リキペディア、大量出血の巻   

さて、みなさまお久しぶりです。





先週金曜日に始まった試験も2日目。


我らが工科短大では阿鼻叫喚の声が至るところで聞こえてきます。











そんな今日。


リキペディアは大量出血に見舞われておりました。













だいぶ前から。



そう、「なんかおかしいな」とは感じていたのです。




でも、「まぁ、大丈夫だろう」と自分をごまかし続け。












そんな中、訪れた今日。







医者から宣告された短い余命。




























ヽ(`Д´)ノリキペニウム
「てめぇ、嘘ついてんじゃねぇ」


∠( ゚д゚)/リキペディア
「ちょっと場を盛り上げようとだな?」


( ノ゚Д゚)リキペニウム
「次やったら殴るからな」












というのは全くうそで。
(すみません・・・)











端的に申し上げましょう!











リキペディアになりました!\(^o^)/














というわけで、以下その流れと今日どのようにして乗り切ったかを書いておりますが。








いかんせん。











非常に内容が汚い。








まぁ、それはそうですね。


場所が場所ですし。








まぁ、わかりやすい表現というか、開き直って下ネタに下ネタを積極的に絡めた結果、結構なひどい記事となっております。










というわけで今一度。



お食事中ではないか、とか。



今からカレー食べるようと思ってる、とか。



周囲の目がないか、とか。




再度お確かめの上、下にある「記事の続きを読む」をクリックして頂いて続きをご覧ください。





それでは、一旦はここで失礼しますm(_ _)m



↓      ↓







・・・さて。




本当によろしんですね?










大丈夫ですか?








うんこ食ってる時にカレーの話をしても大丈夫な方々でしょうか?








終始、上のような感じで進行していきますが大丈夫でしょうか?





再度入念に確認しましたからね?



















