リキペディアと蔵書紹介   

というわけで、みなさんこんばんわ。


リキペディアです。



久々の更新でありますが、今回はリキペディアの蔵書を紹介したいと思います!





・・・といっても、持ってる本全てを紹介するのは難しいので、今回はリキペディアが寮に持ち込んでいる書籍を紹介していこうと思います。

まぁ、つまりは家にはまだまだたくさんの本が置いてあるわけですよ・・・・・・。



ってなわけで、紹介スタート!







まずはこちら!

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「俺の妹がこんなに可愛い訳がない」
(8巻行方不明)




・・・タイトルだけで家から追放されそうなあれですねww
(リキペディア家は全員男兄弟なもので)


中学時代の友人K木から1巻を借りたのをきっかけに、アニメと並行して俺妹を楽しんでおりました!


・・・まぁ、9巻で終わるかと思いきや、まだ続くっぽいので買い進めていきます。



正直なところ。

段々、キャラの可愛さで成り立っている感がでてきております・・・・・・・。


1巻辺りは純粋に話が面白かったりもするんですが、最近のはどうもアニメ化以降キャラ人気を中心とした作風になっているような気がします。
(注:リキペディアの個人的な感想です)

ってなわけで、続きといいますか、エンディングが楽しみです!!








続きましてはこちら!!

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「バカとテストと召喚獣」



この物語は、すごくよく練られた戦略・戦術をはじめとした作戦が見どころです!

何気ない、ふとした行為が後の重要な局面で生きてくる。

その何重にも張られた作戦・策略は読んでて感動すら覚えます。


・・・どうやって考えるんだよ、こんなの。


ちなみに、個人的にはこういう学校もあったら楽しいなと思っておりますが、まぁ、色々問題も多いようなので、実際にあったらそれこそ批判が集まってそうですw

アニメも見ましたがとても面白く、笑いっぱなしなものばかりなので、是非見てみてください!!










