大分国体   

10月2日木曜日。


月が明けて10月。自分の県で国体があった。



さて、こう書いてしまっては、俺はどこに住んでるかわかってしまうな。



そう、大分県だ。



が、高専はどこかわからんぜ?





大分のかなり上の方なら福岡の高専に行ってるかも知れんし、宮崎・熊本かも知れん。





大分県民だが、俺は大分高専に通ってるって断言はせんぜ。



で、まぁ、なんともまぁ、名誉なことに俺の親戚でこの国体に出る人がいた。




その名もミク先輩。



大学2年生か、3年生だったと思う。


身長は大体、150。



俺の友達にはなぜかロリコンとか背が低い女子が好きなヤツが多い。


だから俺がこの説明をすると、みんなニヤニヤしやがる。




しかも例外なくみんな、




ミク? え、苗字、初音?





って聞いてくる。





当然違う。



で、今日は、そのミク先輩を空港まで迎えに行った。



ミク先輩が泊まるホテルまで送るのが今回の任務。


秋休みで家にいる俺、車を運転する母さん、学校が早く終わって一緒に行くと言い出した小二の弟。

の3人。


これ以上乗ると軽自動車だからちときつい。



空港までの約1時間、俺はずっと助席で小説を読みふける。


空港でミク先輩に久々に会う。


確か3年ぶりぐらいか?


ミク先輩は長野県代表の陸上選手。


で、今は福島にある国立大学にいる。


俺と同じく寮のようだ。


福島国立大学っていったら陸上で超名門の高校である。


スゲェよ。先輩。


で、このミク先輩。


本当に背が低い。


150だったか。



俺の肩の位置ではないか!!!!!

で、まぁ、そんなこんなで、帰りも同じ。ずっと本を読んでいた。


時々母さんとミク先輩が話す会話に首突っ込む程度。



よく酔わないなぁって感心されたが、俺はもうこれに慣れたさ。



早くこのメグセロ(メグとセ◆ン)を読みたいのだ。




で、途中デパートで買い物した後、ミク先輩をホテルに送って、家に帰った。


久々にゲームをやりだめしたら怒られて子の日記を書いている。


親にこの存在は秘密だ。



じゃなければこの前みたいな内容は書けねぇしな。



さてさて、ではでは。
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by rikipedia | 2008-10-02 22:39 | 歴史バカの日記

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