず読めるはずだ!



リキペニウム
「なんだよその無茶振りは・・・・・・」







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by rikipedia | 2011-11-29 22:14 | 歴史バカの日記

文芸部はまともな部活。(キリリッ   

さてと。



本日も元気に活動中。

リキペディアです。(´・ω・)








さて、リキペディアは文芸部です。

まぁ、気象天文部と兼部しておりますが、実質的な主力は文芸部であります。






というわけで、まぁ、文芸部の話をするからには、今日はまともな文芸部だったということです。はい。








・・・こう書くとまともな部活じゃないように思われるかもですが、まぁ、少なくとも普通ではないことだけは保証します。







簡単にいえばそうですね・・・。

日頃の活動はSOS団すぐやる部隣人部によく似た活動をしております。あしからず。










さて。

というわけで、本日文芸部であったことを書いていきましょう。







まずは、いつもどおり唐突に何か思いついたリキペディアの戯言から始まります。




リキペディア
「そういやさ、文章の統一しねぇ?」


B場ちゃん
「ん、どういうことだ?」


リキペディア
「いやぁー、今までさー文章書きって、みんなばらばらにやってたのよw 文字の大きさ、フォント、余白とか、全部バッラバラなわけで」


B場ちゃん
「なるほどな。それを統一しようってか」


リキペディア
「そういうことであります! 部長!」





と、ここで当たりを見渡すリキペディア。





リキペディア
「ほらー、部長! 本日は役員全員揃ってますし、部活の話し合いをしても大丈夫でしょうよー」


B場ちゃん
「まぁ、たしかにそうだな」


リキペディア
「・・・まぁ、実際に関係するのは文章書きだけだけど」


B場ちゃん
「それも・・・そうなんだよなwwww」


リキペディア
「ってなわけで、諸君! 統一したほうがいいと思うんだが、どうだろうか!」








その声を聞いて、よっこらしょーとこっちへ向き直る部員の面々。


ちなみに、このときの参加者はB場ちゃん・リキペW辺さんメシアT内君T木君1年君(ごめん名前覚えてない)の7人。





内、今回の話し合いに関係する文章書きが4人。



参加者の半分異常が物書きという本日の文芸部。

これは、イラスト描きの割合が多い我が文芸部としては珍しい構図であります。




ってなわけで、話し合いスタートです。





リキペディア
「個人的には明朝体で文字の大きさを12とか10ぐらいにすると思うんだが、どうだろうか」


W辺さん
「あー・・・でも、各自文章の内容とか作風もあるんで、バラバラでもいいんじゃないっすかね?」


リキペディア
「う、うぅーむ、なるほどーー」


T内君
「あ、自分もこの前、図書館にある文芸部の作品読んだんすけど、やっぱ同じ字体だと飽きますね・・・」


リキペディア
「マジでかー」







というわけで、「どのフォントにするか」「どんな大きさにするか」ではなく。






「そもそも統一すべきか」



という議題になり・・・。











結局B場部長「もう自由でいいだろー」という鶴の一声でそのように決定されました。


以下、同じような感じで会議は進んで行き。






結果、今日決まったこと。





【文芸部 編集要項】


用紙サイズ:B5(JIS)

段の分け方:2段

文字の大きさ:自由

文字のフォント:自由

文字のスタイル:自由

文字の色:自由

余白の大きさ:自由

行間隔幅:自由

文字・行数:自由



















リキペニウム
「ほとんど何も決めてねぇ!!」


リキペディア
「し、失礼な! 『自由』ということが決まったのだ!」


リキペニウム
「お前・・・馬鹿だろう・・・・・・」


リキペディア
「いやいや、自由というのはだな? 自由裁量ゆえの責任というものが発生し(以下2時間ばかり」











そんなわけで、まぁ・・・。


今日も文芸部はワイワイやってました。







我が部のモットーは「いつも楽しく」



短い学生生活を楽しんでいこう、オー!な内容となっております。

さてさて。ではでは。

















追記。

本日、我が大分高専では学生会長選挙がありました。


まぁ、中学校や高校で言う「生徒会長决め」ですね。




それをわざわざ「学生」と言い張りたいがために「学生会長」となっているんであります。








さて、そんなわけで、今回の学生会長選挙。


意外にも事前の予想をはるかに上回り、4Cの芝君が学生会長に当選しました!






