カテゴリ:ギレンの野望 攻略日記( 2 )   

ジオン軍編 6T~10T   

さてと。


久々に書かなくては。



6ターン目。



開発提案はなく、以前提案されていたマツナガ専用のザクF型を実行する。


生産では、ドップを3部隊、ドダイを9部隊生産。

まぁ、1へクスのストックが最大3部隊なので、極力生産時にも3の倍数で生産しております。


ま、あとで軍団配備するときにゃぁまた変わるので意味なかったりもするんですが。




そんで。


キャルフォルニア攻略へ!



・・・と思いきや。



副官
「敵の援軍が到着! 戦力が増強しています!!」




との報告。

これにより連邦軍19部隊だったのが、32部隊となる。



ちなみに、我が軍は35部隊。


無論非武装のHLVを含めた数であり、数の上では同じぐらい。


違いはMSの有無だけだ!!



そして、戦闘。

我が軍は前回、多大な損害を負わせた敵軍の中枢軍団を完全に駆逐し、キャルフォルニアベースの中心拠点を制圧した。



これにより、自軍32に対し敵軍11。

占領は時間の問題である。



また、増援としてやってきた部隊にも攻撃を加えたが、一部の敵部隊は東方へ、つまりは自軍のHLVが待機してる地域に移動。


我が軍、未だキャルフォルニアベース占領は果たせず。







さて7ターン目。


開発完了で、ザクJ型が完成したとの報告。


そして、ザクJ型のバズーカ、ザク寒冷地仕様、ザク砂漠仕様、ザクキャノン、マゼラアタック、ギャロップ級、ドダイYS、ユーコン級の開発提案。


以上より、寒冷地、砂漠、ドダイ、ユーコンの開発を実行。



生産では、相も変わらずドップを6部隊、ドダイを5部隊生産。






キャルフォルニアベース攻略戦では、少々面倒な事態が発生。



面倒なことに、敵増援軍(航空機)は、マップ東方にある拠点に居座り、そこから動かない。


その場所、HLVと3へクスも離れてないとこにありまして。


つまりは、HLVからこちらへ進軍する際、占領していれば、全拠点の制圧が完了し我が軍が勝利したのですが。
(勝利条件:敵部隊全滅or全拠点の制圧)



・・・いやはや。

占領するのにも物資が必要ゆえ、省いてしまったんですわ。



そんなわけで、我が軍は中心拠点から自軍のHLVがある地点まで逆戻り。



これがまた、時間がかかるかかる。

なにせ、1ターンには1か2へクスしか進むことができないからである。




おかげで、7ターン全てを移動に使うという、オデッサの二の舞。



我が軍、未だ占領できず。








8ターン目。

開発関連では、ザクキャノンの開発を実行に移しただけである。


生産では、ドップを2、ドダイを10生産。航空戦力の増強を図る。




そして、キャルフォルニアベース攻略戦。


始まって3ターンほどで、先方部隊が東方の敵拠点に到達。戦闘を開始。


続いて4ターン、5ターンと後続部隊が到着し、6ターン目に、敵軍を拠点上より一掃。


7ターン目に拠点を制圧し、ついに我が軍はキャルフォルニアベースを制圧した。



戦略画面上換算で、4ターンにも及ぶ長い戦闘であり、この戦闘で我が軍は多大な損害を被った。


MSは、ザクⅡC型を8機、ザクⅠ 15機と、各々の損耗率は約20%と40%以上にも達した。

これは、オデッサ時喪失の2倍近くである。


コムサイに至っては投入した6機のうち、5機を喪失しており、損耗率は実に83%にも及ぶ。


我が軍は、この多大な損害と引き換えに連邦軍の戦車・航空隊各々約20部隊とその他10部隊以上を撃破せしめ、キャルフォルニアベースを手に入れた。



次の目的地は、同大陸の東海岸に位置するニューヤーク基地である。










9ターン目。


ドダイYSが、開発終了。

提案では、ザク強行偵察型が提案され、コストが余ったのでガルマ専用ドップを開発実行にする。



生産では、ドップの量産(4部隊)が提案され、それを承認。

通常生産ではドップ2、ドダイ4を生産。




また、軍事部門では、先ほど占領した軍団・・・・


正確には第5軍団・第9軍団に兵器の補充を行う。



今回、ニューヤークの攻略は大気圏からの突入ではなく、キャルフォルニアベースをから進軍を行う。


したがって、HLVでは移動できず、HLV以外の輸送手段を模索するしかない。


しかし、宇宙国家の我が軍が地上型輸送機など保有しているはずもない。
(MS等の兵器は、母艦・輸送機に搭載して進軍しないと、進軍ターン数が馬鹿みたいに増える)


