留年通知を食らった。   

夕暮れ時の人気のない校舎。




特に学生が寄り付かない、この教職員用会議室。












そのドアが、今目の前にある。











コンコン


リキペディア
「失礼しまーす」




とりま、普通にノックして、その部屋に入る。











中は結構暗めの部屋で、真ん中の方にパイプ椅子が一つ。



向かって長机が3つほどあり、パイプイスが5つほど。


そのパイプ椅子は全て埋まっている。

そこに座っているのは、全校集会でよく見る学校長を始め、担任、学科長、教務主事、学生課の先生方だった。











空いてるのは、その部屋の中心にあるパイプ椅子だけ。


つまり、リキペディアの席。










教務主事の先生
「どうぞ、おかけください」


リキペディア
「あ・・・はっ」









・・・おぉう、緊張して軍人っぽく返してしまった。


ふ、普通に返さねば・・・。














学科長
「あぁ、◆◆君。君は今回の期末試験での自分の落とした単位の数を知ってるかね?」


リキペディア
「は、はい。 22単位であります・・・」


教務主事の先生
「で、そのうち、通年で落とした単位は16単位、間違いありませんね?」


リキペディア
「は、はい・・・。 頂いた成績表から自分でも確認しました・・・」


学校長
「で、君には大変残念なお知らせだが・・・」











そう言って、学校長(通称:モーツァルト)は横にいた先生に向き直り、一冊の書類を受け取った。








学校長
「残念だが、君を留年処分にする。もう一年、頑張ってやり直してほしい」











渡された一枚のプリント。


学校長の印鑑や、学科長、他えらい役職の先生方の名前が連なるそれの一番上にある言葉。





















「留年処分」





今日を以って、リキペディアの留年が決定した。


さてさて。ではでは。




















追記。


・・・・という夢を見た。




あまりにリアルな夢で、朝起きた瞬間はこの季節にもかかわらず(それに窓が大開放なのに)汗びっしょりだった。








あー・・・マジかよ・・・おいおい。



死ぬかと思った。





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by rikipedia | 2010-11-01 20:09 | 歴史バカの日記

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