5月4日GW   

5月4日(日曜日)


今日は昼からA子と一緒に映画に行った。
いや、本当はよく遊ぶ男子友達のK木とおなじみM尻との3人で行く予定だったのだが、まぁ、行く映画がA子も好きなやつで。話したら行くって言われて。汗。
まぁ、二人に聞いてみたら、


「まぁ、いいんじゃね?」(ニヤニヤ)



って感じで返されたからな。
まぁ、仕方がない。というわけで俺ら4人は午後から映画へ行くことに。
その前に午前の俺の動きをみておこう。


午前、俺は昨日の続き、提◆の決断Ⅳをするため、朝5時半からプレステ2を起動させた。笑。



昨日は・・・・・・・・・・・・・。
あぁ、艦隊を再編成までして終らせたんだったな。
あぁ、日本近海も占領されて、自分の本拠地が正式にアメリカ西海岸になったんだったな。


なぜ、この海域かというと、この海域、大陸が隅っこにある。なので、海がかなり広い。
つまり巨大な艦隊を保有し、航続距離の長い我が艦隊に有利なためだ。
航空基地がそれなりに敵の出現地点に近いのもいい。
わざわざ偵察機を飛ばす必要がなくなるからな。笑。

ちなみに俺の艦載機(陸上機も同じ)は全てドイツの全翼機、ホルテンを自分で各種用に自分で再設計したものである。
ジェット戦闘機だ。圧倒的に強い。


戦闘機は装甲を最大の99、速度を977㎞毎時にしても、対空能力は1万6千以上。さらに航続距離も5000㎞。
これは日本軍の名戦闘機、零式艦上戦闘機二一型が装甲25、速度が555㎞毎時、対空能力が2000程を考えると破格の性能である。

爆撃機の対空能力は7.7ミリ機銃2門だけなので貧弱だが、速度は977㎞毎時、航続距離も5000㎞あるため、2000程は確保できた。
爆撃能力は500キロ誘導爆弾に急降下爆撃の性能で、1万を軽く超える。
軽巡程度ならぼほ一撃で海の藻屑となる。装甲は97である。

次に攻撃機(雷撃機?)。
これも速度、装甲、対空、航続距離と全て攻撃機と同じである。
雷撃能力は6000程。爆撃より弱いが、装甲の弱い喫水線下を直撃し、また爆撃機が攻撃しにくい高速艦船(駆逐艦など)にもしっかり命中してくれる。
まぁ、しかし、俺的には大して効果を発揮してないような感じがするので空母1隻に20機程しか搭載してないが・・・・・・・・・・・。

最後に偵察機。
速度、装甲、対空は爆撃機や雷撃機と同じ。
しかし!!!  航続距離は7000㎞!!
偵察能力はレーダー搭載で、700程。
・・・・・・・・・・・・これは結構下の方だ。
帝国海軍の偵察機、「彩雲」が900ほどだからなぁ。
さすがにもともとが爆撃機の機体だからいくら再設計といえど、無理があるようだ。

あ、戦艦に搭載する水上偵察機は帝国海軍の「強風」をもとに再設計。
まぁ、まずまずの性能。
速度が零戦並にあるが・・・・・・・・・・・・・・・。



さて、ようやく敵は我が軍の本拠地以外、すべて占領した。しかし、その海域には250隻以上の大艦隊がある。(実際に出撃できるのは48隻までだが・・・・・・・・。)



1951年(本当ならとうの昔に戦争は終わってる)7月の第2週目。
米軍、三個艦隊がやってきやがった。
しかもそのうち機動艦隊は一個艦隊で他二個艦隊は戦艦中心と水雷艦中心の艦隊だ。
・・・・・・・・全く。無謀と言っていい。


わが軍は事前に情報を得ており、敵の機動艦隊はどうやら第三艦隊というらしい。
敵の搭載機数は300機程。
こちらは三個艦隊全て練度最大の機動艦隊である。
自軍の空母一隻に最大である150機搭載。それが一個艦隊に4隻。
よって一個艦隊に600機。
それが三個艦隊。合計1800機。
これだけでも敵の航空戦力を超越しているがさらに3個の航空基地がある。
ひとつの航空基地に250機。それが三個で750機。
1800機+750機=2550機。

