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カテゴリ:提督の決断Ⅳ 攻略( 7 )   

提督の決断Ⅳ攻略。 第7回目。   

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さて、昨日書けなかったハワイ沖大艦隊決戦の様子を報告しようかと。


今回の海戦は本当に「艦隊決戦」である。


当時の海軍関係者が見たら本当に喜ばれるような海戦だった。


潜水艦も敵艦隊撃滅に大活躍。

旧日本軍は潜水艦を輸送船撃沈の通商破壊ではなく、戦艦・空母の撃沈に血眼だったからなぁ・・・。
この海戦で、潜水艦隊は巡洋艦や空母を多数撃沈してるぜよ・・・・。



よかったなぁ、日本海軍。
泣いて喜んでるだろうなぁ・・・・。




さてでは。



さて、ハワイ沖の様子を簡単に説明しよう。

まぁ、ここでまたチープな地図があればいいんだろうけども、さすがにそれは勘弁。

意外と面倒なんですよ?




f0186726_014686.jpg



と言いつつも作ってしまった。(ならミッドウェイも作れよwww)


数字は艦隊番号。

中央の第6艦隊は潜水艦16隻による、「潜水艦隊」だ。

潜水艦は前面にだけ魚雷発射管があるので、横やら後ろやらに駆逐艦や軽巡洋艦ににらまれると、どうしようもない。

速度では全くの劣勢だし、装甲なんてあって無きが如し。
爆雷が直撃すれば一発撃沈だし、至近弾ならば大破。
中破とか小破って見たことない。(同じく駆逐艦も)



さて、では。


ハワイ沖大艦隊決戦

開戦。




時間は日没後。


午後7時19分。


まぁ、侵攻側が、日没と日の出どちらか選べるわけで。
無論、自分が航空機をたくさん保有しているなら日の出だし、逆なら日没。

ちなみに、戦闘は3日間。
3日過ぎても防御側が全滅してなければ、防御側の勝利。
なので、日没後に進攻すれば、戦闘時間が半日分短くなるのだ。


まぁ・・・。3日間闘い続けたことなんてほとんどない。
自軍がかなり劣勢で、敵艦隊が去るのをびくびくしながら過ごしたことがないわけではないが・・・・・。
本当に一部。(つーか攻められること自体少ない)


自軍侵攻時は圧倒的に壊滅させて勝利か、敵艦隊だけ壊滅させて退却(通称・嫌がらせ)とかなので・・・。




さて。蛇足蛇足。


19時19分。開戦。
侵攻してすぐ、第四艦隊が第2を。第五艦隊が第7艦隊をそれぞれ発見。
暗闇でレーダーは最高である。




20時。
第四艦隊が砲門を開いた。砲撃開始だ。

つまりこう。
f0186726_1332751.jpg



第四艦隊が敵に並行しているのは、砲撃をより優位に行うため。
T字戦法と呼ばれるものが一番良いのだが・・・。

あ、説明を。
こっちが敵に対し並列(艦の舷側側)を見せることにより、後部の主砲も使用できるので、攻撃力は2倍近くなるわけで。(まぁ、この重巡は前12・後8だから2倍ではないが・・・)

おまけに重巡とか魚雷搭載艦は魚雷を発射できる。
しかも、砲弾と違い誘導。
攻撃力なんて、砲弾とは段違い。
戦艦でさえ簡単に撃沈可能の必殺武器。

で、この敵艦隊は島を守るように(停泊?)配置してるので、艦同士が邪魔で動けない様子。(固まって惜しくらまんじゅう状態)
そこに魚雷を打ち込むと・・・・・。
外れても後ろやら横やらの艦艇にあぼん。

これだから魚雷は・・・・・・・・。




20時20分。
敵艦船を数隻撃沈。
砲弾で小型艦を。魚雷で中型艦(重巡か?)を撃沈。




20時30分。
敵に近づきすぎたせいか、敵も反撃を開始した。
ちなみに第五艦隊は周囲に敵艦隊がおらず、右側二つの空港(黄色い四角ね)を攻撃させた。




21時。
ここから大量に敵艦艇が轟沈。
潜水艦も攻撃を開始したため、撃沈数が急激に増加したのだ。
少なくとも、10隻は確実。



22時。
さらに敵艦隊を撃沈。しかし、敵艦隊未だ勢力衰えず。反撃も多い。
潜水艦1隻が大破。




23時30分。
敵艦隊を撃滅。
しかし、潜水艦1隻が轟沈。




0時30分。
潜水艦1隻轟沈。




1時。
潜水艦1隻轟沈。

こんな感じ。

f0186726_150023.jpg






2時。
さらにもう一個敵艦隊を撃滅。
(島の北に位置する艦隊)




2時20分。
敵艦隊を撃滅!!
敵艦艇全てを撃沈!!
我が軍の損害は潜水艦3隻沈没と1隻大破。
一番の激戦を行っていた第4重巡艦隊は数隻のみが小破という、奇跡的な海戦。




4時45分。
航空基地(左側)の一つを破壊。
しかし、ほぼ同時に日の出。対空警戒をしつつ、攻撃続行。




5時。
航空基地(左側)を破壊。
中央の航空基地に攻撃を集中する。




5時30分。
敵航空隊が飛行場より発進。




6時。
重巡の一隻が航空機の雷撃により大破!




6時30分。
重巡沈没!
搭乗していた艦隊司令長官、伊藤整一少将は脱出に成功。




6時45分。
敵航空基地を破壊。
我が軍の勝利です!!!





―損害。
潜水艦3隻沈没。
潜水艦1隻大破。

重巡1隻沈没。
重巡2隻小破。



―戦果。
正規空母3隻。
軽空母5隻。
巡洋艦13隻。
駆逐艦15隻。

以上を撃沈し、第2・第7・第8艦隊を全滅せり。

航空基地3つを破壊。
航空機450機以上を撃破。


ハワイ沖占領完了。







いやぁ・・・。
艦隊決戦は圧倒的でありました。



右側に敵。左側に自軍と言う感じで視点を置くと、両方から砲弾がバンバン飛び交う訳で。
で、時々命中したものがオレンジ色の炎をあげ・・・。


命中率は我が軍が圧倒的に高く、被弾率はほとんど無きが如し。
どうやらこのゲームは、速度が高ければ高いほど、砲弾が命中する確率が激減するようだ。

さらに言えば、速度が早ければ、敵より優位な位置に早く移動でき、敵より優位な陣形で攻撃できる。
まぁ、それに加えてレーダー等の技術力。


さすが。
技術大国日本。





しかし、航空機によって重巡を1隻失ったのが惜しい。
あと、潜水艦隊の損害も2隻と見積もっていた私にとって、意外と大きい。

どうやら、潜水艦隊の運用方法を改め、新たな移動・攻撃方法を考案せねばならぬようだ。
大破でも、離脱さえできればまた修理して再挑戦できる。

撤退は逃げではない。
敵に多くの損害を与えて撤退すれば、それは戦略的に大きな意味をもつ。

沈みさえしなければ、いくらでも再挑戦の機会がある。
これを頭に入れなおし、突撃等の無意味戦法ではなく、合理的かつ有効な攻撃法を考えなければ・・・・。

いつしか、敵も技術レベルを最大にする日が来る。
それまでに勝利するか、それまでに数をそろえるか・・・。



さて。では・・・・・・・・・・・。




次回。




米国本土進攻作戦発令。



参加兵力は重巡2個艦隊。



ではでは。



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by rikipedia | 2009-04-02 02:07 | 提督の決断Ⅳ 攻略

提督の決断Ⅳ攻略。 第6回目。   

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さて。



やってきました。


敵本拠地(ハワイ)へ侵攻開始。





まず、いつもどおり、チープな地図による状況説明を。

f0186726_18374023.jpg




前回、我が軍は中部太平洋・レイテ・アリューシャン・南太平洋の各拠点を制圧した。



と言う訳で、今回は。




こう。




f0186726_18404640.jpg





レイテの部隊はそのまま待機させる。
(被害の大きかった第七駆逐艦隊はマレーへ移動し、残存する駆逐艦隊と合流予定)





アリューシャンを攻略した、第二航空機動艦隊。

中部太平洋を攻略した、第一航空機動艦隊。




この二個艦隊でミッドウェイを攻略する。



まぁ、ミッドウェイはただの島。資源も何もないが、一応、スパイ情報により敵の一個機動艦隊が存在してるため攻略し、制海権の拡大を目指す。



まぁ、後顧の憂いを断つためとでも。




まぁ、こっちは最強の航空機を搭載した機動艦隊が二個。
相手は規模は不明だが・・・・・。(スパイ情報がさらに詳しければわかるが・・・・)