唯一、コムサイがあるが、コムサイは1部隊しか搭載することができず、またその数も先の戦闘でほとんどが撃破され、1機しかなかった。


というわけで。



我が軍、ニューヤーク攻略はMSなしで行います。



ギャロップ級陸戦艇や大型輸送機ファットアンクルの開発、生産、配備、の時間を待っていれば敵にそれだけMS開発の時間を与えることになるため、我が軍は史実同様、短期決戦を挑む。


この、MSというイニシアティブ。


・・・それが崩れる前に。



さて、思い出してほしい。

我が軍が航空戦力の充実に努めていたのを。


ザクは戦略移動(敵の基地に攻め込む際の移動力)がD(最低)だが、ドダイやドップならばB(真ん中)である。

まぁ、ファットアンクルやギャロップに搭載するより遅いが、現在ある地上兵力の中では最も高速である。


というわけで、第5・第9軍団は航空機のみを配備。

ニューヤーク攻略の準備を行った。
(兵器の補充等を行った軍団は、そのターン戦略移動はできない)








10ターン目。

ザク寒冷地仕様・砂漠仕様・キャノン・ガルマドップが開発終了する。

このMS3種は、最初から地上用に設計されているため、今後の地球侵攻作戦の主力となって行くであろう。


生産では、ドップ1、ドダイ3を生産する。



そして、作戦部門でついに我が軍はニューヤーク攻略作戦を発動する。


進軍路は、キャルフォルニアベースからの2つ。


迂回路と直進路である。


無論、迂回路のほうが移動距離が多くなり、必然的に移動ターン数も増えることになる。

実際、直進路は2ターンだったが、迂回路は3ターンだった。


通常、戦力は集中したほうがよいので、このターンに迂回路の軍団を出撃させ、次ターンに直進路の軍団を出撃させるという手段を用いる。


しかし、現在惜しまれるのは時間である。


よって、我が軍はこのターン、同時に2軍団を出撃させた。





ー編成ー


・第5軍団

ドップ×9部隊

ドダイ×12部隊


・第9軍団

ドップ×1部隊

ドダイ×18部隊

コムサイ×1部隊

ガルマ専用ザクⅡ×1部隊





直進路は第5軍団、迂回路は第9軍団が進む。

第9軍団のドップの数が少ないのは、先に到着した第5軍団のドップが敵戦闘機隊を第9軍団到着までに撃滅できると予測したからである。

そのため、最後に残りがちな敵要塞や敵地上部隊を撃滅すべく、対地爆撃機であるドダイを多く配備してある。



そして、ターン終了時。

いつものように我が総帥、ギレン閣下が演説を行う。






ギレン
「我が軍はこれより、ニューヤク攻略作戦を開始する。

地球侵攻作戦を勧めていくうえで、本地域の制圧は必要不可欠なものである。


諸君らの一層の努力を期待する。」











・・・さて、生産され、配備されたてのジオン軍航空部隊。


新兵であるがゆえに部隊の士気は低く、またMSのないジオン軍が地球連邦軍と正面切って戦えば、どうなるかは簡単に予想がつく。


ここは地球。


彼らのホームグラウンドなのだ。


ジオン軍兵士の慣れない地上での戦闘。


はたして、我が軍の命運やいかに。



さてさて。ではでは。












追記。

なんとか、無事2回目が出せたっす。


はわわわわ・・・・。


まぁ、手抜き更新と言うか、面白くもなんともない更新かと。



正直言うと、自分がもう一回する時の参考にと・・・・。苦笑。



あぁ・・・・明日は面白い記事書かなきゃぁ・・・・・・・・・・・。



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by rikipedia | 2009-11-22 21:50 | ギレンの野望 攻略日記

ジオン軍編 1T~5T   

さてと。



予告通りに。



「ギレンの野望 ジオン独立戦争記」




攻略開始です!!




