4月15日   

4月15日火曜日。今日の日記。

さぁて、今日はA子との今後の行方についてちょい考えようかと。

やはり、高専と公立じゃ5年と3年だからなぁ・・・・・。
A子は大学行くだろうし・・・・・。

前述の通り、俺に信頼できる相手はいねぇしな。
相談もできん。

まぁ、俺の中での意見としては、

「大学が違う」
   ↓
「他県」
   ↓
「心が離れる」
   ↓
「連絡が途絶える」
   ↓
「うやむやのうちに終わる」

っていう将来予測。
これを回避する方法としては、やっぱ思い出を増やす前にさっさか別れて、
まぁ、次頑張ってくれよ。みたいな・・・・・・。

まぁ、俺の中では思い出ができる前に別れればまだ傷は浅いんじゃないか・・・・。
っつぅ予測だからな。
どっちにしろ、A子には申し訳ねぇよなぁ。

自分から告白しといてな。

・・・・・・・ともかく!

泥沼化して、ぐーだぐだーに終わるのが一番悪い!
ネチネチしたのは嫌だからな。

別れるならハッキリキッパリと。
それはわかる。うん。
でも、どうやってその状況を作るか、だ。

自分からはっきりと「嫌いだから別れろ!」

と言おうかとも思ったが、ぶっちゃけ俺はまだA子が好きなわけで。
別れたい理由は時間と距離による喪失感・恐怖なわけで。
今は好きなのかもしれない。
でも寮に来てからだんだん帰るのがしんどい、面倒、って感情が出てきたのも事実。

それがさらに他県になり、学生と社会人とまで区別された時、俺はまだA子のことが好きなんだろうか・・・・・・・・。

そう聞かれるとどうとも答えきれない。


この前、そのことをA子に遠まわしにそれとなく聞いてみた。そしたらA子は

「好きだったら何とかなるって~」

という能天気な回答をした。
しかし、その能天気さが好きで俺は告白したんだろうな。
俺みたいに物事を深読みし裏の裏まで解析するような人間にっとてはなぁ。

それに・・・・・・・。
A子は俺の命の恩人だしね。

小6の時の命の恩人同様、A子も俺を自殺という最終手段からすんでのとこで俺を助けたのさ。
しかし、今回の理由は決していじめとかじゃない。
理由は「家族」にあった。

俺の家族は両親2人と弟3人。6人家族だ。しかし、俺のとこの親、いつもケンカしてやがる。
俺は幾度となくその仲裁にあたり、「ケンカをする場合は外ですること」など、多数の法案を可決させたものの、結局それが遵守されることもなく、今日もまたである。

よくそんなにケンカのネタが思いつくよなぁ。と感心するぐらいな。苦笑。

父さんはうるさい声で怒鳴って母さんを殴るしさぁ。
父さんはキレると物を投げたりするしさぁ。

する度タンス倒して料理こぼして、何か壊すのはちょっとねぇ・・・・・・。
まぁ、というわけで考えたのが自殺によるケンカの停止さ。



だって俺には友達はできだが俺がいなくなっても困るようなやつはいねぇよなぁ。笑。
悲しい?そんなの戯言(ザレゴト)。一ヶ月もすりゃ、きれいさっぱり忘れてるっての。笑。

親? あぁ今後の生活費とか学校の費用とかなくなるし、保険金とか香典手に入るから喜ぶんじゃねぇの?俺の貯金(30万前後)とかもあるんだし。笑。

いつもケンカしてる内容は金銭面だしな。


というわけで、2か月前のある日の夜中、みんなが寝静まった後、買ってきた荷物縛るための頑丈なロープを首とベランダ(マンション。高さ8階。)の物干しざおに縛り準備万端。

飛び降りようかと思ったが、先ほどまで、その親について話してたA子からメールが着て


「今死なれたら私が困る」


と言われた。
その時、目から大粒の液体が出てきたが止めるすべを知らず、うろたえたのをよく覚えている。何年振りだろうかな。泣いたのは。
感情無くした俺にとって泣いたのは本当に久しぶりのことであった。

A子は俺を助けたばかりか、若干ではあるが、感情まで取り戻させてくれたのだ。
そんなA子をいまさら自分の都合で勝手に振るわけにはいかんな。

まだ「恩返し」はしてねぇしな。

「他人優先主義思想」か。
このようにケンカを止め、家族を平和にしようというのもA子に尽くそうというのも同じこの思想。
結果は正反対なんだが・・・・・・。

まぁ、もぅ少しだけ頑張ってみましょう。
A子から嫌われるその日まで。
ではでは。
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by rikipedia | 2008-04-15 21:00 | 歴史バカの日記

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