まぁ、みんな芝に入れたというよりは、その前の応援演説者、O鶴さんに入れたという感がしますが。






とりま、それはさておき。



その選挙の後に学生総会が行われました。


そこで「化学部」の名称変更が行われることになりました!






というわけで、我が大分高専の化学部!


名称を変更し、以後は「科学部」となりました!!










・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






まぁ、一瞬何が変わったのかわかりませんでしたが。




えっと、「化学部」とすると、「バケガク」に限定されてしまうそうなので、今回、より広い科学現象を扱うため、「科学部」というように名称変更をしたのでした。


そして、それを聞いてのこの会話。






リキペディア
「我が部も『文化総合芸術体育大会部』(略称:文芸部)に変えるべき・・・!!」


B場ちゃん
「それはねぇよwwwwwww」


S籐
「キメーww」


リキペディア
「なんだと、ゴルァ!?」








まぁ、はい、一応部内でそう呼ばれております。

文芸部でした。










【語句説明】

文化芸術総合体育大会部


文芸部がよくキャッチボールやサッカー、バドミントンなどをしているため、活動時間の比率が体育部寄りになってしまった。

そんなわけで、「じゃぁ、名前変えようぜwww」って出されたのがこの名前。

結果、今までよりもさらに幅広い柔軟な部活内容に対応している。


というわけで、我が部の守備範囲は「文化的なこと。又は芸術的なこと。又は体育系のこと」である。

体育系も「総合体育大会」の名のとおり、全くもって指定されていない。

つまりは、各個人が好きなようにスポーツを楽しむことができるのである。


ちなみに、最近は寒くなってきたためか、あまり体育大会系の部活は行われていないが、唯一ランニングやジョギングを主とする「帰宅」の活動が活発化してきている。

その1分1秒でも早くゴールにたどり着こうという確固たる意志をもった姿は、見ている者を圧倒させる。






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by rikipedia | 2011-11-16 21:54 | 歴史バカの日記

ビスケットってバスケに似てね?   

さてと。


どうも、こんばんわ。

リキペディアです。







さて、毎週月曜の2時限目。

我が3Mは体育となっております。




先週までサッカーだったのですが、本日からはバスケットボールです。









はい、バスケットボールですよ、皆さん!!











屋外スポーツ嫌いランキング、堂々第一位のサッカーではなく!!


屋内スポーツ好きランキング、第三位のバスケットボールがやってまいりました!!






いやぁ、今まで腕が使えなかった不自由さから一転、両手が自由に使えるというのは素晴らしいことです!






さて、余談ではありますが、実はリキペディア。


小学校時代にはバスケットボール部に所属しておりました。




・・・とは言ってもすぐやめてしまったのですが。







えー、リキペディアの父は大のバスケ好き。

そのため、自分の子供に是非体験させてやろうとリキペディアをミニバスに入れたのですが・・・。



まぁ、当時からどちらかと言えば運動は苦手だったリキペディア。


加えて、当時リキペディアが通ってた小学校にはミニバスがなかったので、隣の小学校のミニバスチームの練習に参加しておりました。

当然、同学年にも先輩にも知り合いは全くおらず、スゲェ嫌々ながらやっておりました。



・・・ま、その時知り合った彼らとは、小学校4年の時に両学校が合併することになり再開を果たすことになるのですが。


とまぁ、バスケにはそんな思い入れもあり、どちらかと言えば好き(得意ではない)な部類に入ります。










ってなわけで、バスケなわけですが。



チームがあれです。












6~7人のチームが6つ出来るのですが。


リキペディアの所属するチーム。





















全員:留年生。












なんでしょう、完全に隔離された感じしかしません。



完璧腫れ物扱いですよ、留年生!!










