文芸にて。   

11月6日。木曜日。


さて、まぁ、今日も適当に文芸がありました。
で、その文芸に新しく部員が入るそうで。


はい。
みなさんよくご存じのK手川殿。


新しく入ろうかなーということを話してた。



まぁ、俺はK手川が入ることに異存はない。



・・・・・・・・が。



K手川本人聞いたところ。
絵は正直苦手らしい。




う~ん。







正直、
















大丈夫かなぁ・・・・・。と。











K手川殿が文芸に来ている時、たいてい先輩はいない。

たまたま運がいいのだろう。




しかし、3年の先輩と部長さんの最強タッグ相手ではどうかなぁ・・・・・。

と思う。

あの先輩方は絵の構図や描き方、人間工学的な関節の数や向き。背景の影や大きさ。遠近法など事細かに説明する。

俺的にはその指導は大変熱心で、大変ありがたいと感じている。
俺の書いた小説にも文法や漢字。表現や慣用句などの訂正を事細かに説明していただいた。

が。

B場ちゃんは聞いてるようで実は聞いてなくて5年の先輩から注意を受けていたし、H瀬殿に至っては部長さんの前で「だってそれめんどいじゃないすか~」と、とんでもないことを言っていた。






先輩の指導を受けて面倒ってなぁ。

ぶっちゃけそれはねぇなぁ・・・・・・。と思った。





絵を描くのが面倒なら辞めればいいのに。


危うく一瞬そう言いかけたがギリギリのところで飲み込んだ。


・・・・・文芸1年の副主力でさえこんなにも言われているのだ。
K手川殿はどこまでひどく指摘を受けるだろうか・・・・・。
版権ものやそれとわかるようなことを描けば注意を受けるだろうし・・・・・・。
まぁ、練習ならまだいいんだろうが・・・・・・・・・・。


締め切り前とかこの前のような平和な様子はかけらもなく、というか大体黙々と作品描いていることが多いのだ。


1年生のみでも静かな時がそれなりにある。

例えば今日。

H田さんとM近さん、俺とH瀬殿がいたが大して会話がなく、H瀬殿が先に帰ってからはさらに沈黙が増えた。
B場ちゃんがいたらH瀬殿は喜々としてカードゲーム、「バイシュ・シュ◆ルツ」をして隣の部活に迷惑をかけているだろうが・・・・・・。

う~ん・・・・・・・。



大丈夫かなぁ・・・・・・。




先輩の注意を素直に受け入れ、それを次の作品に生かすような努力をできれば大丈夫だろうが・・・・・。


同時にK手川殿は時々道理に沿ってない言動があるため、少し心配なのだ。



大丈夫かなぁ・・・・・・。






他人事であるが、よくつるんでいる仲間として心配である。






う~~ん・・・・・・・・・・・・・・。








どうなるかなぁ・・・・・・・・・・・・・・・。










さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-11-06 22:20 | 歴史バカの日記

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