しかし、一個艦隊だ。




一隻の空母に100機の航空機が搭載できるとしても、一個艦隊には四隻までだから、400機。
空港も一個だから50機。(最高で空港一つに250機まで可能だが、調査では50未満だった)


合計450機。






こっちは爆撃機だけで550機。

それに戦闘機が100機以上。


合計650機。




それにさらに水偵(水上偵察機)が18機つく。

まぁ、戦力ではないが、重要な索敵用兵力だ。



現実的に言うと、米軍のこの頃の正規空母一隻は80~90機だから、今見積もったものよりさらに少ない可能性が大きい。


天気予報ではその海域は晴れ。航空機を運用する側として、これほど好都合なこともない。



さて、史実ではこの海域にて「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」の4空母が全て沈み、戦闘のターンニングポイントとなっている。

今回は負けるわけにはいかない。
史実とは違い、我が軍は2倍の航空兵力を保有している。性能も考えれば戦力は5倍は下らない。

情報も整備されており、敵機動艦隊1個だ。と判明済み。
負けるはずがない。





さて。

と言う訳で。


1941年。7月第二週目。


ミッドウェイ沖航空決戦始まる!





午前4時21分。戦闘開始。




この海域はほとんど海。


中央やや下あたりにミッドウェイ島があるだけ。
大規模な艦隊を動かすのには好都合。



我が軍は第一航空機動艦隊が左上。第二航空艦隊が右上あたりから侵入した。

最悪、一個艦隊が狙われようと、残りの一個艦隊で反撃できる戦術だ。
(近すぎると衝突したりで動かしにくいし・・・)



さて。レーダーに敵艦隊の姿はない。
索敵機(水偵)の発進を第一航空機動艦隊に命令するとともに、第二航空機動艦隊から攻撃隊を発艦させた。


位置が判明している敵の航空基地を先に攻撃するためである。


第一航空機動艦隊はそのまま待機。
いるであろう敵艦隊を撃滅するために攻撃隊を温存するのだ。





午前5時15分。
攻撃命令を出してから1時間後。
第二航空機動艦隊から攻撃隊(爆撃機 約270機。 護衛戦闘機 約30機。)が発艦。

敵航空基地目指して侵攻を開始。




午前6時35分。
攻撃隊が敵航空基地上空に到着。
幸運なことにその攻撃隊が敵第7艦隊を発見。
即座に第一航空機動艦隊に攻撃を命令。
航空戦では一瞬の決断が撃滅と全滅を分ける。これぞまさに提督の決断である。




午前6時50分。
偶然にも、敵の索敵機が攻撃を命令したばかりの第一航空機動艦隊に接触。
索敵機は直衛機が撃ち落としたが、艦隊は発見されてしまった。

先ほど、攻撃隊に発艦を命令していたのが功を奏した。
攻撃隊は発艦を命令しても実際に発艦するまで1時間ほどのタイムラグがある。
攻撃隊の総数が少なければ当然準備の時間も少なく、早く発艦できるが、我が軍は大規模攻撃隊。
1時間以上かかるのは仕方なかった。




午前7時。
敵航空基地の壊滅に成功。

敵は島の周りの空母からも迎撃機を出し、艦艇も対空砲を撃ち上げ、大乱戦となったが、護衛戦闘機がそれらを押し切り、爆撃隊が攻撃。
若干の被害を出しながらも攻撃に成功したのだ。
その攻撃隊は順次帰投を開始。




午前7時50分。
第一航空機動艦隊が発艦開始。
この間、不気味にも敵の攻撃は皆無だった。
我が艦隊はすでに発見されているというのに。




午前8時5分。
第二航空機動艦隊に全機帰投。
第一航空機動艦隊の攻撃の支援のため、即座に第七艦隊へ向け、発艦命令。




午前9時10分。
第一航空機動艦隊の攻撃隊が敵第七艦隊上空に到達。攻撃を開始した。


敵は先ほどのように迎撃機を発艦させて対応。
先ほどは他の艦隊のこともあり、ゆっくり見ることができなかったので、今回はゆっくり見てみたが・・・。
敵の戦闘機がかなり多い。

我が軍のように爆撃隊の5分の1もいない戦闘機隊も珍しいだろうが、爆撃機5、戦闘機3ぐらいが普通の編成だろう。
ううむ・・・・。

しかし、我が軍の攻撃隊は強い。
そんな幾重にもわたる敵の防御網を突破し、次々と急降下。そして爆弾を投下。
その空母は瞬時に爆沈する。



副官より入電。
「敵、護衛空母撃沈に成功せり!!」


護衛空母?
確かによく見ると正規空母というには小さい。
その観察していた護衛空母らしき艦艇もすぐに海の藻屑となった。

敵艦隊に正規空母はなく、護衛空母(戦闘機を多数搭載し、艦隊を航空護衛するための艦艇)だけなのか?



そう思った時。
午前9時40分。


副官
「空母、大破!!」

副官
「空母、大破!!!」


副官からの報告。
即座に第一航空機動艦隊へ視点を変更する。


敵の攻撃隊・・・!!
上空では味方の直衛機が奮戦しているが、相手は少なく見積もっても約150機。
第一航空機動艦隊の直衛機は30機程度。
驚愕している間にも攻撃は続く。

赤城左舷より低空に舞い降りた攻撃機が魚雷を放つ。同時に急降下爆撃を敢行する爆撃機。
魚雷による水柱が上がり、爆弾による火柱が上がる。


副官
「赤城大破! 機関停止!!」


とたんにそれまで動いていた艦隊の動きが止まる。
敵にとってはただの的である。




午前10時。
敵の攻撃が終了し帰投に入った。
入れ替わりに攻撃隊が着艦してくる。
そして、攻撃を受けた瞬間に再度放った水偵が海域の本当に隅。南西に敵艦隊の報告をしてきた。

発見された艦隊は2個艦隊。
こんどこそ正規空母多数を含む機動艦隊だ。


史実と同じく、我々は待ち伏せをされたのだ。
即座に第一航空機動艦隊に発見された敵第6、第12艦隊に攻撃を命じる。
しかし、第一航空機動艦隊の攻撃隊はたった今収容したばかり。再度発艦には時間がかかる。

第二航空機動艦隊は現在、敵第7艦隊の駆逐を終了し、ちょうど空母に収容中だった。
再度攻撃を命じても、(実際ならば)弾薬の再度装填、燃料の補給で1時間以上はかかる。

敵も攻撃を終了したとこで、再度攻撃には時間がかかる。
どちらがいかに早く再度攻撃可能になるか・・・・。




午前11時10分。
第一航空機動艦隊の攻撃隊が発艦開始。
ほぼ同時に敵攻撃隊の機影がレーダーに捕捉された。




午前11時30分。
第二航空機動艦隊から攻撃隊が発艦開始。




午前11時45分。
第一航空機動艦隊の攻撃隊が敵艦隊へ攻撃を開始。
同じく、敵の攻撃隊が第一航空機動艦隊へ攻撃を開始。
敵の方が発艦は早かったが、機体の移動力はこちらの方が早く、航空機の速度が発艦の遅さを補った。




午前12時。
重巡2隻が急降下爆撃を食らい中破。
今回の被害は直衛機の活躍もあり、それだけで済んだ。

敵艦隊は直衛戦闘機を多数発艦させ、分厚い対空砲の弾幕で応戦。凄まじい乱戦となった。
爆撃機を撃墜されながらもさらに突撃を敢行する我が攻撃隊。

攻撃は中途半端に終わるかと思われたが、第二航空機動艦隊の増援もあり、我が軍の猛攻の前に敵は大型艦多数を喪失。
壊滅状態。




午前12時30分。
敵艦隊を撃滅。
我が軍の勝利です!!!




