本日の文芸部。   

11月12日。水曜日。


到達度試験にて。

数Ⅰ軍に完敗、数Ⅱ軍になんとか引き分けに持ち込んだリキペディアはB場ちゃん、H瀬殿を伴って文芸部室へと出向いた。


文芸部室前には俺ら3人より先に来ている、「先客」がいた。
S科文芸部のK長君と同じくS科で寮で風呂や食事を共にしているK手川(本人の希望により以下kote)がいた。


遅ぇぞぉ~。というkoteのいつも通りのにこやかな声を聞きながら俺は文芸部の鍵を開けた。
文芸部室の鍵は1年生に2個支給されており、それぞれ、一番参加率の高い部員が所持することになっていた。


M科は俺で、S科はH田さんが持っているのだが今日はまだ来ていないようだった。




さて、文芸部室に来た俺は部活の名が示すように小説を書こうかとノートを広げる。
が、他の部員は即バドミンを始めた。




・・・・まぁ、特に異論はないんだが。





前回の文化祭で発表した作品が先輩の作品と比べて悪かったため、俺的にはバドミンもいいが時々は絵の練習をしてほしいなぁなんて考えたりもする。


まぁ、文芸部の先輩(部長氏とT岡先輩)の作品までになれとは俺も要求せんが・・・・・。
せめて、締め切り前日に急いでやって出すのはちと勘弁してほしいなぁとは思う。
それで悪いのなら技術力の差ではなく計画力だからなぁ・・・・。
そこは先輩、後輩関係ないだろうに・・・・。


まぁ、俺も人のことは言えない。

・・・・・前回の作品も締め切り前の3連休全部パソコン前で過ごしてようやく完成させ、しかもそれが文法、漢字、表現、日本語的、慣用句などいたるところでミスがあったのを印刷後に気づいたんだからな。苦笑。


だから俺はこうして締め切り前余裕を持って仕上げるために毎日コツコツと書いては推敲を繰り返してしているのだ。


プラスで言うと、昨日から俺はなぜか「記録係」なるものにいつの間にか任命されてしまったらしく(階級表のところに昨日書かれていた)、一昨日と昨日、そして今日の活動を表に書かなければならないのであった。






・・・・・・・。


「本日の活動」
「みんなでバドミン」



・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・。




さすがにこれじゃぁ、アカンだろぅ。


とまぁ、考えて、部活行く前にB場ちゃんとH瀬殿には軽く絵を描いた方が・・・・・。なんて具申しておいたのだが・・・・・。




まぁ、バドミン真っ盛り。
苦笑。






「やったことにすれば?」
なんて声が聞こえてこんでもないが、あいにく俺はこういう制度やら規則やらにうるさく、お堅い「役人」的な人間なのでそんな卑怯な真似はすることができない。





途中からN森が来たり、M浦が来たりでみんなバドミンをやって行った。
むぅ・・・・。

ますますこの部活は一体何なんだろうなぁと考えんでもない。



さてさて。

こんなところに部長が来たらどうなうことやら・・・・・・・・・・・・。


さて。5時頃にS科の女子部員H田さんとM近さんが来た。
M近さんは腕をふるってバドミンに参加。
ラケットが足りないためkoteが適当な板などで代用してバドミンをしたりと誠にのんびりと平和な文芸部の時間が流れた。


俺はと言うと、まぁ、ラケットは数が足りないし、かといって板などで無理やり参加するほどのやる気もなく、N上が書いた小説の推敲を頼まれたのでそれをしていた。


部室内では俺のほかにB場ちゃんとH田さんがいた。


H田さんはいつものように自分がいつも座る席でいつものように絵を描いていた。


それを見ながら俺は絵の上手さはやっぱ練習にあるなぁ。と感じた。
H田さんは俺の記憶にある限りこの席に座っていつも絵を描いていることしか出てこないのだ。
正直なところ、1年生の絵描きさんで一番うまいのはどう客観的に見てもH田さんであり、まぁ、毎日ここで絵を描いてればそりゃ上手くなるわなぁ・・・・。
なんて考えていた。


さて。次の文芸部誌まで残り1ヶ月。
途中に中間テストがあるから一時期活動はできないだろうし、それを考慮すると、我々がのんびり練習をできるのは2週間もないわけで。


小説・絵描き両方ともに嫌なカウントダウンが始まっているわけで。
と、いう訳でまぁ、今後とも反発は大きいだろうが、記録係としてみんなを注意しなきゃなぁ・・・。と少し感じたリキペディア。


前回と同じか、微々たる変化ではさすがに先輩方からの(特に部長氏からの)罰は怖いだろうなぁ・・・。


今回言われた先輩方の注意を頭の中で繰り返しつつ今後の活動に取り組んでいかなければなと。





さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-11-12 20:29 | 歴史バカの日記

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