「ほっ」と。キャンペーン

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涼宮ハ◆ヒの憂鬱   

月が終わる4月30日。水曜日。
さてさて、今日の日記と行こう。

最近、2年前にブームが来たであろう、「涼宮ハ◆ヒの憂鬱」に俺はハマりだした。



・・・・・・・・・・・当然、元中学校のヤツらには内緒ですとも。

まぁ、M尻とかなら詳しいからそいつぐらいには話してやろう。
あいつもさぞかし喜ぶだろうな。
「仲間」が。「同志」が増えたってな。




さて、ことの発端は昨日の午後、いつも通りN森の部屋に遊びに行ったとこから始まる。
大体俺らのグループはN森・N西の部屋を拠点としている。

最初は俺の部屋だったんだが、相方の「無口」ことK谷が「邪魔」と言葉には出さないがそんな無言の圧力というか、無言の出てけを繰り返すために自主的に出たわけだ。
俺の仲間はお人よしばっかりだからな。(自分込)
「自主的に」だが、半強制的に限りなく近い自主的である。

・・・・・・・・・・・・・全く。
早く部屋変われよ。




で、まぁ、この日もN森の部屋に行ったわけだ。

しかし、N西とT光は部活。
M浦も部屋で寝てるらしいので俺とN森だけがその部屋にいた。


することがない俺は適当にN森が持ってきた本を断りを入れてから手に取った。
カバーでタイトルが分かんなかったが、適当にページを開く。


するとこんな文字が。







「涼宮閣下、敵艦隊に不審な動きがあると長門作戦参謀からの連絡です。 いかがいたしますか?」








・・・・・・・・・・うん?







この感じはまさか、俺が好きな軍事関連!?







俺は言わずと知れた軍事オタクである。
三国◆双シリーズから始まり、プレ◆テ2の「ギレン◆野望 ジオン独立戦争記」に突入。
最初は訳が分からずただ予算が欲しいあまり、税率を30%にして部下の反対そっちのけで生産やらを繰り返し、部下に裏切られては最初からやり直すようなプレイをしていた。



今思えば人生最初の戦略ゲームがこれは少しレベルが高かったのかも知れん。
そのあとだんだん慣れて税率は20%だな。とか、部下が反対したらやめとこう。とか、時々休暇もやって忠誠心の向上に努めたりと複雑なプレイをし始めた。
これが大体小六~中一。



次にはまったのがまたもコ◆エーさんの作品。



プ◆ステ2の「鋼鉄◆咆哮2 ウォーシップガンナー」(以下鋼鉄)である。



正直、このゲーム。超、面白い!!!


最初はよく分からず主砲やロケットで武装し、巡洋艦が出ればそっちへ。戦艦がでればそっちへ。と、次々に自分の艦を変えていった。
速度や対空兵装も重視せず、「大艦巨砲主義」以上の「超大艦巨砲主義」でドンパチやっていた。

魚雷やミサイルも来るやつ全部自動迎撃に任せっきりにしていた。

しかし、そのあと、先輩から借りた同じくコ◆エー。プレス◆2のゲーム。


「提督◆決断Ⅳ」(以下提決)


で今までの鋼鉄流の戦い方では駄目なことを痛感する。
もちろん大日本帝国でプレイする。

が、戦艦を造っても簡単に敵航空機に撃沈され、空母を建造し、最高級の艦載機を搭載すれば敵の水雷戦隊に夜襲をかけられ、水雷戦隊は敵の戦艦部隊にアウトレンジでぼこらて…・・・。

何がいけないんだ!

と攻略法を調べてみると、重要なのはズバリ「速度」らしい。
それを見たあと自分の艦隊を見てみると・・・・・・・なるほど。


自分で設計した艦(戦艦・潜水艦を除く)はほとんどが30ノット前後でその分、主砲と装甲に回した鈍重な船ばかりだ。

戦艦や潜水艦に至っては20~25ノットしかない。
なんでも速度が低いと回避率に甚大な影響を与えるようだ。


確かに。俺の軍艦は撃たれる砲弾すべてを受け止めていたからなぁ。汗。


だからその次からは速度を重視し、バランスの良い艦の設計に努めた。
当然、勝った。
そのあと、何回プレイしても百戦百勝。
技術最高で戦艦、潜水艦、空母に航空機を建造すると某アニメの某悪役のように





「ハッハハ!!   見ろ! 人がゴミのようだ!!!!!」






状態に。笑。
そして、そのあと、もう一度鋼鉄をやってみるとあら不思議。

簡単に敵の艦隊を撃破できるではないか。
敵より優位な速度で敵の砲弾をかわし、優位な位置で砲撃。


また、提決で学んだ中に魚雷の活用もあった。
早速魚雷を使ってみると。・・・・・・・・・・強い。
駆逐艦で戦艦に挑んでも敵の砲撃さえかわせば魚雷で撃沈することもできた。
魚雷なんか遠距離戦に全く使えないから全部撤去し、駆逐艦のころから砲撃オンリーで戦っていたが・・・・・・・。

ネタバレすると、エリアAのボス、「ヴィ◆ベルヴィント」さえ、大日本帝国軍の61センチ魚雷7連装を2つ4つ駆逐艦に搭載し、50ノットで肉薄して雷撃するだけで数秒で沈黙・・・・・・・・・・。
ボス弱い!!!
魚雷強い!!!!!!!!!!!!




砲撃より、ロケット攻撃よりかなり強いじゃん!!!!!




まぁ、それ以来、軍事ゲーム(主に戦略やシュミレーション、戦略シュミレーション)にはまってしまった俺は日本史が好きなこともあり、第二次世界大戦についての歴史を調べまくり有名な艦名ならば暗記していた。



だから本に一行でも軍事的なコメントがあればかなり親近感がわくわけだ。



というわけで、そんな軍事本を見つけた俺だが、タイトルを見て驚愕。






「涼宮ハ◆ヒの暴走」





あれ・・・・・・・・・・・・・・・。



中学時代、あんなに軽蔑していた本ではないか。


いや、意外と面白いぞ。これ。


即日一巻を借り、その日のうちに3巻まで読んだ。
今日は4巻から5巻までを読み、「あぁ、あのときのあれはこの5巻だったか・・・・・。」と思っていた。

あの時はキ◆ンやら長◆やらよく登場人物が分からなかったが、今ではよくわかる。
しかし、ハ◆ヒに男子の登場人物がいたとは正直驚きであった。

俺のイメージでは中学時代のイメージから、女子ばっかりが、しかもかなり美人(簡単にいえば朝◆奈さんみたいな方)がいっぱいいてワイワイと学園生活をしている話かと思っていた。




しかし!!!!!





実際読んでみるとそんなことはない。(注意!ネタバレ込!)