・・・まぁ、こういう分け方が一番理想的というか、両者の折り合いが付いたような感じになってはいるのですが。





さて、そんなわけでチーム・留年生。



6年間バスケ部やってるS籐だけが頼りです。

他、リキペディア以下、B場ちゃん、O畠、K田君、W辺なんて、ただの戦力外ですよ。はい。










というわけで、本日4試合を行なったわけですが。



これがもう、そうとう辛い。














サッカーの方が超楽です。



コート狭いし5人しか居ないので、単体あたりの動く量が桁違いです。










・・・誰でしょうか、屋内競技ランキング第3位とか言ったやつは。







さらにさらに。

結果も凄惨たるもので、すべての試合において大敗ないし引き分けというものでありました。








なにせ、S籐以外みんな引きこもりの非運動部ないし帰宅部です。

体力が持ちません。






第一回戦で既に心身ともにオーバーキル状態です。




ってか、ドリブルできない、パスできない、動かない、シュート入らない、って一体何なんでしょうか。







ちなみに、本日我がチームの総得点数は38点。



S籐の点数34点。















・・・・・・ワンマンチームにも程があります。


漫画:スラムダンク湘北(赤城のみ)よりもひどいことになっております。








というわけで、次回からは作戦ないしシュート力強化のための作戦が必須になってくることでしょう。



次は最低でも1勝を!!


さてさて。ではでは。



















追記。



リキペニウム
「お前さ、さっき競技にランキングつけてたじゃん?」


リキペディア
「まぁ、個人的な主観と偏見に基づいてだがな!」


リキペニウム
「いや、そもそも、競技自体少ないからバスケって結構低い位置にあるんじゃね?」


リキペディア
「・・・・・・そ、そんなことはないと思うぞ、うん!」


リキペニウム
「じゃぁ、お前がやったことある競技、まとめてみろよ」


リキペディア
「よし、やってやろうではないか!」










リキペディア式・競技ランキング



【屋外競技好きランキング】


第一位:陸上競技
(理由:ハードルとか円盤投げとか楽だったから)

第二位:ベースボール
(理由:楽だから。順番回ってくるのに時間かかるし)

第三位:テニス
(理由:昔やってたから。でも今じゃ全く出来ない。けど楽だから)

第四位:水泳
(理由:疲れるし水飲むけど、暑い時期にあり暑さを忘れられるし汗をかかないから)

第五位:サッカー
(理由:楽ではあるが、手が使えない不自由さがそうとう嫌い)














リキペニウム
「お前の判断基準は『疲れる』か『楽』かしかないのか・・・・・・」


リキペディア
「だって、汗だくになったり体力消費したりして次の授業が憂鬱じゃないか!!」


リキペニウム
「駄目人間だな・・・・・・」


リキペディア
「そ、それでは屋内バージョンです!」










【屋内競技好きランキング】


第一位:バレーボール
(理由:楽だし、動かないから。また、味方にうまく返せると嬉しい)

第二位:バドミントン
(理由:リキペディア唯一の得意競技。楽しい。痛くない。けど、味方によりけり)

第三位:バスケットボール
(理由:両手が使える。自由な感じがいい)

第四位:走り高跳び
(理由:超絶楽。でも少し暇で、ベリーロールができないので。記録は125cm)

第五位:ドッヂボール
(理由:痛い)












リキペニウム
「こうして見るとバスケ大して好きじゃねぇな!?」


リキペディア
「あ、あはははははは・・・・・」


リキペニウム
「それにドッヂボールって明らかにバスケの順位上げるためだけに入れただろ!?」


リキペディア
「あ、ああは。ああああ。あはははは・・・」


リキペニウム
「ってかお前・・・走り高跳びのほうが好きだろ?」


リキペディア
「あばばばばばああばばばwwwwwww」

















結局、屋内競技嫌いランキング第一位みたいですよ、奥さん。






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by rikipedia | 2011-11-14 22:45 | 歴史バカの日記

モンハンブーム到来!   

