モスキート音でカンニングを考える!   

さてと。




少し前。


クラスでモスキート音流してるやつがいました。







「モスキート音」とは、その名前の通り「モスキート」(蚊)の音。


最近よくテレビ番組とかで紹介されております。



なんでも、周波数的に若いうちにしか聞きとることが出来ないんだとか!!
















つまり。


クラスメイトA
「これ、着信音にしたら授業中鳴ってもばれねぇんじゃね!?」















そう、まさにそうなのです。















大人に聞こえない音ならば、いくら鳴らそうと気づくのは自分達学生だけ。


ならば、一番使いやすいのは授業中の着信音です。




これならば、先生にもばれないし、自分達も着信が来たのが分かる!!

おぉ、両者ともに平和解決への道です!!
(黙れ)





まさに、技術の進歩は素晴らしいものがあります。















・・・で。

もっと踏み込んで考えてみましょう。











例えば。

試験中に使って会話できたら。





仮にモールス符号と同じく2種類のモスキート音を選んでおけば、試験中に会話し放題。

しかも、それが教師にバレる事は一切ない!!






もしくは、「あ」「い」「う」「え」「お」と言った音をモスキート音と同じ周波数のものにしておけば、さらに簡単に試験中の意思疎通が図れる!!



おぉ、素晴らしきかな、モスキート音!!!





流石に、計算過程も採点内に入る数学系・物理系・専門系はダメでも、文系科目では大きな力を発揮すること間違いナシ!!


専門教科にしても、計算問題がダメと言うだけで、他の専門用語を問われる問題相手では大きな威力を発揮します!





おぉぉう・・・・・・。

これは実験研究次第では素晴らしく良い結果がでるんじゃないか・・・。



さてさて。ではでは。



















追記。

まぁ、試験中にわざわざ文章組んだり出来なさそうですし、そもそもひらがな全部のモスキート音探してくる、っていうのも難しいですし。


となると、モールス符号形式が一番手軽でいいのですが、覚えるのに時間かかりますし。

・・・それぐらいならば勉強した方が効率いいし。





ってなわけで、結果としては出来なくはないけど難しい!と言うこと!w


これからもさらなる研究が必要であります!!









・今日の格言


「科学の発展はいつでも人をダメにする」







規則の抜け道とか突破法、攻略法を考え抜く暇つぶしが最近マイブームですww



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by rikipedia | 2011-04-25 20:05 | 歴史バカの日記

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