後輩と塾。   

11月7日。金曜日。


今日は俺が中学時代に通っていた私塾にて後輩がやる気がないからカツを入れに来いとのお達しが着た。

と、いうわけで、したくもないのに俺は帰省だ。

6時40分。私塾の最寄駅に到着。
7時前。私塾周辺にて女子高生の集団を発見。

近づくとそれが中学の同級生であり、俺よりも長くその私塾にいた仲間であることがわかる。
さらに近付くと「あれ〇〇(俺の名前)じゃねぇ?」と言われ、暗闇でも顔が視認できる距離まで近づくと「あぁ~!!久し振り!」と歓声を上げられた。

俺はいつものクセで荷物を持ってない左手で軽く敬礼の形を作る。

それから少し話した。そこにいたのは女子3人。途中で増えて4人。男子は一向に来ない。
話した内容は高校についてのこと、元生活部長の俺がシャツだしをするぐらい高専はだれていること。彼氏がどうとかの話を小耳にはさんだりした。

7時10分ごろ。先生が到着。塾の扉の鍵を開けた。

現在中学3年生の女子二人がちょうど着て、一緒に入る。なぜこんなにも男子がいないのか。
で、面倒なことに先生から某ファーストフード店にオーダーをしてるから取りに行ってくれと言われた。
で、先生曰く「一人じゃつらいから〇〇君と。M耶ちゃん、行ってくれる?」との御指名。


ちょwww。



女子と二人で夜、出歩けと?


いや・・・・・・。


別に俺はいいんだがな。苦笑。



~命じられた任務には忠実に~



俺の中での法律の一つだ。
よほど嫌な奴から無理難題な要求される以外全て断らないのはこのためだ。








で、ここからが吹いた。
そのM耶さんという俺と共に二人で行けと命じられたやつは堂々とこう言い放った。

「えぇ!! なんで二人なん?!?!?」
















断固拒否状態苦笑。













あぁ・・・・。俺ってやっぱこういう扱いの人間だったなと思い返す。
女子からそんなに高評価をもらってるわけではない。むしろ逆。



で、まぁ、先生の熱心な説得によりようやく行こうとした時、同級生であり、俺が誘ってこの塾に入った、W辺が来た。(W辺は高専祭にも来た。08年10月25日参照)
するとそいつ(M耶さんね)は抵抗せずに俺と行くのをやめ、そいつと行くことに。

下に降りるとさらにもう一人。K野というやつと遭遇。そいつもつれてく。

自転車が2台あったので4人のうち二人が走らなければならない。
が、そのM耶さんという女子は狡猾であり、頭がよかった。

即座に割り振りを決めた。


「W辺がこいで私が後ろに乗る!!K野はその自転車。〇〇(俺)は来なくていいわ。」



はい。というわけで行ってらっしゃい。


俺はW辺の後ろに幸せそうに座るM耶さんを見て、視線を横にずらし。
明らかにお前いない方がいいんじゃねぇの的なK野を見て俺は部屋に戻った。


部屋に戻った俺は特にすることがなかった。
女子はみんなで話してるし、俺は一人でボーッとたたずんでいた。

少したって後輩も集合を完了した。

先輩にロクな敬意を払わない、接しているだけで腹が立ってくる来なくてもいいT脇という後輩も来やがった。

さて、最初に座っていた中心近くそれなりに涼しい席を女子集団に追いやられ端っこの席に変わった俺は特にすることもなく、W辺とK野、M耶さんの帰宅を待った。

さて、そいつらが塾に戻りして、みんなは楽しく会話してるが・・・・・・・・・・。


さて。俺はというと。











必殺!!!!
























大宇宙独りぼっち!!


















またか。
よく使う俺の超究極必殺技。
超究極必殺技の割によく使います。


まぁ、俺はもともと大体一人だったし、女子となんてそんなに太いパイプラインがあるわけでもない。
・・・・・・・いや、ピアノ線くらいの太さもないね。
嫌らわれてると言うか、避けられてるなんてのはもう了解済み。
そんなに俺は驚かんよ。
「恋愛なんてするか!」っていう決意もまぁ、ここからだし。
多数の女子から気持ち悪いと思われているという事実認識もA子と別れた理由としてなかったこともない。自分みたいな人間が恋愛なんてする権利なんてあるか。なんてね。



まぁ、途中から来たS藤さんと高校の話や色んな話をして途中から暇ではなくなった。
まぁ、K野とも色々話した。おかげでヒマは潰せたわけで。

ちなみに、S藤さんというのはこの私塾の先生の娘さん。同じく同級生。
まぁ、俺をこの私塾から進学塾に誘ってくれた張本人なわけで。
先生にも行かないかと誘われていたが、一人だったら行かなかっただろう。
多分俺が高専に行けたのはこの進学塾の教育が大きく貢献してるわけで。
イコール、こいつのおかげでもある。
まぁ、だから一応感謝もしてるし、それなりに尊敬もしてるのさ。
・・・・・・まぁ、中学時代設立されていた同盟軍の全軍を統率する総帥だったから仕方ない。総帥は尊敬せねばな。

俺は中佐だったからな。



さてさて。まぁ、最後の方は一人にならずに無事過ごせた。

ちなみに高専祭にきたM下やT中もいた。


まぁ、こんな感じ。



さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-11-07 22:22 | 歴史バカの日記

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