もちろん、ジオン軍編で。

やる気が残ってれば連邦軍編も行きます。



さて。






1ターン目。




U.C.0079  3月1日


コロニー国家とあり、初期資源が3000と少ない、我がジオン公国。



開発部からは「ザクⅡ F型」「ドップ」「ドダイGA」の開発報告があり、そのうち、ドップとドダイGAの開発を開始させる。


このターン生産は行わず、政策等で税率や中立勢力との関係強化に努める。



まぁ、ザクは対核仕様のC型しかないし、これから地球侵攻って時に軍艦作る余力はありませんしで。


つまりは生産できる兵器ありませんでした。苦笑。







そして。



さっそくですが。



第一次地球侵攻作戦発動。



目標は、欧州に位置する鉱山基地、オデッサ。



オデッサ上空に待機する第八・第10軍団に地球降下を命令。

さらに、ア・バオア・クーに駐屯するビッター少将の第6軍団をオデッサ上空に移動させ、次のターンに援軍として送れるよう手はずを整える。


以上、1ターン目、エンド!




ギレン
「我が軍はこれより、オデッサ攻略作戦を開始する。

豊富な地下資源を産出するこの地域を制圧することができなければ、地球侵攻作戦を進めることはできない。

この作戦は必ず成功させなければならないのだ!


諸君らの一層の努力に期待する。」






さて。

そんなわけで画面は戦略画面から戦術画面へ移行。



副官
「オデッサに部隊が到着しました。

作戦の指示をお願いします。」




ー戦力表ー

ジオン軍:24部隊

連邦軍:32部隊



敵軍のほうが数が多い。

それに我が軍は非武装であるHLV(兵器・兵員を搭載し、大気圏内外を輸送する大型母船)もあるので、戦力となるのはザクⅡC型とザクⅠの合計18部隊であろう。



部隊、というのは兵器の単位。

生産も移動もこの単位で行う。


ザクとかジムとかの量産機ならば、1部隊3機で構成。

しかし、ガンダムとかの高性能MSは1部隊で1機とかだったりする。

そして、1マス(正確には1へクス)には、3部隊までの占有が可能。


つまり、ザク3部隊が1マスに集まれば、合計ザク9機の集団になる。


同じことをガンダムでやれば3機である。


そして、軍艦や大型MAなどの大型兵器は、それ一つで1部隊であり、1マス占有。


で、1部隊3機編成の場合、耐久が0になった瞬間、3機とも撃破されるのではなく、耐久が減るごとに1機、2機と減る。

なので、見かけ同じ兵器がマス占有してたとしても、詳細を見ると1機と3機の場合がある。

つまりは、オデッサ攻略のザクは全部で18部隊だから、54機。



そんなこんなで数が少ない我が軍だが、さらに言えば、我が軍には補給線がない。

通常、隣のエリアから進行した場合、隣のエリアから補給線が延び、その線上にある敵拠点を占領すれば、その拠点でユニットの耐久や物資、疲労等を回復することができるのだが。


しかし、我が軍はHLVによって宇宙から降下してきたので、補給線がないのだ。


つまりは物資や耐久等はこの母船であるHLVに搭載することでしか回復することができず、母船を失うことは戦闘継続が不可能になることを意味し、それは我が軍の敗北を意味するのだ。



そして、戦闘開始。

敵軍は航空機を大量に保有しており、その機動力を生かして接近。

爆撃を敢行してきた。



それに対し我が軍は、ザクをHLVの周囲に配置するのが精いっぱいというありさまだった。

それもそのはず、このMS達は汎用機であるが本来は宇宙戦闘用に設計されており、地上での戦闘は考慮されていない。

つまり、自身の汎用性によって地上運用は可能なのだが、移動力が少ない。




ゲーム的にいえば、1ターンに1マスしか進まねぇ!!