どうもこんばんわ。


リキペディアです。






さてと。


モンハンがブームです。













リキペディアの中で。



リキペディアがモンハンを始めたのはちょうど1年ぐらい前のこの時期。

文芸部でおなじみ、H瀬殿から「お前もモンハンやろうぜ!」というような誘いを受けました。




まぁ、それまでリキペディアは全くもってモンハンをやったことがなく・・・。

ですが、クラスで多くの人がやっていて、やってみたいなぁと思っていたところだったので、意を決してハンターライフに飛び込んだのでした!



というわけで、H瀬殿と二人でヤマダ電機へ行き、発売したばっかりのモンハン3rdを購入したのでした。






そんなこんなでモンハンを購入したのはいいのですが、まずは武器を選ばなければなりません。



3rdでは、太刀・大剣・双剣・片手剣・槍(ランス)・銃槍(ガンランス)・ハンマー・狩猟笛・剣斧(スラッシュアックス)といった9種類の近接武器と、軽弩(ライトボウガン)・重弩(ヘヴィボウガン)・弓からなる3種の遠距離武器があります。




リキペディアはその性格上、射撃武器を何より愛するのですが、大体においてこういう遠近の武器が入り交じったゲームでは「近接武器じゃなきゃやってられない」というような事態がよくありました。




ってなわけで、
「射撃武器以外にも何か一つ近接武器がないとマズイ」と思い至ります。






とりま、そんなわけでまずは丁寧にチュートリアルこと「訓練所」に行きます。

そこでは全部の武器が一通り体験できるようになっており、モンハンを全く知らないリキペディアは各武器をとりあえず5回ずつ試して、それで善し悪しを決めようということにしました。



・・・と言ってはおりますが、最初は友人が使っているランスがかっこよかったので、最初からランスを使う気満々でした。


















ですが。











ランス。


操作が難しい。








取り回しはしにくいし、動きは鈍いし、やってられません。

ってなわけで、やめたやめたーとばかりに、選んだのは片手剣。




これは取り回しがしやすく扱いも簡単で、初心者リキペディアにはもってこいの武器でした!








ってなわけで、以後よろしく。片手剣。



さて、武器を選んだのはいいのですが、ここからリキペディアの性格的な問題が出てきます。





リキペディアはその軍事オタクゆえ、なんでも「汎用装備」を求める傾向にあります。



例えば、とある戦術ゲーでユニットが3つあって、それがジャンケンのように3すくみの法則にあったとします。
(剣・槍・弓みたいな。剣は槍に強く、槍は弓に強く、弓は剣に強く、とか)




そうすると、リキペディアの場合、全部を全部育てるのではなく、一番汎用性の高い種類(上の3種だと槍が多い)しか育てません。

戦略ゲームでいう汎用性とは、「安い・早い・普通の強さ」です。





実際の軍事で言えば、戦闘機や攻撃機など分割して作るのではなく、F/A18ホーネット戦闘攻撃機をつくるようなものです。

ほかの例で言うのならば、軽戦車・中戦車・重戦車を別個につくるのではなく、中戦車ないし主力戦車しか作らない、というような傾向にあります。








ってなわけで、何が言いたいかと言えば。


敵によって装備を変えるのが嫌なんです。









敵の歩兵が来たー! 装甲車行ってこーい。

敵の戦車が来たー! 攻撃ヘリ行ってこーい。

敵の装甲車が来たー! 戦車行ってこーい。






ではなく!




