制空戦闘機は何をやっておるのか!!   

皇歴2192年。



リキペディア連合とかっかみ連邦との間で長きにわたって行われていたデノマール海峡での戦闘は両軍ともに莫大な被害を被っていた。


この海峡で戦没した艦船は優に20隻を超え、撃墜された航空機数は1000機に届いていた。

また、陸上兵器の損害も尋常ではなく、戦車・戦闘用車両・装甲車等100両以上が撃破された。




ことここに至って、かっかみ連邦本土への上陸作戦が暗礁に乗り上げていたリキペディア連合から、かっかみ連邦側へ休戦の旨を打電されることとなった。

この電報はリキペディア連合軍の苦しさを示す決定的な証拠であり、防戦一方だったかっかみ連邦は狂喜しただちに反撃に打って出ようとした。


しかし、かっかみ連邦が所有している航空機・艦船は皆無であり、制空・制海権はリキペディア連合側が保持していた。



つまり、かっかみ連邦側もこの提案を飲まないわけにはいかなかったのだ。




このような経緯で、簡単に整理するならば、海戦には勝利したものの本土攻略を果たせなかったリキペディア連合側は戦術的勝利・戦略的敗北。

海戦に敗北したものの、本土を死守しきったかっかみ連邦側は戦術的敗北・戦略的勝利。


と纏める事が出来る。









しかし、次の火種は既にくすぶっていた。



ボスボラス海峡・・・。


それが此度決戦の場所である。









事件は上記戦闘の終結1か月後。


哨戒行動を取っていたリキペディア連合側の戦闘機が行方不明となったのである。

これがきっかけとなり、領空侵犯だ、一方的な撃墜だ、ただの故障だ、と両陣営で外交摩擦が発生。



結果的に事故による故障によるものだと判明しそうになった時。






リキペディア連合が行動を起こした。


リキペディア連合は以前よりこの海峡の中間地点に存在する、中立国「ヴォース」を自陣営に組み込もうと画策しており、これを機に一気に侵攻を開始したのである。

無論かっかみ連邦がこれを黙って逃すわけはなく、「中立国保護」を名目に軍事行動を開始した。





かくして、またしても戦端は開かれたのである。





さてさて。ではでは。
















追記。


学校が始まったので、またもやかっかみさんゲームボーイウォーズ3で対戦する昼休みが続いております。


まぁ、金曜に始めて持ってきて昼休みと放課後にちょいとやった程度なので、それほど大きな戦闘は起きておりません。

まずは自陣営の強化と中立都市の占領が主なので。



ちなみに、今対戦のマップ。


f0186726_222799.jpg





中央上下に分布する島の黄色い部分が中立の都市・工場・空港・港。

これらを占領するために、両軍とも歩兵を派遣しております。








そして、現在の状況。

f0186726_2264552.jpg





島の南部は既にリキペディア側が全土を掌握。

北部は6割くらいがかっかみさん側が占領し、残りは未だ中立状態。


リキペディア側は戦闘機を本土から発進させてかっかみさんの占領を邪魔しているので、かっかみさんの占領に遅れが出ている模様。


しかし、かっかみさん側も戦闘機で防空戦闘を行っているので、輸送機や輸送ヘリを撃墜できておらず、戦闘機隊の損害がバカにならないリキペディア連合。

やはり、遠くから攻撃を仕掛けてくるので、燃料・弾薬の面で不利が否めないであります。




まぁ、そんなわけで現在未だ五分。


建造費の高い艦船はまだ登場しておりません。

最初は航空機を用いての消耗戦になりそうです。




さぁて・・・今後どうやって戦っていくか・・・。


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by rikipedia | 2010-04-10 22:14 | 歴史バカの日記

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