東京旅行3日目(8月5日) パート1   

さて。


2011年東京旅行編。





スタートです。


東京旅行2日目の8月4日は祖母と親戚の方とで六本木辺りを巡ってきました!

いやぁ、六本木ヒルズの頂上なんて、初めて行きましたが良かったですよ!w

とりま、新たに記事を組むほどでもないので、このぐらいの紹介で割愛させて頂きます。






本命は旅行開始3日目の8月5日ですよ・・・。




さてさて、では行きましょう。



2011年8月5日。


東京旅行中の予定は結構、前に決められておりました。

・・・まぁ、東京にいる友人はYさんだけなので、話し合う相手はYさんだけですが。


とりま、お互いにまず行きたいところを挙げて、そこから順次選んで行きます。





リキペディア:博物館系

Yさん:遊園地系








・・・まぁ、書いてて思いますが、リキペディアはもう少し空気を読む努力をした方がry



とりま、そういうわけで。

この日行くことになっていたのはお台場にあるジョイポリスという屋内遊園地。

Yさんたっての希望で、リキペディアは小学校の時家族で行って以来となります。



ちなみに、屋内遊園地とは言いますが、その広さは凄まじいです。

えっと、ジェットコースターが通ってます。




まぁ、気になる人はぜひ公式HPでも探してみてください。

気に入ると思います!





・・・まぁ、ジョイポリス自体、リキペディアとは縁もゆかりもないようなリア充施設。

まさか自分が再度行くことになるとは全く思っておりませんでした。



というわけで。

いつもより、若干(というかかなり)テンションの高いリキペディアをご覧くださいw






えー、まず。


家からほど近いバス停から、バスに乗って渋谷駅に向かったリキペディア。

それから山手線を時計回りで途中の池袋でYさんと合流しながら新橋まで向かいます。


一応書いておきますが、渋谷から新橋への山手線は反時計回りの方が近いです。

今回は、一緒に行くYさんの最寄り山手線駅が池袋ということで(リキペディアにとっては遠回りな)、時計回りとなっております。


新橋からはゆりかもめに乗るだけ。

15分ぐらいで、ジョイポリスやフジテレビのある、お台場海浜公園まで運んでくれます。


ちなみに、豊洲方面からではなく、新橋方面からのゆりかもめでお台場へ行くと、レインボーブリッジの中を通れます!

まぁ、景色はずっとトラス構造の鉄骨が並ぶだけですが、機械科リキペディアは喜んでます。



さて、そんなわけで、お台場に到着したのが9時40分ぐらい。

ジョイポリスが開園するのが朝10時なので、同じく開園を待ってる人の列に並びながら、たわいもない適当な話をしました。


幸運なことに、お盆前ということもあってか人はまだ少ない様子。







・・・さらに幸運なことに。




Yさん
「リキペ~ほら、これーじゃじゃじゃーんw」


リキペディア
「前売り券!?」


Yさん
「だってさーチケット買うのに並ぶの嫌じゃん?w」


リキペディア
「あ、ありがとうございます・・・<(_ _)>」


Yさん
「ちなみこれはリキペの分w 誕生日プレゼントよ」


リキペディア
「重ねてありがとうございます!!」











手際がいいなぁ、Yさん・・・。




というわけで、Yさんのおかげで難なく入れましたw

中に入ると、そこは凄く広い空間!






ヤベェーヤベェーですよ、ジョイポリス・・・!







ってなわけで、二人でパンフレット見ながら「次どこ行こうかー」なんて言いながら、巡って行きます。


さて、こういうときって、手繋いだ方がいいんでしょうか、繋いだ方がいい感じになるし、ほら早く手繋げよyou繋いじゃいなよへっへっへーってリキペディアの中の天使がほざいてますが、オール無視です。

リキペディアは天使を信用してません。
(ABの天使ちゃんは大好きですが)


リキペディア的価値観だと、手繋ぐのって正式に恋人になってからなんじゃないかなぁ、と思ってる節がありまして。

じゃぁ、さっさと告白すればいいのにとかツッコミが入りそうですが、リキペディアはこの「仲のいい友人」というポジションが凄く気に行ってて、この現状を壊したくなかったりするんです。

「彼氏君」のような責任ある立場・・・相手の人生に関わらざるを得ない立場にいたくないというか、そこから逃げ続けてると言いますか。

まぁ、つまり、気楽に接してられる今のポジションこそリキペディアが望んだ居心地のいいところということで1つ!




とりま、話を戻しましょう。






人が少ないため、どこも20分前後で入ることが出来たジョイポリス。

どんなに多くても40分とかでしたよ!!




そんなわけで、あり余った時間を大胆に使いながらアトラクションを制覇していきます。

恐らく、全アトラクションの8割は巡ったんじゃないでしょうか・・・。




とりま、一番面白かったのはお化け屋敷(正式名忘れたw)でした!

いやぁ、リキペディアの人生の中で、間違いなく最強のお化け屋敷でした。

中に入るまでのスタッフさんのテンションもよくて、楽しかったですしw


これだけは是非行ってみることをお勧めします!








