H田さんについて。   

9月9日。火曜日。



さて、N森は思い出さなくてもいいのに俺とH田さんのことについて思い出しやがった。




夏休みが明けてみんなすっぱり忘れてくれりゃあよかったものを。




他にも、前書いたように凡人とかいうクソいまいましいあだ名等、まぁ、俺をそんなに怒らせたいか?と、はなはだ疑問に思うもんをたくさん思い出したようだ。




で、この前は凡人について書いたから今回はH田さんについて書こうかと。







まぁ、H田さんの説明は前にしたことだし、ここでは省こう。



で、その「噂」だが・・・・・・・・・・・・。


あ、その噂の説明もいらんよな。






あのN森がいらんこと言って広まった事実無根の噂である。








で、それを信じたのか、俺をちゃかすためか、寮のやつらはそれをいまでもまだ延々ずっと言いやがる。









さて、で、その噂だが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

























素直に言ってやろう。


































正直、気になってた。













・・・・・・・・・・好きとは言ってねぇぜ??

まぁ、それなりに好きに近いんだろうが・・・・・・・・・・・・・・。





まぁ、なんとなく、「面白くて優しそうな方だなぁ。」とね。苦笑。





しかし、告白する気も、本当に好きになる気も全くないことだけは書いておこう。




なぜかって?



それは俺がまだ〇八・七・六事件(08年7月6日事件)を引きずってるからさ。










あの時俺は、



「もうこれ以上俺のせいで誰かを傷つけてはならない。」



と心の中で誓った。





なら、具体的にどうするか。




一生独身。彼女や配偶者、それらに近い関係をすべて根絶。





まぁ、こうすれば、付き合う人がいなけりゃ迷惑に感じる人もいねぇんだし。







問題を根元から解決☆





あったまいいー俺。笑。





と、いうわけで、〇八・七・六事件の惨劇を繰り返さぬため、俺はこの計画を即実行。





まぁ・・・・・・・・・・・・。


俺の親がケンカしてるように、ケンカの様子を子供らに見せたくないというのも理由だ。




あの心境はそれを何度も見た俺だから言えることだと思う。





自分には何の被害もない。




自分があの罵声を浴びせられているわけでもない。




ただ、自分の両親がケンカしてるだけ。





でも、それを見るのはとてつもなく嫌だった。




なぜかは知らん。





自分に関係してないのにな。





夏休み中も何回もあった。





だから、夏休み明けてから、俺は寮から家に帰らないことにした。







あんなもん見たくねーもん。







だから、どうしても帰る時は、綿密な計画のもと、日帰りする。







これは自分の弟をほったらかして・・・・・・・・・・・


自分だけ逃げたような感じがした。



いや、実際そうだ。



俺がこうしている間も・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




俺ではなく、弟が俺の代わりにその悲しみを受けている。




なぜ。




その悲しみを受けるならばもちろん俺がいい。





いや、俺でなくては。





俺は何回かケンカを止めたり、ケンカは外でしようとかいう家庭内法律を成立させたりした。






しかし、弟は隣の部屋でそのケンカがいつ終わるかとビクビクしながら震えるだけ。






俺みたいに自衛用の武器を携帯し、そのケンカを仲裁することもない。






基本、ゲームしてたりするけど、その顔は笑ってない。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。













書いてたらなんか腹立ってきた。












クソいまいましい。





あの両親め。











ぶっちゃけ、夏休み中、






親を刺そうなんて考えなかったこともなかった。








ちょうど台所の前にいて。






気づいてたら包丁握りしめてて。









自分でもわからん。





本当に気づいたら。










気づいたら包丁握ってた。












俺は驚いて手を放し、その包丁をまな板に返した。






親には気づかれなかったようだが。








もちろん隣の部屋に逃げた弟にも。








まぁ、一瞬「どうせ、俺は留年するんだし。」と考えた。







弟のためなら。









そうも考えた。










が、弟のため、というのなら、ここで両親を殺めてしまったら自分は勿論、弟に不憫な思いをかける。







だから俺は結局実行しなかった。








だから俺は今日も学校に、寮に行くことができている。






多分に、離婚しねぇのは俺ら子供がいるからだろうなぁ。






俺らが全て独立した直後に即離婚するな。








これだけは俺は確信を持って言える。







数学の問題を教科書を開きながら解いた問題より、






自分が知ってる戦艦大和の装備について語るより、






どれよりも自信を持って言える。















違ったらそれは1兆分のの確立が当たったとでも言おう。










まぁ、分かりやすく言えば。




火星から石を投げて(石は大気圏で溶けないものとす)、太平洋にいる特定のイワシにジャスト命中させるより確率低いと思うがな。




N森のパソコンぶっ壊してN森に怒られないぐらい確率低いな。




まぁ、そんぐらいの奇跡なのよ。





さてさて。今日はこの辺で。
[PR]

by rikipedia | 2008-09-09 19:34 | 歴史バカの日記

<< 前期期末。 再開。(またかよ!! >>