2番機3番機は左右に展開!   

さて。


本日の2時限目。



我が3Mではサッカーがありました。

















・・・もう一度言います。



サッカーがありました!!







はい、サッカーと言えばあれです。

リキペディアが一番苦手とする屋外スポーツです。







いやぁ・・・どうも足技といいますか、苦手でして。

それに、まったくもってサッカーやったことないから、どの状況にどういった行動をとればいいのか分からんのです。はい。


多分、これは運動苦手な人大多数の体育中での言い訳じゃないかなぁとか思ってみたり。

だから、運動できない人は運動できる人の的確な指示があれば、スゲェ役に立つ駒になるはず・・・!




とか勝手に思っておりますが、未だ確認はしておりません。









さて、というわけで。

まぁ、サッカーは全くわかりませんが、とりま、ボケーっと突っ立っているのだけはしないほうがいい、っていうのを念頭に置くことにします。



つまり、味方が攻め寄せてれば敵陣に突撃をかけます。

自陣営が攻められれば、とりま、ボールがよく集まる選手の近くに行ってパス阻止の壁となっております。










・・・まぁ、上のように書けば働いているように見えますが。







味方と同時に攻め寄せたところで、対した攻撃力も持たないリキペディア。

どのみちパス来たりシュートしたりということは一切なく!



まぁ、リキペディア自身、それはよくわかっております。

なので、敵に目立つ位置にいて敵防衛部隊の攪乱及び牽制が主な任務です。


軍事的にも、全く役に立たない部隊があったからといって、彼らを放置するのは愚の骨頂!

敵の真っただ中に突入させて、敵の混乱や陣地替えを狙うとか、高台を占拠して威圧感を与えるとか、いくらでも使い道はあるんです!

直接的に戦力にならずとも、間接的に敵戦力を減少させる!


これが、雑魚なりの戦い方であります!






そしてそれは防御のときも同様です。


リキペディアがいくら敵選手に粘着したとはいえ、足が早ければ追い抜かれますし、榴弾砲のように放物線で富んでくる物体に対しては、足が上がらずヘディングもできないので全くの無力です。


なので、実際ボールが来たらどうすることもできませんが、リキペディアが敵選手の近くにいることで、その選手にパスを出そうとする別の敵選手は、それを躊躇することになります。

つまり、一瞬考えてしまうことで動きが止まってしまったり、無理に自分で突っ込んでしまい他の味方にフルボッコに遭うこともあるでしょう。




そう、こういう戦い方ですよ!

これこそが、雑魚に与えられた雑魚なりの戦力化の方法だと、リキペディアは思っております。



以上を考えながら今日もまたリキペディアは戦場へ赴く。

さてさて。ではでは。


















追記。




リキペニウム
「ん? つまり、この更新は無得点無ドリブルの言い訳だな?」


リキペディア
「ギクッ!?」


リキペニウム
「まぁ、いかにも自分働いてますよをアピールした内容だしな・・・」


リキペディア
「で、でもさ? 実際私は味方軍の左翼方面を担当して、敵の足止めぐらいには役に立って・・・」


リキペニウム
「むしろ味方の邪魔になってなかったか?」


リキペディア
「・・・・・・・orz」












ま、まぁ、運動できないなら運動できないなりに戦力になる方法を考え考察しましたよってことでひとつ。




自分と同様、運動が得意でない諸君!

運動できないのはもう仕方ないから、自分なりにどうやったら少しでもチームに貢献できるか考えよう!


最初から「どーせ俺がいない方がチームが勝つ」とか思わずに!

邪険にされても、敵の足止め程度でいいから頑張るしかないじゃないですか!




弱くても!

3人集まればクラスの運動できる奴に勝てる!





サッカーでも、バスケでも、突っ込んできたやつを包囲してたたんでしまえ!

数の有利を生かして、同時にかかれば怖くないぞ!










戦いは数だよ、兄貴!!









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by rikipedia | 2011-10-17 20:23 | 歴史バカの日記

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