無気力感   

12月14日。日曜日。


そういえば今日は相方であるT光の誕生日であることを思い出し、何をあげりゃあいいのかを考えつつ、リキペディアは深い無力感に襲われている。



原因は小説とテストだ。


最近小説を書いててよく思う。


いつからだろうか。俺は「趣味で」小説を書いているのではなく「仕事で」小説を書くようになっていた。


そしてそんな状況が嫌になったのはいつからだろう。



今では「面白いから」何か書くのではなく、「書かなければならないから」小説を書いている感がする。

希望形から義務形に変わったこの仕事。






一方のテストは言わなくても原因はハッキリとしている。





現実味の全くない留年という制度。




現実味の全くない退寮という制度。





うむぅ・・・・・・・。




やはり何をやっても今更なんて感がある。


次が最後のチャンスだなんて先生方は言うが、実際最後のチャンスは今回の後期中間テストであり、そのチャンスを自ら棒に振った俺は背水の陣どころか背後の水につかって流されている状態だ。




・・・・・・・・・・・。




だめだ。




何もやる気が起きねぇ。



無気力と言うかなんというか。



全てが面倒な気が・・・・・・・・・・・・・・・・。



無駄な気が・・・・・・・・・・・・。




まぁ、それでも頑張らんといかん俺は多分テストの手のひらで踊らされている売れない道化師なんだろう。



致し方ないが・・・・・・・・。



おかげで小説やら勉強がはかどるわけでもなく。



まぁ何とかなるわと。楽観視。



さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-12-14 11:07 | 歴史バカの日記

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