もしも、人生をやり直せるとしたら   

さてと、どうもこんばんは、リキペディアです。





さぁ。


本日4月8日は大分高専の入学式です。










まぁ、卒業も入学も大して関係ないようなポジションのリキペディアなので、特に気には止めておりません。


が、今年度からは通学ということもあり、なかなか心配といいますか、色々環境が変わっておりますので、不安といいますか、そんなものがないでもありません。










さて、そんなわけで新入生が入ってくるわけですが。







今まで、中学校などは一番下と言っても、2つ下の人で、自分らと大差ない感じの人でした。


ですが、今年入ってくる新入生とリキペディアでは、5年もの差があります。






16歳と21歳です。










もう少し言うのであれば、仮にこの新入生の誰かとリキペディアが付き合うことになったとしましょう。



これはもう、犯罪です。










よくある、若い高校教師(実習生)と生徒の恋、のようなものです。











つまり、今まで体験したことないほど、年が離れた学生と同じ学校で過ごす、というわけです。


これはもう、価値観どころか、住む世界自体が大きく異なります。










そうですね・・・例えば。


入学した当時のリキペディアが、今のリキペディアと遭遇し、例えば同じ部活に入り、一緒に話すことになったとしましょう。










きっと、新入生リキペディアは先輩リキペディアが何を言ってるのか、全くわけわかめでしょう。



当時のリキペディアといえば、例えばパソコン方面のこともまるで知りません。

学校に関すること、世間に関すること、ほか様々なことでまだまだひよっこレベル。





・・・・・・ってか、今でさえ十分以上にひよっこなのに、それよりもさらにひよっことか、もう何をどうすればいいんでしょうか。











さて、少々話がそれました。


そんなわけで、明日(厳密にはもう今日ですが)の入学式を踏まえ、リキペディアは少々今までの人生を振り返ってみたのです。





そして、よくある問いを自分に投げかけます。





















「もし、人生をやり直せるならやり直す?」










仮に、今の記憶を持ったまま、中学時代の好きなところに戻れるとしましょう。

もちろん、容姿も当時のものになり、誰もそれに気づいておりません。










さて、ここから起こる失敗を自分は知っています。

逆に、ここから起こる成功も知っているのです。







もしくは、全くの見当違いのことをすることもできます。


いろんな先のことを知っていて、いろんなことができ、いろんなことになります。










いつの試験では、どんな問題が出て失敗した。

いつの日にはこんなことがあって、大きなニュースになった。



そんな小さなことから大きなことまで記憶している限りを持っていけるとして。










リキペディアは人生をやり直すのでしょうか。



















・・・と、考え始めて一瞬。










意外とぽっと簡単に答えが出てきます。

というのも、ここまでなんだかんだありましたが、リキペディアの人生は結構楽しいものでありました。







今まで、留年もしましたし、失恋もしましたし、逆に失恋もさせ、色々怒られ、対立し、仲直りし、毎日をぎゃーぎゃーと、まるでアンギラスのように喚き散らしながらここまでやってまいりましたが。




楽しかったのです。
















というわけで、もしももう一度好きなところからやり直せるのであれば、青春の門扉たる中学時代の最初からやり直したいものです。




やり直すといっても、何をするわけでもありません。










同じように中学に入って、同じようにソフトテニス部に入部することでしょう。

しかも、入部理由はあいも変わらず「友達が多かったから」です。


そして、学年70人の中で20番ぐらいという、真ん中ちょい上の学力を保ったまま、試験を右から左へと受け流していきます。










このように、リキペディアが人生をやり直すのであれば、失敗したことをやり直したり、先読みして利益を上げたりするのではなく、「楽しかったことを再体験する」という結論に至ります。









このあと、同じように同じ人を好きになって、告白したり振られたり、告白したりしていきます。


そして、同じように願書締切前日に「親父に言われたから」という理由と「なんとなく機械が好きだから」という理由で、大分高専に一般入試の願書を提出しに行きます。






で、同じように「なんとなく面白そうだから」で、寮に入ります。

そんでもって、「面白そうな奴がいるから」文芸部に入部し、「星に興味があるから」で気象天文部に入部していきます。



さらに、同じようにして3年生では留年の憂き目を見ることでしょう。







ですが、それをひっくるめてリキペディアは再体験をしたいな、と思います。




















・・・というわけで、何を言いたいかといえば。



2回も留年し、ゴミクズのような成績でやってきたリキペディアですが。










ここまで、1度たりともつまらなかったこと、はありません。




いつもいつでも楽しかったです。











・・・もちろん、これが留年のしすぎで頭おかしくなって、状況判断ができてないからだ、という可能性もあります。



大アリです。












なので、そこの点に注意しつつ、新入生の方々も毎日を楽しく過ごしてもらえれば、と思います。


もちろん、犯罪の前科と同じように、留年はしないに越したことはありません。










つまり、それら挫折も含めて、最後には「あぁ、楽しかったな」と言えるような高専生生活を送ってくれれば、と思います。


某Drヒルルクのように、「全く、いい人生だった!」と言えるようにしましょう。










というわけで、リキペディアからは以上です。


是非ともこれから始まる高専生活を楽しんでいってください。



さてさて。ではでは。



















追記。

さぁて、今年の新しい文芸部員と気象天文部員はどんな後輩が来るのでしょうか!


楽しみですね!







・・・まぁ、部活紹介ビデオが奇っ怪な感じに仕上がっているので、まず間違いなく変人でしょう。


あれ見て入ろう、と決意するのはバカか変人です。



楽しみです。はい。




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by rikipedia | 2013-04-08 01:50 | 歴史バカの日記

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