―損害。
空母3隻大破。

重巡2隻中破。

空母1隻小破。


爆撃機78機喪失。

戦闘機12機喪失。

水偵9機喪失。


―戦果。
正規空母3隻  護衛空母3隻
戦艦9隻 巡洋艦11隻  駆逐艦12隻

以上を撃沈。
航空機は400機以上を撃破。



ミッドウェイ沖占領。



さて・・・。ミッドウェイでは予想外の損害を被った。
いや、実際の戦闘ならばこの程度の損害で済んだと言うべきである。
しかし、我が軍には予備の兵力が残されていない。
この現在の兵力が最大であり、艦艇の1隻でさえ惜しいのだ。


さて。
今回の予想外の損失の一番の理由として。敵を甘く見ており、「敵は一個艦隊しかいない」という先入観により、徹底的な索敵を行わなかったことである。


むぅ。史実と理由が同じではないか。
そして予想外の損害を被るということまで・・・・。

艦艇こそ喪失はしなかったものの、正規空母を3隻も大破させ、航空機を100機近くも失ったことは、資源の少ない我が国家にとって大きな損失であることは日の目を見るより明らかだった。
(艦艇を修理すればその分資金と鉄鋼が必要で、航空機を製造するのにも無論資金とアルミが必要である)


ちなみに1週間の鉄鋼やアルミの収入はレイテ占領・マレー接続で上昇はしたものの、鉄鋼は1000。アルミは1600程度だった。
(特製重巡1隻は3000の鉄鋼が。特性爆撃機一機は200近くものアルミが必要)

まぁ、実戦ならば航空機体の訓練等もあるから、もっと大変であっただろう。





さて、もうひとつの海戦。


ハワイ沖大艦隊決戦は時間がやばいので、明日の午前ぐらいに更新を。



さてさて。ではでは。





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by rikipedia | 2009-04-01 00:45 | 提督の決断Ⅳ 攻略

提督の決断Ⅳ攻略。 第5回目。   

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さて。いよいよ、やってきましたよ!!



日米開戦



さて。

まず、我が軍と、敵軍の勢力範囲図をご覧ください。


我が大日本帝国が赤、米国が青、英国が緑のエリアを勢力下に置いている。



f0186726_22282737.jpg




すまん、見にくいな・・・。
詳しく見たい方は拡大して下さい。



ううむ。
作ったはいいのだが・・・・・。




まぁ、こんな感じだ。


あ、拠点にシカクとマルがありますよね?

シカクは「重要拠点」と言い、この地でしか軍艦の修理ができません。
まぁ、重要海域にも大きいと小さいがあって、修理の進行具合も異なる。

さらに、もし本拠地(日本なら日本近海。米国ならハワイ沖)を失った場合、この重要拠点に本拠地を移すことが可能。
それ以外のマルは普通の海域。




さて、先刻の予定通り。



我が大日本帝国は1941年7月4週目に宣戦布告予定。





宣戦布告と同時に、レイテ・中部太平洋・アリューシャン・南太平洋に進出し、占領予定。
特に米国の本拠地、ハワイを占領することができれば、戦略的に多いに優位になる。

そのためにも、南太平洋を占領し、ハワイ攻略の拠点としたい。



しかし、さすがは敵の本拠地。
しかもあの米国。



合計で11個艦隊が駐屯している。

11個艦隊とは我が海軍総兵力の7個艦隊を大きく上回る数。



質はともかく、数では圧倒的に劣勢。


さらに3か所の航空基地が制空権の傘を艦隊に提供している。




しかし、我が軍はそこを攻略する。

そのためには、ゲームの設定を利用する。



このゲームの性質上、海戦には最大3個艦隊までにしか参戦できない。
つまり、相手がいくら同じ海域に駐留しようと、同じこと。

まぁ、こちらが何回も攻めるときならば、交代・交代ができる相手に分がある。


しかし、一回の海戦で敵を一掃できれば・・・・。
つまり、必勝を期すればこの戦、勝てる。



さて。艦隊編成は前回と変更はない。


各艦隊の作戦を表示する。





第一航空機動艦隊はアリューシャンへ。



第二航空機動艦隊は中部太平洋へ。



第三打撃艦隊はレイテへ。



第四・第五雷撃艦隊は南太平洋へ。



第六潜水艦隊も同じく南太平洋へ。



第七駆逐艦隊はレイテへ。



マレー艦隊もレイテへ。



つまりこう。
f0186726_9501045.jpg




チープな地図だwww



つまり、南太平洋へは我が海軍の最強艦隊を派遣する。

重巡24隻。潜水艦16隻。


もちろん、この海域占領後はハワイへ即時侵攻、占領をする。



さらに言えば、レイテの占領も大きな目標である。




レイテを占領することができれば、マレー沖との補給線がつながり、そこで産出する資源が自国へと流れる。

同じくレイテも、結構な資源の量を産出してくれる。




しかし。レイテには米国の艦隊3個が駐留している。

そのため、我が軍も3個艦隊を派遣し、それらの撃滅とこの地域の占領を目指す。





さて・・・。

気付いた方もいるだろう。


自軍が侵攻する海域は全て米国であると。


まぁ、簡単なことだ。
わざわざ英国まで攻撃して、戦線を広げることもないからだ。


我が軍は米国と互角の戦力をそろえるよう努力してきたが、英国とも戦うには少なすぎる。


・・・・・。
正直、英国の資源は魅力的なのだが・・・・・。
(東南アジアやオーストラリアは各種資源が豊富。特に石油が)




ここは、あえて我慢し、アメリカ西海岸を占領するまで英国には攻撃を開始しない。
米本土を占領し、資源を貯え、艦艇を増強。
・・・もしくは米海軍を壊滅させ、戦力を余らせて対英国用にするかだ。




さて。
戦略的作戦は以上だ。



では。


各艦隊、作戦を開始せよ!!




7月。4週目。



午前4時01分。
アリューシャン攻略部隊(第一航空機動艦隊)が敵航空基地に対し、航空隊の発艦を命令。


この海域はこの航空基地ひとつのみで、敵艦隊は駐留していないようだ。




午前4時25分。
中部太平洋攻略部隊(第二航空機動艦隊)が中部太平洋沖にて、敵第10艦隊を発見。
この海域は雨天にて、航空攻撃は不可能である。
つまり、新兵器、電波探信儀(レーダー)の真価が発揮されたのだ。
敵艦隊との接近を防ぐため、艦隊を西へ移動。




午前5時20分。
アリューシャン攻略部隊(略)から航空隊が発艦。
新鋭爆撃機「龍星」300機以上に、その護衛に新鋭戦闘機「新風」50機。
それらは順次編隊を組み、進撃を開始した。




午前6時20分。
上記航空隊がアリューシャン駐屯航空基地に接近!!
敵航空基地から迎撃戦闘機が舞い上がってきた。




午前6時30分。
性能に大差があるため、敵迎撃機は難なく駆逐され、爆撃隊が飛行場に対し、爆撃を開始。
同じくして、飛行場から対空弾幕が張りめぐらされた。




午前6時55分。
レシプロ機中、最強と噂されるだけあり、わずか20分ほどでアリューシャン駐留航空基地を撃滅。
廃墟へと変えた。
我が軍の勝利です!!

アリューシャン沖 攻略完了。


―損害。
爆撃機2機を喪失。


―戦果。
・敵航空基地を破壊。航空機20機以上を撃破。

・アリューシャン沖を占領。




午前7時。
中部太平洋沖にて、電波探信儀にとらえていた、敵第10艦隊を見失う。
敵艦隊との接触を避け、距離を取ったためである。
(砲撃戦を可能なのが金剛型4隻のみで、航空機を沢山搭載しているため、接近戦よりは、遠距離戦の方が有利なため)




午前10時。
同海域にて艦隊を南東へ向ける。
見失った艦隊を発見し、攻撃を仕掛けるためである。
(雨の勢い凄まじく、航空機が発艦できないため、リスクは多いがやむを得ず、砲撃戦を挑む)




午前10時10分。
中部太平洋にて敵艦隊発見!!
中央部の島沿岸にあり!!!




午前10時20分。
上記海域にて我が軍、砲撃を開始せり!
敵軍は空母1、巡洋艦2、駆逐艦6程。




午前10時40分。
同。敵艦(艦種不明)1隻撃沈!




午前11時10分。
同。敵艦1隻大破!




正午12時。
同。敵艦2隻撃沈!!
敵艦隊、南方へ向けて撤退開始。我が軍は追撃を開始する。




午後1時10分。
同。敵艦1隻撃沈!




午後2時20分。
敵正規空母「サラトガ」撃沈!
敵、第10艦隊を撃滅せり!
主目標を敵航空基地に変更し攻撃開始。




午後6時20分。
敵航空基地破壊に成功!!
我が軍の勝利です!!

