途中戦果報告   

2012年6月14日。









本日、我がリキペ大隊は、敵軍と会敵。


戦闘状態に突入せり。








敵先鋒の応数Ⅱ旅団は数に物を言わせ、堂々たる布陣で突入を開始した。


しかし、我が軍はこれに対し新兵器「関数電卓」を使用し、互角の勝負を繰り広げる。


本来であれば、この兵器は戦局を覆すだけの能力を持つが、それを扱うリキペ大隊の練度は低く、十分に扱いこなせずにいたため互角の勝負となったのだ。



だが新兵器の威力は凄まじく、我がリキペ大隊は敵旅団を撃退することに成功する。








しかし、続く爆撃設計法隊との対空戦闘では大きなミスを犯すことになる。


なんと、この作戦に投入予定であった「教科書群」の1個を作戦計画の不備から投入し損ねてしまうのである。



なんとか他の大隊より増援を送ってもらうことに成功するが、この時、既に開戦から多くの時間が経過しており、「投入時期を誤った」(リキペ大隊幹部)というのが一般的な評価である。


しかし、追加投入された新たな教科書群は予定通りの性能を発揮し、次々と爆撃隊を撃破、見事撃退に追い込むことに成功する。






この戦闘によりこの日の全ての軍事行動は終結し、リキペ大隊はしばしの休息を得ることができた。


だが、子の休息がつかの間であることはだれの目にも明らかであった。










なぜなら、既に後続の選択物理歩兵隊と、地域文学工兵部隊が迫ってきているからである。



これらの敵は先鋒部隊の支援を目的としたものであるため、戦闘能力は決して高くない。

だが、本日の戦闘のように有効な新兵器があるわけでもなく、既存の戦力で戦うことが要求されるため、自然と互角の勝負になるのではないかという見方が大勢を占めている。







現在、我がリキペ大隊は明日の戦闘へ向け防御陣地を構築中。


会敵するまでに準備を終えられるかが勝負の如何を握っていると考えていいだろう。








それでは、本日の戦闘経過報告はここまで。



さてさて。ではでは。



















追記。

というわけで、前期中間試験、1日目が終了しました。


まぁ、応数Ⅱ設計法でしたが、何とかなったんじゃないかなぁと。






・・・さて、結果が楽しみですが、それよりも明日の準備に専念しましょう。



それでは!!

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by rikipedia | 2012-06-14 23:47 | 歴史バカの日記

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