アテレコだ! 部活動紹介ビデオ!   

さて。



以前、「部活動紹介ビデオを自作する!」という話をしましたが、それについて進展しましたので少々お話しますw



えー、先日(28日・土曜日)にあったリーダー研修会。







各部の部長と、部員1人が参加するこの研修会。




我が文芸部からは部長のB場ちゃんと、1年生のT木君が参加しました!


まぁ、リキペディアも1年生の時に参加しておりますし、未来の役員を育成する意味でも若い人が参加するのは非常にいいことです。








そんなわけで。
リキペディアは気象天文部の部長として出席。


他に文芸部はといえば、久々に登場しますH田さんが英語部部員として参加しております。



まぁ、そんなこともあって、みんなが集まった合併講義室では、文芸部・気象天文部・英語部の3つが近くの場所に座って、ワイワイやっておりました。





しかしまぁ、1年生の時に初参加して、4年目にまたも同じように参加する。

当時、一緒にいた文芸部員はH田さんだけだったけども、今ではB場ちゃんT木君もいる。





状況は若干変化したけど、ほとんど変わってない。

3年経っても結局同じ奴らと同じように馬鹿やってる。







モラトリアムな生活・・・・・・これからも続いてくれればなぁ、と思いますがそれはさておき。





まぁ、そんなわけで、午前中は講師の先生の話をずっと聞いてたわけです。





ちなみに、講師の先生は情科(情報科学高校)の野球部顧問の内川さん




えっと。
野球の内川選手いるじゃないっすか。あのお父様ですよ。




・・・・・・いや、リキペディアは野球全くわからないのですが、それでも
「プロ野球選手のお父さん連れてきた」
っていうのがスゲェってことぐらいはわかります。







なんでこういうとこすごいんや・・・。










というわけで、午前中は終わり、昼飯食って、午後は会議。



「学生会」「体育局」「文化局」に分かれての会議です。






もちろん、リキペディアらは文化部なので、文化局の方の話し合いに参加します。





先も挙げたように、文芸部は自分以外にもB場ちゃんH田さんT木君もいるのですごく心強いです。




なので、1年生の時と違ってアットホームといいますか、気楽に会議に参加できました。







ちゃんと真面目に意見を言ったりもしたんですよ!



真面目にやるときはヤッテヤルデス!







とりま、なんだかんだありつつも、会議が終了し、解散の運びに。











で、前置きが長くなりましたが。



こっからが本番です。












リキペディア
「お疲れ様ですが、とりま、H田さん、B場ちゃんちょいといいかの」


B場ちゃん
「おう。アフレコだったな」


H田さん
「ほいほーい」






リーダー研修会終了後、かねてより予定していた部活動紹介ビデオの制作に移りました。

流れでT木君と、科学部のS籐君も一緒です。






今回やるのは、アフレコもとい、アテレコ。


動画と音声を別々にとってあるので、今回は声だけ録音します。

まぁ、台本ありますし、まだ映像とってないんですが、そこはほれ、編集係リキペディアの腕の見せ所ですよはい。




ってなわけで、セリフのあるリキペディアB場ちゃんH田さんはリーダー研修後、部室に集まってアテレコするぞ!っていう話だったんですが。






















・・・後輩が来るのは誤算でした。



いや、後輩が嫌いっていうわけじゃぁありませんよ?






















ですが・・・・・・!







恥ずかしいといいますか!!






3人で音声とってるならば、それはお互い様なのですが、なにもセリフないとこっち見るしかないじゃないっすか。


スゲェ恥ずかしいじゃないっすか。



恥ずかしいんですよ。






ってなわけで、後輩2人を尻目に録音開始です。


研修前に用意しておいたリキペパソコンを開いて、録音ボタンを押します。







・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・・・







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









あーーー。ダメだ。










台本では、一番最初は自分のセリフからなんです。


・・・が、まぁ、ほら、後輩居るから頑張らなくちゃとか、H田さんいるから張り切らなくちゃとか、セリフ一番最初からだから始めにくいだとか。




つまるところ、スゲェ緊張しております。








ですが、ここは一つ勇気をだして!









リキペディア
「~~! ~~! ~!」

(動画の内容を隠すため、セリフは適当です)





























爆笑されました\(^o^)/








いやね!?


これ、結構勢いのあるセリフなんですが、やっぱり棒立ちでしゃべるとどうも「ーー。ーー」って棒読みになってしまうんですよ!



だからこう・・・。
せっかく身振り手振りまで加えて声出したのに!









