訓示   

11月11日。火曜日。



ポッキーの日の今日。



我が軍、リキペディア軍はある巨大な敵と対峙していた。








そう。

到達度テストである。























副官A「敵数Ⅱ軍本隊との兵力差約7000!」


副官B「敵数Ⅰ軍本隊との兵力差、約2万!!」





俺はそんな報告を受け取り、苦虫を噛み潰したような苦い顔を作った。


兵力の差は大きい。


軍の質も違いがありすぎる。



敵の哨戒部隊である、練習問題軍と幾分か交戦したが結果は惨敗であった。


プリント軍との結果も芳しくない。


応用問題軍などとは話にならない。


我が軍に最大の危機である。





「総員、第一戦闘配置!!」




俺は戦闘準備を命令する。


先ほど、敵の哨戒部隊である、プリント軍と練習問題軍と会敵した。


戦闘開始は時間の問題だ。





副官「シャーペン型主砲、初弾装填。準備よろし!」


副官「応急修理班、消しゴム隊準備よろし!」






副官からの戦闘準備完了の報告を聞き、俺は

「戦闘開始!!」

と声を張り上げる。







































~君は生き延びることができるか~

































さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-11-11 19:54 | 歴史バカの日記

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