ちなみに、怖さの度合いを二人のやりとりで表すと。



Yさん
「リキペwww 口から魂出てたwwwww」


リキペディア
「Yさんこそ、ガクガクブルブルを地でやってましたよ!?」


Yさん
「う、うるさい! ちょっと怖かったのよ!」











「あー爆発すればいいのに」とか自分で見ててもそう思います。はい。



そんなこんなで、「流石にもう帰るかw」と言ってジョイポリスから出てきたのが8時前後

入場したのが朝10時だったので、10時間以上ジョイポリスで遊んでましたよ・・・。



ちなみに、朝10時から夜11時までなので、フリーパスがあれば半日以上遊べます。

体力に自信のある方は是非どうぞ。<(_ _)>






さて、ジョイポリスを出てまずは夕食。・・・といってもファミレスですが。

そんでもって、ゆりかもめに乗って家路につきます。



ちなみに、やってきた方の新橋方面ではなく、豊洲方面から帰ることにしました。




途中、流石に疲れてしまったのかゆらゆらと舟を漕ぐYさん。






そして、それを向かい側の席から見るリキペディア。
(←まるで不審者だぞ)


とりま、豊洲方面から帰るのは予定外で結構な冒険でしたが、なかなかよかったです!

遠くから見えるレインボーブリッジもきれいでしたし、湾岸の工業地帯や新開発の高層ビル、他様々な夜景がとてつもなく綺麗でした!




ってなわけで、豊洲到着。

こっからは別々の路線で帰る予定だったわけですが。






リキペディア
「・・・あ、あの、Yさんッ」


Yさん
「ん、え、どしたの?」










なんか、声掛け始めましたよ。リキペディア。

正直、なぜ声をかけたのかは自分でもよくわかりません。


あー・・・多分、1年ぶりに会ったのが嬉しかったんでしょう、うん。そうに違いない。







リキペディア
「あれです! 夜景見に行きませんか!」


Yさん
「え、夜景・・・?」


リキペディア
「先程、ゆりかもめからの景色はすばらしかったですよ! もうチョイ見に行きたいので、Yさんも是非にッ」









そう、リキペディアは巨大な人工物が大好きです。


なので、高層ビルとかね、もう・・・見てるだけで燃えるわけですよ!

特に夜の、あの赤色灯が点滅してる高層ビルが並ぶとこなんて、もう、ヤバすぎです。



つまり何が言いたいのかと言えば、リキペディアが夜景を見たくって、でも一人で行くのも面白くないからYさんを誘ったわけで、別段ほら、他意とかがあったわけじゃなくって、特に思惑はなくて、ただただ夜景見に行きたいな、って思っただけなんですよ?うん、本当に。だからほらYさんが行かなくても別にいいし、一人で言って楽しんでくるつもりだけど、できれば1人より2人の方が楽しいからまぁつまり、そういうわけで・・・











Yさん
「ん。いいよ、行きましょw」















ヤッター\(^o^)/










というわけで、向かったのは新宿。


新宿も新宿、ど真ん中の東京都庁



東京都庁展望台は無料で入れるんですよ。

まぁ、実は去年もYさんと来てますが、あれは昼間のことで、こうして夜に来るのは初めてです。






・・・ですが。



リキペディア
「流石に、この時間は都庁開いてませんかねw」


Yさん
「うーん、もう10時半だしねw」




ふと見ると都庁方面から、ぞくぞくと人が出てきます。

残念ですが、まぁ、こうして地面から高層ビル見上げるのも好きだから・・・と思ってると急にYさんが走り出しました。

一瞬どこ行ったか見失いそうになりましたが、Yさんは都庁の入り口で係員の人に時間を聞いてるようでした。



まぁ、どーせ時間外だろうなぁ、だってこんなに人気ないしなぁ、とか思ってると、Yさんがこっちに手をぶんぶん振って「まだ間に合うーーー!!」って叫んでます。


リキペディア、稀に見る全力ダッシュ。









というわけで、都庁の上から夜景を眺めますが・・・。



リキペディア&Yさん
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」











二人とも絶句してます。








そりゃぁそうです、綺麗ですもん。


多くの高層ビルの赤色灯は点滅を繰り返し、地面を見ると光の川みたいなのがあって、太いそれは高速道路や環状線だって言うことがわかって。

なかなか筆舌しがたい光景がありました。









リキペディア
「やべー・・・綺麗ですね・・・」


Yさん
「ほんと・・・間に合ってよかったわ」







そのあと、色んな場所から景色を眺め、そのたびに「うわぁー」と感嘆しておりました。




さて、ほどなくして閉館の午後11時。

リキペディアらは運が良かったようで、都庁の上に行く最後のエレベーター便の乗れたようでした。



ってなわけで、今度こそ本当に家路。


















・・・と行きたいところですが、これ以上書いたら投稿出来なくなるので、本日はココまでー。
(なんだよ、その引き)

さてさて。ではでは。
















追記。


さて、いかがでしょうか。


リキペディアリア充編。







・・・ほらね?

たまには、こういうイベントが少しぐらいあってもいいと思うんすよ!



リキペディアだって健全な男子学生であり・・・!
(注:健全?)





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by rikipedia | 2011-09-07 21:54 | 歴史バカの日記

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