・・・というわけで、気を取り直して再収録です。




今度はみんなちゃんとやってくれましたw






・・・が。





リキペディア
「・・・H田さん、もうちょい、声大きくというか、感情入れるというか・・・」

H田さん
「だってーセリフ多いー」











take1、声の大きさに「特定の人の」個人差がありすぎて撮り直し。










続いてtake2。







H田さん
「後輩君、後輩君。 ほれ、ここ読んどいてw」


後輩2人
「え、えっ!?」


リキペディア
「え、えぇーー・・・」











take2、take3、Cさん(H田さん)役の人が3人に増加。



そんなこんなでしたが、take4からは真面目にやってくれましたw


それに、なんだかんだみんな収録に慣れてきて、だんだんと役に入り込んでいった感じでした!





ってなわけで、こっから一気にtake7までとっていきます。


まぁ、「多いほうが後で編集するときにいろんな声があるから、一番いいヤツ選べばいいよw」っていう、なんともまぁ編集殺しなことをしてくれたわけですよ。
(おかげで現在スゲェ時間かかってますw)







んで、take7を取り終える頃には、みんな楽しくなってきたようで、スゲェワイワイやりながらの収録になりました。


そんな時に誰かが言い出したこのセリフ。









「いっそのこと、全てギャグでやってみません?w」









というわけで、始まったオールギャグ録音。

アドリブや声まねなど、「面白ければ全てなんでもあり」な収録が始まりました!










これがまた、スゲェ面白かったです。


えっと、少しネタバレをすると。






学校の角で、主人公とヒロインがぶつかるシーンがあるんですよ。

そのシーン、それまでは実際に2人がぶつかって「うわっ」っとか声を出してたんですが、今回は違います。



衝突は今まで同じですが、声がひどかったですw




なんと、主人公側は「オラァ!!」ともう体当たりする気まんまんな感じになり、対するヒロインは「ホウアァァ!?」とどっかへ飛ばされていきそうな声を上げておりましたw



それから、後輩はミッキーマウスの声マネするし、H田さんは唐突にボケるしB場ちゃんはいい男♂ボイスでしゃべるしで、それはもうカオスな収録になりました!w




特にこれ。


B場ちゃん
「うむ、いい男♂だったな」









これで腹筋やられる人多数。

やはりB場ちゃんはGJな場面で決めてきます。



ってなわけで、みんなでずっと腹痛レベルの爆笑をしたわけですが、まぁ、面白かったのはその時のテンションもありますし、完全な身内ネタです。

多分、他の文芸部員が聞いても「?」ってなりますし、今自分らが聞いて「?」ってなる自信があります。


数年後聞いたら顔が真っ赤になるような超絶黒歴史ですが、だからこそ楽しいもんなんですよ!








・・・と、後輩に力説かましてました。






それから、最後の本番を収録し、少々駄弁って帰宅することに。



・・・部屋に戻ったリキペディアが収録した音声のノイズが酷すぎることに気づくのはもうちょいあとですが、それはさて置き。


さてさて。ではでは。



















追記。

文芸部のみんなが帰った後、リキペディアは部室に残って気象天文部の方のビデオ撮影を行いました。


本当は、先日先輩方と撮ったのですが、リキペディア、部長という立場をまったくもって忘れておりまして。





・・・えぇ、まぁ、つまりセリフ考えてなかったんですよ。


そんなわけで、適当にしゃべったらスゲェ滑舌悪いし、噛むしで酷いのができてしまいまして。



これならば撮り直したほうがいいな、ということで、再度撮影することに。

まぁ、提出まで時間ありませんし、先輩方をまた呼び出すのは申し訳なかったので、今回、自分一人で撮ることに。
(先輩方、申し訳ないっす・・・)







そんなわけで、三脚をセットして、原稿を書いて、カメラに向かってしゃべるわけですよ。


やってることは今までと変わりませんが。
やはり一人というのはなんだかなぁ、なもんです。









先程まで、みんながいたのはリーダー研修が終わってから2時間ぐらいでした。


ですが、本当にあっという間でした。




それでも、スゲェ密度の濃い時間でしたし、久々に大爆笑させてもらいました。




こういう時間も、リキペディアにはあと2年しかなくって、今まで文芸部でよく絡んだ同期の奴らは来年の今頃には、もういなくなる直前なんだよな、って思うと、なんというか・・・まぁ、なんというかです。




ですが、リキペディアが一番幸運だと思えることは自身が留年してることにあります。


確かに、今まで世話になった同期文芸部員と一緒に卒業するのもいいでしょう。




しかし、留年しているからこそ、自分は「同期を送り出す側」になれます。

やはり、祝ってもらうよりも祝うほうが好きなリキペディアとしては、その点だけ留年に感謝したいと思っております。


もちろん、留年なんてしないほうがいいですがw






そんなわけで。


これからも、文芸部に入り浸るリキペディアですが、これからも一緒にワイワイしてやってくれると幸いです。






以上、「卒業したくないが働きたくもない!」



リキペディアでした!




それでは!




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by rikipedia | 2012-01-29 23:47 | 歴史バカの日記

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