それに比べて敵航空機隊は1ターンに6マス程の距離をやすやすと踏破し、我が軍に爆撃を繰り返す。

主な敵航空戦力は、フライマンタ・デブロック・セイバーフィッシュ。


本来、航空機などMSの敵ではないのだが、それは彼らのホームグラウンドである宇宙空間の話で、やはり重力下ではMSの機動力を半減させ、苦戦を強いられる結果となった。



しかし、苦戦と損害を重ねつつも、我が軍は襲来した10部隊ほどの航空機と5部隊ほどの戦車隊を撃滅し、補給のためにHLVへ帰還した。






・・・と、ここまでで7ターン終了。

このゲーム、戦術画面で7ターン終わると、戦略画面に戻ります。

もちろん、戦略画面でのターンと戦術画面でのターンは違います。


まぁ、たとえるならば、戦略画面では1ターンが1週間に相当し、戦術画面での1ターンは1日、と考えればわかりやすいかもしれません。

・・・ちょうど7ターンですし。苦笑。







さてと。


2ターン目。

このターンは1ターン目に出ていたザクⅡF型の開発を実行にし、ノイエン・ビッター少将の部隊を降下させる。

ビッター少将の部隊は合計12部隊。

うち、HLVが3隻なので、MSは9部隊(18機)という計算。


政策画面では前回と同じように中立勢力であるサイド6との関係強化に努める。


このターンも生産はなし。





2ターン目、終了。





さて、戦術画面へうつって。

オデッサでの彼我の戦力差は、ジオン軍:23部隊 連邦軍18部隊とジオン側が優勢。

そこにさらにビッター少将の増援が加わり、ジオン軍は35部隊となり、一層有利となった。



さて、たった今、降下してきたばかりの第6軍団は休養十分で、すぐさま敵中心拠点へ向けて前進開始。

先に到着していた第8・第10軍団も、補給が完了した部隊から順次HLVから出撃、第6軍団の後を追う。


そして、その戦力差を生かして中心拠点付近にある敵要塞とミデア、その他航空機を撃破。


残った敵1部隊がいる拠点へ急ぐが、ここで7ターン経過。




うぅむ・・・。

いや、ちょいとした小技ですが。

中心拠点をわざと占領せずに開けておくと、周囲に散ってる敵部隊が寄ってきて、こっちから行く手間が省けるんですがね?

その拠点にいたのが戦車だったので、我々MSと同じく1マスずつ近づいてくるっす。

おかげで、わずか2マス程のこしてターン終了。


・・・できれば、2ターンで占領と行きたかったのですが。






さて、第3ターン。

このターン、ドップとドダイGAの開発終了報告がありました。

で、開発提案はガルマ専用ドップ。



さて。
ドップとドダイはジオン軍の数少ない航空戦力。

さっそく量産と行きます。

ドップ×3
ドダイ×8


以上を生産。



軍事では次に攻略作戦が立案されるであろう、キャルフォルニアベース攻略の準備を行う。

開発ではいつも通りMS技術を中心に発展させ、政策では引き続きサイド6や月都市自治区との関係強化を行う。

作戦部門ではソロモンあたりの防衛力を強化しておく。



そして第3ターン終了。


戦術画面に移行するが、オデッサに残ってるのは先ほどの戦車1部隊のみ。

あっさりとザクの大群で包囲、撃滅。




―オデッサ制圧完了―





こうして第一次地球作戦は成功に終わる。


我がジオン軍が被った損害はザクⅡC型を4機と、ザクⅠ 9機である。

それに対し連邦軍が被った損害は、航空機16部隊(38機)と戦車8部隊(24両)、要塞5個を含むその他8部隊(5個+9両)。

それと貴重な鉱山資源を産出するオデッサ基地をその版図から失った。



MSを持たない連邦軍はジオン軍のMSになすすべもなく撃破されていったのである。









第4ターン


ジオン軍はその勢いに乗じ、オデッサ制圧から間もなく第二次地球降下作戦を発動。

目標は北米大陸、キャルフォルニアベース。





史実だと、ここの大規模穀倉地帯を制圧するために選ばれたようです。

まぁ、ここは連邦地上軍の一大拠点でもありますし、連邦軍本部ジャブローにも近いわけで。



さて、そんな重要かつ大規模な拠点を制圧する任に当たるのは、ザビ家の末っ子、ガルマ大佐率いる第9軍団と、トワニング大佐率いる第5軍団。


戦力は、両軍合わせて41部隊。

ザクⅡC型15部隊・ザクⅠ12部隊・コムサイ6機に、HLV8隻。


いざ、降下開始!!






