大分工科短大:球技大会!   

はい、というわけでこんばんは。




最近痩せました。

リキペディアです。



いやー、やはり毎日早く起きて自転車20分漕いで、また帰りに同じことすれば痩せるってもんです。








そんなリキペディア。

今週月曜日、14日の工科短大は球技大会でした!





球技大会はバレーボールミニバスケミニサッカーの3種目で、事前に希望をとって振り分けがなされておりました。







ちなみにリキペディアはバレーボール。



まぁ、少なくとも走り回らなくていいですし( ̄▽ ̄;)

ってか運動全般苦手ですが、バスケやサッカーよりはまだマシに出来る競技ではあります。







というわけで球技大会が始まります。

グラウンドに集合して、場所の説明や諸注意を受け、ラジオ体操をして体育館へ向かいます。





体育館(通称、アリーナ)に入ると既にネットが張られており、2面分のコートが作られておりました。




体育館シューズに履き替えてホワイトボードの掲示板に目をやると、試合順やチーム編成などなどが書かれております。






それによるとリキペディアのチームは最初は審判のようです。





それはさておき、このチーム。

1年4人、2年3人の混合チームのようなのです!









うっひょい、先輩と一緒だぜ!








これはもうミス出来ません。


確かにヘタですが、ヘタなりに一生懸命やりたいところです。




そうこうするうちに第一試合が始まり、審判となります。

ボタンを押したら「ビーッ」と鳴るあれを受け取り、毎度お馴染みY野と共に第1コートの審判をやります。



ちなみにY口M田と第2コートの審判をやっております。






そんなわけでバレーボールのルールなんか大して知りもしないリキペディアが審判してましたが、まぁ、ボール落ちたら点つければいいんじゃね、というスタンスで審判の仕事をこなしていきます。


そんなわけでやってきますは自分たちの試合。




運動は好きですが得意ではないリキペディア。


まぁ、この時は前衛だったので適当にブロックしようとジャンプしたり、上にトスあげたりサーブミスったりと、まぁ足引っ張ったり貢献したりとそこそこ働きました。


ブロックジャンプはビビって目を瞑ってますが( ̄▽ ̄;)


ってか、腰が引けてましたが。





さて、そんなこんなで乗り切った1回戦でしたが、続く2回戦目が酷かった。


特にレシーブが上手く出来ないせいでサーブの集中砲火を浴びる始末。



というわけで3回戦目は外に出て見学することに。

7人なので誰か出らんと悪いのです。






とはいっても、やはり外から見るとどこをどう動いたらいいのか、若干なりにもわかったような気がしました。


気がしただけかもしれません( ̄▽ ̄;)





しかし次の4回戦はなんとか上手くでき、無事に昼飯を迎えることができました!


昼飯は毎度の如く食堂。





まぁ、いれば誰か来ますしおすし。


と陣取っていると、待つ間もなくサッカーに振り分けられてたZ津K川M永M堂などなどがやってきて8人の席を9人で囲ってカツ丼やカレー、うどんなどそれぞれが思い思いのメニューを食べ始めます。


まさに寮生時代を思い出す一時です。





さて、昼飯を一通り片付けると腹ごなしも兼ねて適当に校内を散策します。


とはいっても、食堂からロッカーを経由して中庭を通って体育館に行くだけですが。




さて、そうこうするうちにまたバレーの試合が再開されます。

なんと昼休み終了後から2連戦です。





しかし、この2連戦。

これまで負けが多かったリキペディアのチームにあって、珍しく勝利を手にする試合でした!




そんなこんなで終わってみれば6試合中2勝4敗と、まぁ負けたけど楽しかったよね!

という結果でした。





(゜m゜;)リキペニウム
「足引っ張ったやつが言ってんじゃねぇ」




……ゲフンゲフン








さて、そんなバレーの試合ですが凄かったのはここから。



なんと、学生7チームの内、
上位2チームは教員チームと対決なのです!





厳密にはA~Gチームまであって、A~Dチームの1位とE~Gチームの1位と勝負する、というのです。






というわけで始まりました。

まずはBチームと対戦です。






と、そこへ現れた教員チーム。

1位とやるんだから、余程強いんだろう、と思っていたら。









「久しぶりじゃわ」
「いい運動になるわい」
「あーいたたた」








おじいちゃんばっかwww( ´∀`)/

一人だけ若い先生がいらっしゃいましたが、ほとんどがもう60から70はあろうかというおじいちゃんたちです。



対するBチーム、ここまで全戦全勝してるだけあって、ガタイがいいのが数人と、よく声出すのが多く集まってました。

また小柄なのはサーブが上手いのです。







おいおいじいさん、悪いことは言わないからやめとけやめとけ( ̄▽ ̄;)

スパイクなんてぶち当たった日にはバラバラになってしまうぜ?







と思ったのもつかの間。












「おっしゃ行くぞー!!!」
「「うぉぉぉぉーー!!」」









本日最大の怒号が体育館をこだましました。






「打てぇぇー!!」
「やぁぁっ!!」







掛け声と共に老体から放たれるサーブ。





下からではありません。

上からの非常に勢いのあるサーブです!







そして見事、初弾を敵陣中央に命中させ点を取りました!





しかし、Bチームも負けてはいません。

呆気に取られていたのもつかの間。

すぐに態勢を整え迎撃します。




そうして始まった試合はまさに激闘。


序盤こそ互角だった点差は中盤、Bチームが8点以上リードを広げますが、そこからチーム教員の猛追が始まりました!