主人公は普通の男子高校生。

ひょんなことからハ◆ヒと会話を始め、ハ◆ヒが作った部活に適当に集めた団員と共に入部させられるわけだが、実はそいつら、ハ◆ヒが探していた宇宙人、未来人、超能力者である。

しかし、ハ◆ヒはそんなこと知らない。しかし、主人公であるキ◆ンはそれを知ってしまい、逆に自分は何者かと疑い始める。
さらにハ◆ヒも実は世界を変えることができるぐらいの力を持ったやつで、彼ら(宇宙人・・以下略)はその力の調査をしているのだという。

そんな愉快で個性的な仲間との学校生活を描いたライトノベルである。






俺にはキ◆ンの気持ちが痛いほどわかる。

俺も宇宙人や未来人、超能力者がいてほしいと本当に願っていたからだ。

ドラ◆エの呪文が使えないかと空に向かい「メ◆ミ!!」と叫んでみたり。
寝坊した時に「ル◆ラ!!!!」と言ってみたり。


しかし、実際はそんなこと全くなくて。

だからキ◆ンの立場と入れ替われたらなぁ。と考えた。
だって、あんなに楽しいやつらと一緒で、毎日があんなにスリルがあって・・・・・・・・。
不思議の毎日で。

なんで俺にはないのやら。


しかし、俺が文芸部に入った(結局ロボ研はやめた)のも何かの縁。
何か面白そうなのもあるかもしれない。
文芸部・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

隣の部活から対決を申し込まれるとか、部長が世界かえるとか、部員(友達)が実は宇宙人や超能力者だったらなぁ。と思う。

アニメの世界と現実の世界とが一緒になっている危険分子だなぁ。これじゃぁ。
さてさて・・・・・・・・・・・・・。


まぁ、今日はこの辺で。

あぁ、異次元行きたい。
続き気になる。
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by rikipedia | 2008-04-30 23:17 | 歴史バカの日記

友達増加!   

4月28日火曜日。

今日は最近増えてきた友人についてや部活について紹介しようかと。
まずは寮の友人から。

まずM浦。
背が少し低くて小柄体型。S科(制御情報)
まぁ、それなりに話しやすく時々きつい冗談とか言ってくる。N森と同じく若干ハ◆ヒとかを知ってる模様。N森の部屋の隣だから友達となる。

次にT光。
C科(都市システム)俺と同じぐらい(170程)の身長。やたらと俺にM浦・N森と共に文句言って突っかかってくるが当然それは悪気のあるものではないし、うまく言いくるめて反撃することも可能。アニソンが大嫌いでN森が聞いてるのをいつも腹立たしそうに見ている。
いつか多分キレるだろう。 後期この二人が同じ部屋になったらどうなるだろうなぁ。と思う。
ちょっと見てみたい。笑。

これが現在俺が寮で所属グループの主要メンバーである。
では次。主要、というほど毎日話さないが、副主要の方々の紹介でも。

まずおなじみK村。
どっからかを境に俺・N森とつるまなくなった。
時々N森の部屋に来るが本当に時々。
まぁ、時々会話をするぐらい。

次にN田。
M浦と同じ部屋。時々こっちに来る。余計な一言が多くキツイ言い方をするためみんなから煙たがれる。

最後にK手川。
M浦と同じS科。パソコンにかなり詳しい。時々来る。

まぁ、こんなもん。俺の相方は相変わらず無口。
朝のラジオ体操になっても起きないことが多々あり、起こしても無言で起きて一人で部屋を出ていく。最初の方はお休みーとかおはよーとか言ってたが全部無視られているため最近はもう言わなくなった。
お互い何も干渉しない。よって無害。ゆえに有害。
小まめによく鍵を閉めるため少し出かけるだけでも鍵の携帯は不可欠。

次。学校の友達。
まず主要メンバー。
最初にB場ちゃん。
男子だけどちゃんづけになっている。俺と席が隣だったからな。それで仲良くなったわけで。
ハ◆ヒとかに詳しい。まぁ、ガ◆ダム関連も。

次にH瀬殿。
B場ちゃんの後ろ。俺の左斜め後ろ。実は中学時代俺と同じ塾。最近気がついた。
一回も話してないが、当時話していれば結構楽しかったろうと、思う。

その次。S川殿。
B場ちゃんのもう一個隣。俺の2個左ってわけだ。俺が最近かなり熱を入れてみているアニメ、「コードギ◆ス」を俺と同じく毎週欠かさず見ているという偉いやつだ。笑。

ギ◆スがあれば一言先生に「おまえは今度から俺のパソコンにテストの問題と答えを送れ」って言っておけば簡単に高得点いけるのになぁ。
高専は単位とるのも難しいぜ。
欠点のラインが60点ってのはなぁ。

最後にT山。少し背が低く、丸っこい体形だ。H瀬殿と仲が良い。

まぁ、この4人が大体学校で話す方々。

まぁ、他にいつも授業中うるさいやつとか、勉強ができるやつとかの紹介とかもしたかったのだが・・・・・・・・。
まぁ、そうすると俺の中学時代の友人と名前が重複したりするからここでは省かせていただきましょう。
さてさて。ではでは。今日はこの辺で。
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by rikipedia | 2008-04-28 23:15 | 歴史バカの日記

俺の感情。   

4月27日 日曜日。



俺は気まぐれだ。
・・・・・・・・・・・・・・・悪い意味で。



気分によって色々変わる。
・・・・・・・・・・・・・・・悪い意味で。






今日も、変わる。





昨日も変わった。





明日も変わるだろう。






なぜか? 俺はそれを自分に問い続ける。











俺は・・・・・・・・・・・・・・・



























A子のことが好きなのか?









その疑問に答えが出ない最近。




気分によって変えてしまう意見。




時間帯によって変化する気分。


そんな俺なのに。



8時30分。
A子よりメール。

ゴールデンウィークどこに行くか?
みたいな。

最近メールしてなかった。

よってゴールデンウィーク中に予定は全くない。

寮でのんびりだらだら過ごそうかと考えていたくらいだ。

俺は、A子に問う。

「A子はまだ俺のこと好きなのか?」と。

自分で聞くのは少し躊躇したが他人では当てにならない。

「好きだよ。」

返事はすぐ着た。

俺にはその理由が理解できない。

なんで自分なんかを?

高校には俺よりカッコイイやつたくさんいるだろうに。

高校には俺より頭いいやつとかたくさんいるだろうに。

・・・・・・・・・・高校には俺よりAこのこと愛してくれる人がいるだろうに。

こんなふうに人間不信で他人も友達も彼女も家族さえも誰一人さえ心の底から信用したことがない俺なのに。

信用することがない自分なのに。












なぜ。











なぜそれでも俺を選ぶ。


















「彼女さん」という地位から「友達」や「知りあい」、「他人」に落ちることはあってもその上の地位(妻)には決して行くことのできない階級制。

理由?
うちの親みたいになりたくないから。
前述のとおりうちの親は何回もケンカして相手を罵倒し暴言を吐き、人間として他人に言ってはいけない発言を繰り返し、物を破壊し尽くす。



俺は知らないが昔は共に愛し合い、将来を誓ったんだろう?




だから結婚したんだろう?



その、なれの果てがこれだ。




俺は。






こんなのなんかにはなりたくない。





だから。



A子とは絶対に結婚とかはない。


A子にあんなこと言いたくない。

心に誓ってもあんな感じになるんだろ?

もう親を注意する気もない。

どうせ効果がないからだ。

俺が注意する度、心に誓ってたんだろう?

「もうケンカはしまい」

と。
しかし、繰り返す。





1500回を超えて俺は小学校低学年以来数えていたケンカのカウントをやめた。




馬鹿ばかしい。



あんなのの息子とはな。


さて、話を元に戻そう。


だから、俺とA子の未来はもう決定済み。

結婚することがないカップルの未来は別れや破局しかない。

「うちのせいでつらいの?」

そうA子から聞かれた。



あぁ。とてつもなくな。

未来が見えてんのにな。

まぁ、それは告白した俺の問題だ。


浅知恵だったとしか言いようのない。





なんで告白したんだ。






A子に迷惑かけているだけじゃないか。


A子に心配かけているだけじゃないか。


所詮、俺はその程度なのさ。












「辛いんなら、もう、別れようか?」








そうA子に聞かれた。





俺の中で8割がそれを支持した。


ようやく楽になれると。


なにも考えなくてよくなると。





















しかし。



残り2割が腑に落ちない。



なんなんだ。この感覚。

言いようのないこのモヤモヤとした感覚。

なんなんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


すぐには答えが出そうにない。


だから、数日時間をくれと言っておいた。



ふん。8割以上が支持して答えが出ないとはな。

ただの時間稼ぎじゃねぇか。

ただ自分を正当化するための理由造りの時間が欲しいだけなんだろ?