さて、同時並行して、情報部門では、敵の不明兵器の調査、軍事では上記2軍団の移動と、各軍団の移動。

生産では、ドップ・ドダイを各6部隊ずつ生産。開発ではMSを中心に技術力の発展に努め、政策では国内軍需産業や中立勢力との関係強化を図る。


と言わけで、第4ターン終了!




ギレン
「我が軍はこれより、キャルフォルニア攻略作戦を開始する。

連邦軍本部ジャブローに近いこの地域を制圧することができれば、ジャブローを牽制する意味で重要な役割を果たしてくれるはずだ。

諸君らの一層の努力に期待する。」







さて、そんなギレン閣下の激励に応えるべく、我が軍は北米に降下。


副官
「キャルフォルニアベースに部隊が到着しました。
作戦指示をお願いします。」




戦力表

ジオン軍:41 連邦軍43




数は敵軍のほうが若干多い程度。

しかし、オデッサのように多少の数の差ならば補えるMSの有無は大きな差である。



我が軍は、敵軍の中心拠点が位置する南方へ向け進軍するが、やはり地上用ではないMSの機動力はひどく、途中やってきた5部隊ほどの敵航空機との小競り合い以外は何もなかったといっていいような7ターンだった。


つまりは移動でターンが終わったわけで。






さて、そんなわけで5ターン目。


ザクⅡF型の開発が終了し、生産が可能に。


時を同じくして、F型のバズーカ、F型のシンマツナガ専用機、ザクⅡJ型、S型、水中型の開発提案が出された。

その中からJ型とマツナガ機の開発を実行。


生産部門では、ドップ×3、ドダイ×7を生産。



その他の部門は・・・まぁ、毎度同じようなものです。






さて、5ターン目を終了し、戦闘開始と行きましょう。





先ほど発生した小競り合いの結果、我が軍はコムサイ1機を撃墜されたが、敵軍も38まで戦力を減じた。


敵軍は南方の中心拠点周辺で固まって我々を迎え撃とうとしている。




そして、満を持して我が軍はその中に突撃をかけた。


我々が降下したのは北東だったので、北東方面からどんどん進軍していく。


さらに、北方に迂回させたザクⅠ 3部隊(9機)もこの機に乗じて攻撃を開始。



敵軍に残された兵力は地上兵力が中心で、航空兵力はそれほど多くはなかった。

そして、敵の主力である61式戦車は図らずとも北方から侵入したザクⅠ部隊に対して攻撃をするため、北方に移動。


そのため、中心拠点は兵力が手薄となり、中心拠点にて防衛陣地を構築していた要塞を含む敵軍を我々は戦力を生かして押しつぶした。


中央から突破した部隊は敵主力が留守にしていたとはいえ、敵の激しい抵抗に遭い、甚大な、とまではいかなくとも、無視できない損害を被った。


さらに、その北方から侵入したザクⅠ部隊は迎え撃った敵主力、61式戦車8部隊(24両)ほどに包囲されて、獅子奮迅の活躍をし、その半分以上を撃破、壊滅状態にさせたが、さすがに無傷とはいかずに全滅の憂き目を見ている。


やはり、数の差と戦車の射程を生かした遠距離からの砲撃、さらには既に旧式化していたザクⅠだったためだと思われる。



しかし、全体的に見て、我が軍が敵の主力を撃破したことには変わらず、戦闘は掃討戦に移行しつつあった。


敵軍の残り部隊数は既に20を下回っており、その部隊も疲労の色濃く、手負いのものが多かったからである。














・・・・さて。


まずは5ターンまで終了ですな。



まぁ、こんな調子でやってくので・・・。




わからない方、面白くないかと思いますが、よろしゅう願います。<(_ _)>




さてさて。ではでは。














追記。

・・・。


・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・。



総更新時間2時間23分。

意外と、これ、時間かかるんですよ?




はぁ。
ブログネタ作るのも大変だわ・・・。



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by rikipedia | 2009-11-15 21:24 | ギレンの野望 攻略日記