敵の歩兵が来た! 戦車行ってこーい。

敵の戦車が来た! 戦車行ってこーい。

敵の装甲車が来た! 戦車行ってこーい。











という感じです。

・・・まぁ、実際の戦闘で歩兵相手に戦車出してたら対費用効果が悪いのですが。
(特にジャングルとか市街地戦とか)








モンハンも同様で、「ギギネブラだからこの装備」「ウラガンキンだからこの装備」というのをやりませんでした。


ってなわけで、片手剣1種・ライトボウガン2種(対大型用・対小型用)しか装備を用意しませんでした。









つまり。

片手剣:無属性。







モンハンやったことある方は分かるかと思いますが!


基本的に攻撃力の低い片手剣をはじめとする武器では「属性」がないと中盤以降きつくなってきます。






ですが。

先ほどあったように、リキペディアが使う片手剣はただただ攻撃力と切れ味が高いだけの無属性装備。




大型獣の狩猟に多大な時間が掛かります。











ですが、そこは初心者リキペディア。

全く気づくことなく「不便だけどよくわかんないからこのままで」という現状維持路線まっしぐら。


それでなんと半年を過ごします。














そして、ようやく3ヵ月ぐらい前。

久々にモンハンをやり始めたリキペディアは、思い立ったように「そうだランス使おう」と言い出しました。



ってなわけで、ようやく片手剣よりはマシなランスの登場。









・・・ですが。

またもリキペディアがつくる武器は無属性装備。


鎧も汎用性の高いユクモ装備のままです。










ちなみに余談ですが。

リキペディアがモンハンを購入して2週間前後あたりの寮にて。




「リキペ一緒にクエ行こうぜー」

「え、ハンターランク足りない?」

「しょうがないなぁ、じゃぁみんなでリキペのハンターランクあげようぜ」











ということになり。

あれよあれよというまに、わずか半週間足らずでリキペディアは上位ランカーとなってしまうのです。








そのとき、未だ装備は初期装備に少し毛が生えた程度。




さすがにみんなで行くときは遠距離装備(近づいたら即死するから)で行きましたが、それでも偶然飛んできたリオレウスとかリオレイヤの火の玉にぶち当たって即死、とかがありました。

上位クエに至ってはブルファンゴやジャギィ(そこらへんの雑魚モンスター)にすらフルボッコにされる始末。








ってなわけで、「2落ちのリキペ」なる異名を取りました。


さらに、途中からは「もうお前はピッケルつついてろよwwww」と言うことで、とある狩猟クエではピッケルと虫あみ片手に採取してたらいつの間にかクエ終了。という事態までもが。




・・・そこらへんから、さすがにやばいと思い、装備を一新することになったリキペディア。

友人Nモル「何かお勧めの装備はないか?」と頼んだところ、「ユクモの上位装備がいい」と言われ、早速上位の「渓流」というステージから「ユクモノ堅木」を採取。


「防具一式ユクモ装備」を整え、ようやくなんとか戦闘できるだけの防御力を得ました。









ここで作ったユクモノ装備ですが。


これがなかなか便利。








剣士タイプでは、砥石高速化・回復量増加・精霊の加護といった超お役立ちスキルが発動した上、装飾品スロットが10個もあるのです。

さらに、すべての耐性にマイナスがなく、雷だけ15(ガンナーは20)もの耐性がありました!
(ここにもリキペディアの汎用性重視な性格が伺えます)


そんなわけで、リキペディアがその頃作成したユクモノ装備は多くの人から「スキル発動しすぎだろwww」と言われるほどの装備になりました。



一番多く使ってたのが、先程の片手剣(オデッセイ。無属性最強)ないしランス(ミレニアム無属性最強)にユクモ、護石の装備で、発動したスキルは総計7個。

内訳は、「神の気まぐれ」「採取+2」「体力+20」「ハンター生活」「体力回復料UP」「精霊の加護」「砥石使用高速化」でした。



そんなわけで、本当につい最近までこの装備。







リキペディアがついに考えを変えて装備を一新することになったのはここ1ヵ月ばかりの話です。
(しかも変わったのはガンナーだけで、近距離装備は未だユクモ)


なにせ、ユクモの上位以上の装備で、「耐性にマイナスがない」「スロット10個以上」「役立ち発動スキル」なんてほとんどなかったのです。
















ってなわけで、最近のリキペディア。


モンハンがマイブーム。



世間的に失敗と言われたモンハン3rdにどっぷり浸かっております。





どうやらその影響で我が文芸部内においてもだんだんモンハン人口が増えつつあり・・・。

まぁ、今後が楽しみであります。





ってなわけで、みんなも一緒にモンハンやろうぜ!


