Re:take! 文芸部の歴史!!   

というわけで、はい!!



試験真っ只中、リキペディアです!( ̄▽ ̄)














さてと、今回は文芸部の話題です!








文芸部は毎月1冊の定期刊行誌を発刊しており、それを図書館に置かせていただいております。




・・・・・・というのは表向きの話で、実はプリンターの故障やパソコンのデータ喪失などで、まともに発刊できたことがあまり多くない、という実情が。




・・・はい、楽しみに待っていた方、すみません。







ちなみに、名前は「Re:take」といいます!

ってなわけで、新たにプリンターを購入した今年の1月より、今までの遅れを取り戻さんと連続発刊となった文芸部の部誌です。







そんな部誌ですが。














今年度11月の部誌をもちまして「Re:take」が10冊目となりました!!







そんなわけで、次号からは新たなタイトルになるのです。






今までのタイトルにすごく思い入れがあった分、結構名残惜しいと言いますか、残念な気もするのですが・・・。

まぁ、前タイトルの「Like☆Like」も10号で終了したことですし、ここは慣例に乗っ取ろうと言うことになりまして。










ちなみに、この「Re:take」という名前。


この名前はちょうど今から2年前の2011年4月に決まったものでした。





「ちょうど新年になったし、Like☆Likeも10号になったからタイトル変えね?」っていう話になりまして、そこからみんなで考え出したのです。








そして、結構陽も落ちた頃になって「辞書に聞いてみよう」ということになり。



そんなわけで引っ張り出したドイツ語辞典。








それを適当にパラパラーとめくって、適当にストップ!!と言ったページに書いてあった言葉。



その時あった言葉が「取る」か何かで、それを英訳した「take」になり、前号の「Like☆Like」に語感を近づけるため、冒頭に「Re:」という言葉が加えられたのです。







そんな経緯で誕生した「Re:take」






今までは入った時から続いてた名前でしたが、これからは自分たちでつけた名前なんだ、という感覚はとても不思議なもので、なんとも言い難いものだったのを覚えております。




・・・さて、そんな年寄りの昔懐かしコーナーは置いといて。










そんなわけで、はい!

ジャジャジャジャン!!
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これは図書館に並ぶRe:takeさん達です。



これ以外にも、オープンキャンパス号、高専祭号が数点あるので、最後ですし今度置きに行こうと思っております。






と、同時に。

今回、10冊の節目を迎えることになったRe:take









その全てを久々に読み返してみようと思いまして。













読み返してきました。はい。


そんなわけで、今回は我らが文芸部が足掛け2年の歳月をかけて発刊し続けてきた文芸部誌「Re:take」の軌跡を辿りたいと思います。






Re:take 1(2011年4月15日発刊)
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というわけで、これが栄えある文芸部の定期刊行誌の第一号になります。


・・・・・・まぁ、リキペディアの知らない昔に同じことをやっていたかもしれないので、厳密には定期刊行誌第一号ではないかもしれませんが。苦笑。




さて、そんなわけでRe:take 1号です。


この1号にはイラスト7作品、小説5作品が収められております。



やはり最初なので、部員のやる気の高さが伺える部誌となっております。

タイトルを作ったのは去年卒業されたM谷先輩で、編集がA野さんでした。


業務用のホッチキスで止めたら針が表側まで飛び出てきて、急遽部室にあったテープを上から貼り付けたという苦い思い出がありますw
(右側の白いラインはそのテープの色)



ちなみに、この時のテーマは「爪」「相棒」

当時、「相棒」の最新作が出たことからついたテーマでしたが、「爪」の方は完全に辞書さんの適当パラパラですね。はい。


ってなわけで、次号に行きましょう。








Re:take 2(2011年5月15日発刊)
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2冊目となるRe:take5月号。

この時のテーマが「ダンス」だったのですが、リキペディアの書いた「文芸部の一存」がこれはこれは酷く、「お前そんな作品でいいのかよ・・・・・・」という評判をいただきました。


まぁ、確かに同期文芸部員と比較しても、リキペディアの執筆力の無さはいかんともしがたいモノがあります。



ちなみに、前回に懲りて今回は通常ホッチキスで止めております。








Re:take 3(2011年6月6日発刊)
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この号のテーマは「ノート」だったのですが、後輩のT木くんが「交換日記」について作品を書いており、それを読んだリキペディアが「交換日記やるか!!」と言い出した、という話がありますw


一時は「全部員で1日ずつ交代で書こうぜ!」って騒いでおりましたが、さすがにそれは面倒だ、ということで却下されることに。(ったりめーだ

ちなみに、その名残が文芸部室にある「文芸日誌」だったりします。



他にも、面白い作品が多いのがこの号の特徴です。


というわけで、次に行きましょう。








Re:take 4(2011年9月6日発刊)
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夏休みをはさんで発刊されたこの部誌。


「タイトルどうやってるんだ!?」と当時は驚いたもんです。

ここまでの表紙は全てM谷先輩が手がけられたものですが、月を重ねるごとにクオリティが上昇していっております。


事実、次の号から役員がガラリと一新されますが、こういったパソコンで作成されたものではなく、イラストさんが提出したイラストに文字を貼り付けたタイプのものがほとんどになります。



それと、この号から各小説が始まる前にタイトルが付くようになりました。

今までは文章の最初にちょこんとあったものが、1P使ってどどんと表示されるようになったのです。


それでは次に行きましょう。








Re:take 6(2012年4月27日発刊)
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写真撮ってて思いましたが、Re:take 5はどこに行ったんでしょうか?


