今日のこと。   

11月8日。土曜日。


帰省した家のことでも書こうかと。



家ではいつもの風景があった。



いつものように父のいびきがうるさくてなかなか眠れず・・・・・・

いつものように母はせっせと家事をこなし・・・・・・・・

いつものように弟(中二)は親を無視り・・・・・・・・

いつものように弟(小六と小二)から地方にきた天皇のような歓待と遊んでコールを受けた。



まぁ、悪くはないんだが、もう俺は家より寮の方が居心地が良くなってしまっていた。
文芸の部員であるH田さんとM近さんに聞いてみたが、みんな家の方がいいと言う。
・・・・・・・やはり俺だけなのだろうか。

家よりも寮の方がくつろげるのは。



悲しい結論とその二人からは称されたが俺はもともと家にはいたくなかった。

早く独立がしたかった。

だから今の寮生活は自分の望んだ素晴らしい空間だった。


父から今日、こんなことを聞かれた。
「A子ちゃんとはデートせんでいいんか?」と。


そう。



俺はまだ周囲の人間にA子と別れたことを言っていなかった。
とっさに「あいつは吹奏楽の練習だから。」と言った。
・・・・・・・・間違いではない。

なぜ言わなかったのかと聞かれれば、言う必要性を感じなかったからだ。
母は俺が夏の花火大会にA子を連れていかなかったことを知ってるから恐らく、薄々感づいているだろう。


そういえば、昨日の塾集まりでも、みんなから
「A子ちゃんとどうなったん?」
と聞かれた。


俺を仲間外れにするようなやつらだからな。



当然言ってない。



言っておいたのは当時、同盟軍内で自分の上官である一部の人間だけ。
その時には塾の先生の娘さんである、S藤さんのみが同盟軍の上官(総帥)だったから、「あれ、別れたんじゃ・・・?」ということを言っていた。
俺はその場でハッキリ別れたとは言わず、またどちらかがなんて細かいことも言わずにただ黙って首を横に振った。

先ほどからも言うがどうせ俺を仲間だなんて思ってもいないやつらだ。

そんな情報を知らせる気もない。
別段、休んでもよかったんだがな。誰も困らねぇし・・・・・・・。

塾で別れたかどうかを知りたがっていた女子に家に帰ってから、やはり教えてやるか・・・・。と思い、「このブログでも読んでくれ」と言う主旨のメールを送ったが、「現在このメールアドレスは使用されてない」という会社からの返事が着た。

やはりな。
メアド変えたことさえ知らされない人間なのさ。
塾で5年くらい一緒だったんだがな。



まぁ、これが久々に家に帰って感じたこと。


やはり居住性、居心地、すべてを取って寮の方が家を凌駕している。


寮生活は最高であります。



さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-11-08 18:53 | 歴史バカの日記

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