さてさて。ではでは。



















追記。

現在、文芸部員や寮の友人とモンハンをやってるリキペディアですが。



問題があります。









それは年末の冬休みです。


つまり、地元に帰ってしまうと、モンハンやってる人がいないのです。





家族でPSP持ってるのは自分だけですし、仲のよかった友人はほぼ全員県外で、そんな彼らもモンハン持ってるかどうかは怪しく・・・。

つまり、冬休みは一人寂しくソロプレイです。









誰か、リキペディアの地元でモンハン3rdやってる人、いませんかね?


いたら是非狩り行きたいであります!!








・・・・・・まぁ、リキペディアは当初、みんなの力でハンターランクが最大になり、以降、集まったいい素材を使用した装備で戦ってきたので、プレイヤースキルが皆無ですが。








しかし!


つい先日、ついにイビルジョーのソロ狩りに成功したので、全くの初心者ということはなく!!




そんなリキペディアで良ければ、誰か、暇な方!


是非に!!




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by rikipedia | 2011-11-12 20:41 | 歴史バカの日記

明日はポッキーの日!   

さてと。


明日は11月11日。










ポッキーの日です!!\(^o^)/






















・・・とでも言うと思ってましたか。



いや、既に言ってしまいましたが。












ならば!!




明日はあずにゃんの誕生日!























・・・とでも言うと思いましたか。




いやぁ、リキペディアはりっちゃん派なのです。

そうです、りっちゃん隊員です。ペロリストではありません。



まぁ、あずにゃんも好きですが。












さて、個人的に一番気にかけて欲しいのはこちら!

ジャカジャカジャン


第一次世界大戦終結




そうです!

明日は第一次世界大戦が終結した日なんです!







1000万人の死者と2000万人の負傷者、そして900万人近い行方不明者を出した人類史上初の世界的な大戦争。

4年も続いたこの大戦が終わったことは世界史上でも大きな転機であります。




まぁ、軍事オタクリキペディアとしましては、この戦争によって誕生した新たな戦法や兵器にも興味があります。


例えば、機関銃の大量導入により、それまでの騎兵突撃や正面攻撃が意味をなさなくなったことによる、塹壕戦。

そしてその塹壕を突破するために開発された戦車・航空機・毒ガス。

さらには通商破壊戦の始まりとも言える、潜水艦。



この大戦では多くの戦法や兵器が生まれ、同じくらい多くの戦法が過去の遺物として消えることとなりました。


まぁ、そんなわけで、多くの方がなくなった出来事。それが終結した日ということで一つ。













続いて、もう一つ軍事ネタを。


明日はなんと!


「タラント空襲」の日です!



タラント空襲とは、イタリアのタラント港に停泊している軍艦をイギリス軍の航空機が攻撃した出来事です。


結果はイギリス側が2機の航空機を失ったのに引き換え、イタリア軍は数隻の戦艦を失うといった大損害を被りました。

この結果、イタリア軍はさらに消極的になってしまう・・・という出来事であります。




つまり、これは真珠湾攻撃やマレー沖海戦と並んで「航空機が戦艦を撃沈した」出来事であり、それまで軍事に於いて当たり前だった「大艦巨砲主義」「航空主兵」へと傾く大きなきっかけとなったのであります。









ってなわけで、明日は多くのイベントがある日ですが、各人色々思いを馳せて過ごしてくださいますよう。<(_ _)>

さてさて。ではでは。



















追記。

ポッキーポッキー!

トッポトッポ!