中部太平洋 占領完了。


―損害。
・「金剛」小破。

―戦果。
・空母1隻 巡洋艦3隻 駆逐艦4隻
以上を撃沈し、第10艦隊を撃滅せしめたり。

・敵航空基地破壊。航空機を空母艦載機を含め、120機以上撃破。

・中部太平洋を占領。




午後6時31分。
南太平洋攻略部隊(第四・五雷撃艦隊と、第六潜水艦隊)が日没を以って南太平洋に突入。
敵艦隊の駐留は認められず。
敵航空基地に向かって侵攻。




午後7時49分。
レイテ攻略艦隊(第三打撃艦隊・第七駆逐艦隊・マレー艦隊)が日没を以ってレイテ沖に突入。
同時に、第三打撃艦隊が敵第8艦隊を発見。第七駆逐艦隊も敵第5艦隊を発見。マレー艦隊は敵航空基地に対し、攻撃を開始。




午後7時30分。
レイテの第三打撃艦隊、敵第8艦隊に対し、砲撃を開始。マレー艦隊は敵第7艦隊を発見せり。




午後7時45分。
レイテの第7駆逐艦隊、敵より攻撃を受ける。




午後8時20分。
レイテにて、敵艦1隻撃沈!




午後8時45分。
南太平洋攻略部隊(第四雷撃艦隊)が敵航空基地に対し、砲撃開始。
初弾より命中。




午後9時。
レイテ攻略部隊(第七駆逐艦隊)が敵艦一隻を撃沈。しかし、我が軍も駆逐艦一隻を敵の雷撃により、失う。




午後9時5分。
南太平洋攻略部隊(第五雷撃艦隊)が敵航空基地に対し、砲撃を開始。




午後10時。
レイテにて、敵艦2隻を大破させるも我が軍は駆逐艦を数隻損失。




午後10時20分。
レイテにて、雨が降り出し、視界が狭まる。1隻撃沈。




午後10時30分。
南太平洋、敵航空基地破壊。
我が軍の勝利です!!

南太平洋 攻略完了。


―損害。
なし。


―戦果。
・敵航空基地破壊。航空機30機程を撃破。

・南太平洋占領




午後11時30分。
レイテにて敵、第7艦隊を撃滅を確認。




午後11時45分。
レイテにて敵艦数隻撃沈に成功。




正午12時。
レイテにて自軍駆逐艦沈没。敵、正規空母撃沈に成功せり!




午前12時15分。
レイテにて自軍駆逐艦「初雪」沈没!




午前12時30分。
レイテにて、敵艦隊、撃滅に成功!
索敵範囲内に敵艦隊確認なし!!
撤退・離脱したものと思われる。

これより、敵航空基地の破壊に移る。




午前2時。
レイテにて、マレー艦隊が敵第二航空基地の破壊に成功せり!!




午前3時50分。
レイテにて、敵第三航空基地の破壊に成功!




午前4時25分。
2日目、日の出。
しかし、レイテ海域一帯は現在雨が降り続いており、敵航空基地からの攻撃は皆無である。




午前7時5分。
レイテにて、敵第一航空基地を破壊!
我が軍の勝利です!

レイテ沖 占領完了。


―損害。
・「長門」小破。

・駆逐艦6隻が沈没。1隻が大破。


―戦果。
・空母1隻 巡洋艦6隻 駆逐艦21隻
以上を撃沈し、敵、第五・第七・第八艦隊を撃滅せしめたり。

・航空基地3個を破壊。

・レイテ沖占領。












さて、これですべての攻撃が終了。


この週、独英は熾烈な戦いを継続中。


さて、戦闘が終わると、8月となり、作戦目標を決めることとなった。
作戦目標とは、今後どこに攻めるかを設定するもので、自軍の海域と接している中からランダムに選ばれた敵海域が候補に挙がり、それを選択する。

選択した目標を期限内に占領すれば、資金や資源がボーナスのようにもらえると言うわけ。


で、この会議は月の初めに毎月行われる。
今までは参戦してなかったのでなかったが・・・・。


まぁ、少しでも早く作戦目標を決めて占領した方が資源を沢山もらえるので。
だから開戦を4週目にしたのだ。


というわけで、次の攻略目標はハワイ。
敵の本拠地だから、かなりのボーナスが期待できるな。
まぁ、この目標以外にも攻め込むことは出来る。
次の週に攻め込むべきは、ミッドウェイとハワイだ。






一つ反省すべき点は消極的な点であろう。

中部太平洋での戦いは航空攻撃にこだわり過ぎて、迅速な占領ができなかった。

しかし、敵艦隊との距離を置き、砲撃をしかけることは、こちらが戦艦4隻を保有し、敵は巡洋艦以下の艦隊と言うことを大いに利用した戦術である。

これぞまさに、大艦巨砲主義の目指すところ。
当時の関係者が聞いたら泣いて喜ぶだろう。

なにせ、空母を戦艦の砲撃で撃沈したのだから。





自軍と相手の兵力差を考え、自軍が優位な点を最大限に生かすよう艦隊を指揮すれば、このような損害の少ない戦闘が可能。



同時にレイテ。
捨て駒同然の駆逐艦と言えど6隻も失った。


しかし、それに比べ戦果は大きい。

これは、夜間の戦闘ゆえ、敵軍は目視戦闘を行ったことであろう。

いくら巨砲を積んでいようと索敵できてなければ攻撃できない。



しかし、我が軍には最高性能の探信儀がそろっている。

さらに言えば、駆逐艦を捨て身同然の体当り戦法で挑ませたのも功を奏したようだ。

非情なようだが、これにより戦艦等を失わずに済んだ。


さらに追尾酸素魚雷により敵艦隊撃滅に大いに役立ったことだろう。







更新が長くなったので、今回はここまで。





で、えーー。

戦闘の状態を同一時間軸で書いてるが・・・・・。
本当はその海域ごとで、個別に戦闘を行っていく。

で、その時のレポートをすべて同じ時間に持ってきて、攻略作戦がいろんな地域で同時進行してるように書いてみました。

まぁ、個別海域ごととどちらがいいかはみんなの感想を仰ぐとしよう。


さてさて。ではでは。








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by rikipedia | 2009-03-29 09:22 | 提督の決断Ⅳ 攻略

提督の決断Ⅳ攻略。 第4回目。   

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3月27日。金曜日。


さて、では。



3月。



ヘッジホックと新素材Ⅲ、艦載対空レーダーⅢが、開発終了。


通信技術レベルも200へ。



さて。
新素材Ⅲが完成したため、航空機の生産を開始することに。


まぁ、史実に登場する、「零式戦二一型」や「彗星」「天山」などを採用してもいいのだが、自分で設計した方が強いので自分で設計する。


強い分、生産時の資金や資材の量は二倍ほどになるが、性能は三倍ほどになるし、撃墜される確率も減る。
撃墜されなければ、生産しなくていい。


よってお得なのだ。
それに、敵を早く撃破できれば、自軍への攻撃も減り、損害も減る。



というわけで。


で、えーー。
このゲームには大きく分けて四種類の機体があり、俺はその中で攻撃機を除いた三種類だけを設計して、それだけしか作らない。


爆撃機や戦闘機は活躍しているのに、攻撃機の活躍や命中率の低さのせいであまり重視していない。
それに、艦艇攻撃にはそこそこだが、空港攻撃では爆撃機ほど強くないし・・・。



さて。

四種類とは「戦闘機」「爆撃機」「攻撃機」「偵察機」である。



で、そのなかでさらに。三種類に分類される。
戦闘機であれば、「陸上戦闘機」と「艦上戦闘機」と「水上戦闘機」であり、他も同じ。



性能でいえば、陸上戦闘機が一番強い。


次に艦上戦闘機。最後に水上戦闘機だ。



陸上戦闘機は名前の通り、陸上(空港)から発進するもので、滑走路の長さが十分にとれるため、一番強い。


艦上戦闘機は同じように、艦上・・・つまり空母の上から(空港からでも可)発艦できる。しかし、空母はせいぜい300mもないため、色々と制約や装備がかかり、性能は陸上戦闘機に劣る。


水上戦闘機は空母以外の艦種(巡洋艦や戦艦)に搭載できる。
かなり弱いため、使い物にならない。

と言うか、水上偵察機ならば戦艦や巡洋艦に搭載できるが、それ以外の水上機は「航空戦艦」なる戦艦と空母のハーフ(もしくは空港)でしか運用できないため、使えない。




さて。
強さで行けば、陸上だ。しかし、今から我々は攻めるのだ。
ならば空母だろう。


つーか、空港が動けるわけないので、陸上戦闘機と言うのは防衛用なのだ。


つーわけで、艦上戦闘機を設計。
母体とするのは、日本海軍の「烈風」

史実では零式戦の次世代型で、その登場の遅さに泣かされた機体。
零式戦よりも格段に早く、格段に防弾性能も上昇している。


さて、まぁ、それに手を加えて、オリジナルの機体を作るのだ。




で、設計すること20分。完成。
性能のカッコ内は、太平洋戦争発生時の主力艦上戦闘機、「零式戦二一型」の能力。








艦上戦闘機「神風」


性能


13mm機銃  6門

7・92mm機銃  6門




装甲  50(35)

