自衛隊、空幕長の件について。   

11月2日。日曜日。

さてさて、みなさま。
先日あった、自衛隊、空幕長更迭のニュースはご存知であろうか。


「大日本帝国は侵略国ではない」という論文を発表したため、他の担当に回されてしまったという、あの事件だ。

私リキペディアも簡単に論文を読んでみたが・・・・。


正直、間違ってないかと、思う筋がいくつかある。






第二次世界大戦勃発時、当時のアメリカは国内の世論の大半が反戦であった。


しかし、同盟国である、イギリスはドイツの猛攻の前に風前の灯。
一刻も早く助けたかった。しかし、理由がない。



ならば、理由を作ろう。




というわけで・・・・・。
アメリカが標的にしたのは日本。
当時の大日本帝国。


主な行動として。


自国の船を沈めて日本のせいにする。


ハルノートと呼ばれる、無理難題な条件を日本に送りつけて、日本を戦争へ導く。


などであった。



これらは計画ではなく、実際に行われた。



結果的に日本はハルノートを受け取り、これ以上、アメリカと戦争を避けることができないと判断、真珠湾へ攻撃を開始。



その情報を受け取ったアメリカはすぐさま主力である、空母に取り立てて意味もない輸送任務を命じ、攻撃対象の真珠湾から避難させた。

しかし、これにはいくつか説があり、暗号を解読していた、していないで、別れているところだ。




なので、アメリカの陰謀で戦争へ引き込まれた、という自衛隊の空幕長の意見は絶対的に正しいとはいえないまでも、絶対違うとは言い切れず、正しい6割、違う4割ぐらいのところである。




また、教科書等では、
大日本帝国は最悪の国だ!!
みたいに書かれているが、私はこれには少しうなずけない。



私リキペディアも大日本帝国の全てを肯定するわけではない。


他国の文化を象徴せず、自分の国の言語を強要したり、思想の取り締まりや、言論を圧迫するのは間違ってると言わざるを得ず、若者に敵艦に特攻して死ねというのはどう見てもこれは最悪な国である。



しかし、そうではないところもある。





植民地支配した朝鮮や台湾では皇民化政策の下、大規模なインフラの整備が行われた。

インフラとは、学校、病院、公園、道路、鉄道、水道、電気、その他公共施設のことである。



これにより、朝鮮・台湾の生活水準は飛躍的に向上。


また、朝鮮では、人口が2倍にも増えた。



人口が増えると言うことは、治安や生活環境がいいことに他ならない。



また、終戦後も、中国や朝鮮には多大な賠償金や経済協力を行っており、その額は計り知れない。



疑問なのは、そこにソ連(現在のロシア)も入っていることである。
ソ連とは戦争中、日ソ不可侵条約を結び、互いに戦争をしないことを約束していた。

しかし、ソ連はそれを破り「宣戦布告なし」に攻撃し、戦争終結後も、多数の捕虜を極寒の強制収容所で強制労働させ、多くの犠牲者を出した。



また、南京大虐殺も、実際に行われたかどうか、疑問がつく。


南京大虐殺は、中国の首都、南京で行われた、日本軍の大虐殺のことであるが、その犠牲者は国によって違う。

中国は30万人以上、諸外国は十数万人程である。


だが、少し考えてほしい。



日本軍が占領していた、たった1ヶ月足らずの間に、こんなにも多数の人間を南京に駐留していた日本軍、数万で殺せるものだろうか?



原爆で死亡した合計人数よりも多い人数を殺せるものなのだろうか?



また、実際に三十万人を虐殺したとして、その遺体は一体どこへ消えたのか?



通常、捕虜や民間人を殺すと言うのは、弾薬や武器、体力の無駄であるのに、そのような愚を犯すものなのだろうか?
(剣にしても刃こぼれが起こる。)



また、南京大虐殺では便衣兵の数を間違って入れているのではないか?
(便衣兵というのは民間人を装って日本軍を襲撃したりしていたいわゆるゲリラ兵。)



現在でもこれは議論が起こっている問題である。



このように、私リキペディアは空幕長の論文は間違ってないと推察する。
ただ、絶対正しい、とは言いきれないだけである。


ただ、あの戦争によって、多くの犠牲があり、その犠牲の上で、我々がいると言うのは紛れもない事実である。




最後に。



第二次世界大戦。



この戦いに日本は負けたと見る方が多いのが現在の過半数だ。






が、しかし。












私リキペディアはむしろ、勝利したと思っている。




















確かに、日本はあの戦争に負け、地位も権限も発言力も軍事力もすべてが奪われた。



















が、それまで東南アジアや東アジア、南アジアはアメリカやイギリスに植民地支配を受けていた。


















現在ではどうか?






それらの国は全て独立している。











誰のおかげか。













無論、大日本帝国だ。














日本は確かに、あの戦争に敗北し、すべてを失った。




しかし、アジアの国々を植民地支配から解き放ち、軒並み、全て独立を果たした。




事実、それらの国々には日本を好きな人が多く、首相でさえ、「日本のおかげで独立が果たせた」というコメントをしている。



「あの戦争は正しかった」
「日本のおかげだ」



この評価が圧倒的に多いのは、日本に植民地支配を受けたそれらの国々なのだ。







参考。
http://jp.youtube.com/watch?v=Kiz7N4z7c3M&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=Eiv5WrIo8eM&NR=1





問題は、このことを大々的に教科書や新聞に載せないことである。




無論アメリカや中国の圧力であることは言うまでもない。

さて、長くなったが、現在の日本人が成した偉業を忘れないでほしいと私は願う。



確かに、間違いはあった。

が、すべて間違いではない。

間違いをしなかった国などない。

アメリカは原爆を落とすと言う間違いを犯しているのだ。


さてさて。ではでは。
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by rikipedia | 2008-11-02 14:32 | 歴史バカの日記

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