続きましてはー。

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「キノの旅」
「学園キノ」



こっちにはこの2冊しか置いておらず、残りは家にあるようです。


キノの旅はリキペディアが初めて買ったラノベであります。

当時、中学2年の中頃、一緒の班になったM尻よりすすめられて読み始めたのがきっかけです。



・・・今じゃぁこんなにラノベが沢山。

そんな意味では、M尻「リキペディアオタク化計画」の地盤を作ってくれたようもんであります。

リキペディアの高専に入ってからの急激なオタク化は、突拍子のないものではなくこういう下積みがあったからこそ、といえるでしょう。









続きましては。

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「涼宮ハルヒ」



これは、リキペディアが高専に入って初めて読んだラノベです。

先程のキノで下地をつくり、このハルヒで一気にオタク人生が開花したと言ってもいいでしょう。


ちなみに、これを読むきっかけとなったのは今も変わらず寮にいるNモル

当時、入寮したてで右も左もわからないリキペディアが、なんとなく話の合ったNモルの部屋を訪ねたところ、この「涼宮ハルヒシリーズ」が鎮座しておりました。

そこでNモルの強い布教を受け、ためしに読んでみたところ、これがとてつもなく面白い。


正直、人生の見方変わったなぁ~と思うほどでありました。


「涼宮ハルヒシリーズ」は間違いなく、現在のリキペディアを形成する重要な部分といわざるを得ないでしょう。


ってなわけで、写真にあるのは一番新しい(やっと出た)ハルヒの「驚愕」


もちろん限定版です。

ちなみに、ハルヒシリーズで好きなキャラは鶴屋さんです。

リキペディアの現在のスカイプやツイッター、ブログのアイコンが「ちゅるやさん」であることからも明白ですねw

やはり、あの快活でおおらか、人生を日々満喫してそうな正確の鶴屋さんが大好きですw









さてさて、さらに続きまして。

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「腐女子彼女。」



この本は中学時代、一緒に塾に通っていたT田さんS籐さんから教えてもらったものです。

当時のりきペディアはガンオタでしたが、まさかオタクの分野にこのようなものがあるのかと驚愕いたしました。


この本を持ってたS籐さんからは「女子の3割は腐女子よwwww」と言われ、背筋が凍ったものです。





しかしまぁ。

この本によって、リキペディアが「腐女子」というものがどういったものかを知るきっかけとなりました。


現在の腐女子好きな性格も、この本からきております。



・・・というわけで、リキペディアは腐女子が好きです。

もちろん、普段の性格も影響しますが、今までリキペディアが出会ってきた大体の腐女子さんは「変人かつ変態」でありました。

ってなわけで、リキペディアの中での「腐女子」「話してみると独特な考え方をしてて面白い」という認識だったりします。

もちろん、全部が全部そういうものではないのでしょうけども、やはり、リキペディアにとって腐女子ジャンルは未開拓のエリア。

知的好奇心的な意味でも、その全く知らないものを喜々として語ってくれるというのは、聞いてみる側としてはとても面白いものなんであります。



ってなわけで、この本はリキペディアお勧めの1冊となっております。

是非、対腐女子用の入門書としてご利用くださいw










続きまして。

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「軍事書籍」



リキペディアが保有している、軍事に関係するものを集めてみました。

まぁ、「ナチスの発明」は厳密には軍事ではなく、発明の本なんですが・・・まぁ、社会認識的にこのジャンルに入れておきます。

左の大きな書籍には、旧海軍の空母のCGが大きく載っており、航空戦術から空母が参加した作戦、航空機にわたるまで、多くの情報が載っております。

真ん中ほどの「図解 軍艦」では、軍艦というものがどういったものかをわかりやすく紹介してくれております。

この「図解 ~シリーズ」では、いろいろなものをわかりやすく載せております。

ですが、時には詳しい人を「なるほどー!」と言わせるようなものも書かれており、とても参考になる一冊です。


個人的には「図解 戦闘機」「図解 戦車」も欲しいのですが、ちょいと資金的な余力がないので今は断念しております。













続きましてはこれ。

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「Angel Beets!」



ABのアニメが終わって、すぐに買ったこの書籍。

中身は、SSS戦線の設立までの出来事など、音無がいない間の様子が描かれております。

これを読むと「悪のヒロイン」ことゆりっぺが可愛く見えてくる不思議!!
(注:「ゆりっぺは2話まで!」とか言ってるリキペディアの個人的な感想です!)


さらに、どぅるっどぅどぅびどぅわぁーな岩沢や、お茶目な関根、男子NPCから好かれる入江やイカサマ師ひさ子などなど、アニメ中であまり表に出てこない方々の話も登場いたします!

是非に!














さて、続きましてはこちら!

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「神のみぞ知るセカイ」



神のみぞ知るセカイは、今年の秋休み中にふとアニメを見てはまり出した作品であります。

主人公のゲーマー具合に爆笑しておりました!


よくあるギャルゲを踏襲しつつも、現実でそれを分析・応用していくのはこの作品ならでは。


個人的に好きなキャラクターは、やはり可愛いエルシィ
ですが、ハクアもいいかなぁ、なんて最近は思い始めております。地獄の悪魔、恐るべし!!

さらに言うのであれば、図書委員のやモブキャラなちひろもなかなかよかったなぁと思ってみたり。

やはり時代は2次元なのか・・・そうなのか・・・。













というわけで、次。

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「よつばと」





この漫画を一言で言うなれば。

「何気ない日常」です。


ですが!

ですが、そんな日常こそが一番素晴らしくて、かけがいのないものなんだなぁと思わせてくれる漫画です。

日々の何気ない生活がぐんと楽しくなります。

もちろん、ジャンボさんダンボーなど、濃いキャラクターがより一層面白さを引き出してくれております。

この漫画はリキペディアおすすめの漫画です。












続きましては。

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「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」



アニメ化によって「公式が病気」とまで言われたハルヒシリーズの番外編。

・・・いや、スピンオフの方が正しいか。


とにかくハルヒちゃんを中心としたいつものメンバーではちゃめちゃな様子を描いていきます。

・・・そういえば、最近は買わなくなったなぁ。












気を取り直して。

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「日本人の知らない日本語」




この本は、外国人留学生が感じた日本語のふとした疑問に答えていく日本語教師の漫画。

これを読むと、日本人自身も気づいてなかったふとした日本語の面白い点を発見することができ、ちょいとした会話にはさむことができます。

是非、読んでみてください!










続きましては。

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「ぼく、オタリーマン。」


普通に「オタリーマン」とか「ぼくオタ」と略されるこの漫画。

1ページ漫画という新しい形で構成されております。


オタリーマンはSE(システムエンジニア)という職業で、つまりは理系に属しております。
ってなわけで、ふとした理系あるあるが多く、同じく理系なリキペディアも「あーなるほどなー」と言いながら読んでいっております。

理系に興味のある方はぜひ読んでみてください!











・・・さて、以上でリキペディアの蔵書の紹介が終わりました!

いやぁ、こうしてみると結構な量の書籍を持ち込んでるわけですよ。はい。


・・・まぁ、多い奴はこれよりもはるかに多かったりするんですがね!
(ジョジョ全巻とか)




というわけで、いかがでしたでしょうか、リキペディアの蔵書紹介!


ここで面白そうだと思った本や、気になった本などがありましたら是非コメント欄にお願いしまする。

また、本の値段や出版社等の質問などもありましたら、是非に!!



さてさて。ではでは。













追記。

こうしてみると、リキペディアはこれだけの本を読んでいるわけです。

もちろん、これ以上読んでる人なんてたくさんいることでしょう。


ですが、量にしてみるとこれほどまでの本の内容が頭の中に入っていると思うと、人間の記憶力には筆舌しがたいものがあるのだと感じさせられます。



そう!

留年生リキペディアでさえこの本を読めたのだから、諸君らも必ず読めるはずだ!



リキペニウム
「なんだよその無茶振りは・・・・・・」







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by rikipedia | 2011-11-29 22:14 | 歴史バカの日記

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