今日の文芸。   

12月16日。火曜日。



昼食にケーキが出て最後(3個目)のモンブランに無条件降伏した俺は放課後、文芸部にてこんなことがあった。



周知の通り、1S、文芸部のM近さんは俺とおなじ寮生である。

この話をした時には他にK長君とH田さんがいた。




話の内容は「寮と家どちらが良いか」である。



俺は当然、寮だと答えた。

寮の方が家より制約がないからだ。


特に休日は、自由な時間に起き、自由な時間(多少制限あり)に飯を食い、一日中自分のパソコンをいじっていても文句の一つも来ないからだ。


家だと、何かしら制限があるからな。と説明した。




しかし、M近さんは「絶対寮は嫌だ。今すぐ帰りたい」と頑強な抵抗を示した。


家の方が精神的に休まる、ゆっくりとできるなんて説明を受けたが、俺としては全くの逆である。


寮こそが自分の居場所なのだ。


M近さんいわく「寮は要塞だ」らしいが、俺は自ら寮を要塞とし、帰らなくても生活できるようにした。


K長君もM近さんと同意見らしい。


H田さんは何も話さないため、分からなかったが・・・・・・・。


よって俺はM近さんとK長君にどうして寮の方がいいのかを聞かれた。


「寮の方がいいなんて理解できない」
と言う感じの表情・口調だったが・・・・・・。




俺はともかく簡単にゆっくりできると説明したがそれでは彼らは納得しない。

いや、まぁ、本当の理由を言ってもいいんだが・・・・・・・・・。


場の雰囲気が悪くなるからと思い、必死で話題を他に移した。




よってその場では問題にならなかったがこの場でその理由を書いておきたいと思う。



まぁ、どっかに書いた気もするんだが・・・・・・・。



その理由は「両親」である。


うちの両親は正直仲がよろしくなく、ヒマさえあればいつもケンカしている。

まぁ、口ゲンカで済めばいいんだが大抵済まずグラスとかを割る。
最初の方(俺が中学初頭のころ)は止めていたり注意を促したりしていたのだが全く効果なし。

言論でダメならと、エアガン又は包丁による武装制圧も試みたがエアガンは俺の手の届く値段ではなく、包丁は殺傷能力が高くなるため計画段階及び実行段階直前で棄却された。

包丁の面から考えるに、殺害も視野に入れた制裁も存在したが当時、両親の殺害事件と言うのが全国で多発しており、社会的な面を考慮し中止となった。

同じく、自身の自殺によりケンカが止まることも考慮されたが、効果が薄いのと同じく社会情勢の影響もあり、中止となった。


まぁ、こんな理由により。
だから俺はこの苦しみから逃れるために寮に来たと言っても過言ではない。
実際、俺の家への距離は通える距離であり、平均的な通学生の距離よりも近いのだ。

この影響により、俺は将来結婚したいとか彼女が欲しいとは中学時代以来思わなくなった。
将来自身の両親のようになり、自身の子供を傷つけるのなら。
私はその犠牲を防ぐため、結婚したりはしない。(物事の根本的解決と俺は呼ぶ。

同じく、この理由により、当時付き合っていた彼女(A子)とも別れることとなる。




・・・・・・・・・。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





まぁ、何にしても暗い昔の過去を思い出したリキペディア。

そういや、自身の感情欠落もこれかなぁと考える。
辛いと考えなければ、痛いと考えなければ。ならば感情がなければ。とね。
まぁ、これは小学校時代のイジメと併発だろう。



さてさて。


まぁ、こんな感じの一瞬欝な時もあるリキペディアでした。



さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-12-16 23:09 | 歴史バカの日記

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