さぁ、天体観測だ!!   

というわけで、どうもこんばんは。


リキペディアです!







さてさて、本日は!






久々に気象天文部の活動日です!
















と言いますのも、以前予定していた12月15日の観測が雨で中止になりまして。



その代わりに今回、星を見てみよう!ということで観測を実施することになりました。










とはいっても、高専の敷地内からの観測。


山奥に行くわけではないので、光害が心配されました。





ですが、そんな心配もいざ観測が始まると杞憂であることがわかりました。














我が気象天文部が所有する最大の望遠鏡は直径30cm。


三脚に赤道儀、そしてこの鏡筒を設置し、いざ天体観測の開始です。






まずは地球の地軸の延長線上にある北極星を探します。

その北極星を赤道儀にあるレンズで捉え、現在の日付、時刻、緯度を赤道儀に入力します。



そしてあとは自動追尾装置を起動して、準備は万端!











まずは木星を探します!


木星はちょうど東の方向にポッカリと浮かんでおり、望遠鏡で捉えるのはそれほど難しいことではありませんでした。

そして、ファインダーで大体の方位を合わせてからは接眼レンズで星を捉えます。




接眼レンズは最初は20倍を使用し、10倍、5倍とどんどん拡大していきます。








その木星の美しさたるや、綺麗に縞模様まで見えました!



ついでに、木星の周囲に光る衛生を捉えることにも成功します。

リキペディアが見たときには、ちょうど4つほどの衛生が見れました!










続きましてはです。


本日のは三日月に近かったのですが、それでもその光度は凄まじく、望遠鏡で覗くと一瞬目がくらむようでした。



満月になったらさらに眩しくなるのだと思うと、凄まじいもんがあります。








そして、その後は副顧問のY澤先生に星座の場所や由来、伝承などを教えてもらいながら、しばし宇宙の星に見入っておりました。



ちょうどアンドロメダ星雲が見えたので、それを望遠鏡に収めようとしたのですが、ちょうど天頂方向にあったため、なかなか捉えることができず、結局諦めるという事態も。


アンドロメダが見えたら、もしかしたらガミラス星が見えたかもしれないのになぁと。











そして、最後にM41星雲


オリオン座の近くに位置するこの星雲を望遠鏡で捉えてみると、綺麗な青っぽい星雲が見えてきました!





気象天文部の部長を務めるリキペディアですら、実はあまり星雲を生で見たことはあまりなかったので、その光景にしばし息を飲んでしまいました。












とりま、以上で今日の観測は終了。


午後6時半より準備を開始し、ちょうど8時半まで、2時間の観測となりました。










やはり星はいいもんですね!!


みなさんも、ふと夜空を見上げてみることをおすすめします。


さてさて。ではでは。




















追記。

というわけで、活動する気象天文部ですが、文芸部ともどもある問題に悩まされております。


と言いますのも、それは部員の参加率が少ないことなのですが、それに輪をかけて問題なのは無断欠席者があまりにも多いことにあります。



やれ「参加率が少ない」、やれ「活動が少ない」と言われるこの2部活でありますが、今後の課題として残っております。









やれやれ・・・。


どうしたもんかなぁ。



















とりま、最近は学生課や学生会からの審査の目も厳しくなってきたので、これ以上参加率を低下させないような対策を練っていきたいと思います。




それでは!

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by rikipedia | 2012-12-19 22:03 | 歴史バカの日記

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