球技大会   

さて、今回は12月18日にあった球技大会の話。


えーーー。


最初に一つ。


今回、この記事を書くに当り、その場の臨場感を出すため、登場人物がかなり多いです。


で、えーー。


名前がかぶったりするため、今回名前の頭文字をアルファベットにするのは廃止しようかと。
(登場人物が多いため、面倒と言うのも・・・・・・・)

今回だけです。







・・・・・と考えていたが、やはり個人名はまずいため、頭文字はアルファベットに。
まぁ、希望で本名でいいという人はそうしますがね。
例として、koteさんも以前は「K手川」と表記していましたが、本人の要望により変更しました。
変更希望者はご連絡お願いしますってことで。




さてさて。ではでは。


では、始まりやす。














12月18日木曜日。


・・・・・・ついにこの日が来やがった。



そう。

球技大会である。



球技大会の種目は5つ。

体育館内でバスケとバレー。


運動場でサッカーと野球。


テニスコートで硬式テニス。


それぞれ2つずつ(テニスコートは4つ以上)あるからこそできるこの競技の組み合わせ。
しかし、俺は球技と言うか運動全般が大の苦手であり、俺の参加したチームは必ずしも敗北すると言っても間違いではなかった。


まぁ、仕方ない。やることはきちんとする。それが自分への義務だからだ。

リキペディアには自分の中にルールがあって、そのほとんどは軍事と役人の色を強く受けている。

たとえば、「大多数の人間が支持するであろう意見にはむやみに反抗しない。」ということ。
つまり、自分より立場が上の人間には絶対に逆らわないということであり、よって俺は先生や先輩等の人には絶大な敬意を払ってきた。


当然、その指示が大多数の人間が支持するであろう内容ならばだが。


授業中に静かにしろーは当然のことだから静かにしてるし、起きろーと言うのも人が話している(講義している)時に寝るのは、人間的マナー上、間違っているので頑張って起きている。

まぁ、疲れたときとかは例外なく寝ているのだが・・・・・・。
何とかして寝ない方法があればと現在模索中。




さて、まぁ、話がそれたが、とにかくやるしかない。

担任に「外に出るなよー」と、「教室に居座るなよー」と言われたため、外には出ないことにする。
本日は授業を割いてこの時間を造っているのであり、つまりは授業も同義。
ならば授業中に学校を出て遊ぶということは欠課になると言うことであり、外には出ない。

しかし、2つ目の「教室に居座るな」は特に理由を見いだせなかったため、守るつもりではあるが状況によって変わるように頭にインプット。

役人の頭と言うのは便利で、入力したらその通りに動けるため、楽なのだ。




担任のSHR(ショート・ホーム・ルーム)が終わった後、開会式があるので第一グラウンドへ集合。

開会式では先生や学生会等のいわゆる「偉い人」が全校生徒の前に立って話しているが当然のように全校生徒は聞いていない。
マイクを使ってはいるがその音量が小さく、ついでに、広いグラウンドなので音が散ってしまって何にも聞こえない。


唯一、筋肉マッチョの学生会長が言った挨拶が聞こえた程度。
しかもマイク使わず。

ということはやはり言う側の問題なのかなぁ・・・・・・・。


で、学生課の中に仁王立ちする我が文芸部の部長さんがいて、あぁ、そういえば文化局副局長だったなぁなんて思いながら開会式は終わり、俺は教室へ向かった。


遊ぶつもりは毛頭なく、単に体育館シューズを取りに行ったのだ。


で、俺のチームは10時半からの予定。
1時間以上の暇があるため、俺は文芸部の絵を仕上げようかとノートを開いた。

昨日の夜「明日の授業中に描こう」とか言ってたからな。





今日は球技大会だっつぅの!



まぁ、ノートを開いた瞬間、正式に決めたわけではないが、チームの実質隊長である佐伯殿が

「練習行こう!!!」

と言ってきたため、体育館シューズを持ってバレー会場の第二体育館へ行くことにした。



運動は苦手なんだがなぁ・・・・・・・。



さて。
体育館にはすでに結構な人数がいて、我先にと場所を争い、練習を開始していた。

そのため、かなり広く使っているチームや狭くパスの回しあいをしているチームもある。
こういうのは基本的に先輩が我がもの顔で場所を占有するため、俺らのチームもどっちかと言えば後者。

まぁ、可もなく不可もなくぐらいの広さのスペースでトスやらレシーブやらをした。
しかし、体育館に来て10分ほどで第一試合が開始。


体育館内はバレーコートが2面あり、Aコート・Bコートと言う。
俺らはそのAコートの第5試合。

あと、1時間以上ある。

まぁ、試合中はすることがなく、大多数と同じように端っこの方で試合を見学。



Aコートの第一試合は詳しくは分からなかったが、両陣営とも私服だったので4年生か5年生だろう。

ともかく、自分らより3年以上上の先輩方が試合を始めていた。




まず、サーブ。




ボフン!!




