クレヨンしんちゃん「戦国大合戦」   

さて。




かの、超名作アニメ映画。


クレヨンしんちゃん「アッパレ戦国大合戦」




大体の友人が「あれは超名作」と言ってくれる、素晴らしい作品です。

もちろん、リキペディアも大好きです。









ですが。

その認識にはいささか壁があるようです。












リキペディア
「なぁなぁ、シンちゃんの『アッパレ戦国』見た?」

某友人
「あぁ~見た見たw あれはよかったなww」


リキペディア
「そうそう! あれは感動したよ!」

某友人
「でなぁ~w どの辺がよかった?」


リキペディア
「うーん、そうやなぁ・・・」

某友人
「俺はやっぱ最後の部分かなw 泣き寸だったぜ・・・」


リキペディア
「俺は中盤の戦闘シーンだな!」

某友人
「え? 感動したシーンだぞ?」


リキペディア
「もちろん! お子様アニメだと思ってたんだけど、陣形・戦術をきれいに再現してて、城塞の再現度もヤバいヤバい! 銃器や刀、槍もいい感じに描いてるし、普通に人がばたばた倒れて行く・・・あれ、血が出てないだけで十分大人でも見れる作品だよ!? お子様アニメだと思ってバカにしてたわ! どうせ、戦国合戦って言ったって、殺し合いのシーンとかねぇよなぁ・・・とか思ってたのに!!」

某友人
「同じ感動だけど、お前の感動には同意しかねる」


リキペディア
「あ、あれぇ!?」












・・・。



・・・・・・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。







うーむ。

どのポイントで誤ったのだろうか。



さてさて。ではでは。
















追記。

もちろん、最後のシーンも感動しましたよ?



しかしですね。

やはり「どーせお子様アニメだから戦争って言ったってぬるいんだろ?」とか思ってたのに、あの合戦クオリティ。



超感動しました。




あー、こういう記事更新してたらまた見たくなりました。

ちょっとゲオでも行ってきましょうかね・・・。




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by rikipedia | 2011-07-20 20:22 | 歴史バカの日記

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