彼女さんについて。   

4月13日日曜日。

今日は日曜日。
寮から自宅へ帰還しております。
帰還した理由は地元に彼女さんがいるから。
と、いうわけで、さて、今回は俺の彼女さんの話でもしようかと。苦笑。
結構暗い話なので俺の知り合いは飛ばした方がいいんじゃねぇかなぁ。と。苦笑。





ではでは。


まず、最初に俺の彼女さん(以後"ヤツ"もしくは"A子")の簡単な説明でも。


俺とヤツが初めて会ったのは小学校3年の時。
俺の小学校にはバスケのクラブチームがなかった。

しかし、親父が極度のバスケ好きで俺にバスケをやらせようと、わざわざ隣の小学校のバスケチームに入れやがった。

当然、先輩も同級生も全く知らん。しかし、そんなとき声をかけてくれたのがM好という先輩とA子であった。

俺は嫌なものでも頑張って続ける。という健気な性格のため、結構、バスケ部に所属した。

しかし、同じ学年には女子しかいないし、先輩はいつもボールあてるし、友達いねぇし。で、半年ほどでやめた。


次にそのヤツ(A子)に会ったのは翌年、小学校4年の時だ。
なんと少子化により、俺の小学校とA子の小学校が合併することになったのだ。

しかし、友達を作るのが苦手な俺はなかなか新しい友達と友達になれず、いままで一緒に遊んでた旧友達もいつしか新しい友達と遊ぶようになり、4、5年生はずっと一人だった。

次第に、いじめの標的にもなった。


だから記憶の限り、休み時間はいつも一人で図書館にいて歴史・科学・地理その他の本を片っ端から読み尽くしてたなぁ。苦笑。

クラスのやつらとしゃべった記憶もない。一緒に遊んだ記憶も・・・・・・。
家に帰っても外でそいつらと会うのが怖くて、いつも家にいた。

だからそんな状態の俺にA子を探す余裕はなかったわけで。


小学3年生以来、A子と次にしゃべったのは中学校2年になってからだ。
それまで一回もクラスは一緒になんなかったからな。

中学校は小学校のすぐ近く。よほど勉強させたいとか高い希望がない限り、みんなこの学校にやってくる。小学校と同じメンバーってわけだ。



2年の始業式の日、ヤツは俺に
「なぁなぁ。なんでポケットに本入れちょんの?」と言った。
これが将来彼女になる人との初の「個人的」会話だが・・・・・・。


・・・・・学ランのポケットにお気に入りの文庫本入れてたのがきっかけとはなぁ。


ちなみに、なぜヤツがそんなこと知ってたかというと、俺は当時、卓球部のM尻という友達がいた。さすがに中学校にまでいじめは引きずらなかったさ。

そいつの持ってる本はなかなか面白く、よく借りていた。
いつしか、自分でもそれらを買い集めた。
で、いつでも読めるようにと、学ランのポケットに常時2冊は入れといた。

そしてA子はM尻と同じ卓球部。だから会話のネタにでも俺のことを話したんだろう。
ま、それからこの3人とお互い仲のいい人を集めて話すようになり、お互いメアドも交換した。
俺のは家の古いパソコンだがな。


で、まぁ、ある時俺はA子を本屋に誘ったわけよ。
うん、あれは緊張した。
でも、A子も読書好きだったから快くOKしてくれた。


それから二人でよく本屋やら買い物やら行くようになった。


事態が変わったのは、その年(2年)の夏。
A子と二人で夏祭りへ行き、一緒に花火を見てからである。



俺の中では「告白しちゃぇば~」みたいな世論が出てくるわけだが、ヘタレで、いままでそんな方面のことには全く触れたことがない俺は一寸のところで躊躇して、その日は結局普通に夏祭りへ行き、普通に花火を見て終わった。
その時、クラスの女子らに「付き合ってんの~?」と言われ、「俺の彼女扱いじゃA子に申し訳ない」という感情からそれを否定。

それ以降、A子とは本屋に行かなくなり、学校でも口を利かなくなっていた。



事態が進展したのは中3の秋ごろ。
昔の自分のばかげた話として自分の友達何人かにA子との昔あったことについて、話してたころだが・・・・・・。

なぜだろうか。A子のことを再び好きになり始めていた。
思い出した、とでもいうのか。
まぁ、そんなわけで大日本帝国の降服した日にち以上にタイミングずれの告白になったわけだ。