何故か間が抜けておりました。



それと、Re:take 4が発刊されたのが9月なのに、この号では4月へとタイムワープしておりました。

間に5号があるにしても、間が空きすぎです。


今度調べておきます。m(_ _)m



さて、そんなわけで、6号ですが、ここから役員が一新されました。

表紙も先輩ではなく、メシア様のイラストに強引にタイトルをくっつけたようなものになっております。


ちなみに、テーマは「桜」「いち」ですが、小説5、イラスト2と結構提出が少なかったです。

2作品あるイラストですが、これは両方とも来原先生の作品ですし・・・。
(勝手に先生と呼んでるだけで、本当の先生ではありません)


というわけで、次号行きましょう。








Re:take 7(2012年5月11日発刊)
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この月のテーマは「カーネーション」


母の日があったからこのテーマだったのですが、表紙からして超カーネーションですね!w

イラストのパピヨンは可愛い女の子を書くのが凄く上手いのですよ。はい。



この号では、今年度入った新入部員の自己紹介もやっております。


また、編集後記を書いたのが先のパピヨンなのですが・・・。


でかでかと「リキペ(ヘタレ攻め)×パピヨン(女装受け)」と書いてあるのはなんなのでしょうか。


しかも、来月のテーマになる可能性があったそうなww

やれやれ・・・全く・・・。


というわけで、次に行きましょう。








Re:take 8(2013年1月中旬発刊)
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またもや前回からタイムワープしております。


これ、6月号ですよ・・・。



まぁ、間にプリンター壊れたとか色々ありましたが、それでも期間が空き過ぎです。

事実、部員からも相当せっつかれておりました。


ちなみに、編集担当はリキペディアです。

部員の皆様、本当にすみませんでした・・・。



さて、内容についてですが、この号から新入部員が本格参戦します!


それもあって、小説が7作も集まっております。

ちなみに、イラストがまたもや来原先生の1作だけなんですが、これは一体・・・。


さて、まぁ、次に行きましょう。








Re:take 9(2013年1月中旬発刊)
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8・9月合併号ですが、これも編集・印刷の遅れから、6月号と一緒に発刊することに。

これもリキペディアの責任です。重ね重ねすみません・・・。



さて、この号ですが、注目すべきはその目次。

なぜ目次かというと、この号のテーマが「つき」「なつ」だったので、目次の欄に月のイラストが挿入されているのです。

これは新入部員のはるたが描いてくれたもので、せっかくだから、と目次に入れてみました。



そして、この号は合併号ということもあり、かなり大きな部誌になっております。


なんと、小説4作、イラスト6作!



ちなみに、表紙のイラストは来原先生がペイント使って5分ぐらいで描いてくれました。


事前に表紙担当を決めてないからこういうことに・・・。
(Re:take 8も同じで、こちらはT木くんO谷くんが仕上げてくれました)


というわけで、次です。








Re:take 10(2013年2月7日発刊)
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というわけで、昨日発刊しました11月にあたります。Re:take 10。

これも編集を担当したのはリキペディアです。遅れてすみませんでした。


ちなみに、10月号は高専祭に出したやつで「高専祭特別号」という扱いなので、ナンバリングはされておりません。


今度持ってきておきます。m(_ _)m



さて、Re:take 10ですが、今回から何点か新機軸が取り入れられております。


と言いますのも、今まで表紙は表紙で別のイラストを描いたり、提出されたイラストの中から良作を表紙に選出したりしていたのですが、それをするとタイトルロゴが入ってしまい、本来のイラストを見ることができなくなっていたのです。


というわけで、文字が入る前の元絵を普通のイラスト同様、イラストコーナーに掲載してみました。



もう一つ改善された点としては、小説のタイトルページを、全て左側のページに統一しました。

これは、前の小説が左側のページで終了すると、次の小説のタイトルページがその裏に来てしまい、見にくかったことから変更がなされたのです。


これら改善点は今回の部誌で評判を聞いて、次号以降も実施しようか考えております。













さて、以上、9冊!


文芸部が毎月発刊している、定期刊行誌「Re:take」でした!!




これらは図書館に置いてありますので、興味のある方は是非読んでみてください!
(注:貸出はできないのでご容赦ください)













それでは、以上!


文芸部の壮大な宣伝でした!!







リキペニウム
「それ言ったらダメだろ・・・・・・」

リキペディア
「でも、これ堂々過ぎてステマにはなってないぜ?」

リキペニウム
「だからって正々堂々かよ」








来年度も部員が増えてくれれば嬉しいのですよ。はい。


さてさて。ではでは。






















追記。

というわけで、少し間が空いての更新でしたが、本日以降も更新を自粛いたします。



と言いますのも、リキペディアは現在試験期間真っ最中。


試験開始は来週14日からなので、それまで準備を万端にしなければ・・・。




それでは!!


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by rikipedia | 2013-02-08 22:38 | 歴史バカの日記

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