ズバーン!!!



ズドーン!!!!



バシン!!!!!






え・・・・・。



これバレースカ?!?!?!?



ちょ・・・・・・。




それ軽く砲弾じゃね?!?!?





いや・・・・・。

まぁ、プロの選手とかこれ以上なんだろうけどさ。
中学校とかで見たやつよりかなりのハイスペック。



えーーーー。


あれに飛びこむんすか?????




無理だって!!!!!




某未来より来たネコ型ロボットの助けを借りる某主人公並に運動嫌いなんだから!!



しかし、時間と言うのは世界中のみんなに平等に分配されているようで、結構すぐに第5試合となった。



相手は5E(5年の電気電子工学科)である。俺よりも4年も上であり、立派に20歳を超えてる方がほとんど。

男子が主力のようで、身長は軒並み180以上。
肩幅とかも大きいいから余計巨人に見えてくる。


さて。どうしよう。




まぁ、仕方がない。
審判のコールであいさつをし、ジャンケンで相手側からサーブとなった。


こちらの陣形として、

前列に3人。隊長のS伯殿とH秋殿。S藤トモヤ殿(以下ハリー)である。

中央には1人。S保殿だ。

最後尾には俺とW辺殿。


以上合計6人。一人余ったO畠は応援係である。


で、俺はネット向かって左側の最後尾。


さて。では敵のサーブ。




どんなボールをも跳ね返すようなレシーブの姿勢をしていだが、「こっちに来るなぁぁ!!!」という願いが俺の体の中を支配しているのは言うまでもない。


バスン!!


敵陣からボールが飛んでくる。


どうやら反対側のW辺のとこに行ったようで、渡辺はそれをキャッチ。

前に渡し、それをつなげ、スマッシュ。

と、まぁ、こんな感じで試合は続き、5年の先輩相手に一時は7ー2まで追い詰めこれはもしやとおもった。


その間、こちらにはほとんどボールが来なくてまぁ、要は暇だったわけで。
敵のサーブもこっちに来ないし、打ち合いになれば後方であるこちらにボールは来ない。
来てもS保殿が積極的に取ってくれるため、なんか俺だけ一人取り残されたような試合であった。








寂しくなんかないさ!!


楽チンなんだよ!!!!

(本音)


と言ってみる。


いや、まぁ、ボール顔面命中とか痛いよりは楽でいい気が・・・・・・・。

・・・・あ、いや、それでは自分の代わりに頑張ってくれている方に失礼。
そこは訂正である。



しかし、スポーツと言うのはいざやってみると意外にも面白いもので、バレーをやっている間はそれを楽しんでいる自分がいることに俺は気づいた。

今日が来るのがあれほど嫌だったのに、夢中になっている間はそれが消えているのだ。
確かに、この試合に勝ったとしても大して得があるわけでも単位が増えるわけでもない。

「無駄」と言えばそれまでの行事。

しかし、なぜかやっている間だけは、「勝ちたい」と思ってしまうのだ。
つまり、こんなとこに人間の矛盾やらを見出しつつ、俺は楽しんでいたわけだ。



が、我々の快進撃もそこまで。
先輩のサーブに勢いがつき始め、あれよあれよと言う間に逆転。
最終的に10-18で負けてしまった。

得点が中途半端なのは、時間制限によるもので一試合10分と決まっている。



さて、次の試合はBコート、1C(1年の都市システム工学科)とである。
5年生相手に善戦したのだから今度は楽勝だろうと誰もが口をそろえて言った。

さて、そして一時間後の二回戦。


今度は俺がO畠と交代し、俺は一人後ろの方で応援だ。苦笑。

と思ったが、バスケのメンバーがわざわざこっちに応援に来てくれた。
K上殿とK藤殿、偉大なる学級委員長のK玉殿の合計3人である。


試合は最初の方、1Cのコンビネーションに圧倒され、結構な点差をつけられてしまう。
しかし、途中から勢いを盛り返した我が1Mの猛攻に1Cは耐え切れず、25-10の圧勝である。

10分も経たずに1Cを撃破。
25点先取で勝利であり、デュースの制度はなかったと思う。

この試合が終わったのがちょうど12時だったため、寮生である俺は急いで寮食堂へ向かった。
隊長のS伯殿はこれからサッカーのレフリーだそうだ。忙しい方でありますなぁ・・・。

さて、食堂にはN西とM浦、T光、N津留がいて互いに情報交換をした。
サッカーはどこも結果が芳しくないようであった。

さて、昼飯を食った後、教室でさて、ペン入れ、と思った俺だが、またもS伯殿が練習しようと言ったために体育館へ行くことにした。
まぁ、午前中よりはやる気があるがな。

さっきのように意外と楽しかったわけなのだ。
二回戦、俺は応援だけだったが、仲間に対し、自分の代わりに頑張っている級友に対し勝ってほしいと思ってたわけで。


まぁ、そのやる気もH秋殿のスマッシュをレシーブする練習と聞いたら即座に消えたがな。苦笑。

「痛いの嫌なんだよ!!」

と、某ロボットアニメの某主人公のセリフを言ってみる。


さて。
で、三回戦(本日最後の試合)は4E(4年電気電子工学科)とである。
一回戦と同じくこれまたイカツイ先輩集団である。


頑張るぞー!!


