文芸部員の紹介~~   

5月2日金曜日。
さてさて、今日は俺の所属する文芸部の紹介でもしようかと。

まずは文芸部のすること。
文芸はイラストやら小説やらを書いて年に2回ほど部誌にして発行。みんなに読んでもらうわけだ。
俺は中学時代、仲間内で簡単な小説を書いたことがあり、いつかはこんなことをしてみたいなぁ、なんて思っていた。


文芸部、なんてそんな都合のいい部活が存在すること自体知らない時である。
だから、文芸部なるものの存在を聞いた時、俺はまっさきに見学に足を運んだね。
隣のB場ちゃんもそんなのが好きそうだったから一緒に誘った。

まぁ、それから即入部。
結構今まで続いてます。

さて、次は部員の紹介。
以前紹介したB場ちゃんも正式な部員。
また、H瀬殿も親が入部を禁止しているため、正式に入部はしているものの、他の人には内緒のようだ。
また、K手川君も正式に入部はしてないが、よく遊びに来る。
さて、ではまだ紹介のしてないほかの部員を。



まず、俺と同じ1年M科は俺、B場ちゃん、H瀬殿の3人だ。
E科とC科は誰もいない。
で、次に1年S科の部員。これは、M科と同じく3名。


まず、K長君。
K手川君とよく一緒にいる。彼(K長君)は寮生ではない。
身長がスラリとして長く、話し方や話題が面白い、イラスト担当の人だ。
俺と同じく、チェスや将棋に興味があり、ならば隣の囲碁・将棋部の方が活躍できるんじゃないかなぁ。とも思ったぐらいだ。
今度、部室に持ち込んで勝負を挑んでみよう。
練習もしておこう。



次にN上君。
俺とおなじ小説担当。1年で小説担当はこの二人のみだ。
K長君と対照的に比較的小柄で背が小さい。
H瀬殿が「こいつにメイド服着せてみたい」と言ったぐらいだ。笑。
あまり部室に来ない。若干幽霊部員みたくなっている。
まぁ、別に先輩にもそうゆう方は多いし、先生自体、来ないからな。うん。
聞いた話によると、作った作品を出版社の作品大賞に出しているらしく、これじゃぁ、俺とどちらが文豪力が上だ?なんて話は不要だよな。
俺なんてただ書きたいネタが頭に浮かべば適当にそれをノートに書く程度で、日本語がおかしかったり意味が重なってたり何回もするからな。苦笑。



最後にH田さん。
1年文芸部員唯一の女子部員。
身長がスラリとして高く、髪もいつも結んでいるが、結構長い。
この人もイラスト担当。
以前、何回か小テストでどっちが勝つか?
なんて勝負をしていたが、勝負にならん。こいつ頭良すぎだ。
ぶっちゃけ、0対95なんてのもあった。
俺のことを小学時代、ついてたあだ名で呼ぶので、こちらも俺が勝手に作ったあだ名で呼んでやることにした。笑。
唯一、文芸部室で仕事する人。


さて、1年生は大体こんなもんだ。
次。先輩。


まず、2年のY田先輩。
俺と同じく軍事方面に詳しく、時々鋼鉄(鋼鉄の◆哮)の話で盛り上がる。二人だけで。
しかし、唯一惜しいのは、この先輩があんまり部室に来ないことである。
軍歌にかなり詳しく時々CDを持ってくる。


次に3年。M目先輩。
ほぼ毎日来る先輩。あんまり来ない部長に代わって部長代行を務める。
真面目な性格だが、ハサミやパイプ椅子がある度、俺をひっ捕まえて撲殺だーってなるのは何でですか???
何もなくても「誰か武器になるもんないー?」って聞くのはおかしいです!!
そしてH田さん!!!
そこで先輩にハサミとかパイプ椅子渡すのやめてください!!!
真面目ですが、ダメです!!!!!!!

と、完全に部活のいじられキャラとなった俺。苦笑。

次に同じく3年T岡先輩。
文芸部二人目の女子部員。
M目先輩と同じ学年だけあってか、お二人とも仲がいいご様子。笑。
まぁ、権力の関係図は




T岡先輩≫≫≫M目先輩

















となっている。明らかに尻に敷かれたM目先輩。
しかし、どうやら、その権力図に俺が組み込まれたようで、M目先輩いわく、


















T岡先輩≫≫≫M目先輩
  ∨        ∨
H田さん≫≫≫どうやら俺。















え、俺一番下?!?!?!?!?!?!?




というわけで、明日からは休日で文芸はないものの、平日になればまた俺が悪魔の二人(当然M目先輩・H田さんコンビを指す)にいじられるんだろうなぁ。苦笑。
H田さんは俺になんか恨みでもあんのかなぁ・・・・・・・。苦笑。



そしてそれを断固拒否しない俺はお人よしだな。苦笑。
まぁ、そうやってふざけあえるのも素晴らしい日常ってことで。笑。


さて、最後に5年生U田先輩。
人当たりがよくて、面白く、話しやすい先輩だ。
なぜか後輩にまで敬語の時が時々だがある。
ちなみに俺はいつでも先輩には敬語を忘れない。
部室でいつもB場ちゃんとかに絵の描き方講座をしたりしてて、かなりイラスト技術は高い。
しかし、小説も書いており、どっちもこなしているようだ。



まぁ、この10名が大体部活に参加するメンバーだ。
部長にはまだ会ってない。女性のようで、どうやら文化部副部長なるものを兼任しておりどうやらそちらの方で色々とお忙しいようだ。
実は俺が行った研修にも同行していたらしく、そういえば、女性の先輩がいたなぁ・・・・・・。
とM目先輩に言われた時思い出していた。



ちなみにこの文芸部。
集まっても小説書いたり、イラスト描いたり、ということはほとんどない。


いや、イラストなら、B場ちゃんとかH田さん、U田先輩等が描いているが、俺やM目先輩は特に何もしていない感がある。
まぁ、俺は寮で自分のパソコンに暇を見つけては作品をワードで打ち込んでるんだが・・・・・・・・・。

さて、まぁ、こんなもんだろうか。
というわけで、今日はこの辺で。ではでは。
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by rikipedia | 2008-05-02 23:29 | 歴史バカの日記

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