どうなんだ? 俺。



ヴ~~~ ヴッヴッ。



当然A子からである。
そこにはこうあった。






















「これだけ言いたい・・・・・・・・・・・。      変わらないから。〇〇(俺の名前)を好きな気持ち。待ってるから。ずっと。」



















もやもやの正体が・・・・・・・・・・・・。

残り2割の正体がわかった。



それはA子が俺を好きだと言ってくれたこと。

そこまで自分を好きでいてくれるなら。

将来大丈夫なんじゃないか?

そこまで言ってくれた人に別れろと強制できない俺は多分お人よしだ。

でも。自分を大好きと言ってくれた人にもう少しだけでも尽くしてあげたい。

「他人優先主義思想」か・・・・・・・・・・・・・・・・・。

時と時間帯によって変わる俺の感情か。

どうやら、感情は逆転したようだな。

さてさて。ではでは。今日はこの辺で。
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by rikipedia | 2008-04-27 23:07 | 歴史バカの日記

下らないメール   

4月24日木曜日。
さて、では今日の日記。

夜、いつものようにすることがない俺はN森の部屋でみんなとトランプをしていた。
あれから着々と友達が増えた。
その紹介も今度しておこう。



さて、いつもの如く大富豪をし、俺はいつも大体真中の中富豪あたり。
いつも貧民はN森の役目。えた・ひにんって名前になるぐらい。
まぁ、そんな感じでトランプをしていると




ヴ~~ ヴ~~。






俺のケータイが鳴り出した。(常時マナーモード)
メールの相手は・・・・・・・。







A子である。









今週の日曜に少し言い争いをしてしまってからずっとメールをしてなかった。
そんなA子からの久々のメール。その内容は、













「聞いて! 身長が・・・・・・・2㎜も縮んだっ!!    ・・・・・・・・・ゴメン。下らんよな。」











・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

いや。確かに下らんよ?
でもさ、こうゆう下らんメールこそ、結構ありがたかったりする。
素直に「この前はゴメン」とか、そんなメールよりなんか嬉しい気がする。



言い争い後、メールしてないからしないと悪いなぁ・・・・・・。
       ↓
でも、この前、言い争っちゃったし・・・・・・・・・・・・・・。



みたいな感情で、「まだ自分嫌ってるなら、怒ってるならこのメールは無視っていいよ~」みたいな意味を込めて最後に自分で「下らんよな」って入れたんだろう。
っていう勝手な推測。
あってればいいんだが・・・・・・・・。


さて、このメール、もちろん返す。
トランプやってる途中だが、即返す。



「ほぉ~。 縮んだか。 まぁ、私なんて数㎝も縮みましたがね。」



・・・・・・・・・・・彼女さんには未だ敬語である。
いや、時々タメだが・・・・・・・・・。
なんか権力の差ってやつ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
怒らせると怖いしな。苦笑。
さて、数分後。すぐに返事が来た。



「へぇ~。 〇〇ちゃん(俺の名前)は小っちゃくなったの~。 オメデト~~」



俺がそんなに怒ってないことを認識したのかフレンドリーに返された。
……完全になめられとる。
まぁ、大体こんな時は


「何がオメデトーだ。いつか身長が逆転しちまうよ。」


とぶっきらぼうに返す。

まぁ、そのあとは背が低いだの大きいだのでまた言い争いになった。
でも、今回のは前回と違う。
同じ言い争いでも違う意味ならそれはオッケーなのさ。

さてさて。ではでは。今日はこの辺で。
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by rikipedia | 2008-04-24 23:56 | 歴史バカの日記

女子友達二人目。   

4月23日水曜日。
昼休み、掲示板を見ると

「1M 〇〇(俺の名前) 至急来てください。―総務課財務係」

という告知があった。
顔を青ざめながら総務課がある部屋を探したのは言うまでもない。
どうやら1階にあるようなのでそちらへ急ぐ。M科は2階だからな。
しかし、詳しい場所はわからない。適当に歩き回っていると、S矢さんとS矢さんの友達(暫定的に)A(としよう)がいた。
S矢さん達と総務課財務係の部屋はどこかなぁ。と話し、まぁ、大体の位置を教えてもらった。
まぁ、大した用事ではなく、簡単に終わった。

放課後。寮に帰りS矢さんに総務課財務係の部屋を教えてくれたことの感謝の意を告げた。
まぁ、名前からして怖い。

「総務課 財務係」

そんな事務的なとこから呼ばれるのはもうこれっきりにしてほしい。
さて、S矢さんはわかってもらえてよかったとか、どんな用事やった?とか聞いてきた。
俺もそれに答える。
すると、「私の友達に〇〇(俺の名前)のメアド教えていい?」というメールが来た。どうやらその友人は今日会った(暫定的に)友人A(とする)らしい。

覚えてるか?

……覚えてない。

だってそんな人生初の恐怖を味わいながら他人の名前と顔を記憶するぐらい俺は器用じゃないからなぁ。

まぁ、それでも一応OKしたのでまたもケータイに高専の友人が増えることになった。
H木さんというらしい。

友達は多い方が楽しいしな。笑。

さてさて、ではでは今日はこの辺で。
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by rikipedia | 2008-04-23 23:50 | 歴史バカの日記

高専研修。   

4月21日月曜日。今日の日記。

若干期間が開いてしまいました。
高専の研修があったのです。

と、いう訳で。

今回は18日金曜から20日日曜日までのせっかくの休日を台無しにしてくれた高専の研修の内容でも話そうかと。

ではまず、4月18日金曜日から。

朝。いつもの時間に学校へ登校。
しかし、俺が持ってる鞄はいつもより重い。
しかもでかい。
いつものなら相当軽いのに。ちいさいのに。

なぜかって?

研修で数日泊まるからそのための荷物を持っていかなければならないからである。
体操服にタオル、洗面用具といろんなもんを持ってく。
個々の質量は大したことないが、「ちりも積もれば山となる。」と昔の人が言うように質を数で補いさらにかさばって歩きにくいという副次効果まで。


なんてお得な鞄なんだろうなぁこれは。


とぼやいても鞄が軽くなるわけでも歩きやすいように形を変えるわけでもなく、俺は学校へと向かう。こんな時、寮でよかったと思う。

俺は入寮者の中でも家が近い方だが・・・・・・。
うん。こんなものを家から持ってくるのは拷問レベルだ。苦笑。

さて、ともかく俺らは科ごとによくある大型バスに乗り込みおよそ2時間ほどかけて研修地へと向かった。


えぇっと・・・・・・・・・・・・・。
まぁ、本当は研修地を紹介して何があったとかどんなとこだとか説明したいのだが・・・・・・・・。
言うと俺がどこの高専でせっかく名前を「地味に」隠してるやつらが誰かわかるからな。苦笑。


