本日の文芸部。(新部員の紹介も兼ねて。)   

11月4日。火曜日。

昨日、音楽祭に駆り出されたというのにすぐに学校があり、物理の宿題や専門教科の宿題をキレイサッパリ忘れていた俺は午前午後の授業を何とか耐えしのび、極楽の地、文芸部室へと足を運んだ。
今日はB場ちゃんやH瀬殿は来ないらしい。


俺は一人で絵でも描いてようと思い、
「日本軍の機動艦隊について」
という本を読んでいた。










しかし。
誰もいない文芸部と言うのはちょっと暇すぎる。

いつもみたいに、H瀬殿が<放送禁止用語>やら<放送禁止用語>やらを大声で連呼して隣の囲碁将棋部さんに迷惑かける寄りはいいんだろうが・・・・・・。

しっかし、暇だ。


と、いうわけで俺は寝る!!



机に両手を交差。
そこに顔を置き、うつ伏せ。
顔は右に向け空気を確保。







お・・・・・。

だんだん眠くなって・・・。















ガララララ





誰か来たようだ。
しかし、文芸部室の入口は、俺が今、顔を向けてない左側にあるわけで、誰かわからない。
だが、窓の反射で俺は誰が来たのかを確認する。


・・・・・・・・(極悪非道の最強)部長だったら殺されてるだろうからなぁ。


しかし、来たのは先輩ではなく、1年女子部員のH田さんとM近さん(ある意味最強コンビ)のようだ。

「写真撮るか椅子引くよぉ~」
とこんなブッソウなことを言うのは当然H田さん。


それを無視して寝てるふりを押し通そうと右を向き続ける俺。
・・・・・・まぁ、目は思いっきり開いてるがな。


が、どうやら今回は見破られたようで、というか、俺が笑いをこらえきれなかったので、起きてると言った。





即、椅子を引かれたのは言うまでもない。





さて、そう言えばM近さんの紹介がまだだったな。
M近さんはH田さんと同じS科(情報工学科)だ。
まぁ、最近入った新入部員である。

俺としては部員が増えるのに異存はない。
まぁ、面白いやつならオッケーなのさ。


部室に入ってきてH田さんは紙に何か書き始めた。
そこには
「ご自由にお取り下さい。N上。」
の文字。
聞くと、N上がくれた飴を文芸に寄付しようと。
で、先着3名って書いてあったが、ここにいるので3人じゃん。苦笑。
そう突っ込むと、二人はすでに食べたらしく、俺がもらって残り2個となった。
明日、B場ちゃんやH瀬殿が行くまでに残っているのか疑問である。


さて、で、今日。
俺はその新入部員のM近さんと結構話した。
まぁ、今まで話すこと自体あんまりなかったからなぁ・・・・・。
まぁ、見た目どおりおとなしそうな人であり、俺と同じく寮に入ってる為、女子寮の先輩がコワいことなどを教えてもらった。
他にはゲーム(おもに無双シリーズ)についてなどを。

まぁ、M近さんについて一言感想を言えば「長門有希みたい」だなと。
まぁ、声に抑揚がなく、棒読みっぽいところが。
淡々と声の調子を変えずに話し、顔の表情にも変化が少ない。
・・・・・・・まぁ、そんなに表情が変わるほどの会話をしたわけでもないがな。



・・・・・・・まぁ、俺と話すのがいやで、早くどっか言ってほしいからわざとそんな感じには話したのかも知れんな。
確かに俺だって相手と話すのが面倒だと感じるときは適当に返したり、生返事ばかりだったり、相槌打ってばっかの時があるからな。
まぁ、それは人の好み。俺が嫌いならそれでもいいのさ。
嫌だから話さない。まぁ、それで構わんよ。


で、まぁ、そのM近さんも文芸の連絡網に登録。
俺も赤外線で連絡先を教えていただいた。
そしたらラッキーなことにM近さんでちょうど100人目だったので飴をいくつかあげた。

まぁ、そんな感じにのんびりと話していると、すぐに5時となりみんな帰るならと、俺も部室を後にした。

寮に帰り、適当に風呂に入り、適当に飯を食い今日会ったことはこんなもんか。


さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-11-04 19:45 | 歴史バカの日記

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