というのをツイッターでよく見かけます。










・・・そのせいでしょうか。


ニュースで見かけた「TPP」をトッポと読み間違えたのは。







ま、まぁ、トッポと読めなくもないですよね!!



ってなわけで、明日はトッポ食べまくりましょう!



では!




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by rikipedia | 2011-11-10 21:57 | 歴史バカの日記

地理の授業中、暇だったので   

さてと。


どうもお久し。リキペディアです。


申し訳ない、しばし更新をサボっておりました。





ちなみに、日本語の「サボる」というのは、外国語(確かフランス語?)の「サボタージュ」から来ております。

いやぁー、もはや日本語っぽく定着しておりますが、外国語とはw





さて、というわけで、今日の話題は先日ありました地理の授業です!


地理の授業というのは、まぁ、古戦場が出ればリキペディアお得意の軍事脳で「あー、ここに~軍が布陣して、~軍と決戦を・・・」とか発想が膨らんで、頭の中ハッピーなわけですが、たいていの地名はそんな大したことなくスルーするのが基本です。



まぁ、今回の地理の授業では、「亜寒帯高圧帯」という単語に反応してしまいましたが。


もちろん、「亜寒帯」「寒帯」の部分ですが。







さて、それはおいといて、暇です。



超絶暇です。









ですが。





そこで、ふと思いつきました。


国名で「~イア」「~スタン」はどっちが多いのだろうか。






えー、実は、リキペディアが以前書いた小説、「魔法と科学」では、国の名前を決めるのにスゲェ悩みまして。


そんで、思いつくのを適当に決めていったら、だいたいの国名の語尾が「~イア」だったんです。



ってなわけで、実際の国名を見ると、「イタリア」「リトアニア」「アメリカ」など、語尾の母音が「~イア」となってるものがいくつも出てきます!







それに対抗して多いのが、「~スタン」




パッと思いつくだけでも、ウズベキスタンタジキスタンアフガニスタンなどなど。

これも結構多いんじゃないでしょうか?
(一瞬、ジンギスカンが思い浮かんだ。~スタンですらねぇ)






ってなわけで。

今、目の前には地理の教科書と地図帳があります。





思い立ったが吉日。即刻調べました。





というわけで。


ジャカジャカジャン!!






まずは、アジア地域!!




【アジア】

~スタン:6ヵ国

~イア:7ヵ国










なるほど、ほとんど同じぐらいですね!


ちなみに、アフガニスタンの正式名称は「アフガニスタン・イスラーム共和国」ですが、~スタンに入っております。

同じく、「シリア・アラブ共和国」も同じ理由で~イアにに入れております。

正確には国名の最後尾ではありませんが、区切りの最後でもあり、通称で両国とも「アフガニスタン」「シリア」で通るので、このような処置にしました。






続いて、アフリカ地域!




【アフリカ】

~スタン:なし

~イア:18ヵ国









・・・あれ、~スタンがありません。

そういえば、~スタンって中東だけだったような・・・?



ま、まぁ、それは置いておいて、~イアには主に「ケニア共和国」「南アフリカ共和国」などがあり、馴染みのない国名としては「モーりタニア・イスラム共和国」がありました!

これも、先程の理由で~イアに入っております。








続いて、ヨーロッパ地域!






【ヨーロッパ】

~スタン:なし

~イア:17ヵ国








ここにも~スタンありませんよ!?

大丈夫でしょうか、だんだん差が出始めました。






サクサク行きましょう。

続いて北南米!





【北南米】


~スタン:なし

~イア:11ヵ国







有名なのは「アメリカ」ですね!

地味に~イアというねw






ってなわけで、最後はオセアニア地域!!

【オセアニア】

~スタン:なし

~イア:3ヵ国







・・・とうとう、~スタンは最初の6ヶ国で終了してしまいました。orz


えー、この地域の~イアでは、オーストラリアを筆頭に入っておりました!






ってなわけで、結果発表!





