親父と転勤と   

さてと、どうもこんばんは。

リキペディアです。(^^ゞ












さてと。


まぁ、リキペディアが寮をやめる遠因となった親父の転勤ですが。






明日、出発します。










ってなわけで。

今日は敬老の日も兼ねて親父のお見送り会的なものをしました。






まぁ、といってもいつものように飯食ってワイワイするだけのただそれだけの集まりです。










ですが、家の玄関には既にまとめられた荷物や他etcが密集し、出発前のあわただしさを物語っておりました。





そして車も既に送ったそうで、家にあるのは母さんの小さい軽自動車がちょこんとあるだけでした。


あのいつも止まっていた大きな黒いヴァンガードを見ることはできなかったのです。








そのため、飯を食べに歩いていくことになりました。






道中、ライブをやってた弟Aを拾って、親父と弟A・B・C、そしてリキペディアの5人が別府の街を歩いていきます。


ちなみに、母さんはおばあちゃんを迎えに行っておりました。







とりま、そんなわけで兄弟4人と親父と一緒に歩いたわけです。









ですが、こうやって歩いたのは一体何年ぶりでしょうか。


そして、この先こうやって親父の後を追っかけて歩くことはあるのでしょうか。












もちろん、転勤するだけで今生の別れというわけではありません。


ですが、1年・・・いや2年くらいは帰ってこないのかもしれません。




転勤の期間は未だ不明なのだそうです。














そんなわけで、飯を食って、まぁ、ワイワイとやってきました。


そして食事が終わって、寮に向かう車に乗り込む前。












リキペディアは久々に親父と握手しました。














親父は凄く大きいです。



体もでかい、顔もでかい、手もでかい。





未だしっかりとしたその手で強く握られたので、リキペディアも力を入れて握り返します。










「家のことを頼む」



短い言葉だけでしたが、それにしっかりとうなずき返しました。











「それと、頑張れ」



もう一言、この言葉を頂きました。




これにもしっかりとうなずきます。















思い返せば、リキペディアにとって親父という存在は正直あまり好きなものではありませんでした。


まぁ、時々ブログやツイッターで愚痴って見ている方の気分を害すようなこともあったでしょう。
















リキペディアの親父は。



正直、それほど立派ではありません。


















ですが。



リキペディアの親父です。

















親父には「別に寮をやめなくていい、判断は任せる」と言われました。


だが、「家を頼む」ともいわれました。











こんなときに長男のリキペディアが家を開けといてよいもんでしょうか。






否、良いわけありません。


そして改めて退寮への予定・日程を確認して、リキペディアは寮に戻ってまいりました。













あぁ、わかった。任されたよ。


さてさて。ではでは。


















追記。

まぁ、それほど立派じゃない、といいつつも、このご時世に子供4人自由なく育てて家まで立ててんだから、まぁ、普通にスゲェようん。。






とりま、リキペディアが次席である以上、まとめ上げねばいけません。


早くて秋休み、遅くて冬休みとかを目途に退寮の準備といきます。




それでは。

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by rikipedia | 2012-09-17 22:57 | 歴史バカの日記

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