我らが文芸部は・・・高専祭に出店を行う!!!   

というわけで、こんばんは。



リキペディアです。┌(┌^o^)┐






さてと。


前回「新しいことをやり続けなければ、面白くない」ということを書きました。








その中に、「高専祭へ有志出店」という項目があったのを、覚えておりますでしょうか。














で。


「射的」ダメでした。














いやー。


2回目はいけると思ったんですがねー。










というのも、今年は1年生がクラスで射的をやるから、だとか。






おいおい、ちょっとまて、これは毎年高学年の出店が優先されてきたけど、それはどこいったよ。


・・・と思ってたら、聞くより先に「有志よりはクラス優先なので」という説明をいただきました。










というわけで、高専祭役員の方から「別の何かにしてくれないか?」と言われました。












しかし、そこで我々にはある疑問が浮かびました。












「本当にそれではねられたのか?」







自分たち以外にも、有志がいくつかあります。






それらは本当にクラスの出店の重複しなかったのか?


そして、重複していた場合、クラスの方が優先されたのか?










ということです。



もちろん、決定したからには新しいのを早く決める必要があるのですが、やはり、自分たちが「やりたい」といったのを、軒並みダメだ、と言われたからには、それらがちゃんと決まったかどうか気になるようです。




正直なところ、クラス云々は理由付けで、例えば「文芸部だしなぁ・・・」みたいなのがあったとしたら、非常に憤慨せねばならないからです。


事実、文芸部は学生会と何らパイプを持っていないことが、今回の疑心難儀につながった大きな要因ではないでしょうか。










というわけで翌日。

すぐさま、それらの懸案を確認し、公平な決定がなされたかの確認が行われました。





いやはや、お手数かけます。m(_ _)m










しかしま、自分も後輩部員を預かる以上、「クラス優先だから却下された」という一言だけでは部員に説明がつかない立場にいるのも事実。


ちゃんと自身で確認して、「ちゃんと確認したけど、問題はなかった。新しいのを考えよう!」と胸を張って部員に説明せにゃならんのです。




というわけで、実行委員の方々、お手数をおかけしました。









さて、そんなわけで我らが文芸部は新しい出し物を早急に決める必要に迫られました。





そして、連日会議を重ねた結果。










ついに決まりました。


















それは「やせうま」です。















「やせうま」というのは、大分の郷土料理の一つです。





まぁ、とり天団子汁と同じ感じですね。








とりま、説明すると、団子汁に入れる団子を、きなこにまぶしただけです。



つまり、うどんの麺のように長くて、普通の餅のように厚みやひらべったい感じの餅を、きなこまみれにする、という、まぁ、和菓子やデザートの一種です。





まぁ、暇な人はググってみてください。


多分画像が出てきます。









そんなわけで、つまりは「きなこ団子の親戚」みたいなのをやりますよ、ってな企画を提出したのです。









そして、先日。


ようやく、それらの案が承認され、晴れて我らが文芸部は正式に有志出店を行うことになりました!!







いやー、今思えば、ぶっちゃけ、高専祭有志なんて射的以外でやる気が全くなかったので、後輩らには「もうやめよーぜ」的な提案をしようと思っていたのです。


こういう面倒な企画というのは、そのほとんどがリキペディアが言い出したワガママ発祥なので、その本人がやる気がないんじゃなぁ、っていう。







しかし、我らが文芸部員はそんなことはお構いなしに「やりましょう、やりましょう」の声一色。









おぉう、稀に見る後輩たちのやる気。





お兄さん、ビックリだ!