航続距離  3599km(2222km)

最高速度  627km/h(533km/h)



空戦能力  5593(2298)


必要資金  67(55)

必要アルミ  102(76)







さて。


零式戦より、必要な資金・資材は1,5倍ほど増加した。


しかし、戦闘機の一番重要たる空戦能力では2倍以上の高性能を出し、防御装甲も1,5倍。
航続距離が2倍弱となった。



航続距離が長ければ、より遠くの敵を攻撃できる。

つまり、敵に発見される前に、もしくは発見されても敵の攻撃がなされる前に攻撃可能なのだ。



それは、防御が薄い空母を敵から守るという意味でも重要である。





あ。
ちなみに、読み方は「シンプウ」
烈風(レップウ)の改造型だからな。似たような読みにしてみた。











さて、次は爆撃機。

これも陸上やら、いっぱいあるが同じ理由で艦上機となる。


元となる機体は、「流星」
戦争終盤に開発された機体で、戦闘機並の速度や旋回能力で、爆撃・雷撃どちらもできた。

さて。

で、カッコ内は同じく零式戦にしようかと思ってたが、爆撃機の比較に戦闘機と言うのはわかりずらい為、同じく、戦争初期で活躍してた九九式艦上爆撃機の性能を。








艦上爆撃機「龍星」


性能


7・92mm機銃  2門



1000kg誘導爆弾


急降下爆撃装備



レーダー兵装装備


装甲  68(42)


航続距離  3599km(1820km)


最高速度  555km/h(382km/h)



空戦能力  637


爆撃能力  6640(324)



必要資金 75(46)

必要アルミ 160(90)








さて、九九式より必要な資金・アルミが二倍近く増加した。


しかし、性能面では二倍では表せない向上を果たした。


最高速度は100km/h以上の増加し、装甲、空戦能力も増加。航続距離も2倍。

さらにレーダーまで装備。


一番上昇した爆撃能力は20倍以上。



まぁ、比べるまでもない。

と言うか、零式戦よりも早く、頑丈な爆撃機など・・・・・。
最強だな・・・。



読み方は同じく「リュウセイ」






最後は偵察機





艦上偵察機が一番遠くまで飛んでいき、かつ速度も速いのだが、それだと、艦上戦闘機や艦上爆撃機の機数を減らすことになる。



よって、ここは水上偵察機にする。
水上偵察機ならば、巡洋艦や戦艦に自動で配備される。


もちろん、損害は増えるだろうが、どちらにせよ偵察機は戦闘機の護衛を受けないので、大差はない。



元になる機体は瑞雲。


日本軍の水上偵察機である。

さて、以下、その設計内容。





水上偵察機「雷雲」


性能



7・92mm機銃  2門


レーダー兵装装備


装甲  50


航続距離  3899km


最高時速  503km/h


空戦能力  419


偵察能力  776



必要資金  67


必要アルミ  119





となった。



足の遅い水上偵察機でさえ、500km/hを超えた。

スゲェ。



さすが技術大国日本。




ちなみに、元となる機体は別に自国だけではない。

敵国や同盟軍の機体でもよいのだ。


例えば、米国のムスタングやら、独国のスツーカだったり。


特に独国のジェット戦闘機は最強だ。


まぁ、あえて今回はそれをしない方向で。



さて。

この月は独・英共に攻めては負けての繰り返し。





4月。



新鋼材Ⅲと、シュノーケル、艦載水上レーダーⅢ、ガスタービン機関が完成。


シュノーケルと言うのは、潜水艦が水上に出なくとも燃料補給が可能になる装置。
ゲームでは、通商破壊の成功率が上昇。


ガスタービン機関と言うのは、今まで開発していた大型ディーゼル機関の最高峰。
これを開発すれば、小型タービンや中型タービンと言った艦種もすべて上限鉄鋼量が最大になるのだ。


つまり、小型タービン開発しようと、これがあればいらないのだ。
つまり、金の無駄。

今まで開発案は出てたけど、採用しなかったのはこのため。



ってなわけで。
主力となる水上艦の設計を開始する。



しかし、水上艦。
何を作ろう。




戦艦か、巡洋戦艦か、重巡洋艦か、軽巡洋艦か、駆逐艦か。


空母ということもあるが、あんなに莫大にアルミを消費する航空機を量産するのは我が大日本帝国では不可能。


さらに、空母は1個艦隊に4隻までしか配備できない。
さらに、夜間や雨天などは航空機が使用できない。


一番、打撃力が強いのはもちろん、戦艦である。

まだ、開発終了してないが、50cm主砲という化け物もあるらしく。


速力も35ノット程度ならいけるだろう。



しかし、その犠牲として建造期間が長く、一隻当たりのコストがバカにならない。

例えば、俺がやりこみをしたデータでは一隻建造に半年、必要資金・鉄鋼は2万程であった。
1隻作ればそれですっからかんだ。




よって、巡洋戦艦にしようかと考えた。


戦艦ほどではないが、十分な攻撃・防御を持ち、速力も高い。



これにしようかとした。


しかし・・・・。


もう少し考えてみると、巡洋戦艦に搭乗できるのは中将以降で、それに該当する提督はわずか3名。



加えて石油の問題もある。


巡洋戦艦1隻が動くと80の石油を使用する。
動く、というのは隣のエリアに動くことである。


攻めようと移動しようと、必要なのだ。

1個艦隊(10隻ほど)だと800。


さて・・・。
皆さんは現在の日本の1週間の石油収入を覚えてるだろうか。


「200」だ。


1個艦隊が隣のエリアに動くだけで、1ヶ月も待たなければいけないのだ。


開戦ともなれば数個艦隊が一斉に数個隣のエリアに動かなければならない。


現在の備蓄は3万。





というわけで、重巡が選ばれた。
重巡の装備する20cm主砲は戦艦には無力に近い。


しかし、魚雷がある。

しかも、ある程度量産も効くため、人海戦術で大量の弾薬をあびせてやれば、一応戦艦にダメージは与えられる。



それに、戦艦なんて予算のかかるものはアメリカと言えど20隻、30隻と保有してるわけはなく。
となれば主力は巡洋艦以下。

ならば重巡で充分。



石油も1隻60。まぁ、少しマシ。と言った程度。
提督も大佐以上なので、20名以上が可能である。
(どのゲームでもそうだけども、提督が乗艦する艦と、その配下の艦艇は能力が上昇する)


同じく、日本の重巡を元とし、高雄型が選ばれた。





重巡洋艦「改高雄」型

性能


20cm主砲  前12門 後8門


5連装魚雷4基


水偵1機搭載


最高時速  48kt(86・4km/h)




装甲は通常の重巡と大差ない。
しかし、速度は18kt以上上昇。

1kt(1ノット)は1時間で1カイリ進む距離なので、1kt=約1・8km/hだ。


時速90km/hほどの軍艦てのは実際では無理。



モーターボート並。






最後に潜水艦。



これは丙型を改修した。






潜水艦「海龍」


性能


4連装魚雷5基


21kt



まぁ、通常の潜水艦よりはかなりの攻撃力増加。

速力は大差ないか・・・。





さて、設計はこれだけ。


軽巡や駆逐艦は既存のもので充分。




で、現在ある空母は6隻。

正規空母4隻に軽空母2隻だ。


軽空母は足が遅く、搭載機数も少ないため、廃棄。
重巡のために鉄鋼を採掘。



正規空母は「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」の4隻。


よって、この正規空母により機動艦隊が1個出来る。


しかし、この艦隊に搭載できる機体数は300機未満。
備蓄アルミと、既存の旧式不要航空機を処分すれば、意外とアルミに余りがあるので、航空機の数が余る。



よって、もう1個機動艦隊増設を決定。



で、また空母を新しく設計しようかと思ったのだが・・・。
面倒であり、既存の艦艇で素晴らしいのを発見したため、取り下げた。


それは、「翔鶴」型である。



赤城や加賀は大型空母であるが、戦艦や巡洋戦艦からの改装艦である。
蒼龍や、飛龍は中型空母だ。


しかし、翔鶴型は日本で初めて大型正規空母として設計された艦。
甲板に若干の防御装甲、大量の航空機搭載能力。


史実日本海軍では大活躍した艦艇だ。


しかも、これはかなりカッコイイ!!