そうして迎えた残り30秒。
(点数無制限で10分試合です)


なんと点差は19対20にまで縮まっており、残り20秒で再度教員チームが決め同点へと追い付きました。







そうして始まったラストゲーム。

ここをとった方が勝者です。





会場は異様な熱気に溢れ、手の空いた先生方もやってきて応援しております。




そうして幾度となくラリーが続き。

浮いたボールが教員チームに渡ります。

そこを一番若い先生がトスを上げますが、若干斜めになりました。








( ̄▽ ̄;)リキペディア
「おじいちゃんの方が上手いよな」


(´・ω・`)リキペニウム
「そういうこと言わない」







しかし、その下あたりにいたおじいちゃん先生、渾身のジャンプ。





「打てぇぇー!」
「おりゃぁあ!」






そして見事敵陣中央に着弾し、先生方から「っしゃぁぁ!」と雄叫びが聞こえてきました。





ってか「打てぇぇ!」ではなく「ってぇぇ!」と言ってるので「撃てぇぇ!」としか聞こえない……( ̄▽ ̄;)





なまじ戦争経験者が入ってそうなだけ、言葉の意味が全く違うように聞こえます。





さて、そんなわけで勝利を掴んだチーム教員でしたが、もう1回戦あります。




これも先ほど以上の怒号が響き(開始前に円陣組んでた)、接戦となりました。


しかし今度はラストゲームにて同点に追い付かれて試合終了、となりました。
(あまり良く見てなかったので試合内容覚えてなかった・・・・・・)





というわけでバレーボールは全ての試合が終了したので、ゾロゾロとグランドに向かいます。

そこで閉会式があって解散。




球技大会は終わりとなりました。








いやぁ、まぁ何もしてないわけではありませんが、何かしたわけでもない。

そんなリキペディアの貢献だったと思います( ̄▽ ̄;)



でも色んな人と喋れたし運動出来たしでリキペディアとしては非常に満足というか楽しかったです!

また来年度もお楽しみに。




さてさて。ではては。























追記。

この後、各系ごとに別れての懇親会がありました。

ちなみに大分の工科短大には3系あって、機械、電気電子、建築となっております。




というわけで機械のリキペディアは機械の集合場所に向かいます。

連れだって歩く友人と「どんなのかなー」「2年との交流らしいよー」と話しながら。







そうして到着した教室。

前方に席順が書いてあります。





1つの机に1年3人、2年2人、先生1人、という組み合わせのようです。



そんなわけでリキペディアと同じ机の1年はやっぱりY野Y口の2人。


これならリキペディアも不安なくやっていけます。






とそこへやってきました2年生と先生。

懇親会なので机を挟んで向かい合うのですが、まずY野の前に先生が座りY口の前にキリッとしたスーツ姿の男性の先輩が。







そしてリキペディアの対面には可愛らしい女性の先輩が座りました。












うっひょい嬉しいけどこれどーすんだ。



いつかの通り、女性が苦手なリキペディア。











いや、好きなのですよ?


女性。


女子高生のミニスカな太ももにはいつまでもロマンを感じますし、おっばいという単語の持つ柔らかさと慎ましやかな響きは感動的じゃないかと思ったり、電車の中で隣に女性が座ってきたら心の中でハイジャンプガッツポーズ決めてしまうくらいには女性大好きです。






しかし話すとなると、うーむ一体何を話せばいいのか、ってかもう怖いです勘弁して下さい、となるのです。


これは特に美人だとか可愛い人になればなるほど顕著に現れ、高専時代も「なんか避けられてる気が」と後輩に言われてしまうほど。






いや、美人や可愛い娘と仲良くはなりたいのですが、やはりその分慎重になるというかビビるというか。



まぁ、ただ単に「対女性経験不足な高専生の成れの果て」(某友人談)というだけなのでしょうけども。









というわけで頭の中に「敵艦見ゆ」と艦これ画面のようなのが浮かびます。


さぁ、どうしよう。









そう思ったリキペディアでしたが、ここで先生に「おぉ、君高専かぁ、年いくつ?」と聞かれます。


もちろん聞かれたら素直に返すスタンスなので「あ、21です!」と答えた瞬間。












先輩2人の表情が固まりました。




いや、そりゃ後輩(年上)とかどーすんだよ、と思い浮かんだに違いありません。



2年の先輩もリキペディアの2歳下、というわけのわからないことになっているので、困惑しない方がおかしいのです。






まぁ、リキペディアとしては年齢関係なく入った年度で先輩後輩を決めているのですが、あくまでリキペディアの考え。


気にするな、といって気にしなくなるもんでもありませんし……( ̄▽ ̄;)







というわけで、更にどうしよどーすれば、と悩むリキペディアですがここで思いもよらない出来事が。




全体自己紹介で「船とか造船大好きです」と答えたら、対面の女性先輩に「どんな船が好きなん?」と話を振られたのです。







さぁ、先輩がせっかく話題を振って下さったこの機会。




なんとか場を取り持ちたいところなので、軍事の話はしないとお口はチャックしてミッフィー。

ここでイージス艦とか戦艦大和の話しても誰得ですし。







「えーっと、巨大なのが好きなので……例えば客船とかタンカーとか……」



ここで先輩、あからさまにがっかりされました。







え、これはもしかして。

「あとは軍艦好きですねー」


言った途端、先輩の顔が明るくなります。










マジかよ。


工業自体女性からの印象悪いのに、こと軍事となると「戦争好きなのか」と思われるため絶対禁句なのですが、まさか軍艦好き存在するとは。




というわけで、時間がない中でしたが船の話をすることに。


戦艦大和の先の丸いのが好きー、とかはまだしも、空母の甲板雑巾がけしたい、はリキペディアも初めて聞きました( ̄▽ ̄;)


もしかしてこの先輩もかなりな変態レベルで船好きな可能性がががが








以上、同志見つけてご機嫌なリキペディアでしたm(_ _)m


それでは!
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by rikipedia | 2014-04-17 23:03 | 歴史バカの日記

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