高専・文化祭の文芸部部誌作り。   

10月20日。月曜日。

さてさて。今日も月曜が始まっちまった。
時々は休めばいいものを。
週休三日制度をお勧めしたいねぇ。


さて、今日は今週の土曜にある高専祭のために我が文芸部はようやく部誌の印刷を始めた。


まぁ、小説の作品はUSBメモリからすでに紙にコピー済みだったが、それを発行部数分に刷らなければならないのだ。

さてさて。


その小説のタネやイラストさんが描いたイラストを抱え印刷室へ。

部長のH本さんと3年のT岡先輩、1年の文芸部員H田さんと、俺が印刷作業を。


俺とH田さん以外の1年は帰宅した(さぼった)か、部室で新たなイラストを執筆中。


どーでもいい話だが、部長さんも3年の先輩もH田さんも、
みんな女子。













・・・・・・・・・・・・・・・・・・。










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。











何このハーレム状態!!



まぁ、部長さんは典型的な支配者っつぅか、独裁者みたいな面白い意味で怖い人で、まぁ、簡単にいえば面白い部長さんだ。

若干、顔がネコっぽい。笑。


まぁ、そんなこんなで印刷開始。


途中B-5の印刷用紙(部室から。結構遠い。)を持って来いと部長さんから命令されたり、ページの確認をやらされたり。途中H田さんが帰宅したため、さらに人手が減ってコノヤロウとか思いながら・・・・・・・・・・。


まぁ、確認作業を終えて部室に帰ってきたわけだ。





が、誰もいねぇ~~~~~。



正直、そりゃねぇわとか考えつつ、ページが抜けてないか確認する作業。


一回、冗談半分で、


「先輩! 用事があるので・・・・・・・・・・。」


と言ったら、その独裁者こと部長さんから


「へぇ~・・・。 帰るんだぁ~・・・。」


と超腹黒い、恐怖の笑顔で言われたので、「いい・・いや、なな・・何でもありません・・・」と言いつつ、部長さんと先輩と俺の3人のみで作業を開始。

こりゃ、夕食なくなるかなと覚悟を決めたところ、



ちょうどいいとこにH瀬とB場ちゃんが帰ってきた。

両方とも文芸1年のイラストさんだ。


その二人は即、独裁者の部長さんにカギ開けたまま部室を放置するなと言われていた。

夏休み中に文芸部のパソコンが盗難に遭ってるから、部長さんも神経質になるのは当然だろう。
部長さんは文化局の副局長さんだし、もしかしたら、俺達、文芸部員が知らないところで先生達に頭を下げてくれてるのかもしれない。

と、まぁ、そんなことを考えつつ。
で、そいつら2人を組み込んでページ確認。まとめと確認が終わったのをホッチキスで止めたりした。


しかし、H瀬はなんかものの見事にやる気がなく、遅々とした作業。

B場ちゃんも頑張ってはいるが、ホッチキスの針がずれてたり、手直ししたら裏ににじんだりして部長さんに注意されたりした。


まぁ、俺がやってもホッチキスはずれただろうなぁ、と。苦笑。


さて、まぁ、今回のイラストだが・・・・・・・・・・。

今回はH本部長さんとT岡先輩、一年のH田さん、B場ちゃん、H瀬、K長君の5人。



まぁ、個人で絵の差はあるが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


































ハッキリ言おう。



















先輩と1年生の間の技術力の差がすごい。



先輩×2人の絵は背景や小物、細かなところまで丁寧に描き人間の形、表情、空の天気まで、うっすらとだが、描いていた。




が、1年生の絵はやはりどうかと。


いや、そういう俺も絵は下手だ。


今、文句をつけている同学年のイラストさん以上に下手である。


俺も文章の方は頑張っているつもりだが、やはり先輩の書かれた小説には遠く及ばないだろう。


そんなイラストと文章書きの欠点をお互い指摘し合えたら、次回より一層の技術向上が期待できると俺は思う。


先輩と後輩。


後輩が劣っても悪くはないのだ。


今後の個人の努力次第である。



まぁ、それでも文句を言うのなら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


彼ら1年生イラストの方々は締め切り前日などに慌てて描いたものが多く、余裕を持って描いた先輩方の絵に劣るのは、それは至極もっともである。


技術でも何でもなく「計画力」の差である。


それは先輩・後輩関係ないものと俺は思う。




で、その1年生のイラストだが・・・・・・・・・・・・・・。

まず、背景がない。

・・・・・・・・・・・いや、あるのも確かにいくつか存在した。

しかし、先輩ほど丁寧に仕上がっておらず、細かいところもすべて簡略されている。

また、その描かれているもの(大体が人)がやはり先輩に比べ適当であり、先輩の指摘によると、胴体の形がおかしい、服の形がおかしい、影がない、もしくは余計、など、多々にわたった。


俺はそこまで詳しくは自信を持って指摘できない。


が、この部誌を読む大多数の人間はこの「自信を持って指摘できない」人であり、俺の指摘は大多数の人間の指摘と大差ないだろう。と推測できる。

一応、寮のやつら何人かに聞いてみたが、やはり指摘する点は俺とほぼ同じであった。


当然、描いた本人の名誉保持のため、名前は一人として言わなかった。



なので、今回の教訓として、



① 締め切り前に慌てない。

② 対象をよく観察する。

③ 白い部分をなるべく減らす。




で、あろう。

何度も言うが、当然、俺がイラストを描けばもっとひどいことになる。

が、それは俺が書いている小説も同じこと。イラスト側からの指摘があればそれをふまえ、修正していくつもりだし、実際、イラストの方に指摘をかなり(落ち込むぐらい)いただいた。


まぁ、こんなものだろうか。

間違いがあったら適宜訂正をしていこうかと。

さてさて、ではでは。
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by rikipedia | 2008-10-20 20:35 | 歴史バカの日記

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