リキペディアと初体験   

さてと。


というわけで、どうもこんばんは。

リキペディアです。m(_ _)m









さぁ、というわけで!


本日のタイトルは「リキペディアと初体験」



















いやぁ、はい!


実はリキペディア、本日、とある初体験を迎えることになりました!

























はい。


衆議院選挙の投票ですね。









はっはっは、というわけで、タイトルで釣られてしまった人はここでオサラバだ!w










というわけで、はい。




本日は衆議院選挙の日だったのです。






リキペディアの周囲でも、寮の食堂に行ったときとかに、「どこの政党がいい」「あの人がいい」という話が出てきておりました。



そんなわけで迎えた選挙当日。















まぁ、投票所が目の前の大分高専っていうw



そんなわけで、日曜にもかかわらず校門をくぐり第一体育館へ。










ちなみに、K村やM脇等の寮の友人と一緒に行きました。



やっぱり、初めてのことをやるのに一人じゃ心細いからな!!










というわけで、第一体育館到着。








体育館の入口には手書きででっかく「投票所」の文字。


なんだこのとってつけたような感じはw










で、中に入ると受付があるではありませんか!!


とりま、先に並んでた友人と同じとこに並びます。






並んでから気づきましたが、これは地区ごとに並ぶ場所が違うようで、つまりみんな同じ住所である寮生なら、みんな同じ場所、というわけです。



そうして受付でリキペディアの名前が確認されました。






ちなみに、名前の確認は事前に届いていた「衆議院選挙資格保有書」(名前は適当w)を渡すだけでした!

はがきに「リキペディアくんは選挙権を有するんで、これもって投票所に来てね☆」っていうような内容が書いてあるのです。





そうして受付を済ませると、隣の席に座ってたおばちゃんが「こちらが小選挙区になります」と言って紙を1枚渡して来ました。











って、おいこれどうすればいいんだよ。









そう思って周りを見ると、ほうほう、よくニュースで見るあの名前を書く記入所があるではありませんか!


そして近くには「小選挙区」の文字!












なるほど、ここでこの紙に名前を書くんだな!!








ってなわけで、人一人分ずつに小さく区切られた記入所に行くと、紙が貼ってあります。

そこには人の名前と、その人が属する政党の名前が書いてありました。




なるほど、これを見て人の名前を書くわけだ。








ってなわけで、リキペディアはさらさらと名前を書きます。


で、記入所の反対側には、これまた選挙のニュースでよく見る銀色の箱があります。

そしてそこには「小選挙区」の文字が。








これはもう、どっからどう見ても「この中に紙を入れろ」と言ってるに違いありません。



ってなわけで、集まった友人数人とで箱を取り囲んで紙を押し込んでいきます。












はーー。これが選挙かーーーー。




と実感する間もなく、次の机に座っていたお姉さんがまたもや紙を渡してきます。







なんぞなんぞ、と思ってるとお姉さんがしゃべりだします。

それによると、今度は「比例代表」「国民審査」の紙らしいのです。







比例代表というのは、まぁ、ざっくばらんに言えば「好きな政党どこよ?」っていうのです。


で、国民審査というのは、最高裁の裁判官の罷免についてです。





中学校の公民で習うことになるのですが、最高裁の裁判官は「国民審査」といって、国民からの投票で罷免(つまりクビ)されたりします。


なので、渡された紙には聞いたこともない名前が10人近く並んでおり、「ふさわしくないと思う人にばつをつけよ」というような指示があります。












ですが、ここは地方も地方の大分県。


しかも、リキペディアは未だ最高裁どころか前科すらない善良な一般市民なので、最高裁の裁判官の人事なんて雲の上の話なのです。



ってなわけで、誰にも不満がある訳もなく。











そんなわけで、比例代表と国民審査2枚の紙をまたも箱にぶち込んでいきます。















以上、リキペディアの初体験たる「選挙」がこうして幕を閉じたのでした。



時間にして約5分。








正直な感想を言うと、こんな短い時間に紙にパッと書いた名前の主が、明日からの日本の行く末を作っていくんだなぁ、と思うと、なんかスゲェあっけないような気がしたのでした。


確かに、毎日を選挙の動向に費やし、どの政党がどの立候補者がいいか吟味している人もいるのでしょうが、少なくともリキペディアはそれほど熱心かつ積極的に吟味することはありませんでした。


多分、ほとんどの国民はこんな感じなんだろうなぁ、と思うと、さらに日本の代表は結構適当に選ばれてんだなぁと思ってしまったり。





「独裁政治が腐敗するのは君主とその側近の責任だが、民主政治が崩壊するのは国民の堕落にある」とはよく言ったもんだなぁ、と。







そんなわけで、以上!


リキペディアの初体験でした!!




さてさて。ではでは。

















追記。

政治についていろいろ考えさせられる作品の一つに「銀河英雄伝説」というのがあります。


これは戦略や補給といった軍事の基礎から、政治やイデオロギー、経済等の複雑な社会システムについて結構乗っかってたりします。




なので、この作品はリキペディアお勧めです。




ぜひ読んでみてください!



それでは!!

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by rikipedia | 2012-12-16 23:35 | 歴史バカの日記

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