さて、バスの中では、面倒なことに、高専校歌を何回も歌わされた。
各科に先輩が何人か同行しており、他のバス(科)でも多分同じような状況なんだろう。

しかし、唯一嬉しかったのは持ってきたラジカセがうまく作動しなくて歌う回数がかなり減ったことであろう。


俺らがそこへ着いたとき、今日から俺が数日間お世話になる研修所の入口には「現在マンボウ17匹」というのぼりがあった。
どうやら水族館も兼ねているようだ。



まず、無駄に広い講堂でついて来なくてもよい校長のうんざりとした話を「わざわざ来ることないだろうに」と思いながら適当に受け流した。
その次のカウンセラーの話ではその人が美人だったため結構集中して聞いて、その人が金曜日に学校に来ることを受験前、単語を必死こいて覚えるよりやる気を出して覚えた。


そのあと、なくてもいいのに近くにある山へと登った。
だいたい色んな行事で俺のクラス(M科)は先頭のようで、このときも虫が多い中、先頭をのしのしと歩いて行った。


残念なのは今年のM科(自分のクラス)には女子が一人もいないことだ。
緑を見るよりそっちの方が目の保養になるんだがなぁ、と考えつつ、今日泊まる相部屋(6人部屋)のやつらと適当に会話をし、適当に相槌を打ちながら結構早く頂上へと着いた。


しかし、頂上。
かなり風が強い。帽子を持ってこなくてよかったと思った。
と同時に他の科の女子連中が地味なジャージじゃなく、制服(スカート)だったらなぁ。と思った。
山の緑とかそんなもんよりよほど目の保養に・・・・・・くぁwせdrftgyふじこlp;(殴られた)

さてと、まぁ、そんなこんなで〇×ゲームしたりしていると、自由時間となった。
まぁ、M科にはまだそんなに親しい人がいなかったため、寮でおなじみのN森とK村を探す。
どうやらN森も俺と同じようですぐに合流した。
さて、K村だが、これが結構見つからない。

そして探し始めてから少し経ってようやく発見。
することもなく、3人で近くのベンチに座り、またもオタク的トークの開始。

いや、俺にはちょいわかんね。苦笑。
まぁ、そんな話してるとやがて集合がかかりやがて下山。

研修所に帰ってから飯と風呂。寮と大して変わらないくらいの時間。
そのあと、K村から「友達(女子)が君のメアドを教えてほしいって言ってる」というメールが着て喜んで教えたりとかしてると、来なくてもいい校長と美人のカウンセラーが先ほど話していた講堂にまたも集合。

そこで学校紹介となった。
で、感想だが。




スゲェ




なんか、編集とか。
いや、普通に先輩方が作ったDVDを無駄に広い講堂で無駄に大きいスクリーンに投影しただけなんだが・・・・・。
なんか編集やら音楽やらがかなり手が込んでて、最後にNGシーン集やふざけて撮ったカットなんかも入ってて一つ1000円くらいなら絶対買うだろうなぁ。と思うくらいすごかった。



さすが高専



なんか初めて実感。自分が高専に来たということを再認識したね。笑。

部活紹介もそのDVDの中にあった。俺はロボ研(ロボット研究会)に入ろうかなぁ。と考えていたが、文芸部と気象天体観測部という部活があると知った俺はなんとなくそっちもいいなぁ。なんて考えたりした。

バスの中で練習した校歌の発表もやったりした。
他の科より練習してないのは俺のクラスであろうことは言わずともわかるであろう。
順番は科ごとの先輩が前に出てじゃんけんで決めた。こういうときだけ俺のクラスが一番じゃなくて本当によかったと思う。
と、いうわけで、我らがサボり魔M科は2番目という結構なかなかのポジションをゲットした。

・・・・・・・・・。

こんな広いとこで・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・ヤバイ。緊張してきた。

それでも俺は声を出して歌う。
・・・・・・・・歌詞を間違えても周りにばれないくらいの声で。
で、まぁ、何とか歌いきったわけだがこういうときだけM科は団結力がよく、バスの中で練習したより大きな声を出した。やっぱ男子だけだといいねぇ~。

4クラス全部が歌い終わって先生が順位を発表した。
M科は順位も2位という、納得できそうで少し腑に落ちないがまぁ、いいか~。みたいな順位になった。偶数だからセーフだ。と思うのは俺だけだろうか。笑。


まぁ、それが終わり、みんな部屋へと帰った後、またも自由時間だ。
みんな部屋から出てのんびり過ごしている。
特に俺のクラス(M科)のやつらの大半はこの機会にゼヒ!と他の科の女子と話そうと積極的に女子の部屋の近く行ってみたりしているようだ。
ストーカーにならないよう祈っててやんよ。
友達と言えるのか甚だ疑わしく、話したことはまだないやつらだが、ストーカーのいるクラスなんて御免こうむりたいもんだからな。

俺はというとそんな女子に知り合いもおらず、かといって自分から行くほどの勇気を持ち合わせてはいないので・・・・・・・。
仕方ない。N森とK村をメールで呼び出し、休憩所の適当なとこに座りぼんやり時間を過ごすことにした。


ぼんやり最近の近況について3人で語っていると

「ヴ~~ ヴ~~ヴッ」

と俺のケータイが震えだした。まぁ、講堂で鳴ったら大変だからマナーモードにしてたわけだ。
いや、俺のケータイ、常時マナーモードだけどさ。苦笑。

さて、メールの相手はS矢さんというさっきK村を通じてメアド交換したS科(制御情報科)の女子だ。

「早速着た~」と喜んだのは言うまでもないかな。苦笑。

まぁ、結局男子なんてそんなもんよ。なんて言い訳をつけてみる。
が、そっちよりはメールの内容だな。
メールの内容は、「〇〇(俺の名前)~♪ 1SのS矢やけどわかる~?」であった。

まぁ、そんなわけで高専初の女子メル友から第一回目のメールである。
が、ひとつここで問題が。


・・・・・・俺S矢さん知らねぇ~。

いや、確実に会ったことはあるんだが・・・・・・。

K村は高専に女子の友達が多いらしくいつも廊下で会う度声を掛けられていた。
まぁ、K村は本当に温和で優しそうで話し方もかなり丁寧。話しやすい相手だし、C科(都市システム)だから女子と友達になれる機会もたくさんあったんだろう。
だから付属している俺ともその女子友達は話す機会がありその時話したのがS矢さんってわけだ。
が、あまりに多すぎて俺は全員の名前と顔を全て把握していない。
時々廊下で会い、声をかけられすれ違うだけだからなぁ・・・・・・・・・・・・・・。

しかも俺は他人の名前覚えるのが超が3回つくぐらい苦手。
自分と深く関係がある人(部活の先輩とか、クラスで席が隣の人とか。)じゃないとあんまり覚えない。N森やK村みたいに登場の仕方があんなにインパクトのあるものなら簡単に覚えるだろうが・・・・・・・・・。

まぁ、そんなわけで、素直に「知らない」と言うのか、「えぇ。わかりますよ~」と知ったかぶるのは俺の判断次第だ。



「自由だーー!!!!」



・・・・・・・・・・・・なんて言ってる場合じゃない。


まぁ・・・・・・。ここで知ってると答えて後でやっぱ知らないとなれば少し悪いだろうからここは素直に知らない、と答えるべきだろう。
聞くのは一瞬の恥。聞かぬは一生の恥って言うしな。
そんなわけで、俺はこう打ち返す。


「えっと・・・・。申し訳ないんですが、何回か廊下ですれ違っただけなので・・・・・。その・・・・。 スイマセン。名前と顔が一致しなくて困ってます。」


まぁ、そこにふんぞり返ってるN森ならただ一言「知らん」と言うだろうが、俺は他人には優しいのさ。質問や聞かれたことには最低限マナーを持って返すのさ。

そして約2分後。ヴ~~~と俺のケータイがなる。予想通りS矢さん。
内容は一言。「部屋どこ~?」と。


お、俺の部屋に来るってか?
しかし、残念ながら今俺は部屋にいない!
しかもN森やK村もいる。(K村は知り合いだからいいが・・・。)
さらに言うなら今俺の部屋には誰もおらず、みんな帰ってくる気配はない。

一瞬、今から即部屋戻れば~なんて考えが浮かんだこともなくはないが、そんな危険なかけをするつもりはないし、「面倒なこと」は却下だ。

というわけでここは素直に今どこにいるか教えるのがいいな。
だから俺は質問通り何号室にいるか答え、しかし今は休憩所でのんびりしている旨を伝えた。


で、5分後。メールの着信。














ではなく本人登場。











ちょ・・・・・。不意打ち?