さて、後輩たちがやる気なのであれば、リキペディアも黙っているわけにはいきません。


即刻、詳しい提案書や概要、それらの企画立案や予算の確保、人員への連絡、他色々と出来ることは多々あるのです。















というわけで。



やるからには、本気でやります。
















そこに、一切の妥協はしません。

















しかし、その分部員には大きな負担を強いることになるでしょう。









ですが、最後には「大変だったけど、面白かったな」と言ってもらえるよう、最大限の努力をすることを約束します。





具体的には、当日の拘束時間を1時間半以内にするよう、シフトを組みます。

それを最低でも4交代制で回して、遊ぶ・クラス・文芸出店・文芸展示のループ確保をします。






そして人数が少ない分、巨大な団結力と徹底的な計画を以て、当日の混乱を最小限に抑えます。

つまり、「俺ずっと店番やってたー」的な人を減らし、各自が同程度の負担になるよう班編成、シフト、交代、役割などを割り振っていきます。




そのため、リキペディアは常時店に張り付いて、進捗状況の確認と連絡、指揮に努めます。







ほら、よく店が忙しいからって、責任者自らが手伝ったりするじゃないですか。

実はあれは間違いです。





責任者であるのならば、ほかの人に連絡して応援を要請するだとか、そういう解決策を取るべきです。






最前線が崩壊しそうだからといって、司令部から銃引っさげて戦場に飛び込んでいく司令官がおりましょうか。


そういう時は、予備兵力に出撃を命令したり、他の戦線から部隊を引き抜いてきたり、上級司令部に援軍を要請するなり、することがあるでしょう。














さて、そんな文芸部の有志ですが、問題なのは唯一。



参加人数です。







文芸部は21名と、文化局にしては大規模を誇りますが、これら全てを投入したところで、クラス40人の半分です。





つまり、単純に考えて負担は倍、となります。


また、それは全てを投入した場合のみで、実際にはそのすべてを投入できるわけではありません。









というのも、2年生部員のうち、その殆どは吹奏楽部と兼部の状態です。


つまり、文芸部の出店に出ている余裕なんてありません。






・・・まぁ、厳密には余裕がないことはないのです。

実際、その兼部員のうちの1人が参加したい、という意向を伝えてきております。




ですが、基本的にそんな余裕がないのは重々承知しております。



というわけで、こちらとしても人員不足の点から参加を強制したいものの、吹奏楽部の方を優先して欲しい、というのが正直なところです。


まぁ、「手伝ってはほしいけど、推奨はしない」といったところでしょうか。










そして、次に1年生。


1年生にとっては、当然ながらこれが最初の高専祭になります。






きっと、「どんなことが起こるんだろう」とワクワクしていることでしょう。



それをそんな、文芸部に費やすのは誠に申し訳ない。







クラスの出し物にでなければ、クラス内で「手伝わなかったやつだー」とか後ろ指を刺されるかもしれません。


それに、最初は思う存分、遊び倒したいではありませんか。








リキペディアがもしも1年生で、文芸の先輩が「おいこら、出店やるから手伝えや」と言ってきても、「あそびたいのになぁ」と思うことでしょう。




というわけで、これも人員不足の観点から手伝ってほしいものの、思う存分好きなことをやって欲しい、というのが本音になります。







まぁ、なので「いや、俺は忙しいのが好きなんだ、振り回されるのが好きなんだ!」という方がおりましたら、是非文芸部までどうぞ。


思う存分大変な目にあうことができます。










さぁ、そんなわけで諸々を差っ引くと、あら不思議。


文芸部の人数は半分の12人になってしまいました。










というわけで、ここで気象天文部の出番です。


気象天文部はリキペディアが部長を務める部活で、文芸部ほどではないにしろ、わりかし自由がきく部活です。




というわけで、両部活合同にしちゃって、一緒にやれば部員とも仲良くなれるし、いい思い出が作れるじゃないか。



そして、人数の問題も、一挙に解決!!!





















・・・と思っておりました。





が。


















顧問の先生から、参加にストップがかかりました。



というのも、「部活は部活をするための団体であり、利潤を上げるのが目的ではない」というのです。

そして、顧問の先生は長らくその伝統を守ってきた人です。




なので、こういう行事へ参加することはちょっと・・・ということで、気天部としての参加が厳しくなってまいりました。








しかし、確かに言われてみればその通りです。



いくら利潤を出さないように頑張っても、赤字にならないよう販売するのですから、いくらかの利益は生じます。

そして、協力してくれた部員のためにも「はい、お疲れ様。これ売上還元」といったようなことが必要になる以上、莫大な、とまではいかなくともある程度の利益を出さねばなりません。




それは、いくら「部員同士の交流」「達成感を味わうため」「チームで協力する心を」といったようなことを目標にしようと、事実として発生します。




そして、我らが気象天文部の先生がおっしゃったように、部活動とは利益を上げるための団体ではないのです。












というわけで、一気に経営が苦しくなったリキペディア。


これに関してはどうしようもないので、どっかから人員を確保するしかありません。





例えば、他の文化部で協力してくれそうな人を探すとか、個人的に仲のいい人を引き抜いてくる、とか。






なんにせよ、大変なことには変わりません。頑張っていきます。


さてさて。ではでは。
























追記。

ぶっちゃけると、気象天文部というのは、あまり結束力が強いわけではありません。







特に、3年以上の上級生派閥2年生派閥



そして、そんなところへ放り込まれた1年生の派閥










というのも、気象天文部自体、活動がほとんどないため、部員同士で話したりすることが全くないのです。


これは非常に宜しくない。








どんな部活であれ、人が運営するものである以上、ちゃんと顔を合わせて、喋って、仲良くなってこそ、円滑に動くものなのです。




それに大事なのは、部活に関する仕事っぽいことではなく、砕けた感じの・・・お互いの趣味や好みなどを話すのが一番いいのです。





相手の性格や話題などを把握して、ようやく硬い話もできるものだとリキペディアは思っております。












事実、リキペディアと仲のいい3年以上の上級生は部活の際、積極的に手伝ったり質問しあえたりできておりますが、それがない2年生とはそういうことができておりません。


部長であるリキペディアを仲介して、両者が何かやったりすることはあっても、ほうっておいたらお互い協力もしなければ、話しもしない。


全くかかわり合いを持とうとしないのです。







また、同じく報連相の度合いには雲泥の差があり、連絡して返ってくる割合はそれこそ10倍近いものがあります。
















ですが、これら現象を生み出すきっかけとなったのは、全て部長であるリキペディアに責任があります。




もっと部員同士が交流できる活動を企画実行し、3年以上と2年の間にある溝を埋め立てて平地にして道路まで作ってやるのが、リキペディアの仕事です。













ま、正直な話、全部投げ出して逃げ出してしまいたいのも事実です。








「なんで連絡返さないんだ!」「なんで無断欠席するんだ!」








大声で、そう怒鳴ってやりたいのが本心でもあります。

そして、これらを誰かに泣きつきたい気分でもあります。


















しかし、それらはリキペディアには許されません。









なぜなら、リキペディアは部長です。


















部長なのです、そして先輩です、最上級生です。







泣き言は許されません、部長自ら指揮官先頭で後輩に指導せねばなりません。













・・・というわけで。


明日は気天部の定期観測があります。



早速頑張っていきまっしょい!( 」´0`)」



それでは。

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by rikipedia | 2013-05-29 00:23 | 歴史バカの日記

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