文芸部、大掃除大会!   

それは、少し前のこと。

















リキペディア
「部室の掃除とか・・・やりてぇなぁ・・・」












何を思い立ったかリキペディア。


部室の掃除する気になりました。












どうやら、前期中間試験の時にやった部室大掃除が楽しかったようです。















・・・ですが。

流石に一人でやるのは気が引けた模様。









・・・ってなわけで。



リキペディア
「部室の掃除やらね?w」









周囲を巻き込みました。

ですが、意外とみんなの反応はよく。






B場ちゃん
「まぁ、面白そうだしいいんじゃね」


H瀬殿
「俺英語部あるから無理」


T木君(1年生)
「別に暇だから大丈夫っすよーw」


W辺君(1年生)
「僕も大丈夫ですw」


W辺さん(2年生)
「私も暇なのでーw」


T中君(2年生)
「あぁ・・・僕は無理そうです・・・」










賛成多数で掃除決定。








それからなんだかんだで、日付が決定されたのが8月22日。










「8月25日(木)掃除実施決定」



まぁ、主に降水確率の関係で木曜にw

追加で、H瀬殿から「24日は英語部あるから空けといてー」と聞いていたので。














ってなわけで、掃除当日。

朝からどよーんとした天気で、雨降ったらどーしよとか思ってたわけですが。



なんとか持ちこたえてくれました。










リキペディアが学校に到着したのが9時半。

一応、みんなに告知した時間は10時だったんですが、まぁ、言いだしっぺが遅れるのは悪いな、と思い少し早く行きましたとも。



で、のんびりと部室の扉外したり(←これ楽しい)、荷物を片づけてるとやってきました部員第一号。

1年生のT木君





いやぁ、流石1年生。

集合時間よりも10分も早く来てくれました。






続いて到着したのは2年のW辺さん。

通称:ニンテンドーさん。
(よく部室でDSやってる。ゼルだとか超大好きな方)

彼女も集合時間の5分前には到着しました。









そんなわけで、掃除が本格的に開始。

一人じゃ運び出せなかった長机や、周辺機器(パソコンとかプリンタとか)を運び出します。








そこにやってきたのがB場ちゃん(3年生で同期)。




・・・30分遅れ。











まぁ、学年が上がるごとに集合時間が遅れるのはご愛敬だよね!w
(なんじゃそりゃ)






とりま、そんなわけで4人に増えた文芸部員。

ちなみに、1年生のW辺君は移動手段なくて(寮生じゃないけど遠くに住んでる)、今日は来れなくなったと先程連絡が。

まぁ、別段好きで参加してる掃除(正規の活動じゃないしな!)なので、不参加でも罰則とかあるわけでもなくw



そんなこんなで部室の外に出された文芸部のもちもの。

f0186726_18245770.jpg



まぁ、これ以外にも大量にありましたとも!

















そんなこんなで掃除を続け、11時半。


「ボス」がやってきました。









そう、思えばここから「適当な掃除」から「ガチ掃除」に変わった分岐点だったのでしょう。


まさに分水嶺です。










そのボスとは、部長さんでもなければ編集長でもありません。

そう、M谷先輩(専攻科2年)です。






専攻科2年ってことはあれです。

22歳の方です。











背が高いです。

ガタイがいいです。

運動できそうな感じの体格です。










結構最近(今年だっけ?)から新たに入部されたM谷先輩ですが、そのガタイのよさとよく通る声のおかげで現在では我が文芸部の首領(ドン)として、その名を馳せております。



・・・ですが、チョイ待ち。









リキペディア
「え・・・せ、先輩? 先輩には掃除あること伝達してましたっけ・・・?」





「してましたっけ・・・?」と疑問形で言ってますが、えぇ、もちろん言ってません。

ってか、「暇なら掃除やらね?」って声かけたのは我がM科と後輩だけです。



4S集団は5人中2人が英語弁論で不在、2人がインターンで不在。そして残り一人は連絡先がわかんなかったので「まぁ、連絡しなくていっか」ということでスルー。
(もちろん、部長さんには掃除することを一応伝えといた)


同じく先輩も連絡先知らないからスルー。









なのに、その先輩は目の前で不敵な顔して堂々と仁王立ちをしております。

なんでしょう、凄く威圧感があります。










そして、その先輩から出たのは驚きの一言。


M谷先輩
「ん? ツイッター」(ドヤァ)







へー、ツイッターですか。それはそれは便利な・・・。

って、一体誰のでしょうか。誰のツイッターでしょうか。












M谷先輩
「いや、お前の。常に監視しちょんけんな」


リキペディア
「!?!?!?」











初耳です。


先輩がフォロワーさんの中に紛れ込んでいたとは・・・・・・!







ヤベェよヤベェですよツイッター。

調子に乗って「部室掃除なーう」とか書くからですよ。


・・・まぁ、書いたの自分ですが。








とりま、そんなわけで。


偶然英語部室にやってきたH瀬殿も巻き込んで掃除再開です。

特に先輩が来て下さったおかげで、掃除が加速し始めました。












何と言っても先輩の必殺技。

M谷先輩
「これ使わんやろうwww」




・・・が強力です。










このまさに「鶴の一声」とでもいうべきものに突き動かされて、部室のものがどんどん捨てられます。




・・・といっても、その大半は今までほとんど使ってないものばかり。

唯一惜しいと思ったのは大量のラノベ。



まぁ、誰も読んではいないのですが、なぜか部室には大量のラノベがありました。

そんなラノベも、今回のこの先輩の一声に押されてすべて廃棄処分・・・。


他、なぜあるのか疑問な電気ポットも廃棄処分。
(昔の文芸部は、放課後ティータイムでもしてたのか)

同じくなぜあるのか疑問なランプも廃棄。





そんなこんなで「まぁ、使わないけど捨てるのも面倒だしなー。一応使えるしなー」的なもんがすべて廃棄されました。

・・・おかげで掃除終了はもう日が高く昇って、下りかける午後2時。




本当は12時前に終わる予定だったのに!!(バンバン






といっても、今まで捨てることが出来ずに「まぁ、いいかw」で放置してたものを一気に捨てたので、部室自体は凄くスッキリ。

まぁ、掃除の後によくある「思い切って捨ててよかったー」的な感覚です。







とりま、そんなわけで総計4時間にも及ぶ文芸部大掃除大会はこれにて終了。


スッキリした部室で夏休み明けの部活を迎えられそうです!








それでは。

夏休みもあと少しですが、最後まで楽しんで行きましょう。


さてさて。ではでは。
















追記。

夏休みも終わりに近づきつつありますが、文芸部の方の課題は一向に終わっておりません。



・・・なぜか。





















A:家だと家族に見られるから。




自分の部屋欲しいなぁ、とこれほどまでに思ったことがありましょうか!!

パソコンで小説書いてるすぐ隣に小さな一番下の弟が来て「兄ちゃん何してるの?」ですよ。



しかも、小5。

中途半端に漢字が読めやがります。












隣に立って、パソコンの画面を見て。




そう、そこまではまだいい。


だから音読するのだけはやめてくれ。







もうね、恥ずかしくてちょっと逃げ出したいくらい。


まぁ、「自作小説」を書いてみればわかることでしょう。

ホント、恥ずかしいから。







というわけで。

来月発刊の文芸部定期刊行誌「リテイク」をどうぞ楽しみに。





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by rikipedia | 2011-08-28 21:52 | 歴史バカの日記

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