しかも私服(パジャマ)姿で。



S矢さんは「あ、ここにおったんや~」と俺らの近くの適当な椅子に腰かけた。
まぁ、K村の友達だからK村中心に会話が進展。
N森は時々振られた質問に「あぁ。」とか「うん」とか短く答えていた。
無愛想極まりないなぁ。と思ったが、もしかしたらこいつは女子と話すのが恥ずかしいのかもしれない。

そうかそうか。ツンデレだな。笑。 (←え、なんでそうなる?

少したち、他の女子友達がS矢さんを呼んでる声が聞こえた時、S矢さんは手を伸ばしたら肘を伸ばすことなく届きそうなぐらいの近距離で俺をじぃぃぃぃぃっと凝視した。
10秒ほど見つめられた後、

「よしっ♪ 私の顔覚えたね☆」

と特大の笑顔を振りまきながら呼ばれた方へと去って行った。
・・・・・・・・・・・・・・・・緊張して逆に覚えれねぇよ。
まぁ、このおかげ(か分からんが)で一応俺の記憶に一人友人欄が増えた。

気がついたら消灯時間近くになっておりS矢さんがパジャマ姿だったのを納得する間もなく、俺は急いで就寝用意を整え、ベットに入って寝た。


と、いうわけで4月18日、金曜日終了。
次は翌日4月19日の日記。さてさて、だいぶ長くなりそうだ。




4月19日土曜日。本日の日記。
さて、今日は土曜日。


本当なら家に帰省して中学時代のやつらとのんびりどっか遊び行ってるんだろうが、どうやら今週俺に休日はないらしい。


いや、月曜日が振替休日だが他の高校は普通に授業やってるから当然遊びになんか行けんだろうしなぁ。


第一、2日休みを消して1日だけよこすとはペリーが結んだ日米和親条約や、そのあとの日米修好通商条約並に不平等な交換だな。おい。


まぁ、そんな愚痴をこぼして今から解散になっても俺は家まで帰る術を知らんからあからさまには言わなかったさ。


さて、今日起きて早速朝7時からラジオ体操があった。
まぁ、寮でもいつも同じ時間にやってるし、同じ体操なんだからこれは難なくできた。問題は「気温」である。海が近いため風が強く朝方ともなればなおさら。
かなり寒い。もし女子連中が制服だったとしてもそれを気にすほどの余裕は俺にはない。
それぐらい寒かった。



それを気遣ってか先輩方のお言葉も短く、みんなすぐに建物内に避難することができた。
さて、次は朝飯。

バイキング形式なので早く行かないと好みの食べ物がなくなるのだが、これは科ごとなので勝手に行くわけにはいかない。
しかし、同じ科でも班毎。早く来れば同じ科でも最初の方になれるのだ。
というわけで「こういうときだけ」団結力のよいM科は比較的早く行くことができた。
しかし、世の中ってのは広い。
俺らより早く来てるやつがいる。
しかし、まぁ、2番目ならいいかぁ。と考えのんびり並び好きなおかずを取っていく。


途中、何人かの女子に「〇〇(俺の名前)君~。 おはよ~☆」と言われるが、ゴメン。名前覚えてないです。汗。
まぁ、適当に「あ、おはようございます」みたいな無害な定型文返答をしておく。まぁ、無視るよりはね。汗。

今度K村に聞いておこう。

さて。飯を食った後
昨日の講堂で先生からいろんな話があったが、正直寝てた為、覚えていない。

10時ぐらいから我々M科はC科と共にカヌー・カッターの体験をした。
ちなみにS科とE科(電気・電子)はプラネタリウム。午後に交代するってわけだ。
C科は女子が多く、K村もいるから暇なときはK村と話でもしてようかと思ったが・・・・・



なんでカッターにM科だけ乗せんねん。



約10人乗りだが、みんな男子。引率の職員も普通のおっちゃん。




何が楽しくてこんな華のない所に・・・・・・。




しかもカッターってのは意外と鈍重でオールも重い。腕がつるって。
しかも戻すとき水につけたら罰ゲームとかやめようぜ!?!?


なんとか陸地に戻る時間まで漕いだ俺らは次カヌー。
二人乗りの小型のやつだ。しかもボディはプラスチックとか発泡スチロール。軽い。

そのため、浜辺から自分らで押して沖に出るといった感じ。逆に到着する時は浜辺に船体ごと乗り上げそこから担いで持って行くというなんか強襲揚陸艦から兵士が敵地に強襲上陸するような感じでなんかカッコイイ! (←あ、軍事スイッチ入った。


・・・・・・・・分かんない人はバトロアⅡの最初の上陸シーンを思い浮かべればわかりやすいかと。汗。


まぁ、そんなわけで俺となんか出席番号で相方になったやつ(名前忘れた。)とカヌーを漕ぐ。
が、重い。
さっきは10人だから手を抜いてもばれないだろうが、今度は違う。はっきりとわかる。
・・・・・・・・・・・・全く。

地獄のオールで散々疲れたあとは体育館でクラス対抗。ドッジボール。
まぁ、よくある話だよねぇ。
さて、相手は一番女子比率の多い(3分の1が女子の)S科。
対する俺のクラス(M科)は周知の通り全員男子。
さて、若干いじめだな。こりゃ。

そう思うのは俺だけではないようで、ボールの所有権をS科に譲ってあげたようだ。
さて、ボールを受け取ったのは小柄で少し背の低い女子。のほほんとした印象だ。
ゲームが始まってもこちらは緊張感のかけらもない。
そしてその小柄な女子は大きく振りかぶってボールを投げた。


・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


そんなとき、たいてい奇跡ってのは起きるもんで。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!




ボールが瞬間移動した。



俺にはそう見えた。


だから反射で目をつぶり手を顔の前に出し、とっさにしゃがむことしかできなかったさ。


そして後ろにいた男子約2名がその凶弾の前にアウトを食らった。


肝を冷やしたのは俺だけではないようで。
落ちたボールを広い、誰かが投げたが相手の男子に受け止められた。

その後は予想外にも白熱した戦いがおこる。
M科の油断もありS科の最初の数射でM科は5名ほどを失う。

いずれも体育会系ではない戦力外通達を食らいそうなやつで残った体育会系が動きやすくなったと思えば犠牲ではなく利益である。(ちょ、ひどい


S科が(女子が)予想外の抵抗を見せたものの、女子全員が強いわけはなく、ほとんどはやはり隅の方でキャァキャァと縮こまっていた。

・・・・・・うん。

和やかな光景だなぁ。と。笑。
っつぅか、俺らM科はカヌーで疲れてんのにS科はプラネタリウムで寝てたぜ?
体力の残りゲージはどちらが上か言うまでもない。
まぁ、だから男子の差はこれで埋まるってことで。笑。

で、その後は昼飯。今度は3番の為ほとんどおかずにありつけなかった。

ここは改善するとこだぜ?高専よ。
生徒に飯ないってのはなぁ。

さて、次は我々がプラネタリウムだ。
母さんが宇宙について詳しかったので、俺は結構宇宙の起源や星座、星の形とかに詳しい。
まぁ、有名なヤツしかしかわからんが。(カシオペアとか、ベテルギウスとか)

さて、まぁ、そんな俺が見たプラネタリウムだが、ぶっちゃけ見にくい。わかりにくい。

「北の方角をご覧ください。一番明かるい星です。」

はい? 北どっち??  一番明るい星て。汗。
せめて赤丸とかで囲むとかさ? わかりやすい工夫しようぜ?
という不満を述べながら自由時間となった。
・・・・・・・・・・・・自由時間多いな。
いや、不満はないが・・・・・・・。
レク考えるの面倒だから手を抜いたな?

