外伝。   

10月23日。木曜日。

先ほど書いた今日の日記には、実はまだ続きがある。



帰宅後、T光、K村と飯・風呂に行ったあと、T光が部屋の鍵がないと騒ぎだした。

おそらく学校に忘れたものとし、ただちに制服を着込み学校へ向かった。

およそ6時。

鍵はT光のクラス、C科にあった。

自分のロッカーのかぎにくっついていたのだ。

T光とK村はコンビニに寄ると言って来た方向と違う方から帰った。



俺は金を持ってなかったからとりあえず、自分のクラスである、M科へ行った。



M科ではざっと20人ぐらいが明後日の高専祭へ向けて作業をしていた。

俺は素早くB場ちゃんとH瀬殿を見つけ、用はないが話しかけた。

するとB場ちゃんから部室に色鉛筆はあるか?と聞かれた。

分からないと答え、取りに行くことにした。



教室を出て文芸部室へ向かう。


ザッザッザッザザザ。

つい1時間前と同じ感覚。


文芸部やその他の部室の列が見えた時、そのなかのひとつだけに電気がともり、明るかった。



文芸にまだ誰かいるのだろうか・・・・・??


先輩が後で来たとか・・・・・・・・・。


と、考えてはいたが、俺はいるとしたら誰がいるのか、たいていの目星は付いていたような気がせんでもない。


俺はさらに誰がいるか思案しながら部室へ近づく。


が、電機がともっているのは文芸部ではない。

隣の囲碁・将棋部だ。





・・・・・・・・・・・なんか知らんが冷や汗をかいた。

しかも風呂上がり。学ランを着て暑いことこの上ない。

俺は文芸の鍵を素早く開け、電気をつけ、扇風機を回した。

色鉛筆は結局なかった。


骨折り損とはこのことだ。少し扇風機の風に当たり、教室へ戻り、その旨を報告後、寮へ帰宅。


T光は先に帰りついていた。


その後、ミーティングがあり、先輩方から地味にお説教を食らった後、こうして更新をしている。

明日は準備のため、授業はなし。

楽だ!!!!

さてさて、ではでは。
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by rikipedia | 2008-10-23 23:42 | 歴史バカの日記

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