これがいじめと言わず何と言おう。
レイテ沖海戦の逆転と言える。

さて、開戦。予想通り朝方。しかも晴天。

始まってすぐ自軍のレーダー索敵範囲ギリギリにいた敵艦隊がマップ上に映る。
敵も同じ技術レベルだから同じようにこちらをとらえているだろう。
さらにその艦隊こそが今回の防衛線最大の障壁であろう、第三艦隊であった。
我が軍の一艦隊に敵艦隊への航空攻撃を命じる。
どうせ自動にしてある航空基地からも攻撃隊が発進するだろうからな。
そして、残りの二個艦隊には偵察機の発艦を命じ、残る敵艦隊の捜索を急がせた。


しかし、悲しいかな。


搭載機数が少ない方が発艦時間が少なく、敵の航空隊が我が軍より先に進撃してきた。
・・・・・ヤバイ。

一瞬そう思ったがそれは杞憂であった。
敵がこちらの艦隊に接触する前にこちらの空母から急遽発艦した直衛戦闘機が敵の航空隊に突撃をかけたからだ。

しかし、俺はあまり防備を考慮してない。
そのため、直衛戦闘機なんぞ、各艦に10機程しか搭載してない。
が、それがこちらは12隻。つまり120機。
敵は300機程だが、こちらはあの化け物戦闘機。ほとんどの敵航空隊が撃墜され、かろうじて接近した敵航空隊も化け物戦艦による対空砲火で全滅してしまった。
さてと、今度はこちらの番だ。敵の航空隊が全滅するころ、既に敵第三艦隊へ接近していた我が航空隊1000機程は一斉に爆撃を開始。

動きが鈍重で、さらに第一目標となっている空母や戦艦は瞬く間に被弾箇所を増大。
大破、沈没していった。
残った重巡や軽巡も簡単に片づけられた。

また、その少し前に発見した敵の水雷・戦艦艦隊(第三艦隊以外の艦隊)にもその攻撃隊は攻撃を敢行した。
まぁ、近かったからな。
そして、ちょうど彼らが帰還するころ、それといれ変わるようにして残りの二個艦隊からの航空隊が到着。間髪入れずに敵艦隊を猛爆。
敵艦隊は全滅した。


さて、結果。
どうやら敵の航空隊の爆弾を食らったのか、戦艦二隻が小破していた。
また、航空隊も敵の戦闘機や対空砲火にやられたらしく、合計、10機程失っていた。
しかし、損害はそれだけで、軽微である。
一方、米軍の方はというと、正規空母4隻に戦艦13隻。他25隻全てを失い、文字通り全滅していた。

実際、戦艦・空母一隻に1500人~2000人以上が乗り組む。
ということは米軍は戦艦・空母だけでも二万人以上の犠牲者を出したわけだ。
まだ、ほかに生き残りの艦があれば、救助とかもされただろうが、全滅してるのでは救助どころではないだろう。

・・・・・・・・・・・これが仮想現実(ゲーム)でよかったなぁ。としみじみと思った瞬間だ。



さて、そうこうするうちに午後となった。
集合は最寄りのH駅。
時間前に無事、全員集合。K木の服装が七五三みたいで笑えたのが唯一の予想外だったが。
こんなキャラだったか?コイツ。笑。

さて、映画館は自分の街にはなく、隣町まで行かなければならない。だから電車なのだ。
地方ってのは・・・・・・・・。全く。


(自分が東京出身なので公共物の使い方が悪かったり電車が30分に一回だとなんとなく怒る。)←特にマナー。


さて、まぁ、今回は電車の時間を調べておいたから大して待つことなく乗れた。いつものように電車はすいている。しかし、座席は全て埋まっていた。

電車で10分、そこは自分が住んでいる県の県庁所在地。それなりに都市。
なので大体の客がここで俺らと同じように降りる。
降りて駅から歩いて10~20分で映画館だ。
途中、軽く飴やらを買っておく。


今回見る映画は「ス◆王子」
見た感想としては面白かったが多々の場面で血しぶきが飛散するため、弟には少しきついかな、と。
あと、字幕が少しあったからな。





日本の映画なのに。苦笑。





それを見たあと、普通にデパートやら寄って普通に帰宅した。
帰りの電車は座れたな。
映画館も帰りの電車もA子と隣じゃなかったがな。
いや、わざとじゃなくてな。
本当に歩いてた順とかでそうなった。
そのあと、家に帰ってまた米国艦隊とひょっこり援護にきた英国艦隊をボッコボコにしてこの日は終了!
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by rikipedia | 2008-05-04 23:09 | 歴史バカの日記

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