保護者に取り繕うのだ!!の巻   

さてと、どうもこんばんは。



後輩にデブデブ言われるようになりました。

リキペディアにございます(ノД`)














さて、今回は保護者の方に関する話題です。









このブログサイト「リキペディア」が誕生したのは、リキペディアが1年生の時。







えっと、今から6年前ですね!






それから、長いことゆっくりゆっくりと更新を続けてきた「リキペディア」











一時期は1ヶ月に100件近くも更新するなど、なかなかその熱の入れようは強いものでした。


ってか、その時はブログサイトを同時に3つか4つも掛け持ちしており、それら全てを含めれば月に200件近い更新数を誇っていたことでしょう。









そんな当時は、lineはもちろん、ツイッターやフェイスブックすらまだ人気が出ておらず、ネットで「ブログ」というものがまだ盛んだったのです。




というわけで、そんな中で多くの更新を重ねるリキペディアは、ちょっとずつではあるものの、学校内にもブログを読んでくれる人が出来始めておりました。








そんなわけで、よく校内で「あ、リキペさんですか! ブログ読んでます!」と言われることも。












そして、それから時は流れて、3年4年が経った現在。



最近多いのはこのパターンです。







後輩「あ、リキペさんですか! 親がブログ読んでます!」















いや、別に読まれるのを嫌がっているわけではありません。








ってか。

実は、この「リキペディア」










「大分高専」と調べると、結構上の方に出てきちゃったりするのです。







特に、「大分高専 学力」とか「大分高専 部活」など、「大分高専」にプラスアルファを入力して調べると、まっさきに出てきたりします。


ちなみに、公式サイトよりも上に出る検索ワードもあるそうですよ!!











そんなわけなので、子供が大分高専という学校に行くことになって。



「大分高専ってどんなところなんだろう?」と思った保護者の方々が、調べた結果、このサイトに行き着いて、そのままいろいろ読みあさる、ということがあるようです。





・・・っと、こう書くと、なんだ嫌がっているのか?と思われそうですが。









自分としては逆です。


読んでもらって、非常に喜んでおります。










ってか、誰かに読まれたいからこそ書いているので、「読んだよー」と言ってもらえるのが、非常に嬉しいのです!(´∀`)











さて、本題に戻りましょう。





というわけで、今回はこのブログサイト「リキペディア」をご覧になっております保護者の方々に、少しばかりメッセージを書こうと思ったのです。


いざ。いざいざ。















えーっと、まずはいつも読んでいただき、ありがとうございます!


ブログ管理者のリキペディアですm(_ _)m








恐らく、先ほど述べたように。

「大分高専ってどんなとこかなー? と調べたら、このブログが出てきた!」




という方が多いかと思いますが!









この「リキペディア」を全面的に信用するのは、あまりよろしくないのです!





といいますのも、リキペディア。


今年で2回目の留年を経験している、かなりの「異端者」です。





高専において、留年を経験するのは全体の3割程ですが、2回の留年を重ねるのは、その中でも半分程度。

つまり、クラスの1割か2割程度です。



リキペディアは、かなりマイナーな存在なのです。







まぁ、だからこそ。


このブログサイトを見て、「あぁ、息子・娘を留年させないようにしよう」といったような、反面教師的なものとして、使うのが良いかと思われます。








そして、高専はどんなことしているのかなー?といった時は、自分が留年する前。

つまり、今から3年ないし4年ほど前の記事を漁ってみましょう。




その時は、結構クラスのことや部活のこと、その他いろんなことを書いてたりするので、なかなか楽しいかと思います!




・・・まぁ、個人的には、今それらの文章を読むと、恥ずかしさのあまり悶え苦しんでしまいそうなのですが。








ともかく、そんなわけで。


いつも見ていただいてありがとうございますm(_ _)m






しかし、留年生目線からのブログですので、これを読んだからといって留年生でも大丈夫なんだなぁ、という認識は避けていただけるとありがたいです。(ったりめーだ






まぁ、それでも2回も留年してさらに退学もしそうなリキペディアがここまで普通に過ごせているので、もしも留年してしまっても慌てることのないように当ブログを読んで予習する、といった使い方もありかもしれません・・・。







ともかく、等身大といいますか、よくパンフであるような「エリートによるきらびやかな学生生活」ではない、そこらへんにいるようなやつらよりもさらにさらに成績が下の方にいる、絶対パンフでは出てこないような人間が書いたブログである、という認識をしてくださって結構ですので、これからもリキペディアをよろしくお願いします!






さてさて。ではでは。


















追記。

同時によく聞くのは、「リキペさん、母が心配してまして・・・」というパターン。




いやいや、心配してくださっているのです。

そこはもう、「あぁ、わざわざ自分のために・・・」とひたすら恐縮するばかりであります。




って、そこは心配するのではなく、「いい、○○、あんな風になってはダメだよ」と優しく諭してあげるのが正解なのではないでしょうか!







ともあれ、ご心配ありがとうございます。m(_ _)m







えぇ。

リキペディアは大丈夫です。








気合い!


入れて!!


行きます!!




ぽちっとお願いします!!\(^o^)/
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
[PR]

by rikipedia | 2014-02-08 14:23 | 歴史バカの日記

<< 艦これ:五十鈴牧場物語、他小ネ... 2013年度:明野寮祭!! >>