~スタン:6ヵ国

~イア:56ヵ国







・・・というわけで、「~スタン」という国名は以外にも世界に6ヵ国しかありませんでした。

もう少しあるようなイメージでしたが・・・。



それに対して「~イア」の圧倒的なこと!

個人的なイメージではヨーロッパに多いように思っておりましたが、調べてみると一番多いのはアフリカ地域で、次いでヨーロッパという結果でした。



ちなみに、「~イア」というのは、「~の地域」という意味があるのだとか。


恐らく「アメリカ」も、「アメリゴ・ベスブッチさんが見つけた地域」という意味で「アメリカ」となったのではないでしょうか。



というわけで、以上、チリの時間のひまつぶし法でした!!


さてさて。ではでは。



















追記。

リキペディア的地図帳の使い方。






・戦略ゲーをやります。
(リキペディアがやったのは「大戦略 ~電撃戦~」と「太平洋の嵐」でした)


・地図帳を開きます。


・「あぁーここ攻略したなぁー」「ここはこういう地形で、ここでこういう戦法もできたなぁー」とニヤニヤします。



以上です。








・・・今、変換で「異常です」と出ましたが、間違ってませんでした。





リキペディアのパソコンは空気読みました。


というわけで、是非使ってみてください!!






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by rikipedia | 2011-11-09 22:44 | 歴史バカの日記

大分高専三大祭り。   

というわけで、はい。


明日はどうやら音楽祭のようですよ!






なんと、大分市の音乃いずみホール貸し切ってやるんだとか。


まぁ、毎年のことなんですが。







とりま、高専祭が終わって間髪いれずに入ってくるこの音楽祭。

リキペディア個人としては行く気はないのですが、しかし、楽しみにしてる人もそれなりにいます。


それに、我が大分高専の立派な年間行事でもありますので、是非成功して欲しいもんです。






とりま、そんなわけで。

現在、某友人ことH瀬殿からしきりに「いこうぜー」と言われてますが、行く気ゼロのリキペディアでしたー。

さてさて。ではでは。


















追記。


えーー。はい。

こっから、リキペディアの音楽祭に対する愚痴になりますが、音楽祭に行かれる方、または楽しみにされてる方、準備や出演者の方は見ないほうがいいような内容となっておりますので、ご了承ください。











というわけで、はい。

始まります。












さて、音楽祭です。


まぁ、楽しみにされてる方も多いのですが、正直、個人的には「誰得だよ・・・」と思っております。



・・・まぁ、吹奏楽部軽音学部の数少ない発表の場でありますが、それならば先日の高専祭でやったじゃん・・・とか思っております。


しかも、借りる場所は大分県でも最大級のホールですよ。






タダじゃねぇっすよ。

震災とかでただでさえ余力のない時にまったくもう・・・と思わなくもありません。







確かに、自分が関係ないからこその愚痴ですが、一番の問題は参加者の少なさにあります。

例えば、大分高専三大祭と言われる、「球技大会」「体育祭」「高専祭」での参加者は全校学生です。




それに対し、この音楽祭は吹奏楽部・軽音部等の一部の部活のためのイベントであります。



なので、そのためだけに結構な額の予算を組むのがどうも納得がいかないといいますか。



それに、人数が足りないからってな理由でほかの学校からエキストラ呼んでたりします。

完全な独自開催が出来ないのに、ホールだけは立派というのはどうも不相応なんじゃないのかなぁ・・・と思ってみたり。




とりま、ここまでなんか「反音楽祭」みたいな文章を書いてみましたが、音楽祭の開催自体には反対しておりません。


対外的に大分高専の宣伝になりますし、一部学生の楽しみでもあるのは事実です。



まぁ、結局言いたいことはと言えば、人数の割にかける予算がおかしいんじゃね?ってことぐらい。

震災の影響もあって、各部活の予算も切り詰められる中、音楽祭の規模ももう少し縮小してもいいだろうになぁ、と思ってたリキペディアでした。




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by rikipedia | 2011-11-02 23:43 | 歴史バカの日記