よろしい。


ならば下ネタです。











というわけで、ようこそ今回は痔の話です。




とはいっても、単純に誰もがなる可能性のある病気なので、読んでおいて損はないでしょう。












リキペディアの症例でいくと、まず数カ月前より大便に血が混じり始めました。








とはいっても、毎度ではありません。


1周間に1回くらい、それも硬い大便の際、なんか肛門のあたりが切れたような感覚とともに血が出てくる感じでした。









とはいっても、全く痛みなどありません。





あー、なんか血が出てるー、くらいです。






もっと詳しく言うのなら。

硬い大便が出て、血が出て、最後に下痢が出てくる、というような3連コンボであることが多かったです。




まぁ、最後なんて本当にカレーに福神漬けが乗ったような感じでしたしね。












そんな症状が長々と続いて、次に起こったのは明確な「痛み」でした。



とはいっても、そんな座ってられないとかそういう痛みではありません。









例えば、大便に行った直後から数時間。


なんか、肛門のちょい入ったあたりに違和感があるなー、なんか触ると痛いなー、という感じ。







もしくは、ずっと長時間座ってると上と同じような痛みがやってくる感じ。










あー、なんか違和感があるなー


そう思い始めたのが、ちょうど1ヶ月か3週間程度前。









そして、迎えた昨日。




本日の試験に備え 本田岬ちゃんの動画 勉強をしていた望遠鏡を担いで踏切に行きたくなる夜中2時ぐらい。








思わずくしゃみをひとつした際に、肛門のあたりでプチッっという何かが爆ぜたような感覚。



そして 輝くウルトラソウル なんかじわりと液体が染み出てきたかのような感覚。








これはあれです。

風邪の時、例えばインフルの時とかに思わず下痢が出てしまったあの感覚です。






これはヤバイ、と思って立ち上がり自分の尻を見ますが既に手遅れ。





ズボンには赤い血の跡


むしろ、ズボン貫通して椅子にまでベッタリと血痕がありました。










というわけで、急いでトイレに駆け込むリキペディア。


それからはもうすごい勢いでずっとが出続けました。





トイレットペーパーで拭いてもまたすぐに血だらけになり、また拭いて血だらけになり・・・を繰り返すこと3回。

もう全部出るまで待ってよう・・・と思って放置して放置して放置して気づけば1時間後の午前3時。





貧血なのか知りませんが、体の具合も悪くなっていきます。


そんな中、走馬灯のように思い出すのは高専時代の寮でお世話になった痔をお持ちになっていた某先輩のお言葉。








某痔先輩
「痔はやべぇぞ、まるで生理みたいだからな!」




その先輩はそう言いながらがははと笑っておりましたが、影でこのような体験をしてらしたのでしょうか。


そう思うと、この言葉もただの下品な下ネタからまた違う趣へと変化するような気がしますが、それを感じれるのは同じく痔になった同志だけでしょう。













さて、話を元に戻しましょう。

それから一応なんか収まりがついてきたので風呂に入っておこうと思い、つい2時間前に入ったばかりの風呂場へ再度突入。



そこで自分の指で以って触診、つまり触って自分の肛門がどうなっているのかを直接確かめました。









するとどうでしょう、肛門出たあたりに大きなイボが出来ているではありませんか。


というわけではい、リキペディア痔決定です。







うわーまじかー、今まで外見は何もないただの切れ痔か何かかと思ってましたが、明確にイボのあるいわゆるイボ痔ではありませんか。




これはまた、なんとも恥ずかしい。



ってか、ださい。








しかしまぁ、ようやく青ざめた顔から羞恥心を覚える赤になるくらいには落ち着いてきたリキペディア。


今日はもう寝よう、と風呂を出てすぐに自分の寝床へと行きますがちょっと待て。











また寝てる間も血がダラダラと出てきたらどうしましょうか。




しかし、全く寝ないわけにも行きません。









時間は既に午前4時。


あと1時間もすれば目覚ましがなり始めますし、2時間後の6時は起床最終防衛ラインです。







焦ったリキペディアが苦肉の策として用意したのが、自分の下にタオルを敷いて寝ること。


まぁ、これで直接ふとんやシーツへの被害を抑えられるでしょう。





というわけで眠りにつきました。






















というわけで、朝5時半起床。








結果から言いましょう。
















全く役に立ちませんでした。



予想を反して大規模に流れでた血はタオルを貫通してシーツを赤く染め上げておりました。










うっひょい、朝起きたら血が付いてるとか、まるで殺人事件です。



さぁ、問題はこれからの学校です。









寝てる間ですらこのザマ。



しかも2時間で、です。







今から学校行ったら、確実に12時間近くはあります。






残念ながら、ズボンと椅子を真っ赤に染め上げる趣味はリキペディアにはありませんし、友人に見られるのも心苦しいわけで。





じゃぁ、幼児みたいにムーニーパンツでも履いていくのか、それとも初潮を過ぎた女性のようにナプキンでも装備していくのか。


なお、場所的にタンポンでは無意味です。あしからず。








色々な策を考えましたが、どれも一長一短です。


親からは学校休めばいいのに、と言われましたが試験を休むわけにはいきません。









こんな痔なんかで試験を欠席し、主席の座から転がり落ちるなど高専の名が、リキペディアの名がすたります。





そんなくだらないプライドを発揮した結果、再度苦肉の策としてトイレットペーパーを大量にパンツと股の間に挟むことで解決しました。




なお、トランクスだとずれたり隙間から落ちたりするため、普段履かないボクサーパンツをチョイスしました。



芸が細かいですね。









というわけで、もしリキペディア同様に朝起きたらいきなり血まみれになってた!

でも会社や学校に行かなければいけない!




そういう場合、特に周囲に何もない場合にこの方法は結構オススメです。



トイレさえあればそこで新しいのに交換できますし、汎用性が高いのです。








まぁ、自分の恥をわざわざ晒してまで書いたのはまさにこれ。


他にも同じような症状で苦しんでる方がいらっしゃった時、何かで役に立てば、と思います。













というわけで、本日。




4時限目まであった試験を何とか乗り切ってやりました。


とはいっても試験中、ずっと「あぁ、染みだしてきてないかなぁ」と焦りながらだったので、おそらく試験の結果はあまり良くはないでしょう・・・。






それでも耐久試験の結果、連続して2時間程度の使用には余裕で耐えてくれましたし、駅から学校までの3kmを駆歩で移動してもずれない素晴らしさ。


加えて自らの汗で耐久性が低下するかと思われたのですが、それでもちゃんと耐えぬいてくれました!







トイレットペーパーさん、マジすばらっですね!












というわけで家に帰宅してまずやったことはといえば、風呂に入って買ってきた「ボラギノール」さんをケツの中にぶち込んだことです。












やれやれ、20前半で痔になってしまうとは。


なんともまぁ、カッコ悪い。







高専の寮時代、水虫にもなったことがあるのですが、これも大分恥ずかしいというか、ださい。








22歳にして、水虫・痔と、「なんかダサい病気」を制覇してしまったリキペディア。



次は一体どんな病気になるのでしょうか・・・。





さてさて。ではでは。

























追記。

今回、参考にしたサイトさんなどなど。



痔の種類とその症状


痔の基礎知識|ボラギノール


痔(切れ痔・イボ痔・痔ろう)|日帰り手術専門 楽クリニック


自分で痔を治す方法まとめ - NAVER まとめ




痔にも色いろあるみたいですが、まぁ、おかしいというか、便に血が混ざり始めたらすぐにでも対策を考えたほうがいいですね!


リキペディアみたいにほうっておくと、不要な手間だったり心配をせねばなりませんので・・・。



というわけで、みなさまもお気をつけ下さい!


それでは!
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by rikipedia | 2014-09-16 23:26 | 歴史バカの日記

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