第三章:「本物の国語と三角関数な微積分」   

本日。



現代文・微積分Ⅱ









しょっぱな、国語!








「Mr:文系」ことリキペディアのホームである!!








行け! リキペディア師団!


全軍前進!!








副官
「閣下! 前方に漢字群が!!」


リキペディア
「構うな! 烏合の衆だ! 蹴散らせ!!」








最初に登場した漢字は適当に書いて、続く冠詞も楽勝にタッターーっと終わらせて、読解もそんな難しいのはなくテテーーっと終わらせて。


問題用紙の3枚目。







参謀
「閣下! 新たな敵影!!」


副官
「データにありません!!」


リキペディア
「な、なんじゃこりゃぁ!?」















問:明治になってから、従来の「小説」とは異なった概念で「小説」と言う言葉が使われるようになった。それは欧州のノベルの訳語として使われるようになったのだが、その「小説」とは何か。説明しなさい。













いやいや!!


第4次中東戦争で活躍した旧ソ連軍の対空戦車じゃあるまいし!!










リキペニウム
「・・・は?」









・・・いや、だから、第4次中東戦争で活躍したソ連軍の対空戦車だって。









リキペニウム
「・・・もう少しわかりやすく言えよ」










いや、だから、「第4次中東戦争で活躍した旧ソ連軍の対空戦車」と言えば「シルカ」じゃん。














つまり。


「知るか」















リキペニウム
「わかりにくいわ!! 普通に言え!」









いやーー、まぁ、ともかく、そんな問題に若干の足止めを食らいつつも、古文の書き下し文やったり漢字書いたりして終了!!








「現代文なのになんで古文があるのか?」








という疑問は気にしちゃ負け!!










いやーー!


なんか、初めてちゃんと解けた問題がキターー!!













・・・で、続く微積分Ⅱ!






副官
「閣下! 敵影確認!!」


リキペディア
「準爆開始!!」









・・・と、いうわけで始まると同時に解答用紙の右上に頭にある公式全て書きだすリキペディア。


いや、まぁ、戦闘前にする準備みたいなもんだから「準備爆撃」に該当するかと。








リキペニウム
「いや、だから無駄に軍事はいれんでよろし」








まぁ、そんなわけで始まった微積分Ⅱ。







副官
「敵軍の主力は三角関数の模様!!」


参謀
「閣下! 我が軍には三角関数に対する攻撃力は皆無です!!」


リキペディア
「被害を食い止めつつ、退却だ! 2枚目に引け!」









そう。

リキペディアの落とし穴。



微積分の公式は覚えてたけど、半角の公式や2倍角の公式はどっかへビューン。






参謀
「敵軍、問題の7割が三角関数!!」


リキペディア
「何だと!? 我々に死ねと言うのか!!」


副官
「目の前に物理タイプ発見!」


リキペディア
「よし! ヤツだけでも道ズレにしろ!!!」









・・・と、いうわけで、解いた気がしたのは物理っぽい問題だけ。


何この死亡フラグw



さてさて。ではでは。

















追記。

明日は工業力学英語ⅢB。






え、専門と英語!?





死ねと言うのか!!!











以上、「俺、この戦いが終わったら両親のとこに会いに行くんだ」


・・・なリキペディアがお送りしました!






ってなわけで、明日は帰省よ!!



とりあえず、飯を食うか食わないかで悩んでるw
(欠食届は出し忘れた)




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by rikipedia | 2010-06-10 19:26 | 歴史バカの日記

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