うん、スゲェ。スゲェよ翔鶴。

まぁ、史実の日本はそんなに金持ちじゃない(ゲーム内も同じだが)ので、1番艦「翔鶴」と2番艦「瑞鶴」のみだった。





ってなわけで。
同じ1個艦隊が必要なため、翔鶴型を4隻建造。


もちろん、軍艦一隻ずつ、名前があります。



俺は名前もこだわる。


ランダムなんて中途半端は許さん。



4隻のうち、1番艦、2番艦を史実と同じく「翔鶴」「瑞鶴」


3番艦は「蒼鶴」


4番艦に「龍鶴」



以上を建造開始。


2か月ほどかかるようだ。
いや、あのような大型艦を2か月で済むのは現在でも難しいレベルだ。





5月。



改高雄型や海龍が、開発終了し、建造を開始。
潜水艦はわずか2週間で建造完了するため、同月中に1個艦隊(16隻)が竣工。


各種航空機も開発終了。
空母の数に合わせて生産。


まぁ、攻撃重視の俺はほとんどが爆撃機なんだけども。笑。

改高雄型は13隻を建造。
いや、改修。


もともと、日本海軍には利根や衣笠など、全部で13隻の重巡がある。
それらを改修するのだ。


その方が資金面では負担が増えるが、鉄鋼の消費は節約できる。
資金の収入が1万ほどある今、どちらを優先すべきかは自明であるからだ。





新技術はジェットエンジンが開発終了。

ジェットエンジンの航空機が製造でき、これは凄まじい威力を持つが、コストがバカでかいため、戦争終盤のお遊び兵器となるのがほとんど。











6月。



改高雄型を多数建造開始。

先月は資金が底をついたので。



やはり、航空機と両面生産をすると、いくら収入が多くとも、足りなくなるらしい。
まぁ、すぐに増えるからこうして今月中に20隻新規建造を開始できているんだけども。

ちなみに、残そうかと考えてた軽巡や駆逐艦は吹雪型駆逐艦を除くすべてを廃棄処分。
これによって得た鉄鋼を重巡建造へと回した。


低速の戦艦も不要なのだが、打撃力が捨てがたいため、航空基地撃破任務のため、残しておく。




さて、同じくして、翔鶴型4隻が竣工。




艦載照射レーダーⅢ、誘導爆弾が開発終了。








7月。


改高雄型が全て竣工し、艦隊の編制、航空機の配備がすべて終了した。





さて。戦力の一覧を書いておこう。




戦艦  10隻
(全て既存艦艇)


長門型 2隻  「長門」「陸奥」


扶桑型 1隻  「扶桑」


山城型 1隻  「山城」


伊勢型 2隻  「伊勢」「日向」


金剛型 4隻  「金剛」「比叡」「霧島」「榛名」




航空母艦  8隻
(既存艦艇4隻・新鋭艦艇4隻)


赤城型 1隻  「赤城」


加賀型 1隻  「加賀」


蒼龍型 1隻  「蒼龍」


飛龍型 1隻  「飛龍」


翔鶴型 4隻  「翔鶴」「瑞鶴」「蒼鶴」「龍鶴」




重巡洋艦  33隻
(改修艦艇13隻・新鋭艦艇20隻)


改高雄型 33隻「高雄」「最上」・・・以下略



駆逐艦  15隻
(全て既存艦艇)


吹雪型 15隻「吹雪」・・・以下略


潜水艦  16隻
(全て新鋭艦艇)


海龍型 16隻  「伊109」「伊110」・・・以下略






以上だ。


ちなみに、今の艦隊に、マレー艦隊が付随される。


エリア的にマレーが敵の真ん中に孤立。
よって、駐留艦隊が孤立している。

本国へ帰れないのだ。


で、そこの艦隊を暫定的に俺はマレー艦隊と呼んでいる。
重巡が6隻ぐらいに、軽巡・駆逐艦が10隻以上。


結構まとまった戦力だ。



で、以上を用いて、艦隊を再編成。

俺はまとまったのが好きなので、まとめる。
まぁ、少し効率的に悪いのだろうが、安全かつ圧倒的な戦いに。



さて。

1個艦隊最大16隻までで、16個艦隊まで設置可能。
現在はその半分以下の7個艦隊。

まぁ、最初は軽巡やら駆逐艦やらで100隻を超えてたんだけれども・・・・。
それらを廃棄し、それを重巡の建造に回したので・・・・。
必然的に艦数は低下。




さて。では、以下に。



第一航空機動艦隊


護衛重巡  6隻(改高雄型)


航空母艦  4隻(翔鶴型)




第二航空機動艦隊

護衛戦艦  4隻(金剛型)


航空母艦  4隻(赤城型・加賀型・蒼龍型・飛龍型)





第三打撃艦隊


戦艦  6隻(長門型・扶桑型・山城型・伊勢型)


重巡  3隻(改高雄型)





第四雷撃艦隊


重巡  12隻(改高雄型)




第五雷撃艦隊


重巡  12隻(改高雄型)




第六潜水艦隊

潜水艦  16隻(海龍型)




第七駆逐艦隊


駆逐艦  15隻(吹雪型)






以上だ。


さて、今月は各艦隊の編成も終え、攻撃準備を完了させた。


いよいよ、攻略が開始される。


攻撃開始予定は、1941年。7月4週目。










次回。

「対米宣戦布告」




お楽しみに。




さてさて。ではでは。




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by rikipedia | 2009-03-27 21:06 | 提督の決断Ⅳ 攻略

提督の決断Ⅳ攻略。 第3回目。   

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3月17日。火曜日。



さてさて。

最近更新が遅れがちなリキペディア。


さて、久々に提督の決断攻略の続きを。





で、まず。


皆様にお詫びが。





えーー。


前回の続きでありますが。



前回の続きをプレイしていると、北海を支配したドイツがドーバー海峡(イギリスの本拠地)に攻め込み、いともたやすく占領。



本拠地を占領されたイギリスはその少し南にある、「ジブラルタル海峡」に本拠地を移行。


しかし、ドイツの勢い凄まじく。




1ヶ月あまりで、ジブラルタル海峡占領。



で、イタリア軍(ゲーム上ドイツに編入されてる)と合流。


さらに勢いを増し、まだ参戦してないアメリカを無視ってどんどん侵攻。


そして、日本が宣戦布告する41年12月には。



インド洋付近まですべて占領。





ってなわけで。









「データ削除」




ドイツに取られたら面白みが半減するうえ、自軍に回ってくる資源の量が減るから、正直ドイツには勝ってもらいたくない。


できればイタリア近海も喪失して、本国オンリーって感じになってくれ。



しかし。


最後の本拠地が占領されると、その国は消滅するわけで。


すると、その国の将軍(提督)らは、なぜか自軍にやってくる。



イギリスをドイツが滅ぼしても、自軍に来るし、ドイツが滅んでも自軍に来る。



結構それは面倒なので(つーか、日本人オンリーがいいので)それは避けたい。



ってなわけで。













最初っから。








しかし、また最初っからやったのでは、大体同じ。


そこで、この前の続きまで進め、そこから記録を取った。



まぁ、完璧に同じにはできないし、さっきの反省も踏まえて、より効率のいい進め方を実験的にやってみたので、前回と少しズレがある可能性がある。



そこのところ、よろしくお願いします。<(_ _)>



では。


えーー。

次は40年の9月からですか。




ではでは。



9月。


史実では、日本軍がフランス領インドシナ北部に進駐し、日独伊三国軍事同盟が締結され、悪名高い731部隊が細菌戦を実施したりした今月。







艦載対空レーダーⅡ


新素材


新鋼材


航空機用対空レーダーⅡ




が開発終了。


いやはや。日本がレーダーとは。






ちなみに、これではドイツが未だ北海を占領しておらず。


今月も何回か北海へ侵攻し、返り打ちにあってる。


イギリスもイタリア近海に侵攻してるが、なぜか敗退。



うーーん。

イギリス側の方が戦力多いのに、毎回負けるのはなぜ?







