文芸の放課後。   

12月15日。月曜日。


今日は機械実習で鉄の切り粉を顔面や腕に無数に受け火傷や切り傷がないのが奇跡とも思える授業だった。




しかし、俺の本当の悪夢はここからである。


そう。




文芸部である。


結局昨日のうちに終わらず、今日何も提出できるものがない。



どの面下げて部長がいる文芸部室に行くのやら・・・・・・・・。



で、B場ちゃんと文芸部室のドアを開ける。



と、そこには1Sの方々が。


小説担当N上氏、K長君とM近さんの3人である。



まぁ、絵描き組はそこで絵を仕上げ始めた。

もしくは新しく絵を描き始めた。





・・・・・・・・と、そこへ。






「チャース」










部長登場



別名「総帥」とも呼ばれている部長。

そのため、反射で右手を右目上部あたりにあて、指をピンと張り形式どおりの敬礼をしてしまった。


やはり、威厳と言うかそんな感じの。苦笑。

で、まぁ、部長は仕上げてないのを知ると、「あぁいいよぉ~」と自然に返してくれた。

はぁ・・・・・。危ねぇ~~。



で、しばらくすると、1SのH田さんが遅れて登場。どうやら図書委員の話し合いだったようだ。



5時。

その頃にB場ちゃんとN上氏が電車の時間の都合で帰宅。途中、部長やK長君、H田さんに妨害されながらもなんとか文芸部室を脱出。



同時に俺も部長に「電車の時間が!!」なんて言ってみたが、無駄であった。




正直、パソコンないここでは何もすることがない小説書きなんですがね。苦笑。





5時半ごろ。
H田さんが「ピアノがあるー!!」といつもとは打って変わった変なテンションで叫びまくり、荷物があぁ!!とか、色々焦って叫びながら帰宅した。


部長が色々突っ込んでた。




6時。
双葉が描いた絵が部長いわく「真っ白だ」だそうで、俺がペンで斜線引いて色を増やしたり、M近さんがトーンを貼ったりした。




6時半。
B場ちゃんが無駄に高いトーンとインクを無駄遣いしたことにより、部長が怒った。
嫌がらせと言うか、恐怖を与え、いじる目的のために、残っていた俺とK長君とM近さんにB場ちゃんへ一斉メールを送らせた。


B場ちゃんが俺のケータイにメールを返したため、俺のケータイはM近さんに奪われB場ちゃんへいじりメールを送りまくった。

・・・・・・。


うん。部長さんを怒らせたら怖いなぁ。と。苦笑。

いや、まぁ、それよりか、今はいないがT岡先輩だったらもっとキレてるだろうなぁ。
この部長さんはいじり目的で、半分遊んでるからまだいいんだが・・・・・・・・・・・。


うん。参謀長官ことT岡先輩は怒らせてはならぬ。



で、6時ギリギリ。

ヤバイと言っているのに部長さんはギリギリまで時間を延長。
俺は寮食が食えるか怪しくなってきた。


6時55分。
部室を出発。
部長、俺、M近さん、K長君の4人で歩いていると吹奏楽部の前で部長の知り合いやK長君の知り合いに捕まった。


時間がーーーーー。
寮である俺とM近さんはどうしようと顔を見合わせたが、ともかく夕飯が食えないのはまずいと、部長さんのとこへ駆け寄り「寮食ヤバイんで!!」と言った。

部長さんの許可の声を背景に、俺とM近さんは共に寮食堂へ走ることとなった。



信号は当然赤で、俺はケータイを開く。

・・・・・6時58分。


「今からコンビニ行ってこよぉかな~~。」



と提案する俺だが、M近さんは「まだ間に合う!!」と言い、信号が青になった瞬間、走りだした。

寮食堂に行くためには女子寮の前を通らなければならず、M近さんは入口に荷物を置き、今日の献立を見始めた。





意外と余裕なんすね。





で、食堂に入り時計を見ると7時4分。少しオーバーだが、何とかセーフ。

入ってすぐに入口の鍵が閉められ、本当にセーフだったなぁ。と思った。






で、夕飯であるマーボードーフを急いで食い、部屋に戻って更新している。




で、いまから風呂へ。



さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-12-15 19:50 | 歴史バカの日記

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