はい。
当然断られた。笑笑。



だってなぁ、1年前、ほんのちょこっと遊び行っただけだからなぁ。苦笑。
OKする奴がいたらよほど物好きな方だろうなぁ。


さて、A子に断られた俺はそれからしばらくA子とのメールのやり取りをやめた。
だって断るのには罪悪感を伴っただろうし、断られたのに未だメールすんのも相手からすりゃ複雑な心境なんだろうなぁ。って。まぁ、そんな予想を。

しかし、1週間ほどたったある日、俺はA子の弟に用事があるため、A子にメールした。家の番号も知ってたが、電話よりはメールの方が簡単だしな。

A子の弟は中学校の生徒会副会長。俺は生徒会生活部長。明日生徒会の用事があるから早く来いよとの連絡だった。

まぁ、本当なら連絡だけして終ろうかと思ったんだが、この前のテストの出来具合とか、最近M尻がどうだとか、なんかいろんな話に飛び火してしまい、夜中までメールしてた。

やがて俺の親が早く寝ろ~と言ってきたため、メールを打ち切ることにした。

「親が寝ろって言ってるからメールやめるけどいいすか~?」

と、まぁ、これは定型文みたいなもんで、いつも大体言うんだが・・・・・・・。
この返答に俺は驚愕することになる。





なぜかって?





だってそこには・・・・・・・






「この前の話OKしてあげてもいいよ。 そんだけ。 もう寝る。じゃ、おやすみ~」


ってあったからな。苦笑。

それが中3の11月12日。
それから現在。4月13日。
5ヶ月記念翌日だ。

よくもまぁ、こんなに続いたな、と自分でも思う。
卒業と同時に別れを宣告されるかと思ってたからな。笑。

さて、しかし現在A子とは大した進展もなく、また高校も違う(A子は俺が希望してた公立高校)わけで・・・・。

まぁ、いわゆる倦怠期状態ってやつだ。
前は一日50通以上メールしてたのに、最近は数日間音沙汰なしがところどころある。

「テスト期間だから」、ということになっているが、テスト期間以外の暇な時もメールしないことがあったし、やはり、寮の友達と話したりしてるとメールに気づかなかったりするわけで。

少し前の全盛期時代が懐かしい。
もし、タイムマシンがあれば・・・・・・・・・。

まぁ、倦怠期、って考えてるのは俺だけだろうな。
A子は本当に「テスト期間だからメールしてこないだけ。」って思ってるんだろうな・・・・・・。



・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


申し訳ない・・・・・・・。


さて、今日、A子と買い物(たいてい本屋とか雑貨屋)に行った。
まぁ、いつものルート。いつもの待ち合わせ場所。すべての場所で同じようなデジャヴを感じる。

「あ、この感じどこかで・・・・・。」

まぁ、当然か。何十回と通った道だ。

本当は昨日遊んだ男子友達にも遊びに行こうと誘われていた。
だが、A子がいるため俺はそれを断った。
前ならばそれは苦ではなかった。
いつからだろう。それが苦になったのは。

A子に対する言動やらを注意せねばならんし、意外とさみしがりやな為、寮にいても休日ごとにこっちへ帰ってこなければならないし・・・・・・。
寮では友達が休日ごとにどっか遊び行ってるんだが・・・・・・・・・・・・・。

自分から告白した負い目もあるから自分から「嫌です」とは言えんしな。
そんなわけで、イヤイヤ、というほどでもないが、まぁ、いってきます、と。


そういや、俺ら、このまま続けばどうなるんだろう。と、ふと考えた。
高校はA子は公立3年で、国立の俺5年。
A子が大学の時俺は卒業し、就職。
そうなるととてもじゃないが同じ県にいるとは考えられない。


「いずれそうなるなら・・・・・」


俺のよくある発想である。

「どうせ~」 「結局~」

悪い癖なのかはわからん。俺の諦めの良さは天下一品である。



「損得勘定」「他人優先主義」「極端思考」



俺の思考の大まかな内容である。


俺は対人関係さえも数字で計算してしまう。
誰とどうすれば俺にどんな利益がある。

情けとかはほぼない。

感情なら当の昔に捨てたしな。
まぁ、捨てた理由は明日のブログにでも書こう。

さて、まぁ、いいようのないモヤモヤが俺の頭の上を限りなく旋回しとるわけで。
どうにかしてこの状況を打破せねばな。俺はともかくA子に悪い。(←他人優先主義)

さてさて。ではでは。
[PR]

by rikipedia | 2008-04-13 23:45 | 歴史バカの日記

<< 4月14日。 友達できたっ!!!! >>