10月。


史実では、ドイツがルーマニアに侵攻し、日本では大政翼賛会が結成され、ヒトラーとムッソリーニが会談したりした今月。







液冷12気筒エンジンⅡと艦載水上レーダーⅡが開発終了。



液冷12気筒エンジンってのは、航空機用のエンジン。



まぁ、性能がいい方が、速度が上昇するし、同じ速度ならば武装や装甲を厚くすることも可能だからな。

あ、新規に設計するときにね。


既存のものは強くならないので、あしからず。







さて。

この月の第一週目。

ドイツがようやく北海占領。





え・・・。



またこれ嫌な雰囲気。



ドーバー海峡占領は避けてほしいっす。







しかし。




俺の思いも空しく。






第4週目。

ドイツ軍。
ドーバー海峡を占領。











なんてこったぁああっぁあ・・・・・・。orz



まぁ、一応、今回の分までプレイは続けておく。






11月。



史実では米大統領、ルーズベルトが当選した今月。



開発終了は特になし。








ドイツはスペイン沖へ侵攻し、その度に敗退。



イギリスもイタリア沖へ侵攻するが、なぜか敗退。








12月。


ナチスドイツがソ連に侵攻する準備を始めた今月。
さらに、史実では今年。零式戦が採用された年である。(皇紀2600年だから零式という)





追尾魚雷と新鋼材Ⅱ、新素材Ⅱ、大型ディーゼル機関Ⅱが開発終了。





ウッヒャヒャヒャ!!!




追尾魚雷wwww




潜水艦無敵伝説が今始まるぜ。



なにせ追尾。




速度5ノットに魚雷てんこもり、装甲ゼロにすれば、相手が3個艦隊だったとしても6分の1の戦力で撃破可能なくらい、化け物的な性能だ。




まぁ、戦法や相手にもよるが。



相手より劣勢でも負けることはない。






さて。
他にも、砲と機関の技術レベルが最大の200に到達。



ようやく・・・。


ようやく200に。




最初は0だったのになぁ・・・・・。






さて。


ドイツはアイルランド沖に侵攻し、敗退。

イギリスもイタリア沖に侵攻し、敗退。









年が明けて。

41年。1月。


史実では独ソ不可侵条約が締結されたこの月。
ってあれ。先月対ソ連の準備を命じたのに、今月は不可侵条約ですかい。





さて。

製鋼と電子が200到達。


さらには工業も200到達。





軒並み0だった技術レベルが・・・・。



スゲェ・・・。スゲェよ日本。


技術大国だぁぁっぁ。






で。

ドイツは相変わらずアイルランド沖に侵攻し、相変わらず敗退。








2月。


史実では特に有名なことはなかった今月。





さて、今月は大量にいろんなもんが開発終了。




艦載照射レーダーⅡ



高性能炸薬



VT信管



液冷24気筒エンジン



航空機用対水上レーダーⅢ



航空機用対空レーダーⅢ



ロケット弾


が開発終了。







さて、順に説明していこう。




艦載照射レーダーは艦に搭載するレーダーで、レーダーの反射により照準を合わせるというもの。
まぁ、命中率が10%上昇。



高性能炸薬は砲弾が命中した時に爆発する火薬(炸薬)の威力が向上する、
艦艇の攻撃力が何割か上昇。



VT信管は実際に米軍が開発してたもので、簡単にいえばレーダーつき信管。
対空砲弾に取り付け、敵航空機が砲弾に近づいた瞬間爆発し、散弾をまき散らす。
艦艇の対空能力が何割か上昇。




史実ではこの新兵器により、時限信管に頼っていた対空砲弾の命中精度が飛躍的に上昇。
日本軍機は米軍艦艇に近寄ることもできなくなった。

まぁ、これにより、史実の日本軍は有効な航空攻撃のすべを失い、結果、「特攻」という戦法につながるのだが。

まぁ、「命」という点を考慮しなければ、特攻はかなり攻撃力の高い攻撃方法なのだが・・・・・。







さて。

液冷24気筒エンジンは、先ほど出てきたエンジンの進化版。効果も同じ。



航空機用対空レーダーと航空機用対水上レーダーはそれぞれ対空・水上のレーダー。
スゲェ。航空機にレーダー。



ロケット弾は250kg以下の爆弾を搭載している航空機に自動で搭載され、その命中率が向上するというもの。
史実では戦争終盤に米軍が実用化。

艦艇にも搭載され、沖縄戦で大量に使用された。艦砲射撃も含め、それらは「鉄の雨」と言われた。








さて。

ドイツは略。



イギリスは奪われた本拠地を奪い返さんと何度もドーバー海峡へ侵攻。

同じく、西地中海にも。



で、戦闘の結果を見てみると、意外とイギリス頑張ってる。
いつか奪い返すんじゃないか?

資源の量や収入はイギリスがはるかに上だからな。






さて、以外にもイギリスが奮戦し、頑張ってるので前回みたくはならないと考え、ドーバー海峡乗っ取られたけども一応、続行決定。






さて。あ、半年でありますか。




さてさて。ではでは。





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by rikipedia | 2009-03-17 14:17 | 提督の決断Ⅳ 攻略

提督の決断Ⅳ攻略。 第2回目。   

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3月11日。火曜日。



さぁて。

前回の続き。


3月。




今月は沢山開発終了報告が来たので、箇条書きにします。



三式弾(対空用の砲弾で、命中しやすいように一定時間後、散弾となる砲弾)



酸素魚雷
(動力に酸素を燃焼する魚雷)



大型ディーゼルエンジンⅠ
(戦艦や空母等、新しく設計する際は最大速力が上昇。また、改造の幅も大きくなる。)



航空機用対空レーダーⅠ






三式弾と酸素魚雷は日本軍が開発してた兵器。三式弾は後述のVT信管に劣るが、酸素魚雷は世界一の発明品であります。


(注・読まなくていいです。)

まぁ、当時魚雷の燃料は圧縮された空気だったわけよ。
空気中に含まれる酸素を燃焼して、動力としてたわけ。



で、日本軍はそれを、圧縮酸素にしたわけ。

利点は、まぁ、いわなくてもわかるぐらいたくさんある。


まず、分かりやすいのは、空気魚雷に比べ、酸素濃度が極端に濃いから、余った分は爆薬に使える。つまり、攻撃力が向上。

まぁ、逆に考えれば、小型化もできるわな。


さらに、燃料が多いんだから、遠くまで届く。さらに、速い。



まぁ、ここまでは何となく、わかると思う。




しかし。最大の利点は、何と言っても。




無雷跡。






雷跡、つまり、魚雷が通った跡。

それがないのである。



なぜか。


それは、空気魚雷は酸素を取りだしたら、残りの部分は水中へ捨てることになる。

残ったのは二酸化炭素と窒素。



二酸化炭素は水に溶けるが、窒素はそうもいかない。

そのため、窒素は「気泡」となり、海面へ浮き出るのだ。


しかし。


酸素魚雷だと、発生するのは二酸化炭素のみ。

確かに、二酸化炭素はアンモニアの如く超溶けやすいわけではない。


しかし、相手は海。


大量の海水があるので、そこまで問題ではない。



さて、あの時代はほとんど目視の時代。


目で見て、目で確認する。


雷跡があれば、「左舷から魚雷!」のように伝えられ、回避。

最悪でも、何かにつかまったり準備は出来る。



それが、何の前触れもなくいきなり魚雷が衝突したら・・・・・。

うう・・・・・。


・・・・・・・・考えるだけでも恐ろしい。


魚雷が音速を超える砲弾より攻撃力が高いのは、それが喫水線(船が水につかっている部分と大気に接している部分の境目)より下に命中するからだ。


それにより、発生するのはずばり、浸水。


水が入れば沈没の確率は一気に高まるし、大体、喫水線下に満足な装甲がある船なんてのはあまりない。


沈没は免れても、大量の水が浸入すれば、速力が低下し、さらに敵に捕まりやすくなる。








と、まぁ、酸素魚雷の恐ろしさを語ったリキペディア。

ちゃんと、これは全て自分の頭の中に・・・リキペディア辞典に収録されておりますとも。


まぁ、詳しく知りたい方はウィキペディアの方を・・・・・・・・。苦笑。




さて、話を戻そう。




で、えーーー。


あ。電子技術レベルが100突破。





今月はドイツが一回だけ北海に侵攻し、負けた。


弱いぞ―――。
(陸軍国ですから)