まぁ、そんなくだらないことを考えつつ、俺はいつものようにN森とK村と話し、就寝時間までの時間をつぶした。
その後は昨日とおなじ。歯磨いて、顔洗って就寝時間になってぴったりに寝た。
そんな好きな人の話とかできるぐらい信用したやつはいねぇからな。笑。

さて、19日土曜の日記終わり。だいぶ長くなりましたが、皆様もう少しの御辛抱を。汗。



では最終日、4月20日、日曜の日記。


と言っても特に何もない。
朝起きていつものようにラジオ体操。朝飯。で、まだ顔の覚えてない女子に挨拶され挨拶を返し、朝飯が少ないことに腹を立てながら退所式の準備をし、ボランティア活動とかいう海岸ゴミ拾いに駆り出され、感想文を書き、またも2時間以上かけて帰宅。
しかし、帰る時に来たときにもあったのぼりを見ると








「只今マンボウ13匹」






























減ってんじゃん!!!!!!!







噂によると、自由時間中水槽を見に行った高専生がマンボウにキ◆トカットをあげたから死んでしまったのだという。
・・・・・・・・・・・・本当かそれ?
しかしマンボウにあげたのは事実なようで先輩が相当キレてたという話も耳にした。
キットカ◆トでマンボウ死ぬもんなんだなぁと思ったが・・・・・・・。
さて。
今日、明日とすることないだろうから家に帰省。

夜、彼女さんとメールで若干ケンカ。
なんか崩壊への秒読みが・・・・・・・・・・・・。
まずいなぁ・・・・・・。 どうしよぅ。
うん、まぁ、ゆっくり考えよう。汗。


さて、まぁ、18日から20日まではこんな感じ。
これを書いてる21日(月曜日)もみんな(公立高校のやつらは)学校で俺だけヒマだからずっとS矢さんとメールしてたくらいか。


さてさて。ではでは。今日はこの辺で。
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by rikipedia | 2008-04-21 23:40 | 歴史バカの日記

4月17日   

4月17日木曜日。今日の日記。
さて、久々の日記だな。笑。
今日はいつものように、英語や物理、製図などを学んで帰宅した。
寮に帰り、ケータイを見るとT中という後輩からメールが届いていた。

このT中という、後輩。
最近、流行りの(?)腐女子である。
同じく腐女子のY下という後輩と一緒に塾で知り合って勉強とか教えてやった。
まぁ、T中は一時期彼女だったが、わずか1ヶ月で破局という速さで別れた。
まぁ、告白されてすぐ振られた、というわけだ。


まぁ、そのメールの内容は卓球部の先輩であるM尻はどうしたとかそんなので、一応返した。

他にも最近テストがどうだ。とか。
分かんないから今度Y下とともに勉強教えろ。だとか。
最近A子さんとどう?とか。

まぁ、たわいもない会話をしてこの日は終了。
一応15日に書いたようなこと(自殺ネタを除く)をさりげなく聞いてみて、今日が終わった。


まぁ、他に会ったことはと言えば、いつものようにN森とK村と一緒に飯食って風呂行ったりしてた。あとは自室で読書とメール。
自分から友達増やすの苦手で・・・・・・。苦笑。

あ、明日から(18~20)は研修があるので更新はできません。あしからずご了承を。
さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-04-17 22:23 | 歴史バカの日記

4月15日   

4月15日火曜日。今日の日記。

さぁて、今日はA子との今後の行方についてちょい考えようかと。

やはり、高専と公立じゃ5年と3年だからなぁ・・・・・。
A子は大学行くだろうし・・・・・。

前述の通り、俺に信頼できる相手はいねぇしな。
相談もできん。

まぁ、俺の中での意見としては、

「大学が違う」
   ↓
「他県」
   ↓
「心が離れる」
   ↓
「連絡が途絶える」
   ↓
「うやむやのうちに終わる」

っていう将来予測。
これを回避する方法としては、やっぱ思い出を増やす前にさっさか別れて、
まぁ、次頑張ってくれよ。みたいな・・・・・・。

まぁ、俺の中では思い出ができる前に別れればまだ傷は浅いんじゃないか・・・・。
っつぅ予測だからな。
どっちにしろ、A子には申し訳ねぇよなぁ。

自分から告白しといてな。

・・・・・・・ともかく!

泥沼化して、ぐーだぐだーに終わるのが一番悪い!
ネチネチしたのは嫌だからな。

別れるならハッキリキッパリと。
それはわかる。うん。
でも、どうやってその状況を作るか、だ。

自分からはっきりと「嫌いだから別れろ!」

と言おうかとも思ったが、ぶっちゃけ俺はまだA子が好きなわけで。
別れたい理由は時間と距離による喪失感・恐怖なわけで。
今は好きなのかもしれない。
でも寮に来てからだんだん帰るのがしんどい、面倒、って感情が出てきたのも事実。

それがさらに他県になり、学生と社会人とまで区別された時、俺はまだA子のことが好きなんだろうか・・・・・・・・。

そう聞かれるとどうとも答えきれない。


この前、そのことをA子に遠まわしにそれとなく聞いてみた。そしたらA子は

「好きだったら何とかなるって~」

という能天気な回答をした。
しかし、その能天気さが好きで俺は告白したんだろうな。
俺みたいに物事を深読みし裏の裏まで解析するような人間にっとてはなぁ。

それに・・・・・・・。
A子は俺の命の恩人だしね。

小6の時の命の恩人同様、A子も俺を自殺という最終手段からすんでのとこで俺を助けたのさ。
しかし、今回の理由は決していじめとかじゃない。
理由は「家族」にあった。

俺の家族は両親2人と弟3人。6人家族だ。しかし、俺のとこの親、いつもケンカしてやがる。
俺は幾度となくその仲裁にあたり、「ケンカをする場合は外ですること」など、多数の法案を可決させたものの、結局それが遵守されることもなく、今日もまたである。

よくそんなにケンカのネタが思いつくよなぁ。と感心するぐらいな。苦笑。

父さんはうるさい声で怒鳴って母さんを殴るしさぁ。
父さんはキレると物を投げたりするしさぁ。

する度タンス倒して料理こぼして、何か壊すのはちょっとねぇ・・・・・・。
まぁ、というわけで考えたのが自殺によるケンカの停止さ。



だって俺には友達はできだが俺がいなくなっても困るようなやつはいねぇよなぁ。笑。
悲しい?そんなの戯言(ザレゴト)。一ヶ月もすりゃ、きれいさっぱり忘れてるっての。笑。

親? あぁ今後の生活費とか学校の費用とかなくなるし、保険金とか香典手に入るから喜ぶんじゃねぇの?俺の貯金(30万前後)とかもあるんだし。笑。

いつもケンカしてる内容は金銭面だしな。


というわけで、2か月前のある日の夜中、みんなが寝静まった後、買ってきた荷物縛るための頑丈なロープを首とベランダ(マンション。高さ8階。)の物干しざおに縛り準備万端。