おーー!!!






・・・・って言ってもまぁ。






俺はまた応援なんだけどね。
苦笑。





あからさまな「戦力外通達」である。



ま、まぁ、いいんだけどね。苦笑。




さて、試合は当初、4Eの先輩方がリードし、一時は10点以上引き離されるが、S保殿の見事なサーブが何度も決まり、その10点を超して逆転させてしまった。


いや~~。


うん。スゲェよ。
S保殿には「サービスエース」の称号を差し上げたいねぇ。



さて、両者24-24まで来た。
で、こっち側サーブ。
しかし、サーブ打つのはO畠。
先ほどから何回か入れてはいるが、俺並にサーブの成功率は低い。
まぁ、俺より試合には出てるんだから俺以上かもしれんのだが・・・・・・・。



で、予想通りO畠はこのサーブをミスり、24-25となる。
俺は、25先取されたから終わりかなぁ。なんて思ったが、なぜか試合は続行。
26-27まで行き、そこで試合は終了。
かなり中途半端な点で終了してしまった。


さぁて。することがなくなった。
という訳で俺は教室へ戻ることにした。


みんなも体育館を出るらしいのでそれについて行っていた。
すると、入口で文芸部員である1SのH田さんに捕まえられた。
いや、呼び止められたんだが、強制連行に近かったため、ここでは「拿捕」と書いておく。


そこには前回このブログにも登場した「見知らぬ女子」もいた。
そこで初めて名前を知ったため、その方がA野さんであることが判明。
いや、まぁ、「見知らぬ女子」じゃぁ、差別と言うかそんな感じがするからそこは訂正しておかなければと。


まぁ、話した内容としては文芸部の部長さんが「リッキー(リキペディアをもじった文芸部内のあだ名)の小説は編集が面倒なんだよ!」と言っていたこと(間違ってA4で書いたからなぁ・・・。)

そのため今度文芸部に年貢でも納めなければ、など。

その騒動により、文芸部内での名前が「リッキー」から変なあだ名に変更されたことなどを。

そしてそれを変更してほしいと強く要望した俺の発言が簡単に跳ね除けられたりした。



部長とH田さんのコンビは最強にして最凶(最狂とも)であるからなぁ。
T岡先輩とコンビ組んだ部長さんはT岡先輩がちょうどいい感じに機能してブレーキがかかるんだが・・・・。



まぁ、逆らったり反論すればするほど泥沼式に飲み込まれるというなんとも恐ろしいコンビ。
墓穴を掘るように仕向けるからなぁ・・・・・。



さて、まぁ、そんな話をしつつ、俺はころ合いを見て教室に撤退した。
教室にはN森やH瀬、その他いろんな人がいた。
俺は彼ら集団の近くに陣取り、文芸小説のペン入れを始めた。


まぁ、一枚だけなので1時間足らずで終了。


そのあと教室に来た1SのU田殿がプログラミングについての講義を開き、プログラミングのかけらもないM科(俺とH瀬殿だけだが)はその授業を熱心に受け、一応なんとなくは理解した。

講義が一段落して、俺は1SのM浦と共に1Sに向かった。
1SにはkoteやN上氏、M近さんなどがいて、ほかにも結構人がいた。

で、なぜか黒板には黒板の黒い部分が見えなくなるほどの漢字が。
全て熟語である。
聞いてみるとM近さんと1Sの女子が漢字でしりとりをしてるらしい。

例えば。
運動→動物→物体→体育

のような感じで、漢字さえ同じならばいいようだ。

で、「歩兵」の下にリキペディアの名前が・・・・・。苦笑。
え・・・・俺の扱いそれかよ。



とりあえず反論。
「俺は海軍だ! 陸軍(歩兵)じゃねぇ!!」

・・・・・・・・・・。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




反論するとこが違う気がするがそう言っておいた。

まぁ、そこに少し居座ってゆっくりと話をしていたリキペディア。





途中、最近1Mで話題のK谷・・・・・・。


・・・・・・ではなくS矢さんも来たりした。
ちなみに1Mでは1SにもK谷(S矢さんのこと)がいるとして有名な話。
まぁ、同じ寮生だし、まぁ、ありえるんじゃねぇの程度に小耳にはさんでおいた。
1E(1年電気電子工学科)のS津の次はあんたですかい。と聞いた時は思わず苦笑してしまったのを覚えている。






長すぎて投稿できなかったため、一個下に続く。
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by rikipedia | 2008-12-18 19:12 | 歴史バカの日記

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