4月。



製鋼・機関技術レベルが100突破ーー。




ドイツがついに北海をイギリスより、奪取。


イギリス本拠地であるドーバー海峡へ侵攻開始。


イギリスもドイツの(本当はイタリアだが、ゲーム上、ドイツに編入されてる)紅海へ侵攻。

まぁ、失敗してたけど。



正直、イギリスがドイツ(実際はイタリア)の地中海あたりを占領してくれれば、自分らがそれを奪って資源とれるからなぁ・・・・。




正直、ドイツには本拠地以外全て失ってギリギリの生活を営んでもらいたいねぇ・・・。

(悪だくみ中)





5月。



今月は照射レーダーと航空機用対水上レーダーが開発終了。




照射レーダーはレーダーの情報を使って、命中精度を高めようとするもの。

まぁ、戦争末期に米英が実用化に成功してたかねぇ。



さて、後者。




おいおい・・・・。先月もだけどさ。








航空機にレーダーがついちゃったよ。笑。






どんなんの日本。


スゲーーー。



まさに。
「技術大国日本」




さて。

ドイツはドーバーに侵攻し、敗北。

イギリスは紅海へ侵攻し、敗北。






6月。


高性能ソナーが開発終了。

これは、水上艦が潜水艦を。潜水艦が水上艦を発見できる範囲が広がるもの。


まぁ、ドイツ以外は戦闘に潜水艦を用いない(通商破壊にだけ用いる)から、自軍は後者の理由のため。




潜水艦による一方的な攻撃はまさに「人が略」状態。苦笑。






航空技術レベルがようやく、100突破。


まぁ、大艦巨砲まっしぐらの俺にはあんまり必要ないんだけども。苦笑。



まぁ、航空機の力借りないと楽に勝てないからさ。



仕方ないのさーーーー。





さて。

イギリスが略。






7月。



空冷式14気筒エンジンⅡと、航空機用対空レーダーⅡが開発終了。


まぁ、前者の効果は艦船用のやつと同じ。より多くの兵装を搭載できるようになるのだ。



後者は、前回出たやつより、範囲が広がったわけだな。




イギリス略。


ドイツ略。



両方とも、しっかりしてもらいたいもんだ。


とくにイギリス。



世界の3分の1を占めるくせして。



その物量で何とかせんか!!



ロイヤルネイビーと言われたあのイギリスが・・・。陸軍国ドイツに。苦笑。




8月。



大型ディーゼルエンジンⅡが開発終了。



まぁ、前回のパワーアップ版だね。戦艦・空母用。

ちなみに、これが開発されても、既存の艦船は強くならないので注意。



新規設計時に。であります。





さて、あ、半年経ったか。





さてさて。ではでは。





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by rikipedia | 2009-03-11 02:31 | 提督の決断Ⅳ 攻略

提督の決断Ⅳ攻略。 第一回目。   

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3月9日。月曜日。




さて、では前に言ったとおり、行きますかね。


さて。


プレイ国はもちろん、大日本帝国


状態は通常。(日独VS米英)



時代は「群狼作戦」
(イギリスがドイツに宣戦布告した39年9月)





さぁて。


あ、のんびりプレイなんで。
(本人的には急ぐつもりらしいが、準備期間が悠長である)








さて。いっちょ、スタート!!!



あ、前にも書いたように、ゲーム内で半年か、現実世界で3時間経ったら区切りにします。


ではではーーー。
























1939年9月。


「軍令部より、報告。 本日未明、大英帝国はドイツ第三帝国へ宣戦布告。 米国は大英帝国支持を表明。開戦へ向け、準備を開始した模様。 我が国も、急ぎ準備を整えて下さい。  -司令長官の健闘をお祈りいたします。」





さて、毎週ごとに書いていたら長くなるので、報告は一ヶ月毎にするよー。
(戦略画面での1ターンは1週間。1ヶ月は4週間。つまり、4ターン。)


この頃、まだ日本と米国は参戦しておらず、そのため、たっぷり準備できるわけだ。




ともかく、自分流で行くと、圧倒的な戦力が大好きなため・・・・。


つーか、資源大国である英米に勝つには技術しかないため、技術が最大になってから攻め込むことにする。




ん?

ゲーム知ってるから詳しい説明は省けって?

いやーー。

やっぱ知らない人も見るからさーー。


つーか、むしろ。






知らない人しか見ないから。

そう。

提督の決断やったことのない人(主に友人)がこのブログのヘビーユーザーなので。苦笑。


懇切丁寧に説明しなければ。







さて、まず、39年9月。



自国の収入やらを調査する。


ふむふむ・・・・・。


資金・71300

石油・29000

鉄鋼・43000

アルミ・21714




ほう。


備蓄はそれなりにあるな。

まぁ、開戦ともなればすぐに消えるのだろうが・・・・。



収入は・・・・。


資金・1700

石油・200

鉄鋼・600

アルミ・300





え、ちょ・・・・・・。


泣いていいすか?



いくらなんでも少なすぎる。

これじゃぁ、戦争してでも資源が欲しいわけだ。



で、技術は・・・・。


あ、これも悲惨。



軒並み0ばっかり。


えー。唯一、「砲」の技術レベルだけ80以上ありますが・・・・・・・。


ほかは四捨五入すれば0、もしくは本当に0。

電子レベル0・・・・・・。



戦時中、レーダーじゃなくて目視だった日本軍。


理由がよくわかるよーーーーーーー。






さて、技術最大レベルは200。

1ターンに最大3レベルまで増やせる。


まぁ、1レベルだと資金200、2レベルなら資金500、3レベルなら資金1000が必要なので、効率としては2レベルずつが今の備蓄資金と相談してちょうど良いな。



さて、技術の種類は全部で7種類あり、

「砲」 「製鋼」 「機関」 「電子」 「工業」 「通信」 「航空」

となっている。




まぁ、どれがどれに関係してるか大体分かるかと。


えー。
わかりにくいと思われる、「機関」は艦船のエンジンに関係。性能が良いと艦船の設計時、最高速度が上昇し、改造の幅も大きくなる。


「工業」が大きいと、1ターンに製造できる最大航空機機数が上昇したり、艦船の造船にかかる期間が短くなります。

あと、収入(資金のみ)も増加するらしく。

まぁ、自国産業が豊かになるんだからあり得るのかなぁと・・・・・。






さて。

・・・と言う訳で、今月はドイツに石油2000×4ターン輸出(輸出すると技術支援が受けられる)と、各レベルを2ずつ(製鋼と機関、電子は3つずつ)上昇させる。




さて、その間、ドイツ第三帝国と大英帝国は北海をめぐって激戦。


攻めたり、攻められたりの繰り返し。




さて、10月。

まぁ、基本同じ。



石油の備蓄が20000を切ったため、輸出は資金に変更。

同じく英独が激戦。

どっちも攻めては敗北し、攻めては敗北。の繰り返し。



さて。11月。


今月は、探知レーダー(相手のレーダー波をキャッチするもの)と、高性能火薬(射程距離増大)が開発された。


あと、砲の技術レベルが100突破。


ドイツに資金を1回提供したら、ドイツの技術レベルと同等に。よって、今後は輸出しない。(相手の方が低い、もしくは自国が最大だと効果なし。)


さて、そのドイツはイギリスと適当に海戦。



12月。

今月はなんと、艦船に搭載できる、「対空レーダー」が開発された。


いやー。終戦間際にようやく出来た日本とは大違い。

これもドイツに石油を輸出して電子レベルを向上させた結果でありますな!!




ドイツはイギリスと略。





年が明けて、40年。
1月。

自国、特になし。


ドイツとイギリスの海戦を行う回数がめっきり減った。


恐らく、双方ともに最初からある戦力を使い果たしたのだろう。




2月。


さて、艦船に搭載できる、「対水上レーダー」が開発された。

これもドイツに・・・略。


あ、工業技術レベルが100突破。



今月はドイツとイギリス間で、一回も戦闘なし。


資源収入ではイギリスが圧倒してんのに、よく持ちこたえてるな・・・。ドイツ。
やはり、技術か。




さて・・・・。ゲーム内で半年経ったな。




これにて今回はここまでーー。







あ、つまんないってか?


いやぁ・・・。



提督の決断は戦闘が楽しいんす。


なので、こんな準備期間は正直ヒマ。



ただの「作業ゲー」となっている。



毎ターン、毎ターン、技術レベル上げて、結果をノートに書いて。





まぁ、あとの戦闘が楽しくなるための布石の段階なので。



今しばらく、我慢をーーー。





さてさて。ではでは。




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by rikipedia | 2009-03-10 00:41 | 提督の決断Ⅳ 攻略