飛び降りようかと思ったが、先ほどまで、その親について話してたA子からメールが着て


「今死なれたら私が困る」


と言われた。
その時、目から大粒の液体が出てきたが止めるすべを知らず、うろたえたのをよく覚えている。何年振りだろうかな。泣いたのは。
感情無くした俺にとって泣いたのは本当に久しぶりのことであった。

A子は俺を助けたばかりか、若干ではあるが、感情まで取り戻させてくれたのだ。
そんなA子をいまさら自分の都合で勝手に振るわけにはいかんな。

まだ「恩返し」はしてねぇしな。

「他人優先主義思想」か。
このようにケンカを止め、家族を平和にしようというのもA子に尽くそうというのも同じこの思想。
結果は正反対なんだが・・・・・・。

まぁ、もぅ少しだけ頑張ってみましょう。
A子から嫌われるその日まで。
ではでは。
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by rikipedia | 2008-04-15 21:00 | 歴史バカの日記

4月14日。   

4月14日月曜日。

さて、昨日俺には感情がないとカキコし、明日説明すると言ったため、説明するため、パソコンを立ち上げる。
まぁ、ついでに「他人優先主義思想」の理由も書いておこう。苦笑。



俺に感情がない理由はいたって簡単。


小学4~5年まで続いたいじめのせいである。

俺のいじめは殴られる方がメインではなく、悪口とか仲間外れがメインだったな。
まぁ、暴力がなかったわけでもないが。

フード引っ張られて呼吸困難とか、頭をポンって叩かれたらその反動で「偶然」前にあった柱に顔面強打とかな。

一回は先生・親に相談し1ヶ月は収束の気配を見せたもののいとも簡単に復活。
まぁ、だから先生も親も当てになんないわけよ。っつか信じれねぇ。


だから俺は結構・・・・いや、かなり人間不信。苦笑。


今でも友達とかに不意に優しくされると「なんか裏があるんじゃ・・・・・。」と思う。
しかも警戒する。
「シールド展開。射撃準備完了。」ってね。苦笑。


まぁ、いじめとかって痛いわな。苦しいわな。しかし、頼れる人はいない。
独力での回避も難しい。

で、それを回避するための方法。



「感情をなくすこと。」



これなら痛くもないし、苦しくない。悲しくなんかない。一人にもやがて慣れた。

だから俺はそれ以来、笑わなくなった。喜ばなくなった。

話すこともやめた。いわゆる「ディスコミュニケーション」ってやつ。
また、そのせいで人間が、他人が少し怖い。
何されるか分かんないからだ。いきなり殴られるか?といつも最大警戒心で街を歩く。いや、家の中でも。
いわゆる「対人恐怖症」。

だから俺は他人に意見しない。大体、「あぁ、いいんじゃないの~。」とか、「ですね。」とか。
俺に否定はない。

「他人と違う=仲間外れ」 はイヤだからな。

否定するのはよほど自分にとって不利益なものか、逆に信頼している相手くらいだ。

・・・・・・・・。


信頼してるやつ?今んとこは・・・・・誰かいたか?



まぁ、だからその後遺症的に今でも俺には感情がないのさ。
まぁ、昔ほどではないが。

これが俺に感情がない理由。


次。
俺が極度なまでに自分より他人を優先する理由。

まぁ、さっきの他人が怖いから、っつのもあるんだが・・・・・・。

もう一つの理由。
それは小学6年生へと溯ることになる。

俺は、5年が終わり6年になった。
もはや「感情捨て」でたまったストレスに耐え切れず、万策尽きた俺は次の対策を模索していた。が、いくら考えど、いい案が浮かばない俺は解決策として、最終策の発動を決定した。



「―自殺―」



俺の家は高層マンション。落ちれば下はコンクリートか、アスファルト。
簡単だろ?

当時の俺はそこまで絶望していた。
だって世の中楽しいことないじゃん。苦笑。
今後中学校いってもどうよ?ってね。苦笑。

宿題と授業だけのような気がしたからな。

さて、そんな6年になって最初の方、俺に接近を試みるやつがいた。A部氏とN井氏である。
彼らはいつも図書館で一人でいる俺に対し、こう言った。

「俺らとなんかせんか?」と。

最初は「罠か?」と思った。当然だ。
俺に接近するな近づくな。
近づいたやつはどうせ俺をオモチャにするようなやつらなのさ。
だからかなり困惑した。しかし、前述のとおり俺には「否定」の選択肢がない。
だから最大レベルの警戒心のまま、「うん」とうなずいた。

それから彼らの中で俺の役職は決まった。


A部氏・・・・総大将。
N井氏・・・・参謀官。
俺・・・・・・・・一般兵。


普通の人なら「部下」として仲間に入れられたら不服であろう。
しかし、俺にはそれまで仲間も役職も居場所もなく、生きる意味、価値、理由、全てにおいて何もなかった。

それに比べればこれは出世、いや、一つのポーンが30個のクイーンになる以上の大出世であった。

それから俺は変わった。休み時間ごと、休日ごと、平日の塾以外は毎回集まり、自転車で走り回った。

いつも3人で行動した。だからほかのやつらからは「いつもの3人」と言われた。
学校の班でも、研修旅行の班でも、体育のチームでも、俺らはいつも3人一緒だった。
多分それが理由だろう。

「彼らに恩返しがしたい」

そうゆう気持ちが俺に芽生えたのだろう。

だから俺はその二人に奉仕し続けた。
どんな雑用でも進んでやった。
濡れ衣でも捨て駒役でもこなした。

「彼らのために」

極端にいえば「命の恩人」でもある

「彼らのために」

「A部氏万歳。 N井氏に栄光あれ。」


だから俺は戦略・軍事ゲームに以来飲み込むようになる。
誰も俺に逆らわない。すべてのユニットが自分の言うことを聞く。
そう、俺が絶対的に権力者であり支配者。
思いどおりに動く。自分の思いどおりに。

まぁ、今日はこの辺にしておこう。
そんなわけで、俺の他人優先主義思想の理由がわかっていただけたかと。
あと感情がないのも。

ではでは、
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by rikipedia | 2008-04-14 22:21 | 歴史バカの日記

彼女さんについて。   

4月13日日曜日。

今日は日曜日。
寮から自宅へ帰還しております。
帰還した理由は地元に彼女さんがいるから。
と、いうわけで、さて、今回は俺の彼女さんの話でもしようかと。苦笑。
結構暗い話なので俺の知り合いは飛ばした方がいいんじゃねぇかなぁ。と。苦笑。





ではでは。


まず、最初に俺の彼女さん(以後"ヤツ"もしくは"A子")の簡単な説明でも。


俺とヤツが初めて会ったのは小学校3年の時。
俺の小学校にはバスケのクラブチームがなかった。

しかし、親父が極度のバスケ好きで俺にバスケをやらせようと、わざわざ隣の小学校のバスケチームに入れやがった。

当然、先輩も同級生も全く知らん。しかし、そんなとき声をかけてくれたのがM好という先輩とA子であった。

俺は嫌なものでも頑張って続ける。という健気な性格のため、結構、バスケ部に所属した。

しかし、同じ学年には女子しかいないし、先輩はいつもボールあてるし、友達いねぇし。で、半年ほどでやめた。


次にそのヤツ(A子)に会ったのは翌年、小学校4年の時だ。
なんと少子化により、俺の小学校とA子の小学校が合併することになったのだ。

しかし、友達を作るのが苦手な俺はなかなか新しい友達と友達になれず、いままで一緒に遊んでた旧友達もいつしか新しい友達と遊ぶようになり、4、5年生はずっと一人だった。

