リキペディアが延々と船のよさについて語るだけの記事   

さて、このブログの管理人リキペディアは大分高専の機械科に属しております。


そんなわけで、工業全般が大好きで大好きで仕方なのないどうしようもないような人間です。



そんな中でも好きなのが船舶・艦船。







今回はリキペディアが船について魅力を語るだけの、それ以上でもそれ以下でもない記事を書いてみました。



まぁ、ヘルシング少佐の演説やガンダムに登場するギレン閣下の演説のノリで脳内再生してやってください。




狂信者という点では一致しているので、大体あってます。


それでは、さっそく。コホン。




















諸君。


船は、いい。

















諸君!


船はいい。




最高だ!






















諸君!!



船は、素晴らしい・・・!


















私は巨大な人工物が大好きだ!





工場 発電所 

ダム 変電所

艦船 港湾設備

橋梁 建築物 





地球上に存在する、
ありとあらゆる巨大な人工物が大好きだ!














その中でも。



あぁ・・・船は最高だ。


とても美しい。










タンカーが好きだ。

軍艦が好きだ。

コンテナ船が好きだ。

クレーン船が好きだ。

潜水艦が好きだ。

客船が好きだ。

氷砕船が好きだ。

帆船が好きだ。






ありとあらゆる船が大好きだ。












なぜか!



これほどまでに船が素晴らしい理由はなぜか!














そう!



それは歴史である!!












発電所や工場は毎日の差はあるにしろ、やはり定常的な運転をすることが第一の目標だ。



勿論、工場でライン組み立てたり発電所を始動させるときなどは心が躍る!

巨大なダムを見るのも港湾設備に行くのもとても素晴らしい。








だが、船は!


そこにさらに歴史が追加される!!








どこに行った。

何をした。

どういった荷物を積んだ。

どの航路を使った。

誰が運転した。



さらに軍艦であればより複雑な選択肢が多くある。












船は!



動くことのできない建築物や工場と違い、船は自身の能力で動き、移動することができる!!












ならば、はどうだろうか。



車はとても身近な乗り物で、なじみの深い乗り物だ。

船・飛行機・車の中では一番手軽に自分の車が手に入るし、詳しい人であれば改造したり手を加えたりもできるだろう。

それはとてつもない魅力だ!







・・・・・・だが、やはり船に比べると車はとても小さい。

もっと広大で、もっと巨大で、もっと重量感がなければならない。
















ならば、飛行機はどうだろうか。



飛行機のあのスマートな機体と、そして世界中どこへでも行ける便利さ。

そして何よりも群を抜いて飛びぬける速度性能。


まだまだなじみ薄い飛行機だが、巨大で、その洗練された機体のカッコよさは凄まじい。

とてつもない感動を覚える!






だが、飛行機はやはり船に比べ脆い印象を受ける。

ミサイル1発で撃墜され、はかなくも空中で散ってしまうその脆さはやはり少々物足りないものだ。
















ならば、鉄道はどうだろうか。



車や飛行機では体現できないあの重量感!

そして何両もつながった編成を見つけたときのあの興奮!!

飛行機と比べ何ら遜色のない新幹線があるかと思えば、貨物列車のように戦車にも勝るとも劣らない重量級の車両もある。

そして整備された全国の鉄道網は格段に便利で効率的に移動ができる。

その姿はもはや素晴らしいの一言だ!











だが、鉄道は移動こそできるが、その移動できる場所はとても限定的だ。

道路もそうだが、より限定されてしまうのが鉄道の難点だ。


















だが、船は違う!!



世界の7割が海であるこの地球!











つまり!

船さえあれば!!!





世界の7割を縦横無尽に駆け巡ることができる!









そして見る人を圧巻させることができるあの巨大さ!


素晴らしい!!












・・・諸君。


私は船が大好きだ。









なぜなら船は巨大だからだ。

なぜなら船は頑丈だからだ。











全ての人工物の中で私は船が大好きだ。


















この気持ち・・・


まさしく愛だッ!!




さてさて。ではでは。



















追記。

というわけで、延々と船にぞっこんラブな記事でした。


まぁ、ネタ記事扱いですが、本心でもあるという、なかなかやっかいな扱い。




とりま、船が大好きで大好きでしょうがないリキペディアでした!


それでは!




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by rikipedia | 2012-05-19 12:01 | 歴史バカの日記

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