次第に、いじめの標的にもなった。


だから記憶の限り、休み時間はいつも一人で図書館にいて歴史・科学・地理その他の本を片っ端から読み尽くしてたなぁ。苦笑。

クラスのやつらとしゃべった記憶もない。一緒に遊んだ記憶も・・・・・・。
家に帰っても外でそいつらと会うのが怖くて、いつも家にいた。

だからそんな状態の俺にA子を探す余裕はなかったわけで。


小学3年生以来、A子と次にしゃべったのは中学校2年になってからだ。
それまで一回もクラスは一緒になんなかったからな。

中学校は小学校のすぐ近く。よほど勉強させたいとか高い希望がない限り、みんなこの学校にやってくる。小学校と同じメンバーってわけだ。



2年の始業式の日、ヤツは俺に
「なぁなぁ。なんでポケットに本入れちょんの?」と言った。
これが将来彼女になる人との初の「個人的」会話だが・・・・・・。


・・・・・学ランのポケットにお気に入りの文庫本入れてたのがきっかけとはなぁ。


ちなみに、なぜヤツがそんなこと知ってたかというと、俺は当時、卓球部のM尻という友達がいた。さすがに中学校にまでいじめは引きずらなかったさ。

そいつの持ってる本はなかなか面白く、よく借りていた。
いつしか、自分でもそれらを買い集めた。
で、いつでも読めるようにと、学ランのポケットに常時2冊は入れといた。

そしてA子はM尻と同じ卓球部。だから会話のネタにでも俺のことを話したんだろう。
ま、それからこの3人とお互い仲のいい人を集めて話すようになり、お互いメアドも交換した。
俺のは家の古いパソコンだがな。


で、まぁ、ある時俺はA子を本屋に誘ったわけよ。
うん、あれは緊張した。
でも、A子も読書好きだったから快くOKしてくれた。


それから二人でよく本屋やら買い物やら行くようになった。


事態が変わったのは、その年(2年)の夏。
A子と二人で夏祭りへ行き、一緒に花火を見てからである。



俺の中では「告白しちゃぇば~」みたいな世論が出てくるわけだが、ヘタレで、いままでそんな方面のことには全く触れたことがない俺は一寸のところで躊躇して、その日は結局普通に夏祭りへ行き、普通に花火を見て終わった。
その時、クラスの女子らに「付き合ってんの~?」と言われ、「俺の彼女扱いじゃA子に申し訳ない」という感情からそれを否定。

それ以降、A子とは本屋に行かなくなり、学校でも口を利かなくなっていた。



事態が進展したのは中3の秋ごろ。
昔の自分のばかげた話として自分の友達何人かにA子との昔あったことについて、話してたころだが・・・・・・。

なぜだろうか。A子のことを再び好きになり始めていた。
思い出した、とでもいうのか。
まぁ、そんなわけで大日本帝国の降服した日にち以上にタイミングずれの告白になったわけだ。



はい。
当然断られた。笑笑。



だってなぁ、1年前、ほんのちょこっと遊び行っただけだからなぁ。苦笑。
OKする奴がいたらよほど物好きな方だろうなぁ。


さて、A子に断られた俺はそれからしばらくA子とのメールのやり取りをやめた。
だって断るのには罪悪感を伴っただろうし、断られたのに未だメールすんのも相手からすりゃ複雑な心境なんだろうなぁ。って。まぁ、そんな予想を。

しかし、1週間ほどたったある日、俺はA子の弟に用事があるため、A子にメールした。家の番号も知ってたが、電話よりはメールの方が簡単だしな。

A子の弟は中学校の生徒会副会長。俺は生徒会生活部長。明日生徒会の用事があるから早く来いよとの連絡だった。

まぁ、本当なら連絡だけして終ろうかと思ったんだが、この前のテストの出来具合とか、最近M尻がどうだとか、なんかいろんな話に飛び火してしまい、夜中までメールしてた。

やがて俺の親が早く寝ろ~と言ってきたため、メールを打ち切ることにした。

「親が寝ろって言ってるからメールやめるけどいいすか~?」

と、まぁ、これは定型文みたいなもんで、いつも大体言うんだが・・・・・・・。
この返答に俺は驚愕することになる。





なぜかって?





だってそこには・・・・・・・






「この前の話OKしてあげてもいいよ。 そんだけ。 もう寝る。じゃ、おやすみ~」


ってあったからな。苦笑。

それが中3の11月12日。
それから現在。4月13日。
5ヶ月記念翌日だ。

よくもまぁ、こんなに続いたな、と自分でも思う。
卒業と同時に別れを宣告されるかと思ってたからな。笑。

さて、しかし現在A子とは大した進展もなく、また高校も違う(A子は俺が希望してた公立高校)わけで・・・・。

まぁ、いわゆる倦怠期状態ってやつだ。
前は一日50通以上メールしてたのに、最近は数日間音沙汰なしがところどころある。

「テスト期間だから」、ということになっているが、テスト期間以外の暇な時もメールしないことがあったし、やはり、寮の友達と話したりしてるとメールに気づかなかったりするわけで。

少し前の全盛期時代が懐かしい。
もし、タイムマシンがあれば・・・・・・・・・。

まぁ、倦怠期、って考えてるのは俺だけだろうな。
A子は本当に「テスト期間だからメールしてこないだけ。」って思ってるんだろうな・・・・・・。



・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


申し訳ない・・・・・・・。


さて、今日、A子と買い物(たいてい本屋とか雑貨屋)に行った。
まぁ、いつものルート。いつもの待ち合わせ場所。すべての場所で同じようなデジャヴを感じる。

「あ、この感じどこかで・・・・・。」

まぁ、当然か。何十回と通った道だ。

本当は昨日遊んだ男子友達にも遊びに行こうと誘われていた。
だが、A子がいるため俺はそれを断った。
前ならばそれは苦ではなかった。
いつからだろう。それが苦になったのは。

A子に対する言動やらを注意せねばならんし、意外とさみしがりやな為、寮にいても休日ごとにこっちへ帰ってこなければならないし・・・・・・。
寮では友達が休日ごとにどっか遊び行ってるんだが・・・・・・・・・・・・・。

自分から告白した負い目もあるから自分から「嫌です」とは言えんしな。
そんなわけで、イヤイヤ、というほどでもないが、まぁ、いってきます、と。


そういや、俺ら、このまま続けばどうなるんだろう。と、ふと考えた。
高校はA子は公立3年で、国立の俺5年。
A子が大学の時俺は卒業し、就職。
そうなるととてもじゃないが同じ県にいるとは考えられない。


「いずれそうなるなら・・・・・」


俺のよくある発想である。

「どうせ~」 「結局~」

悪い癖なのかはわからん。俺の諦めの良さは天下一品である。



「損得勘定」「他人優先主義」「極端思考」



俺の思考の大まかな内容である。


俺は対人関係さえも数字で計算してしまう。
誰とどうすれば俺にどんな利益がある。

情けとかはほぼない。

感情なら当の昔に捨てたしな。
まぁ、捨てた理由は明日のブログにでも書こう。

さて、まぁ、いいようのないモヤモヤが俺の頭の上を限りなく旋回しとるわけで。
どうにかしてこの状況を打破せねばな。俺はともかくA子に悪い。(←他人優先主義)

さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-04-13 23:45 | 歴史バカの日記